官能小説・エロ小説(約 23 分で読了)
【名作】オナクラで出会った女の子はビックリするぐらい可愛いかった。・4(1/3ページ目)
投稿:2025-05-14 12:01:51
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俺の名前は池内裕也。52歳。昨日、依願退職したので今は無職だ。妻とは10年前に死別した。子宮癌が発覚してからあっと言う間だった。妻はその時41歳…あまりに早すぎる天命だ。娘は1人いるが、その娘は3カ月程前に結婚して家を出て行った。寂しくないと言えばウソになるが、お相手は誠実そうな方で信用出来…
前作からの続きになります。前作を読まれていない方はそちらから読んで頂いた方が話の流れが分かりやすいかと思います。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「カフェ・・・ですか?」#ピンクん?何か微妙な反応だな?「嫌い…ではないんですが・・」#ピンク聞く所によると…以前にカフェでバイト…
前作からの続きになります。前作を読まれていない方は前作から読んで頂いた方か話の流れが分かりやすいかと思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
喫茶店の準備は当初の計画よりも順調に進んだ。我が娘と可憐の手助けが大きかったと思う。特に可憐はメニュー作りから喫茶店のデザイン、小物決めなど、多岐にわたり大活躍だ。
「多過ぎます!」
「そ、そうか?…適正だと思うが…」
彼女の活躍を加味して、バイト代に色をつけて渡したのだが・・・なぜか怒られた。
「聞いてた金額と違います。池内さん、払い過ぎです!」
「いや、まあ…確かに多少…多いかも知れんが頑張ってくれたしな。ボーナス的な意味で・・・」
「ダメです!ちゃんとして下さい。お金は無尽蔵じゃないんですよ!わかってますか!?」
普通、バイト代が多かったら喜ばないか?
「それに…いつも…そ、その…ハグとさせてもらってるし、それ以上もあるし・・」
「ハグは…べ、別です(照)・・・あ、あれは…あの…そう!挨拶の一環!挨拶だから…ノーカンです(照)」
いいのか、それで?確かに嫌そうではないが。
「それ以上のは…お互い様なので・・・バイト代だけで十分だって言ってるじゃないですか(照)」
俺は、たまに可憐に抜いてもらっているが…可憐も確かに満足しているようだから…ある意味…お互い様かも知れない・・・。
いや、やはりどう考えても俺の方が得しているな。まあ、損得ではないんだろうけど。
「あんまりもらうと…逆に申し訳なくて…気軽にハグできなくなるし(照)」
謎理論だが…可憐が望むならと…今回受けとってもらうことを条件に了解した。
「・・・ありがとうございます。…正直に言うとちょっと引っ越しを考えているので助かります。」
ん?引っ越し?
「どこか…近場で治安が良さそうなとこご存知ありませんか?」
「今、住んでるとこ…何か問題あるのか?」
「い、いえ…そう言うわけじゃ・・・」
「・・・可憐は隠し事が下手だな。」
「そ、そんなことは・・・」
「言いたくなければ…構わないが・・言うだけならタダだからな。お得だぞ(笑)」
「クス♡・・・実は…」
最近、可憐の隣に引っ越してきた若い男がしつこく誘ってきて困っているらしい。何度も迷惑だと伝えているのに効き目がなく、最近は部屋の前に待ち構えていたりするのだそうだ。
「私…まだ男の人は少し怖くて・・・池内さんは全然大丈夫なんですけど(照)」
「そうか・・・心あたり…なぁー」
