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ブログの読者が痴漢をしてきて妄想オナニーが現実になる

投稿:2018-06-16 21:38:03

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みゆき(北海道/30代)
最初の話

私が高◯生の頃の話です。バス通学でしたが家が田舎で学校からはかなり離れています。部活は美術部で帰りが遅くなると家に着くころには真っ暗になってしまいます。利用客が少ない路線なので、いつも後ろの窓側に座っていて着くまで居眠りをしています。遅い時間のバスに乗るとたまに50代くらいのスーツの…

前回の話

学生の頃の通学バスで出会ったおじさん・・・痴漢という言葉では表したくない私の性的な興味や性癖を完全に変えた出来事でした。あれから大人になり、田舎から上京し一般職のOLとして就職。バス通学から電車通勤になりました。田舎のガラガラな路線バスに比べ、混雑した駅に混雑した電車。常に人に揉まれ…

私はブログをストレス解消の場として、通勤電車であった痴漢の体験を書いていました。

でもあくまでもストレス発散として自分の妄想も絡めて書いているので多少誇張している部分もありました。

痴漢のあった日はこうなったらいいなぁと妄想を膨らませて夜にオナニーをしてしまいます。

ブログの内容は私の願望でもありました。

(閲覧数もそんなに多くないし読まれていてもどこの誰だか知らない人なので関係ないわ)

と思っていました。

〇月〇日

また朝から触られちゃった。

今日はストレッチが効いたレギンスパンツで出勤しました。

スカートじゃないから痴漢に会わないと思ってたのに・・・

斜め前にこっちを見て立ってたサラリーマンのオジサンがバッグを前に持ってたんだけど、バッグの端が私のお腹辺りにあったの。

タイマーか何か分からないけど8時過ぎからマナーモードでバイブ音がして、止めようとしないのね。

バッグの端にあるようでお腹に振動が伝わるんだけど、止まってもスヌーズで何度も鳴ってるの。

そのオジサン、チラっと確認してバッグをずらして下腹部に当ててきたんです。

少ししたら振動始まって股間に振動が伝わってきたんだけど、そんなに気にしないでいたらバッグをギューッと押し付けてきたんです。

そんなに強い振動ではないので感じちゃう事はなかったんだけど、オジサンは私の股間に当たる位置をチラチラ確認していました。

きっと凄く興奮して私を性的な目で見てると思うとドキドキしちゃった。

(それに応えたいけどもっと強い振動が欲しいの・・・)

