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体験談(約 7 分で読了)

【超高評価】陸上部のクールな後輩女子にストレッチのやり方を教えていたら、エッチなあえぎ声を出された話

投稿:2025-10-12 08:24:23

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織房屋◆EwgABpY(愛媛県/30代)

俺は高校のとき、陸上部に所属していた。

高二の秋、部長になってすぐ、俺は顧問に職員室に呼び出された。

「早見を何とかしろ」

早見というのは、早見怜花(はやみれいか)のことである。陸上部の一年で、俺と同じ長距離走の選手。無口でストイック。人とつるんでいるのを見たことがない。タイムは、速い。女子の長距離走のなかだと一番だ。

「何とかってなんすか」

「あいつのタイム、ここのところ停滞気味だ。むしろ遅くなってる。あと、いつも一人だろう。お前は部長なんだから、部内のコミュニケーションのことにも気を配ってやれ」

「つまり?」

「早見を孤立させるな」

陸上部において、顧問は絶対の存在なので、俺はうなずくしかない。内心では、厄介な問題を抱えてしまったと思った。

次の日の朝練から、俺は、早見の後ろを走ることにした。秋の朝の空気は肌寒いけど、走ってる分には最高で、気持ちが良い。運動場の外周をゆるいペースで走る。

早見は、大きすぎないストライドで、腕をコンパクトに前後に振り、一定の呼吸を繰り返して走っている。

早見のやや長めのポニーテールが弾むのを眺めながら、俺は部長としてどのような声かけをしようか、迷っていた。

俺はペースを上げ、早見の隣に並んだ。

「どうだ?調子は?」

いきなり話しかけられても、早見は表情一つ変えない。

「普通です」

「そうか」

会話が途切れてしまった。どうしたものか。

「先輩、今日、私の後ろ、ずっとついてきてましたよね。もっと早く走れるのに」

ばれていたようだ。

「いやなに、部長として、ちょっとお前のことが気になってな。何か困ってることとか、悩んでることはないか?」

「ありません」

絶対零度の答え。笑わない美人ってすこし怖いよな。

「そうか。何かあったらいつでも言えよな」

早見はうなずくと、急にペースを上げ、俺からどんどん離れて行ってしまった。俺は無理に追いかけることはせず、流して朝練を終えた。

それから二週間ほど、早見を観察していて気づいたことがあった。それは、クールダウンの短さだ。

みんなが駄弁りながらストレッチをしているなか、いつも一番早く切り上げて帰っている。これでは、疲労がたまっていくばかりだ。

しかも、早見は毎朝、朝練に誰よりも早く来ているため、オーバーワークになってしまっている。

金曜日の練習終了後、また素早くクールダウンをすませた早見が帰っていくのを見かけ、俺は慌てて自分の鞄からノートを取り出し、追いかける。

「早見」

俺の声に校門のあたりで早見の足が止まる。

「何ですか?」

怪訝そうな表情。俺はノートを差し出す。

「これ、一人でできる整理体操まとめておいたから、試してみてくれ」

早見が切れ長の目を見開いて、ノートをぱらぱらとめくる。

「どうして?」

「クールダウンが足りてない。朝練の回数も減らすか、時間を短くした方がいい。オーバーワークになってる」

早見はくちびるを噛んだ。

「すみません」

「別に怒ってるわけじゃない。ただ、心配なだけだ」

俺がそう言うと、早見は目をそらし、ノートを鞄にしまうと、「失礼します」と一礼して、銀杏の立ち並ぶ通りを帰って行った。

翌日。陸上部は土曜日も午前中は練習があって、日曜は毎週休みだ。

早見はぱっと見、普段と変わらず。他の部員も相変わらずの調子で、怪我なく練習を終える。

運動場に並べたハードルやスターデイングブロックなどの機材の片付け中、早見がそれとなく来て、話しかけてきた。

「あの、大橋先輩、昨日はありがとうございました」

「ノートの件か。効果はあったか」

「はい。昨日帰ってからノートに書かれている整理体操を一通り試してみたんですけど、今日、すごく体が軽くて」

「そうか。よかったな。まあ、あんまりがんばりすぎるなよな。その方がお前は速くなるよ」

「あの、それで一つ相談なんですが、明日、お時間ありますか?」

