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【評価が高め】泥沼のW不倫に発展した俺たち夫婦の歪な愛のカタチ(1/2ページ目)
投稿:2025-06-05 13:48:51
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「あ…」「あっ…」お互いすぐに気づいた。いつもは妻の麗子に買い物は任せているのだけど、その日は同窓会があるとの事で、実家に一泊二日の帰省をしていた。仕方なく俺は夕方、近所のスーパーに食材を買い出しに来ていた。独身時代は料理をよくしていたが、結婚してからは麗子が全てやってくれるので…
あれから俺は亜紀との関係を切れずにいる。
愛し合う2人の愛の道の延長上に結婚というものが有り得ないからこそ続いてしまっている関係。
そして互いの意思としても結婚も別れも望んでいない現実。
ずっと会い続けられればそれだけで満たされる切なくも悲しい愛のカタチだ。
唯一後ろ髪を引かれるのは麗子の存在だ。
あの夜俺は結婚してから麗子がいないのをいいことに初めて朝帰りをした。
亜紀は翌日仕事だったからホテルを出たのは朝6時のことだが、それまで俺たちは寝る時間も惜しんで休み休みながらもずっと互いを求め合っていた。
俺が亜紀を家に送って自宅に帰ったのは朝8時前。それからゴミ捨てを終えてから寝て、起きたのは昼前。
その時間には麗子はしっかり家に帰ってきていた。
「ずいぶん寝てたね。珍しいね。」
麗子は心配そうに俺の顔を覗き込んできた。
「うん…疲れていたのかな…」
俺は言葉を濁した。
「なんがあった?」
麗子はいつもと違う俺の雰囲気に気づいていたに違いなかった。
それでも決して詮索はしてこない。
「いつも頑張ってくれてありがとう。たまにはゆっくり寝てていいよ」
「もう大丈夫だよ。ありがとう。」
麗子の優しさが痛かった。
麗子の携帯が鳴った。
麗子は携帯を手に取り電話に出た。
「もしもし。あぁ昨日は楽しかったね。うん?うん。えーーっ!そっかぁ…うーん…じゃあなるべく早く取りにいくよ。ありがとう。え?今日?今日は主人も休みだから無理かなぁ。また連絡するね。ごめんね。はーい。」
ものの数分で麗子は電話を切った。
「どうしたの?」
俺は聞いた。
「あぁ。昨日の同窓会で忘れ物しちゃったみたいでわざわざ連絡くれたのよ。」
「ふぅん。誰かが保管してくれてるんだ?」
「うん。結婚式にもきてくれた美代子。」
麗子は聞いてもいない親友の名前を出した。
「へぇ〜。いいよ取ってきなよ。」
「ううん。また今度でいい。来週にでも取りに行こうかな。」
「そっか。なら来週の金曜日にでも取りに行ってくれば?俺も会社の飲み会があるから遅くなるし、晩御飯もいらないから」
「あぁそうなの?じゃあそうしようかな。」
「千葉まで大変だから実家に泊まってきてもいいし。」
「ありがとう。じゃあそうしようかな」
会社の飲み会なんて嘘だった。
金曜日は亜紀が仕事が休みの日だ。
そして俺は亜紀に連絡して、金曜日の夜に会う約束をした。
「また会ってくれるなんて嬉しいなぁ〜」
その日は仕事終わりに亜紀の家で夜ご飯をご馳走になった。
俺は食事をしながら亜紀に話を切り出した。
「亜紀の言う通りだった。」
「ん?何が?」
亜紀は首を傾げた。
「麗子は多分不倫している…」
亜紀は動じずに聞いていた。
「そっかぁ…なんでそう思ったの?」
俺は麗子との会話をなるべく細かく話した。
「でもまた実家に帰るからってそうと決まったわけじゃないんじゃない?」
俺は首を横に振った。
「違うんだ。麗子の電話の相手の声…かすかに聞こえたんだけど、間違いなく男の声だったんだ。別に忘れ物を持っているのが男でもよかったんだけど、俺にわざわざ美代子なんて嘘をついたんだ。」
亜紀は一度目を見開いてから穏やかに話した。
「なるほどね…でも歩夢?それで良いんじゃない?私達もこういう関係になってるのは事実だし、奥さんも外で発散してくるから家庭で優しくいられるのかもよ?いろんな愛のカタチがあるからさ…」
不思議と亜紀の言葉はすんなりと俺の心に入ってきた。
「じゃあ私達も心置きなく楽しんじゃおうよ。ね?」
亜紀には本当に頭が下がる。
愛する男と結婚できないだけではなく、いつも他の女のところに帰っていくのに、それを受け入れて生きているのだ。
亜紀は食事の手を止めて立ち上がり、ダイニングに座っている俺の前にひざまづいた。
