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タイトル(約 5 分で読了)

1人で水遊びをしていた少女との再会

投稿:2020-06-26 08:06:48
更新:2020-06-26 08:06:48

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本文

千葉県/プールの監視員さん(30代)◆eSZFRlA

何年か前に忘れない出来事を体験した。

6月下旬の平日、仕事が休みだがやる事が

無かったので近くに有る小さな海水浴場に

そこは国道から少し入った人気の無い場所

シーズンになれば少しは賑わうがこの時期は

誰も来ないが、シャワーとトイレはあった。

夏にプールの監視員をするのに準備を?

そう思い少し身体を焼きに来た。

うつ伏せになり少し眠ってしまった様だ。

起きて周りを見るとプールバックと洋服

明らかに自分の荷物では無いので

周りを見渡すとそこにはスクール水着を着た

少女が1人居たので様子を見ていた。

手を回したり潜ったりと何かを探して?

すると少女はこちらに気づいた様子で

笑いながら手を振ってこっちに走って来た。

少女は「お兄ちゃん久しぶり」

俺は「あれ?もしかして、不思議ちゃん?」

少女「そうだよ、お兄ちゃん寝ていたみたいだったから1人で遊んで居たよ。」

「遊んで居たって、学校は?」

少女「学校休みでお母さんと泊まりに来たけど、買い物したりお父さん迎えに行くって」

確か、去年は中学生になったとか聞いていたけど、顔はまだあどけなさは残るが、身体は

去年より背も高くなり、女らしい身体に」

少女「去年はクラスで1番小さかったのが、

今は1番背が高いんだ、すごいでしょ!」

「可愛くなったよね、彼氏もいるでしょ」

少女「居ないよ!小さい頃からお兄ちゃんと結婚したいって神様にお願いしてるんだよ」

俺は去年までの小学低学年の様な身体つき

しか知らないから大人になっている顔から

きつそうな水着の上からでも分かる成長に

驚いて少女とは言えない女の子を見た。

少女の名前はあおいと言い驚く俺を見て

あおい「お兄ちゃんに言われたとおりに

嫌いな牛乳も毎日飲んだからかなぁ?」

そんな事を聞いて居ながら見事に成長した

身体を何度も見てしまった。

あおい「お兄ちゃん!話し聞いてる?」

「う、うん、1年いや10ヶ月ぶりだね

水着小さく無い?きついでしょ?」

あおい「だって、学校の水泳がまだだって

お母さん水着買ってくれないんだよ。」

「それだけ成長したら水着だって新しいの

買って貰わないとダメだよ、ホラ!」

はみ出しているお尻の部分を引っ張り

「ぱちぃーん」

あおい「でしょ!あっ、少し焼けてるね!

今年はお兄ちゃんみたい真っ黒になって

2人はカップルですか?とか言われたい」

「カップルって、俺たち付き合うの?」

あおい「お母さんもねえ、お兄ちゃんなら

付き合うのオッケーだって言ってるよ!

それにあなたはモテないからお兄さんが

小さい頃から好きなんだから結婚して貰えばって言われた、結婚を前提に付き合って!」

「こっちは大人だよ、まだ中学生でしょ?

