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体験談(約 5 分で読了)

職場に配属された体臭のキツイ新人

投稿:2019-06-24 12:05:58

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名無し(30代)

この話は俺が少し前に体験した実話です。

俺(隆弘 38歳)は電子部品の会社に勤務し、15年の中堅社員と言った立場でした。

景気も良く会社の受注が増えると人手不足から増員する事になったんです。

俺の職場にも1人派遣社員が配属される事になり、俺が教育担当に任命されました。

彼の名前は ”広人” 年は俺と15歳も離れた23歳でポッチャリ体系のオタク顔。

職場の仲間達にも ”隆さん当り引いたね” とからかわれる始末でした。

これまでの職歴を聞けば5社を転々としていたと言うし、初めは直ぐに辞めるんだろうと思っていたんですが、

話はちゃんと聞くし真面目に働く姿に彼を見直していたんです。

軽い仕事は1人で出来る様になり始めた時、同僚達から聞こえる会話…

 「広人さぁ…何か臭うよなぁ…」

 「お前も感じてたかぁ…凄い臭いよな」

俺も薄々気づいていたんですが、広人は男性臭(ワキガ)が強く汗を掻くと辺りは彼の臭いで満たされていました。

同僚達の不満は、やがて俺の元に…。

渋々俺は広人に脇の臭いの事を話すと

 「すいません!自分では気づかなくて…どうしたらいいですかね」

 「ワキガの臭いを抑えるスプレーとか?塗るヤツ売ってるだろう!安いから試してみたら…」

 「分かりました。今日帰りに買って試してみます」

広人は申し訳なさそうに苦笑を浮かべ帰って行ったんです。

翌日、彼のワキガ臭は消え、同僚達からも安堵の声が聞えていました。

それで全て解決されたと思っていたんですが、強烈なワキガ臭が消えると同時に広人からは違った臭いが…。

 「ワキガ臭が消えたと思ったら…何か変な臭いするよなぁ」

 「アイツ臭いの塊なのかぁ…もう勘弁してくれよ」

同僚達から聞こえる会話に俺も何とかしなければ…そう感じていました。

職場では臭いが元で彼にマイナス印象を持つ者が多く、オタクな見た目から色々と馬鹿にする声も聞こえていたんです。

 「広人…付き合った事あるのかぁ…」

 「いる訳ないでしょ…2次元の世界で生きているって感じだし…」

 「い・居ますよ」

 「ぷぅっ…ウソだろう…」

 「本当です…」

 「ダッチワイフの人形じゃないよなぁ…」

 「そんな訳無いじゃないですか!普通の女性ですよ」

 「ん~まぁ何となく想像できるけど…」

そんな同僚達を見返そうと思ったのか?広人は携帯を手にすると彼女の写真を見せ始めたんです。

 「可愛いでしょ!」

 「そんなに可愛いとは思えないけど…お前には丁度いいんじゃない?」

 「って言うか?妹じゃないのか?並んで撮ってるだけだし、彼女なのかぁ」

 「彼女ですよ!本当です」

 「まぁどうでも良いけど…」

同僚達の辛口コメントに言い過ぎだろうと思いながらも、俺も決して可愛いとは思えなかったんです。

翌日、職場に漂う異臭…広人から放たれる臭いは衣類から出る生乾き臭だと思われ、洗剤から洗濯方法を見直せば

彼の臭いは解消されると思ったんです。

その日の夜、俺は広人を自宅に招き洗濯のプロ(妻)に色々とアドバイスを貰う事にしました。

妻(香織 33歳)は彼に会うと脱衣場に連れて行き、洗剤や洗濯方法を教えると、夕食を一緒に食べる事になったんです。

 「先輩の奥さん凄く綺麗な方ですね!俺の彼女を見ても可愛いと言わない訳が分かりました」

 「あなた、そんな酷い事を…」

 「同僚達は悪く言ってたかも知れないけど…俺は」

 「良いんです!奥さんみたいな彼女だったらなぁ自慢出来るのに…」

 「あら嬉しい事言ってくれるのね!」

広人の目は明らかに妻を女として見ている感じがしました。

 「1人暮らしで掃除・洗濯…色々分からない事が多くて…」

 「いつでも聞いて…私が教えてあげる」

 「先輩…いいですか?奥さんには色々と教えて貰いたい事があるんで…」

 「何だよ!エッチな事もって言いたそうだなぁ…まぁお前の臭いが消えるなら良いんじゃない!」

