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結婚してすぐに、突然EDになってしまった僕の話②

投稿:2025-10-17 06:13:28

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DanDan◆JQVIRGE
前回の話

30歳になる僕は、同い年の美佳と結婚した。僕たちは社会人になってからの付き合いで、頃合いとしては最適だった。結婚式の夜、三次会を終えてホテルに戻ると、僕たちは初夜を迎えた。初夜と言ってもこれまで何度もセックスしていたのだが、イベントはイベントだ。美佳は少し派手目のパーティドレスを脱ぐ…

僕は結婚してすぐに、なぜかEDになってしまった。

ある日心配した友人が家に遊びに来てくれて、妻と冗談でふざけあった。

しかし妻は、あろうことか彼のいたずらに欲情して感じてしまったのだ。

そしてそれを見た僕の肉棒に、復活の兆しが見えた。

そのため僕は彼と妻に、セックスしているところを見せつけてほしいと頼んだのだ。

「お、おい孝之、美希さん。本当にいいんだな?」

田島が僕と妻を交互に見て言った。

僕たちはそれぞれうなずいた。

「ああ、思い切りヤッちゃってくれ」

僕はその場の緊張感を和らげようと冗談を飛ばしたつもりだったのだが、田島は違っていた。

彼はいきなり妻の美希を強く抱き寄せると、激しく彼女の唇を奪ったのだ。

思いのほか予想外の本気モードだ。

田島の舌が、僕の妻に激しく出はいりする。

「んあっ、田島さん、ち、ちょっと待って、急に激しい・・はあっん、んはあっ」

田島は僕の妻の顔の左右から何度も唇に舌を差し込み、唾液を交換するいやらしい音を立ててキスをした。

普段僕の見慣れた美しい妻が、田島の舌を唾液まみれで受け入れている。

僕はそれを見ただけで、肉棒の固さがまた一つ上がった気がした。

次に田島は、まるで僕に見せつけるように妻を僕の方に向けると、着ていたTシャツとブラを一気に剥ぎ取った。

「あっ、田島さん。恥ずかしい・・」

妻は胸を手で隠そうとしたが、田島がそれを防いだ。

しかしその時僕は気づいた。

妻の乳首がこれまで見たこともないほどに固く立っていたのだ。

次に田島は妻の頭の後ろに両腕を組ませた。

そしてまた僕に見せつけるように妻の背後に回ると、2つの指で妻の両乳首を同時にカリカリし始めたのだ。

「あっ、あっ、それ感じる。同時はダメ・・いやん、そんな微妙に・・あはんっ、あはああんっ!」

妻は下半身をスカート一枚にされて腕を頭の後ろで組まされ、背徳的な姿を僕に見せつけていた。

興奮で暴走しているのかと思われた田島だが、実は冷静だった。

緩急つけた攻め方で妻をメロメロにすることで、あくまで僕を興奮させようとしてくれているようだった。

それからなんと20分近く、田島は妻にキスをしながら、乳首だけをカリカリし続けたのだ。

「はあっ、はあっ、もうおかしくなりそうです。乳首ばっかりしないで」

ついに妻が自分から次を求める言葉を吐いた。

ソファに座った妻のカラダがずり落ちそうになってきて、スカートがずり上がって来た。

開いた股の間から見える妻のグレーの綿ショーツの股間が、ウソのように濃く変色している。

しかもよく見るとその中心からは、白濁色をした愛液がじっとりと染み出してしまっていたのだった。

僕が食い入るように妻の股間を見ているのに気づくと、田島はスカートを剥ぎ取ってくれた。

ついに僕の妻は、濡れそぼったショーツ1枚に剥かれてしまったのだ。

「ああっ・・あなた。恥ずかしいから見ないで。わたし、すごく濡らしちゃってる・・」

僕の股間がまた固くなった。