「ほら。元気出して!」
亜紀は俺のズボンのベルトを外してズボンを下ろすと、パンツの窓からちんぽを取り出して口に咥えた。
ジュルルル…ジュルルル…
亜紀は唾液を出しながら俺のちんぽをしゃぶってくれた。
「あ、亜紀。せっかく作ってくれたんだから、それは食事が終わってからでも…」
「ングング…」
亜紀はフェラをやめない。
「うん。せっかく作ったんだから歩夢はご飯食べててね。私は歩夢がせっかく悩みを打ち明けてくれたんだもん。今すぐ元気にしてあげたい…ジュルルル」
ご飯を食べながらちんぽを女にしゃぶらせるなんて新鮮で興奮した。
「う、うまいよ。亜紀」
「ん〜?それはどっちが?料理?それとも…w」
亜紀は俺を見上げながら聞いてきた。
「ど、どっちも…」
「ンフフ。私もこんなご馳走食べれて美味しいよ」
亜紀は嬉しそうにちんぽを咥えていた。
「亜紀…我慢できなくなっちゃうよ。」
俺は食事の手を止めて亜紀の柔らかい胸に手を伸ばした。
亜紀は諭すようにゆっくり俺の手を優しく握って胸から引き剥がした。
「ダメ…」
「えぇ!なんでだよ」
「だって触ったら興奮して服を脱がしたくなるでしょ?脱がしたら歩夢は絶対セックスしたくなるもん」
「それの何がダメなの?」
亜紀は恥ずかしそうに言った。
「だって…ここは私の家なんだよ?歩夢とセックスしたら私おかしくなっちゃうもん。声も我慢できないし…ご近所さんに喘ぎ声を聞かれた日には私ここに住んでいられなくなっちゃうよw」
「まぁ確かに…」
俺は亜紀に触りたい気持ちを抑えて、代わりにに愛情たっぷりの亜紀の作ったご飯を食べた。
「ンフフ。早く歩夢の精子飲みたいなぁ…」
「今でも苦手って言ってたじゃん!無理しなくて良いんだよ。」
「うん。確かに苦手なんだけど、好きになっちゃった。歩夢のが私のカラダの中に入ってくると思うと、なんかこう…嬉しくなっちゃうというか…」
にゅちょ!にゅちょ!
ジュッポン!ジュッポン!!
亜紀は両手でちんぽを持ってゴシゴシと扱きながら、鬼頭を咥えてあえていやらしい音を立てた。
「すっごぉぉい。こんなにおっきくなったよ」
亜紀は目をまんまるく広げてちんぽを眺めた。
「亜紀!もう俺亜紀と繋がりたい!」
苦しそうな俺の顔を見ながら亜紀は笑って言った。
「だからここではダメだって!www」
「亜紀ぃぃ〜」
俺の情けない声を聞いて亜紀はさらに笑った。
「んもぉ!男だろ!情けない声出さない!wでも…私も早く歩夢とシタいから、ちょっと頑張る。一回出したらホテル行こ」
亜紀は根元を抑えてちんぽの皮をピンと張るとパンクロックのヘッドバンキングように頭を上下に動かした。
「あぁぁぁ、あぁぁぁぁぁ…」
俺は声を我慢できなかった。
「ダメ!声は出さないで!」
亜紀に怒られてしまい、俺は口を真一文字に結んだ。
「んふぅ…んふぅ…」
それでも鼻息は漏れてしまう。
亜紀はその鼻息は容認してくれたようだった。
「アッ!!」
俺は亜紀の口内に射精をした。
亜紀はまた眉間に皺を寄せながらそれを受け止めてから、それを飲み込んだ。
「はぁぁ…美味しい…歩夢の精子はいつも濃くて美味しいよ。家で奥さんとエッチしないの?」
俺は、この1週間を頭で振り返った。
「そう言えば…この1週間はしなかったな…」
「お互い外で発散してるからねw」
「笑い事じゃないわ!w」
「まぁまぁ。よし。ご飯終わった?終わったなら早く発散しに行こうよ」
亜紀は食事の片付けも放棄して嬉しそうに仕度を始めた。
ホテルに着くと、すぐに抱き合ってキスをした。
「さっきの興奮したなぁ。椅子に座ったままで舐められるとか今まで経験したことなかったから…」
「ホント?じゃあまたしてあげる。」
服を脱がしあって2人とも全裸になった。
何度見ても亜紀のカラダは美しかった。
「ほらそこ座って」
亜紀は俺をソファに座らせて、俺の目の前で床に正座をした。
「では…いただきます。」
両手を合わせて合掌してから亜紀はズイッとカラダを乗り出してちんぽを咥えた。
亜紀の口の中の暖かさをちんぽで感じていたまさしくその時、俺の携帯が着信した。
麗子だった。
「麗子だ…なんだろう…」
俺は胸がドキドキした。
亜紀は俺に出るように促した。
「いいよ。会社の飲み会だって言ってあるし」
亜紀はちんぽを握りながらもフェラをやめた。
「ダ〜メ!女はそういう男の微妙な変化から浮気に気づくんだよ。」