明日は日曜日で、陸造部の練習はないし、友達と遊ぶ予定も入っていない。

「ああ、大丈夫だぜ」

「もしよかったら、自主練に付き合ってほしいんです」

「お前、日曜も自主練してるのか?」

うなずく早見。そりゃあオーバーワークになるわけだ。

「でも、明日は短時間で切り上げてみようと思うんです。それに、二人でやるストレッチも試したくて」

「まあ、そういうことなら」

次の日、俺と早見は朝八時から自主練を開始した。グラウンドの中は、野球部が練習を始めていて使えないため、学校を囲む塀の外周を走ることにした。

まずは軽くジョグを四十分程度、それからペース走をやって、体幹トレーニングをすこし、最後にインターバル走を行った。

早見はいつも早朝から昼まで自主練をしていたようだが、今日は十時過ぎで切り上げることにした。

「あの、練習後のストレッチなんですけど、外で二人でしてるところを見られると、先輩にご迷惑をかけることになるかもしれないので、更衣室でしませんか?」

早見はグラウンドで練習してる野球部の目を気にしているのだろう。男女が二人で一緒にいるだけで何かと勘繰るのが、思春期である。お互いの体に触れるストレッチをしているところを見られたくないというのはわかる。

「いいけど、女子更衣室って俺、入っていいのかな?」

「大丈夫です。今日、女子更衣室を使うのは、午後から練習のあるバドミントン部とバスケ部の女子だけですから。午前中は誰も来ません」

俺たちは陸上部の倉庫に寄って柔軟体操をするためのマットを取り出した。体育館のそばにある、共用の女子更衣室まで運ぶ。

初めて入る女子更衣室は、ロッカーが壁に沿って整然と並んでおり、シトラス系の香りがかすかにしていた。中央の長い椅子を端に寄せて、マットを敷く。

「まず先輩から」

促され、俺はマットに仰向けに寝る。早見が俺の足首とひざをつかみ、折り曲げて押し込んでくる。練習で疲労した筋肉が伸ばされて気持ちがいい。

土踏まず、すね、ふくらはぎと順番に手で揉んだり、こすったり。血行がよくなり、足が温かくなり始めたところで、俺はまずいと思った。

しかし、そう思ったときにはすでに俺の股間に血液は集まっており、トレーニングウェアのパンツにテントを張るように勃起してしまった。

「も、もういいよ」

「え?でも、まだ太ももが」

早見の視線が俺の太もものその先の股間でとまった。

「あ、はい」

早見が頬を赤らめ、視線をそらす。勃起を見られ、俺は何とも気まずい気持ちのまま、早見にマットの上に寝るよう促した。

仰向けに寝転んだ早見の体は、スレンダーながらも、腰のくびれや太ももの肉付きなど、女体に特有の曲線が綺麗だった。

胸も巨乳でこそないが、確かに膨らんでいて、俺は変な気持ちにならないよう、呼吸を整えて、早見がしたのと同じマッサージを行っていく。

足の裏を指で刺激していると、「ん」とかすかに早見が声を漏らした。

「くすぐったいか?」

「いえ、大丈夫です。続けてください」

足の各部位のマッサージをしていく。練習着は短パンなので、ふくらはぎやひざにじかに触れることになった。

早見はくちびるを引き結んでいる。声が出ないよう、我慢しているのかもしれない。

両足を左右に開き、股関節の筋肉を伸ばすストレッチをしているとき、

「んっ」

と早見が声をこぼした。

「声出していいぞ」

「いえ、その」

早見が恥じらうように視線を斜め下にそらしたので、俺は我慢できなくなって、わざと股間の近くをさっと軽く指先で撫でてみた。

「ひゃんっ」

ソフトタッチで股間周りを刺激していく。早見はやめてとは言わなかった。足を閉じようともせず、脱力し、俺の指が触れるたびに、吐息まじりのあえぎ声を漏らしている。

「脱がすぞ」

と宣言すると、早見は頬を赤らめ、こくんとうなずいた。

練習着を足から抜くと、セルリアンブルーの下着が見えた。縦に染みが広がっていて、むわんと甘い香りがした。

パンツ越しに割れ目をなぞると、早見は腰を上げて声を発した。

「んっ、ああっ」

腰を小さく震わせ、俺の指に割れ目を押し当ててくる。どうやら早見は、思っていたよりも性欲が強いらしい。

俺はパンツも抜き取ると、マットの上に寝転び、彼女の股間に顔をうずめた。おまんこの外側のびらびらを丁寧に舌で舐め上げ、クリトリスにキスをすると、彼女の体が大きく跳ねた。