「すみません。池内さんにご迷惑をかけるつもりは・・・」
「迷惑じゃないが・・・うーん。倫理的になー」
「倫理的?」
「一応、聞いてみる。ちょっと待っててくれ」
「えっと…はい。」
俺は可憐から少し離れ、明日香に電話をかけた。
「父さんだが・・今少しいいか?相談があるんだが・・・」
俺の家は今、空き部屋だらけで少し寂しい。だから前から少し考えてはいた。誰かを下宿してもらうのもいいのではないかと。
まあ、若い娘さんは想定していなかったが。
明日香は意外なほどあっさりOKした。むしろ、住み込みの家政婦さん等も良いんじゃないかと言われた。
「待たせたな。あー…可憐次第なんだが…俺の家に下宿して見る気はないか?」
「えっ…」
「今の家は広すぎてな。下宿人とかを考えてはいたんだ。新しいとは言えないが、キレイにはしているぞ」
「それに家賃は格安にする。福利厚生の一環だ(笑)」
「い、いいんですか!?ご、ご迷惑じゃ…」
「全く迷惑じゃないな。むしろ誰かと暮らすのは好きな方だ。相手が好ましい人ならなおさらだ。」
「好ましい人・・(照)」
「あっ!す、すまん。深い意味で言ったわけじゃないんだ。気を悪くしないでくれ」
「悪くなんて…なりません。・・・本当に下宿させてもらっても良いのですか?」
「可憐さえ良ければ構わない。ただ…若い女の子がおっさんとは言え、男の1人住まいに下宿するのは…な。防犯用に可憐の部屋に内鍵を付けようとは思うが。」
「クスクス♡そこは気にしてません。池内さんは全くの安全牌です。」
「それはそれで男としてどうなんだ?(笑)・・・冗談はさておき、お風呂とかトイレは共有になる。可憐、嫌じゃないか?」
「嫌じゃないですよ?お風呂はその・・一緒にシャワー浴びたことがありますし(照)トイレは…お互い気を付ければ問題ないと思います。」
最初は遠慮していた可憐も、最終的に引っ越しを前向きに考えてくれることになった。
「わかった。なら…今から一度見に行こうか」
俺の家はカフェから歩いて10分ほどだ。俺はすぐに可憐を自宅に連れていった。
今、すぐに使える部屋は2部屋だな。どちらが良いか・・・洋室の方がいいかな。日当たりも良いし、片付けはもうずいぶん前に終わっている。
「この部屋でどうだ?家具は使っていい。ベッドは入れないといけないが。」
「いい部屋…クローゼットも使っても良いんですか?」
「もちろん構わない。多少ならアレンジしても大丈夫だ。」
「あ、あのー。家賃はどのくらいでしょうか?」
「それなんだが…可憐は御飯作れたりするか?」
「?…母が教えてくれたので…作れる方だと思います。今も自炊してますよ。」
「そうか!なら…俺の食事の準備をしてくれたら家賃はタダでいいぞ。もちろん、材料費は2人分出すぞ。」
「えっ!?だ、だめです。それじゃあまりに…」
「そ、そうか・・まあ、親父の飯の世話は嫌だわな。夫婦でもないんだし」
「夫婦・・(照)あっ違います!…御飯を作るのは全然いいんです。でも、家賃タダでは私が得をしすぎで・・・」
可憐は真面目だな。もう少し図太くいかないと。・・・それがいいとこでもあるけどな。
話し合いの結果、可憐が食事担当、お掃除と洗濯は2人でやることになった。家賃はなしだ。俺が押し勝った(笑)
「決めておいてなんだが…親父のパンツを一緒に洗うのは嫌じゃないのか?」
「?別に気になりませんよ。手洗いだって普通に出来ます。・・私の下着を洗ってもらうのは…さすがに恥ずかしいですから…それは私が洗いますね(照)」
「そ、そうだな。」
「あと・・・足りない分は…そ、その…ア、アレで…(照)頑張りますから。」
アレって…アレだよな?