もしかするともう挿入できるのかもしれない。

しかし僕は、まだ2人の行為を見ていたかった。

すると、田島は妻の汗ばんだ腋の下に鼻を近づけた。

「ああっ、田島さん。そこダメ。匂っちゃう。いやあーんっ」

田島は、しつこく妻の両方の腋の下に息を吹きかけながら匂い続けた。

妻は激しく首を左右に振り始めた。

もう待ちきれないようだ。

すると田島は、おもむろに妻の腋の下を舐め始めたのだ。

「んああっ、そこっ。そこ感じる。ああもう・・堪忍して」

妻がカラダをくねらせる。

股間がさらにずぶ濡れになって来た。

すると、田島は妻の乳首の周りをじっくりと舐め始めた。

クルクルと舌を使うが、中心の突起には触れない。

その間もキスをしたり、脇の下を舐めたり、彼は僕が興奮するように妻を焦らし始めた。

僕の股間が、かなり力を帯びている。

そのまままた20分近く乳輪や腋の下への愛撫を続けていると、妻は狂いそうになって来た。

「ああっ、早く・・胸の中心を。もう・・焦らさないでください。アタマが変になります」

また妻が僕以外の男性に、愛撫を求めた。

僕もまた、頭がおかしくなりそうに興奮して来る。

そして、田島が僕の方をチラッと見た。

何かを決心したようだ。

僕が固唾を飲んで見守っていると、彼は僕を手招きした。

妻はもう目を閉じて、何かわからない言葉を叫び続けていて、僕が田島と並んだのを気付かない。

ついに、僕と田島は目を合わせてうなずいた。

一気に両側から妻の乳首にしゃぶりついたのだ。

「あうおあーっ、逝ぐううーっ!」

なんと妻は、乳首で一瞬のうちに上り詰めてしまった。

僕の知る限り、妻が乳首だけで絶頂を迎えたことはなかった。

僕の肉棒は完全に復活したようだ。

しかしまだだ。

田島が妻をどのように抱くのかを見届けるのだ。

いよいよ本番だ。

グッタリした妻の横で、田島は僕と妻を交互に見ながら考え込んでいた。

「どうした?田島」

すると彼は、やっぱり本番を拒否するのかとおもいきや、思いがけない言葉を吐いた。

「うーん、お前が興奮する体位は何がいいか考えてた」

嬉しいことを言ってくれる。

彼は僕の頼みを忘れていなかったのだ。

すると彼は頷いて、妻をベッドにペタっとうつ伏せにさせた。

さらに、妻の足首を持って、ガバッと股を開いた。

そして彼は、うつ伏せのまま寝バックで妻を貫いたのだった。

「うううっ、アハああっ!」

田島の肉棒が、初めて僕の妻の中に挿入されてしまった。

ゴツンゴツンと杭を打つように、田島が僕の妻の尻へ肉棒を打ち込む。

妻は枕に顔を押し付けながら喘いでいる。

「アハっ、んああっ、入ってる。すごいわ。気持ちいいの」

妻は僕の目の前で、僕以外の肉棒を気持ちいいと言った。

また僕の肉棒の固さが増した。

すると何と、田島は妻の両腕を掴んで、そのままブリッジさせるように背中を反らせたのだ。

いま僕の妻は、組体操の飛行機みたいな体勢になっている。

妻の顔が、座っている僕の真正面に来た。

「えっ、なに・・やめてっ、恥ずかしいです」

僕は、田島に出し入れされて歓喜の声を上げる妻の顔を、目の真ん前で見る事になったのだ。

「奥さん、孝之の顔を見てください。目を逸らさないように」

田島は、妻に僕の顔を見続けるように言った。

徐々にピストンが強くなる。

「くっ、くはああっ!」

妻は僕の目を見ているが、時折り一瞬だけ白目になる。

もしかすると、軽い絶頂を繰り返しているのかも知れない。

「んああっ、ダメよっ。あなたっ、もう見ないで。わたしもうダメになるからっ!」

ついに妻が屈服の喘ぎ声を上げた。

妻の視線はもう僕の顔に焦点が合っていない。