 「もうあなたったら広人君に失礼よ…」

軽い気持ちで放った言葉が、この後大変な事になるなんて…その時は知る由もありませんでした。

数日が経ち広人の衣類からは生乾き臭は消え、柔軟剤の良い匂いが漂っていたんです。

同僚達も広人を悪く言う事も無くなり、全てが解決されたと思ったんですが、臭いの解決と同時に広人は休みを取る様に…。

 「広人、最近よく休むけど…どうしたんだ?」

 「家の用事で…色々と…」

 「まぁ、用事があるんだったら仕方ないけど…お前まだ入ったばかりだろう」

 「臭いの事を色々言われてストレスで…解消のためですよ」

 「おいおい何言ってるだ…彼女とデートじゃないだろうなぁ」

 「まぁ…新しい彼女が出来たんですよ」

 「本気かぁ…彼女と遊ぶのは良いけど…ズル休みは駄目だろう」

 「先輩見ます?美人の彼女…自慢なんですよ」

広人が手にした携帯の画像には妻と顔を寄り添う2ショット写真が映し出されたんです。

 「これって…いつ撮ったんだ!」

 「新しい彼女なんですよ!美人でしょ」

 「広人!フザけてるのか…流石に怒るぞ」

 「信じて貰えないかぁ…仕方ないなぁ特別ですよ」

そう言うと広人の携帯には妻と性行為をする動画が映し出されたんです。

嫉妬と怒りに震えながらも職場で声を荒げれば同僚達が集まって来て、妻の哀れも無い姿を見られてしまうと思い、その場は我慢しました。

急いで帰宅した俺は妻に広人との関係を問いただすと、涙ながらに全てを話してくれました。

仕事を休んで家を訪れた広人は、脱衣場で強引に妻に肉体関係を迫った様で、力負けした妻は広人の肉棒を受入れたそうです。

1度で満足出来る広人では無く、2度・3度と続け様に繰り返される性行為の中で妻も何度も絶頂を迎え、体力を消耗した妻は

体の自由を奪われ恥ずかしい写真や動画を撮られ続けたと言います。

弱みを握られた妻に彼の要求を拒む事は出来ず、自宅や彼の部屋、車中や野外でも性行為を求められた様です。

時には彼の友人・知人とカラオケやボーリングに連れ出され、彼女と紹介されると友人達の前でもキスをされ、サービスと言わんばかりに

友人達に胸チラやパンチラを曝け出す事もあった様です。

怒りと嫉妬に興奮していた筈の俺は、いつしか他人棒に汚される妻に違った興奮を覚え股間を大きくさせている事を知りました。

 「あなた、本当に御免なさい!私がハッキリ拒んでいれば、こんな事には…」

 「全てはアイツが…いや…俺達が悪いんだ!職場でアイツに酷い事を言っていたのも確かだし…」

そんな時、玄関から入って来たのは広人でした。

 「広人!お前なぁ…」

 「先輩達が悪いんだ!俺の彼女を馬鹿にするから…」

 「だからって…お前がやった事は許される事じゃないぞ」

 「許す?って…俺達和姦ですよね!」

妻が語った内容は事実とは少し違った所があったんです。

家を訪れた広人は妻に洗濯のやり方を教わりながら、会社で臭いの事で馬鹿にされ、自慢の彼女の事も見下された事で

自信を無くし結果的に別れた様です。

息を荒らし興奮高める広人は妻に肉体関係を求め、妻も広人の話に同情と責任を感じたのか?脱衣場で肉棒を受入れたんです。

妻は1度だけのつもりだったんでしょうが、若く性欲が強い広人は2度・3度と続け様に妻と繋がり、関係を続ける理由で妻との性行為を

携帯に納めたんです。

その後の内容は妻が語った事と一緒で、妻は何度も広人と会って肉体関係を続けた様です。

自宅寝室や彼の部屋…時には山中の車内や野外・ラブホと言った場所で…広人は美人の妻を友人達に自慢し、羨ましがる友人達に

アピールする様にキスをしたり胸や陰部に触れイチャイチャして見せたと語ります。

呆れながらも俺の股間は治まりを見せる事はなく、そんな俺の気持ちを読み取った様に広人は俯く妻の顔を持ち上げると目の前で

唇を奪ったんです。

咄嗟の出来事に驚きながらも俺は広人と妻のディープキスを目の前で見つめる事しか出来ず、俺の目を気にする妻は抵抗を

見せながらも広人にすっかり飼いならされた感じでしょうか?

翌日、広人は会社を辞めました。

-終わり-
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