思わず腰をちょっと突き出して振動が当たりやすくしたら、バッグの角を電車の揺れに合わせて押し付けてきた。

レギンスパンツなのでモリマンの私の割れ目の位置がはっきり分かってしまい振動よりバッグの角で感じてしまいました。

クリがバッグの角につぶされて段々固くなってきたのか感度が増してきたので、恥ずかしくなってきてバッグを手で退けたんです。

少しするとまたズン…ズン…ズン・・・と。

クリの疼きを抑えようとしていたので不意の刺激に口が半開きになり感じている表情が表に出そうになったのを我慢・・・

すっかりストレッチの布が割れ目に挟まり股間に違和感があり、見ること出来ないけど服を着てるのに股間の形が分かるような状態になっていたと思います。

下唇を噛んで目がトロンとしてきて・・・視界でおじさんが私の顔をじっと見ているのが分かりました。

降りる駅に着いたので慌てて股間に挟まったズボンを直して電車を降りました。

痴漢ってスカートの時だけだと思ってたのに。

でもスカートよりズボンの方が痴漢にクリの位置がわかっちゃう気がします。

指で触られたらヤバかったなぁ・・・今度は指で触ってね。

いつものようにオジサンにバイブを当てられた痴漢の事とバッグの角がたまたま当たって感じたことを妄想でブログに書きました。

誰が読んでるかもしれないブログに・・・

そして本当にそういう事があったように頭の中で妄想を広げ、夜に思い出してオナニーをするんです。

おじさんがズボンの上からクリを刺激していると思いながら本当にズボンの上からクリを刺激します。

どんどん濡れてきたらおじさんがズボンのファスナーを下ろし、ウェストのボタンが留まっている状態で無理にパンツの中に手を入れてきて直にクリを・・・

クリまで既にお汁が伝っていて指が簡単に割れ目に滑り込む・・・

「ダメ・・・オジサン・・・」

小さく呟きながら十分に固くコリコリしたクリに中指で細かく振動を与えると、お汁とオマンコのお肉で空気が弾けてクチュクチュと音がする。

「ヤメテ・・・ソンナコトシタラ・・・スグイッチャウ・・・」

指の動きが早くなり湿った音もクチクチクチクチと早くなる。

「アッアッアッアッアッ・・・・・・イン・・・イクッ・・・イクッ・・・ッ」

小さく喘ぎ体はビクンビクンと跳ねる。

呼吸を整えズボンと下着を下ろすと白くぬるぬるしたものがねっとりと下着を汚し、ズボンも湿気でしっとりとしていた。

こうして痴漢に会った日は必ず思い出してオナニーをしていてこれが誰にも内緒の秘めた性活だったんです。

ある日の朝、いつもの出勤時の出来事です。

電車は混んでいてバッグは前に抱えていたました。

その日はフレアスカートで出勤していました。

後ろには男性がいてぎゅうぎゅうな電車内で背中にぴったりと体を密着させていました。

するとお尻に固いものが当たっているのが分かりました。

以前そういう痴漢には会った事があり、妄想で誇張して擦りつけてきたとブログには書いたんですが、ホントはただ当たっているだけでした。

でもその痴漢は固いものを揺れに合わせて押しつぶしてきて段々固さも増し大きく反り立つのが分かりました。

するとお尻に手が当てられゆっくりと撫でまわすとその手が腰にかかり・・・前に回り腹部に這うようにしてきました。

いつもと違いその大胆さに怖くなっていました。

指が股間に届きそうなとき手でその手を退けようとしましたが男性の力でそのまま股間に・・・

スカートの上から割れ目に添って指を這わせると左右に揺らして割れ目に指を沈めようとしました。

左右にクリが刺激され腰がクンッと引けると、お尻に密着しているアレに伝わりさらに固く密着してきました。

すると爪の先で下着の上からクリを擦ってきました。

(これ・・・ヤバい・・・)

すぐに下着が濡れてきたのが分かり、クリも固くなってきたのが分かりました。

男性もそれが分かったのか爪でひっかくような動作が早くなり、たまにクリを摘まんで根元から揉むようにしてくるんです。

爪で下着の上からクリを擦られたり、クリを摘まんでしごかれるとすぐイキそうになっちゃうのは学生の頃にオジサンからされたことで知って、オナニーの時にもそうしていたんです。

そしてそのことはブログに書いたことがありました。

この執拗にクリを刺激する行為は冷静な判断をどんどん鈍らせました。

すると耳元で「みゆきさんファンです」と耳打ちされたんです。

(ヤバい・・・見つかった・・・)という思いと、夢の中と現実が混ざり合い理性が無くなっていくのを感じました。

抵抗出来ずただ声を殺してイかない様に耐えていました。

降りる駅に着くと解放されると思い、怖さとから解放される安心感と快感から解放される寂しさの狭間にいました。

〇〇駅に着くと男性は私の手を引き一緒に降りたんです・・・

(何で降りる駅知ってるの!?偶然なの!?)

何で私の名前がわかって同じ電車に乗ってて・・・色々偶然が重なるのが不思議でした。

「みゆきさん、仕事行きますか?休みますか?」

仕事を休みますかの意味は何となく分かりました。

出勤の人たちの邪魔にならないように改札口出口の脇にいました。

「あなた誰ですか・・・何なんですか・・・」

「ずっとブログ見てました。会社の愚痴とかの頃から・・・。ファンだったんで・・・やっと会えました。」

「何で私がこの電車に乗ってるの分かったんですか?」

「会社の飲み会の近くの居酒屋とかどんな仕事かとか・・・電車の遅延で出勤時間遅れた話とか・・・それで何となく何線で何時くらいに乗ってるかとか分かって・・・。痴漢されそうな人を探してたんだけど、清楚で優しそうででも表情が色っぽくて触れても嫌がらない人で・・・体に触れた時にみゆきさんだって勘で分かったんです。あの触り方に敏感に反応する人で確信に変わりました。いつも男性の理性を壊すような女性ですから僕だって分かっちゃいますよ。でも驚かせてごめんなさい。ストーカーみたいですよね・・・」

興奮気味に一気に話をしました。

この人あのブログが本当にあった事だと思ってる・・・どうしよう・・・凄く私誤解されてる・・・

あれは半分ウソですって言ってしまったらもうこれでオシマイ・・・このまま改札を出て出勤する選択をすることになる。

私の気持ちはとっくに休む方に傾いてました・・・

「えっと・・・ブログ読んでくれてありがとうございます。何か恥ずかしい・・・・。」

「初めてお会いしてこんな話アレなんですが・・・もう会えないかもしれないし・・・どこかで話しませんか。僕みゆきさんの喜ぶことならなんでもしたいです。でもお仕事ですよね・・・」

私はおもむろに会社に電話をして仮病で休む電話をしました。

彼は私の手を握って再び電車に乗り込みました。

妄想と現実が混ざり合った状況。沸々と一人でオナニーしていた妄想がこれから現実になる・・・

私は今彼にとってはあのブログのエロくて痴漢にいつも会って快感を楽しむ架空の女なのです。

この後起こる事を期待して彼も再び固くなり、私もジワリと濡れてくるのが分かりました

この話の続き

ブログに書いていた私の痴漢妄想オナニーネタをずっと読んでいた読者が、ブログ内に散りばめられたヒントをもとに私の通勤電車を特定して、妄想なのに実話だと思い込んで同じように痴漢してきたんです。彼もずっと私のブログを読んで、私のことを妄想してきっとこの日を待ち望んでいたんでしょう。会社を休んだ私は…

-終わり-
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