口がだらしなく開いて、涎が流れていた。

「奥さん、もう逝きそうなんですか。逝くときは田島を見ながら逝くんですよ」

妻は髪を振り乱しながら首を振った。

「ぐううっ、ダメよ。逝かないわ。主人以外でなんて・・」

妻は必死で何かに耐えているように見えた。

「いやっ、あなた。もう見ちゃダメ。やっぱりもうすぐわたし・・ああっ、ああっ、感じる。気持ちいい」

手首を後ろで持たれたまま、妻は髪を振り乱しながら首を左右に振った。

「ひぃーっ、あなたっ、ごめんなさい。わたし逝きます。他人で逝くっ、逝かされるうーっ!」

妻の背骨が何度も反り上がった。

ついに妻は田島に逝かされてしまったのだ。

しかし、田島は動きを止めなかった。

「あはっ、はひっ、いま逝きました。田島さん、いま逝ったから。ダメよ。いま敏感なの。ちょっと待って。ああっ、気持ちいい」

妻は目を白黒させながら叫び声を上げた。

田島の動きが早くなる。

「許して。わたしまた逝くわ。狂っちゃう。中に出してっ。お願い一緒に・・ああっ、逝くのっ、おまんこ逝くのおーっ!」

妻はこんどはガクガクと大きく痙攣して逝ってしまった。

しかし見ると、田島は歯を食いしばって射精に耐えていた。

そして妻の中から発射寸前の肉棒を抜き取ると、僕の股間を指差した。

「孝之、交代だ。もう大丈夫だろう」

田島は僕が激しく勃起しているのに気づいていたのだ。

僕は泣きたくなった。

何と素晴らしい男だ。

僕たちは場所を入れ替わった。

「ああっ、あなたっ、早く来てっ。おまんこ突いてえーっ!」

僕はようやく妻のアソコに挿入した。

大きな肉棒は鋼鉄のような固さを取り戻していた。

「くはああっ、当たるっ。あなたっ、奥に当たるの。もっと、もっと奥までーっ!」

妻は自分から腰を振って押し付けて来た。

すると、こんどは妻が正面の田島を見た。

「田島さん。ありがとう。あなたのおかげよ。お願い、咥えさせて。最後までわたしを犯してーっ!」

田島が腰を突き出すと、妻は彼の肉棒を咥えた。

いま僕の妻は、僕にバックから突かれながら田島の肉棒を咥えて舐めている。

初めて経験する二本差しに、僕はもう興奮で放出しそうだ。

「ああっ、二人とも中に出してっ。大好きよ。ああっ、あなた、田島さん。すごいの来た。うぐおおっ、おまんこ逝くっ、イグイグっ。いっ、いま逝ぐのおおーっ!」

僕たちはようやく3人同時に絶頂に達した。

田島は、ずっと我慢していた大量の精液を、妻の口の中に放出した。

そして妻はそれを一気に飲み込んだのだった。

僕の肉棒は放出してからも固さを失わなかった。

「ハハっ、孝之。もうすっかり大丈夫だな。おめでとう」

僕は、妻を寝とってくれた田島に心の底から感謝した。

「じゃあオレ行くわ。2人で仲良く楽しんでくれ」

服を着て玄関に向かう田島を、妻が呼び止めてキスをした。

舌を絡めて唾液を交換する激しいキスだった。

離れ際に、妻が田島の耳元で何かを囁いた。

田島は短く頷くと、笑いながら玄関を出て行った。

そのあともう一度セックスしたあと、僕はベッドで妻に尋ねてみた。

「最後に何を言ったんだい?」

すると、妻は少し俯いて恥ずかしそうに答えた。

「あのね、また3人でしましょうねって言ったの。すごくよかったから・・」

僕は、やっぱり妻には敵わないと思った。

彼女はこの先も僕がまたEDにならないように、田島に抱かれてくれるのだ。

僕は、満足したように腕枕で眠る妻を眺めた。

そして、こんどは妻がどんなふうに乱れ狂うのかを想像して、また股間を勃起させてしまったのだった。

-終わり-
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