「む、無理はしなくていいからな(照)」
「はい(照)」
しかし…さすがにアレを入れると俺が圧倒的にもらい過ぎになるな。やはり強引にでも還元していかないとな。
・・・
翌日、朝から娘が手伝いに来てくれた。可憐はまだ学校だ。
「明日香、下宿する人が決まったぞ」
「そうなんだ。早いね。お父さんの家だから私はあれこれ言わないけど…ちゃんとした人ならいいな。」
「俺の家ではあるが、お前の実家でもある。お前の意思は最大限に考慮するぞ」
「ありがとう…で、どんな人?」
「可憐だ。」
「えっ・・・可憐…ちゃん?」
「そうだ。人柄は知っての通り。しかも、家賃を安くする代わりに御飯も作ってもらえることになった。一石二鳥だ。」
本当は、いろいろ入れると一石五鳥ぐらいになると思う。寂しさ軽減とかバイト通いやすさとか…アレとか・・・。
「ちょ、ちょっと待って!一石二鳥って…大丈夫なの!?可憐ちゃんは理解してるの?爺さんとは言え、独身男と2人暮らしになるのよ!?」
「・・・爺さんは酷くないか?いつも若いって言うくせに…」
「確かに…御飯作ってくれるなら安心だけど…」
「だろ?」
「お父さん・・・まさか、可憐ちゃんに手を出す気じゃないでしょうね!?」
「ば、馬鹿言うな!・・父さんは歩く理性と呼ばれた男だぞ。無理に迫ったり、可憐が嫌がることは絶対しない!」
「それは…つまり・・嫌がられなかったら…あり得るってことね?」
「うっ・・・」
さすが我が娘…突っ込みが鋭い。しかもほぼ確信を突いている。
「可憐ちゃんは…ハグは嫌がっていない…むしろ好んでいる節がある・・・」
なんかバレそうだ。
「お父さん・・・何か隠してない?…例えば…すでに男女の関係だとか?」
鋭過ぎる。だが俺の独断で話すのはよくないだろう。
「後ろ暗いところはない。もちろん、犯罪的なことは論外だ。・・可憐を騙したり、嫌がるようなこと、貶めるようなことは誓ってしていない。」
「・・・わかった。うん、お父さんは信用してる。」
「ありがとう。我が娘よ。・・よし、来い!」
「はぁ〜。変わらないね」
娘は困った顔をしながらハグしてくれた。娘をハグするのはとても良い。落ち着く。
「意外と・・年下のお母さんもいいかもね♡」
「なっ!!??」
なんということを言うんだ(照)
もしかしたら…可憐との関係はもう少し進むかも知れない。だがそれも…可憐が就職するまでだろう。
こんな親父と夫婦なんてあり得ない。さすがに申し訳ないし、可憐がそれを望むことはないだろう。
少しだけ寂しいが…
「こんにちは…」
可憐がやってきた。
「可憐ちゃん…ちょっといい?」
「はい」
「お、おい…」
「大丈夫。2階借りるね。・・来ちゃだめよ」
可憐と明日香が2階に行った。何の話だ?流れからすると下宿だろうけど…明日香は何を言うつもりだ?
30分近く経ってから2人は階段を降りてきた。明日香はニコニコ顔で…可憐はリンゴのように真っ赤で今にも湯気が出そうな顔つきだ。
はぁ〜何の話をしたんだか…
「可憐…お湯が沸かせそうだぞ」
「きゃ…あっ…えっ…お湯、そう、お湯ですよね!沸かさないといけません!」
「いや…お湯を沸かしてくれと言っているわけじゃないんだが・・・」
「クスクス♡・・超重要案件の打ち合わせだったんだから、ちゃんとバイト時間に含めてあげてよね♡」
可憐が復活するまでしばらくかかった。その間、明日香はずっとニヤニヤしてやがった。よく分からんが、いずれ仕返ししてやろうと思う。
今日は明日香にコーヒーとサンドイッチ、クッキー、プチケーキの試食をしてもらうために来てもらったのだ。
「このコーヒー凄く美味しい。母さんのとも私のとも違う。それにクッキーも甘過ぎず、とても美味しいよ。このクッキーなら単独でも十分売れるんじゃないかな。」
「そうか…良かった。可憐、いけそうだぞ。」
「はい。ありがとうございます。・・・ところで…奥様や明日香さんのコーヒーって何ですか?」
「ん?言ってなかったか?ブレンドの1つは可憐イメージだが、もう1つは妻が好きだった味だ。明日香用のもあるが、それは今のところ出すつもりはないな。」
「私のも出していいわよ。…私のだけないとなんか仲間外れみたいじゃない。」
「えっ…奥様のコーヒー?…えっ?」
「そうだぞ。」
「あっプチケーキも美味しい!ナッツいい感じ。」
なかなか好評のようだ。明日香は意外に味にうるさいからな。明日香が美味しいと言うならいけるだろう。
「…奥様のコーヒーと一緒…(真っ赤)」
なんだろう?可憐がくねくねしているが?
「お年頃なのよ(笑)それより私のも入れてよね。」
「お前がいいなら・・・明日香のは少しテイストが違うから、違うニーズで人気でるかも知れないな。」
だいぶ形になってきた。あと1ヶ月で開店だ。最後にポカをしないように注意しないとな。
おっとその前に可憐の引っ越しだ。
・・・
引っ越しは荷物も少ないみたいだし、可憐の友達と、俺と明日香夫婦でやることになった。
当日、引っ越しをしていると隣に住んでいると思われる若い男がこちらを見ていた。
可憐が言っていたしつこく男はこいつか?