麗子は仕事日に普段あまり電話をしてこない。俺はちょっと首を傾げながら亜紀に言われる通りに電話に出た。
「もしもし?」
「あ、歩夢さん?今どこ?」
「え…どこって…会社の飲み会だって言わなかったっけ?」
「そ、そっか…」
「どうしたの?」
「え?あぁ…夜ご飯大丈夫かなって思って…」
なんだか麗子の言葉にいつもの歯切れがなかった。なんだか会話に困っているような中身のない話をつらつらと言っているように聞こえた。
「ん…」
麗子の息に不自然さを感じた俺は聞いた。
「今何してんの?」
「え…あぁ今美代子とご飯食べようって話になってご飯食べてるとこだよ」
「そっか…。じゃあ今日は予定通り実家に泊まってくるのかな?」
「ンンン…そうだね。そうしよっかな。でももし帰ったほうがよければすぐに帰るよ?」
「大丈夫だよゆっくりしておいで。今日は遅くなりそうだし…」
亜紀が聞き耳を立てながらいやらしい目で俺を見ながら舌を伸ばしてペロンペロンとちんぽを舐め始めた。
「…じ、じゃあ明日気をつけて帰ってくるんだよ」
俺は危うく声を出しそうになったがなんとか平静を装えたと思う。
「うん。いつもありがとう。歩夢さんもゆっくり休んでね」
「うん。じゃあまた明日ね」
俺は電話を切った。
亜紀はニヤニヤと俺を見上げている。
「これはクロですな」
「どういうこと?」
「歩夢は今、あちらさんのプレイに巻き込まれたんだよ。」
「は?」
「わからない?大方あちらの男性がプレイ中に奥さんに歩夢に電話をかけさせたってとこかな。」
「まさか…でも確かにいつもの麗子じゃなかった気がする…」
「でしょ?明らかに今の声や息遣いは女の声だったよ」
「聞こえてたの?」
「歩夢の受話音量が大きすぎるんだよw」
「マジで?」
「うん。私の大事な歩夢をそんな変態プレイの脇役に扱うなんて許せないから、お返しに通話中に舐めてやったってわけ」
女の水面下のバトルが通話中に行われていたことに驚いた。
亜紀は続けた。
「でも…多分奥さんも相当鈍くなけりゃ今の電話で気づいたよ。歩夢が他の女に取られてるって…」
「えぇ!!」
俺は驚いた。
「なんで!」
「まず第一に飲み会にしては周りが静かすぎること!第二に歩夢が奥さんの泊まりの確認をしたこと。最後に私が舐めた時に歩夢の息遣いがほんの一瞬止まったこと!」
俺は亜紀の洞察力に感服した。
「全然気づかなかったけど…」
「男は鈍いからねぇ。でも大丈夫だよ。奥さんもそれを気づいた上で泊まってくるって言ったんだから。お互いアンタッチャブルな部分を受け入れたってことだからさ」
男の浮気がすぐにバレる理由をまざまざと教え込まれた気がした。
「だからもう奥さんを気にすることはないよ。あちらはあちらで変態プレイをしてるんだから、負けないくらいのことしちゃおうよ」
「負けないくらい…」
「うん。例えば今度は私がフェラをして、こちらから奥さんに電話をしちゃうとかw」
「んなことできるか!」
「そぉ?でもあちらはやってきたよ?www」
「う…それはそうだけど…」
亜紀は鋭いところをついてくる。
「歩夢は人に言えないなんか変わった性癖ないの?みんな少なからずあると思うんだけど」
「え…亜紀はあるの?」
「あるよ普通に」
あっけらかんと亜紀は答えた。
「え…性癖か…考えたこともなかった。因みに亜紀は?」
「うーん。なんか改めて聞かれると言うの恥ずかしいな…」
「イイじゃん教えてよ」
「ん〜例えば…好きな男に抑え込まれちゃうとか…あとは縛られて動けなくされて脚を広げられて見られちゃうとかヤラれちゃうとか…M気質なのかな…イヤイヤ言いながら感じるのが好きだったり…あ、これ言ってるだけで恥ずかしい!!」
ふと冷静に恥ずかしがる亜紀が可愛かった。
「ヤバ…聞いてるだけで興奮する」
「www。歩夢はS気質なのかもね?確かにさっき言ってたみたいに、椅子に座って女を目の前に膝まづかせて舐めさせるのに興奮したってのもそうだけど、例えば女が感じてるのを達観して見下ろしてるのが好きとか…」
確かにその通りだと思った。
「なんでそんなに詳しいんだよ」
俺の質問に亜紀は答えた。
「私は好きな男と別れなければならなかったんだぞ?どれだけ毎晩愛した男の事を想像してあれこれ考えたと思ってるんだよ。私のカラダは子供を産めないかもしれないけど、その分性欲は人一倍強くなったと思ってる」
「そういうもんかね…」
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