「んああっ」

そのままクリトリスを口にふくみ、舌でつつみこむと、早見が俺の後頭部をつかみ、ホールドした。

「んっ、んっ、んんっ、あっ、イクッ、イキますっ、先輩イクッ」

腰をびくんびくんと震わせ、早見は絶頂に達した。

俺はもう完全に理性のコントロールを失っていて、気づいたら下着を脱ぎ捨て、いきり勃ったちんこを彼女のまんこの入り口にあてがっていた。

「早見、挿れるぞ」

早見は俺の目を見てうなずいてくれた。腰に力を入れ、バキバキに勃起したちんこをおまんこの中へと挿入していく。膣内は愛液で濡れていて、その感触は、手でオナニーするよりも断然気持ちがよかった。

やがて、亀頭がまんこの一番奥に到達した感覚があった。

ぴったりと体を重ねたまま、俺は早見の薄いくちびるにキスをする。それはすぐに舌と舌をからめるキスになった。

時折、早見のおまんこがきゅっきゅっと締まり、ちんこに快感が走った。俺も負けじと腰を動かし、彼女に快感を与える。

「あっ、んんっ、あんっ」

一定のペースで、でも、わずかに角度は変えながら、俺はピストン運動を行った。

早見はあえぎ声を出すのが恥ずかしいのか、口に手を当てていた。それでも、声は出てしまうようで、完全には抑えきれていない。

「んっ、んっ、んあっ、ああっ」

俺は彼女の手を口から引きはがし、「もっと声出して」と伝えた。そして、より力強くおまんこの奥を突いてやった。

「あんっ、ああああっ、ダメっ、そこダメですっ、まっ、あんああっ」

早見はきれいな瞳に涙を湛えたまま、さっきよりずっと大きい声であえいだ。ダメと言いながらも、俺のちんこがいい角度で当たるように腰を浮かせている。俺はその腰をつかみ、ラストスパートをかける。

「あっ、あっ、んんっ、すごいっ、はげしっ、イッ、イッちゃいそうですっ、先輩っ、待って、あああああイクッ」

早見がイッたのと同時に俺も彼女の一番深いところで射精した。勃起したちんこがおまんこの中で何度も跳ね、精子を放出した。

「ああ、あっ」

早見は甘くとろけたような声を出しながら、俺の腰を足でがっちりとホールドし、離してくれなかった。そのまま、彼女が耳元でささやく。

「先輩、あの、すごく、気持ちよかったです」

「俺も。やばいくらいよかった」

俺たちはセックスの余韻の浸りながらしばらくキスをしたり、お互いの髪を撫でたりした。

「あの、先輩」

早見が俺の首筋にキスをしながら言う。

「来週も、日曜日の自主練、付き合ってくれますか?」

「ああ、もちろん」

「でも、来週はここ、多分使えないんです」

来週は、女子バスケ部や女子バレー部が午前中から練習を始めるため、女子更衣室にも人の出入りがかなりあるらしい。

「じゃあ、外でできる範囲のストレッチをするしかないかな」

「それもいいんですけど、よかったら、私の家に来ませんか?」

早見が物欲しそうな上目遣いでそう言った。その意図は明白で、断る理由はなかった。

「あ、ああ、そうだな。でも、いいのか?家の人は?」

「来週なら、多分大丈夫です」

「じゃあお邪魔させてもらおうかな」

俺がそう言うと、早見は微笑して頬をすり寄せてきた。

「また気持ちいいストレッチ教えてください、先輩」

俺は彼女の頭を撫でてやりながら、来週はどんなストレッチを試そうかと思案していた。

-終わり-
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