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福祉ボランティア活動に参加したら同じクラスの幸子も参加してた

投稿:2016-07-23 15:41:35

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名無し

俺が大学2年の時だ。

同級生からの誘いで福祉のボランティア活動5日間に行った時、同じクラスであった可愛い幸子も参加してた。

幸子は彼氏持ちと知っており、髪も長く目もぱちりとスタイルもよく、ただ服から見てる限りでは胸は小さめであったが、お尻は良かった。

その幸子とは会話するだけでも俺にしちゃそれだけでドキドキする感じで、目はいつも幸子の顔やスタイルを想像しただけでやばかった。

そんな幸子と俺は、そのボランティアと一緒のグループに偶然同じになって、会話も大学にいる頃と比べて増えて、それだけでも十分に嬉しかったことだった。

俺は障害者の人と交流を増やすことによって、幸子への好印象をもってもらいたいという変な気持ちでいた時だった。

一人の知的障害者50代ぐらいの男がいた。

幸子がすごく気に入ってるのは俺でも分かるぐらい。

すぐ近くへ行こうとしたりして、俺もあんな積極的だったらなと思いつつ、また幸子はニコニコと笑って接する態度もかなりの嫉妬と良い人間だなと優しさを見せる幸子がたまらなく好きになってきた。

みんなで山へ散歩してる時でもその男は幸子のすぐ横で手を繋いだりして、本当に見てるだけで羨ましかった。

そして俺は一人の知的障害の女の人と手を繋ぐことによって幸子に良い印象をもらう為に頑張って、幸子は俺に

「○君ってやっぱり優しいと思ったよ」

と笑って誉めてくれた。

俺はそれからその4人でもっと活動を増やそうと思い、

「この散歩が終わったらまた4人で探検しよう」

と言ったら幸子は笑って

「いいよ」

とまたその男はそれ以上に嬉しそうな顔だった。

俺はその男が少しずつ邪魔に思うようになってきたが、これも幸子へのポイント稼ぎだと思い諦めて、何をしようかと散歩をしながら考えたのがスイカわりが一番いいなと思い、俺は散歩が終わって昼食後にフリータイムが3時間あったのでスイカを昼食時に急いで買いに行った。

それから俺は他のグループとはずれた場所にスイカを置き、俺は幸子に

「スイカ割りしよう。でも他の連中が来たらスイカをみんなで食べたらなくなるから、俺たちのグループでしないか?」

と聞いたら

「いいよ」

と言ってくれた。

俺はまたそのグループでみんなの目から離れた場所でスイカ割りを始めようとした。

まず俺からスイカ割りをした。

タオルで目を隠されてるから誰に体を回されてるかは分からないが、幸子の声も近くで聞こえたので俺の体を回してくれてることには違いないと、スイカわりを楽しんだ。

見事に俺はスイカのギリギリでかすり程度しか当たらなかった。

その時山のぼりしてる一人の老人が

「スイカ割りかね。懐かしい遊びをしてるな」

と声をかけてきた。

「はい、夏らしいでしょ?」

と俺は言い、次はあの男がスイカわりを挑戦してるのを見て、その老人が

「どっかのサークルかい?」

と言ってきて、

「はい、俺障害者福祉士を目指したいから」

と心にもないことを言いながら、その老人もスイカ割りを見てた。

そして最後に幸子がスイカ割りをする時だった。

俺は幸子の肩を少し触れながら体を回してる時、幸子の服の上が開いてた為、幸子の胸元の谷間が見えてた。

幸子はもちろんそのことに気付いてるわけではないから、俺は幸子の胸ばかり見てしまった。

気付けば幸子はぐるぐる回しすぎて体がふらつき、幸子は

「目が回って分からないよ〜」

と言いながら、幸子は思わず前からずてんと転けてしまった。

幸子は笑いながら

「胸と腕が痛いよ」

と言って立ち上がろうとした時、幸子の胸の谷間がくっきり見えた。

もちろん俺だけじゃなくその男二人も間違いなく見てた。

幸子は

「痛いなぁ」

と言ってる時、その男が

「大丈夫?」

と幸子の胸辺りに汚れた土を手ではらってた。

幸子は

「ありがとうね」

と笑いながらまた歩き出した。

幸子はスイカ割りが終わってから

「骨折れたかな?かなり痛いよ」

と俺に言ってきて、

「病院に今から行く?」

と聞いた。幸子は

「そうだね。一度行ってみようかな?」

と言ったら、その老人が

「今から車持ってくるから」

と言って、幸子と俺らはその老人の車に乗って病院へ行ったが、時間が夕方からでないと診察してなかった。

その老人が

「家が近くだから血が出てるところだけでも薬塗ってあげるよ」

と言って、その老人の家にお邪魔をした。

フリータイムもあと1時間しかなかったことで、その老人が

「痛いところはどこ?」

と聞いてた。幸子は

「腕と胸辺りが痛いです」

と言ってた。

確かに腕からも血が結構出ており、処置してくれてた。

俺は

「ちょっと友人に電話してきます」

とその場所から離れた。

声だけが聞こえてた。

「ちょっとごめんね」

と老人の声。幸子は

「恥ずかしいですよ」

と。

「かなり擦りむいてるから我慢して」

と老人の声。

幸子は

「横を向いてて」

と言う声。

「これからの女の子の大切な場所だからね」

と言う老人の声。

数分後幸子は

「ありがとうございました」

と言った時俺は部屋に戻ろうとした時、幸子はブラのホックを付けてた時だった。

俺はえ〜っ?と思い、俺は幸子に後から聞いてみた。

「怪我はどうなの?」

幸子「うん。あの老人さんに処置してもらったから大丈夫だよ」

「どこを見てもらったの?」

幸子「腕と胸だよ。でも○君が電話してたからちょうどよかった」

「どうして?」

幸子「だって胸見られちゃ恥ずかしいよ」

「えっ?つまり?」

幸子「だってあのおじいさんが胸も消毒するからと言ったから」

「乳首とかも見られたの?」

幸子「うん」

「うそだー。で、あの障害者の二人は?」

幸子「女の人は目を横向いてくれてたけど、あの男の人は私の手を握って離そうとしてくれなかった」

「つまりその男も見られたの?」

幸子「そりゃ見られたと思う。初めは目を私の方を見てたけど、胸の処置してる時、見てたから」

俺はかなりショックだった。

それから翌日その男に幸子のことを聞いたらにしゃにしゃと笑いながら

「おっぱい見たった」

と言うもんだから思わず殴りそうになった。

俺は

「良い色してた?」

と聞いた。

その男はまたにしゃにしゃと

「白かった」

と。

俺はたまならくショックだった。

今となってもこの夏がくれば思い出す夏のことでした。

-終わり-
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