好きな相手見つかるから、それまでなら」

あおい「ヤッタァ〜、夏休みずっと一緒」

その時は知らなかったが、彼女の親が近くに

別荘を買ってホテルに泊まり、別荘にも行く

更に、高校生になった少女に夏休みの間

ホテルのプールの監視員のバイトで来る事に

去年迄は少女は小学生にしか見えなかった

しかし今年高校一年生、夏休みの間ずっと

彼女とは仕事仲間になるが、こちらは社員

「水着きついでしょ、みていても窮屈だし

色々と成長して居るから水着脱いだら?」

あおい「水着脱いて洋服着たらお兄ちゃん

泳ぎ教えてくれないでしょ、脱がない!」

「高校生なら泳げるでしょ?」

怒った様にあおいが声を上げた。

あおい「去年だってクロールと背泳ぎやっと

出来たくらいだし!さっき泳ごうとしたら」

「あ、そこは見てたよ!」

俺が見ていたのは水着が窮屈なとこだが。

あおい「お兄ちゃん、トイレ行ってくる」

後ろ姿を見るとやはり水着が小さい様で

お尻は少しはみ出している。

女の子のトイレって意外に長いよな。

それにしても胸もあんなにおっきくなって

もしかしたらお姉さんかな?別人みたい笑

すると、俺を呼ぶあおい

あおい「お兄ちゃん!お兄ちゃん大変!」

俺はあおいの元へと向かう

「どうしたの?紙ないの」

あおい「水着が脱げないの!」

スイミングの女の子達は水着は脱がないで

股の部分をずらして用を足しているが…

そんな事は知らないし、小学生の頃も良く

トイレ行って水着脱がせて着せてをした。

やっぱりあおい本人だった。

小さい頃と全く変わらないあおい。

「もう小学生じゃないんだから平気でしょ

着たんだから脱げないって?」

あおい「漏れちゃうよ!お兄ちゃん…」

俺はあおいの手を引っ張りトイレの個室に

「ごめんね、こうすればできるよ」

水着の股の部分をずらしてほら!オシッコ

そのまま用を足しながら、スッキリした顔

あおい「お兄ちゃん凄い!頭いいね」

「子供じゃ無いんだからさぁ〜」

あおい「でも水着脱げないみたい、脱ぐ時は

お兄ちゃん手伝ってね、今は脱がないけど」

「小さい頃よくトイレ行ったよね。」

あおい「お母さんも、お兄ちゃんの方が安心

だって言ってたよ、家の近くのプール行くと

必ず言ってた笑」

「小学生じゃあおいちゃんだけだったよ!

他の子は親が連れて行ってたから」

普通女の子ってトイレの中に入ってくるのはもちろんだけど用を足している音でさえ

聞かれたくないのが普通だと思うがこの子は

あおい「オシッコ終わったよ、お股洗って」

「ホントに小学生みたいだね」

手洗い場で水を出して小さい頃と同じ様に

水着の隙間から割れ目に沿って水を掛けて

更に俺は水着をずらし成長した所も洗った

イタズラに大きくなった胸にも水を掛けて

お椀型のCかDはあろうかという両方の胸に

水を掛け両手で洗うように何度か優しく

触っていると、真ん中の部分乳首が浮かび

それをつまむと小さく吐息を漏らした。

あおい「お兄ちゃん?恥ずかしいよ」

「あっ!ごめん、去年と違うよね」

あおい「去年は全くなかったから」

「外にあるシャワーに蛇口付ければ水出るからそこでもう一度洗おうよ」

あまり使われないトイレだが地元の方の

おかけで砂浜にあるトイレだが凄く綺麗に

してあり、その隣に併設された室外に有る2つのシャワーも小さい屋根とプラスチックの扉(外から見えない様になって居るが中も薄い透明な板だけなので透けて見える)

あおいは俺の手を取りシャワーへと向かう

あおい「水着脱げないよ!」

「水着脱いて着替えてお母さんの所?」

あおい「そうじゃ無くて、脱げないから」

「シャワー、冷たいけどオシッコしたから

そこだけは洗っておかないとダメでしょ?」

するとあおいはシャワーの蛇口を思い切り

回し、頭から水が勢いよく出てきてしまい

「キャー」と叫びながら俺にしがみつく。

一緒に頭から全身に冷たい水を浴びたが

水を止めて成長した身体を抱きしめた。

かなり冷たかったのか震えるあおいの胸の

先のとがった部分を肌で感じてそのまま

手は水着からはみ出したお尻の部分を鷲掴み

その手を離すまでじっとお互い見つめ合う

つづく

この話の続き
-終わり-

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