「引っ越すの?」
「はい」
「どこに?教えて。」
「そ、それは・・・」
可憐が捕まったので即座にフォローに入る。
「君は誰だね?」
「あっ…俺は隣に住んでいて…可憐ちゃんとは仲良く・・・」
「そうか。可憐は見ての通り今日引っ越すんだ。今までありがとう。では、忙しいからこれで。可憐、あっちの荷物はどうしたら良い?」
「あの!遊びに行くし、引っ越し先か電話番号教えてよ!」
なかなか食い下がるな。ガッツはあるが、明らかに避けられている相手にはマイナスにしかならない。
「れ、連絡先は前からお断りして・・」
「いいじゃん。お願い!」
「君、いい加減にしないか。可憐が嫌がっているのが分からないのかい?あまりにしつこいようだとこちらにも考えがあるよ」
「・・・」
男は無言で自分の部屋に戻っていった。なんとも嫌な感じだ。俺の家に引っ越すのは正解だったな。
「す、すみません…ありがとうございます。」
「気にするな。さっ…やってしまおう。」
引っ越しは滞りなく完了した。引っ越し後は可憐の友達も交えてみんなで引っ越し蕎麦を食べた。
後から聞いた話だが、この可憐の友達は、同じ製菓学校の学生で、一緒にオナクラで働いていたらしい。
可憐が酷い目にあって自分も怖くなり、オナクラ店は辞めて今は別のところでバイトしているとのこと。
余談だが…この娘も凄く可愛いくて人あたりがいい娘だった。おまけにかなりの巨乳だ。オナクラ嬢侮り難し。
俺がその娘を見ていたら何故か可憐が不機嫌そうにしていた。まさか…嫉妬?・・ははは…それはさすがに自意識過剰だな。
明日香夫婦にも感謝だ。会社が休みということで、明日香の夫…義明くんが手伝ってくれたのは大きい。
後で可憐に内緒でお礼をすることに・・・いや違うな。可憐が自発的にするべきだろう。あまり甘やかしてはダメだな。おっさんの悪い癖だ。
見ていると可憐はお礼を渡そうとしているが、明日香に固辞されているな。助け船ぐらいはいい…かな。
「今度、可憐の手料理でも振る舞ったらどうだ?」
可憐は嬉しそうに明日香達にその提案していた。
明日香はその提案を快く受け入れていた…が・・なぜ、俺を見てニヤつく?
仕返しにオナクラの割引券を義明くんにあげるか・・・ダメだ。あとが怖すぎる。
「私も帰るね・・・ちょっぴり予想外だけど…頑張って!応援するよ!」
「ありがとう。美紀ちゃん。また、学校で!」
可憐の友達も帰って行った。予想外って何のことだろう?
明日香達夫婦も帰っていき、俺達2人だけになった。
「まーそのー…なんだ…これから…宜しくな。」
「はい。よろしくお願いします。」
変に緊張するな。
「晩御飯、作ります!初めての御飯ですから頑張りますね」
家はリビングからキッチンを見ることができる。
可憐がキッチンで軽く鼻歌を歌いながら御飯の準備をしてくれているのを見ているとふいに…目頭が熱くなった。
年齢も見た目もかなり違うハズなのに…なぜか妻とダブって見えたのだ。可憐を故人とダブらせたのは申し訳ないと思いつつ、俺は可憐から目が離せなくなった。
妻が亡くなり、キッチンに立つ人がいなくなった。娘もたまに料理をしてくれたが、自分で作ることの方が多かった。
これからは…しばらくの間かも知れないが…可憐がキッチンに立ってくれる。正直、嬉しくて仕方がない。やはり俺は娘の言う通り寂しがり屋だな。
可憐が俺を見つめているのに気がついた。
「ジロジロ見てしまってすまない。…つい目が離せなくなってな」
可憐がキッチンから俺の方にやってきた。
「いいですよ。いっぱい見て下さい。」
優しく微笑む可憐を愛おしく感じる。
俺はソファーから立ち上がり…
「・・キスしてもいいか?」
「・・はい」
俺は可憐を軽く抱きしめて、唇を合わせた。
「可憐はいつも甘い匂いがする。」
「そ、そんなにお菓子ばっかりは…食べてませんよ!?」
そう言う意味ではないんだがな。
俺はもう一度少し長めにキスをした。
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