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タイトル(約 4 分で読了)

1人で水遊びをしていた少女との再会2

投稿:2020-06-29 19:29:03
更新:2020-06-29 19:29:03

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本文

千葉県/プールの監視さん(30代)◆eSZFRlA
前回の話

あおいがシャワーの蛇口を思い切り回し

2人してびしょ濡れです抱きしめ合った。

あおいの身体の震えが止まったと同時に

お互い見つめ合う様に時間が止まる。

あおいの顔が真っ赤になり身体中熱くなる

恥ずかしいのかそのまま目を閉じた。

何かを求めている様にしているので俺は

冗談のつもりで、浮かび上がる乳首の先を

両手で水着の部分を思い切り引っ張ってると

「もう!着れそうな水着これだけなのに」

更に「お兄ちゃんと一緒にプールの監視

書類と面接で夏休みバイトするのにもう!」

「面接は知らないけど、事務に任せだし」

あおい「バイトするのに学校の水着じゃ

ダメだって言われたから買わないと。」

「お母さんと話し合ってから決めようと」

あおい「出来たら一緒がいいな!」

「揃ってサイズが有ればいいし着て欲しい水着が有るから出来ればそれで」

あおい「プールのバイトだってさぁ、お母さんが私の初めてのバイトだからって」

お兄ちゃん私とお母さんが泊まりに来た翌日必ず遊んでくれたし、凄く安心したって。

お兄ちゃんとバイトするのを後押ししたのは

お母さんだよ、私知らなかったから。

2ヶ月間寮生活してみてって言ってくれた。

俺はふとあおいが何をしていたのかを問い

手をギュッと掴んで2人で砂浜に向かう

俺が寝ていて起こさない様に気づかれない?

様に泳ぎの練習をしていたそうだ。笑

「ちょっとだけみて居たよ。」

あおい「思い出して練習してた。」

「声掛けてくれたら良かったのに。それに

日焼けするよ!」

あおい「顔は困るけど身体は日焼けしたい」

時計を見るとまだ10時過ぎた所だ。

日差しは強く今日遊んだら2人真っ黒だろう

風はなく気温は32度、砂も熱い。

泳ぐ?それとも遊ぶ?あおいに聞いた。

両方と言われたから、泳ぎながら遊ぶ事に

クロールはかなり上達したけど背泳ぎは?

あおい「お兄ちゃんに支えてもらわないと」

プールでは何人か泳げない子供に泳ぎを教え

1日か2日で何とか型にして泳げる様に

監視をしながら教えていた。

「背泳ぎでしょ?」

あおい「全然ダメだよね、きっと」

「クロールは綺麗に泳げるからすぐ覚える

と言うけどなぁ。今やるの?」

水に入る前に砂浜と思ったけど、熱いので

浅瀬で波はほとんどない場所で、ほぼ背中が

着く位の浅い所に仰向けになった。

腕を回すフォームは綺麗でもいざ泳ぐと

どうなるかはかなりの不安があった。

仰向けのまま少しずつ背中とお尻を持って

深い所へと徐々に移動する。

身体中が緊張しているみたいで、脇とお尻を

くすぐり始めた。

あおい「ちょ、ちょっと!お兄ちゃん。」

笑いながら中腰の俺に体勢を変え抱きついた

「水着、小さくてお尻はみ出してさぁ、

小さい頃から怒らなかったから。」

抱きついたまま真っ赤になったあおいが

あおい「2人きりだから意識しちゃうよ」

確かにお尻を触りながら水着ずらしてしまい

丸出しになっでハッキリ色が違う。

「真面目に練習するから。怒らないで」

「あおいはお尻が重いから持ち上げないと

ほら!もっとあご引いてしっかり腕回す!」

あおい「お兄ちゃん小さい頃からお尻触って

叩かれたよね。それで腕はこうするの?」

「お尻触って怒るならヤメるよ、それと

回す腕は片方だけ回すからね。」

すると、腕を伸ばして回すと型の良い胸が

水着の隙間から横胸がチラッと。

その横胸を押さえる様に腕を回す。

さすがに今度は何も言わない。

それでもやっぱり両手回したら胸でちゃう

だろうなぁ、それはそれで嬉しいけど

「ビート板あったよね?それを2枚使う

背中とお尻に乗る様にしてバタ足して!」

そのまま泳ぐあおいの横について声を!

あおい「そのまま交互に腕回せる?」

するとやはり両手を回すと右から胸が…

左からも水着は胸の谷間に吸い寄せられ

お椀型の胸が飛び出した。すると

あおい「お兄ちゃん!お、に、い、…」

そのまま水に潜り水着を直ししゃがみ込む

「2人だけで良かったよね。」

あおい「う、うん」

もう辞めようか?水着買ったらにしてさぁ、

あおい「辞めちゃうのかぁ〜、ウーン」

あおいが何かを考え居る様子。

あおい「お兄ちゃんの水着貸してください」

俺の他に持って居る水着を下に履いて、上は

スクール水着を下だけを切って着ると言う。

水着とハサミを車に取りに行き、あおいに

私、車の中で着替えて戻って来た。

あおい「水着、切っちゃったけど仕方ない

よね、もう着ないし、って着れないから」

「所で、去年と今年どこがどう変わった」

あおい「身長は137から147位かな?」

「そんなに身長伸びたんだ!顔は同じで

背が伸びて他も伸びたんだね。」

あおい「伸びたって事?おっきくなったって

行って欲しいなぁ〜、大人びたとか笑」

「確かに!去年迄小学生と間違えてられて

あれ?お兄さんの娘さん?とか言われてさぁ

真っ赤になってしがみついたよね?」

俺の競パンはぴったりで、上も余裕が出来て

男物を女の子が身につけるとエロいなって

泳ぎは次にしてお母さんから連絡有るまで

遊べるでしょ?それとも帰る?

あおい「お兄ちゃん、もうお昼だよね?」

「お昼になるね、おにぎり持って来たから

一緒に食べる?それともどこかお店行く?」

あおいはおにぎりを食べるといい唐揚げと

卵焼きも半分ずつにして食べた。

お互いにシートに向かい合って食べていたが

脚を広げて食べる股間の食い込みが気になり

さっきのトイレで股に水を掛けた時も少し

気になって居たが、チラチラ見るから

あおい「お兄ちゃんどうしたの?脚広げて

どこ見てるの?もしかしてここ?」

股に食い込む水着を指差して

「そう、そこがすごく気になる笑」

あおい「ここっていつも人いない。」

それから2人でシートの上でごろごろして

居るうちにお互い眠ってしまった。

つづく

-終わり-
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