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ふと入ったショットバーが、実はハプニングバーだった話

投稿:2025-04-12 06:39:09

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DanDan◆JQVIRGE

その夜、僕は久しぶりに妻とフランス料理を食べに行った、

結婚して10周年に、少し贅沢してみようという話になったのだ。

僕たちは20代を過ぎて結婚して、いま30歳の半ばになる。

ところが僕の精子の数が少ない事が分かって、まだ子供がいない。

しかしもっと性欲を高めて行けば、精子の数が増える可能性があると、医者からは言われていた。

ゆったりと食事を終えた僕たちは、もう一杯飲んで帰ろうという話になった。

幸い明日は土曜日だ。

周囲を見上げると、ビルの5階にショットバーらしき看板が出ていた。

探し回るのも雰囲気が壊れると思った僕たちは、エレベーターに乗ってそのバーの重い扉を開けたのだ。

中からは小さくジャズが流れていて、客は僕たちだけのようだった。

カウンターでも良かったが、夜景の見えるソファーに座った僕たちは、ウイスキーのソーダ割りを注文した。

するとそのグラスが空く頃に、2組のカップルが続けて店に入ってきた。

僕たちは追加のウイスキーを頼み、彼らを観察した。

年齢的には僕たちとさほど変わらない感じがしたが、女性がやたらと露出の多いセクシーな格好をしている。

もしかするとラウンジの同伴出勤かもしれない。

そんな事をヒソヒソと会話しながら、僕たちは三杯目のウイスキーを注文した。

すると、2組のカップルは互いに隣同士の席に移動して、親しげに話し始めた。

僕たちは顔を見合わせた。

もしかすると、4人は常連の知り合いなのだろうか。

やがて彼らはそれぞれのパートナーと、席の場所を交換してしまった。

そして何と互いにカラダを密着させてタッチをしている。

「はあっ・・」

女性のため息が聞こえてきた。

さらに見ていると、どういう訳かついに2組のカップルは唇を合わせてキスを始めてしまったのだ。

「ああっ、はあっ・・」

女性達はだんだんと声が大きくなり、男性が胸を揉んだり、スカートの中に手を入れたりしている。

そしてとうとう、女性の上半身がまるハダカにされた。

2人の乳房が店の中で丸見えになったのだ。

マスターを見ると、注意する訳でもなくグラスを磨いている。

男性達の手がナマで乳房を揉みしだき、乳首に舌を伸ばしている。

「ああっ、いいっ。もっと・・」

僕と妻は顔を見合わせた。

驚きもあったが、わずかに妻の表情が欲情しているのに気がついたのだ。

次に、店内で男性達が肉棒を露出した。

そして、パートナー交換をした女性たちは、その肉棒に舌を這わせ始めたのだ。

彼女たちは下から上へと肉棒を舐めまわし、舌を絡めながらそれを咥える。

「はあっ、はあっ、はああーっ」

彼女たちの息遣いが荒くなり、ソファーからは強いオンナの匂いが漂ってくる気がした。

その時ドアが大きく開いて、別に男性の4人組が店に入って来た。

さぞかし驚くだろうと思いきや、彼らはカップル達の横のソファーに座って、バーボンのロックを注文した。

しばらく無言でバーボンを飲んでいた彼らだったが、次第に横から女性達の胸に手を伸ばしたりし始めた。

「ああ・・いやあんっ」

女性達の喘ぎ声が大きくなった。

彼らはまるで当然のように女性達をシェアした。

そしてカップルのオーナー男性達は、それを見て薄笑いを浮かべていた。

どう見ても知らない男性たちに、わざと自分の彼女を提供している。

すると、突然妻が立ち上がった。

そして僕の妻は隣の席に移動してくると、いきなり激しくキスをして来た。

「ああっ、あなた、あなた・・」

彼女の興奮が、舌と舌を通じて伝わって来る。

妻は自分からブラウスのボタンを外して、スカートの裾を捲り上げた。

普段から見慣れたブラとショーツは、店の中でとても新鮮に映った。

「はあっ、あなた。わたしにもして・・」

妻は僕の手を取ると、ブラの隙間に誘った。

彼女の乳首は、これまでにないほど固く尖っていた。

さらに、妻は僕の手を掴んで下半身に持って行った。

ショーツの横から指を伸ばすと、アソコはびしょ濡れの大洪水だった。

僕たちは、しばらくその態勢でキスを続けた。

次第に妻の衣服がはだけて行き、すでに上下共に下着だけの姿を店内に見せつけてしまっていた。

すると、4人組の男性のうち2人が席を立ち、僕たちの正面の席に腰かけたのだ。

もうすでにブラの隙間から、妻の胸と乳首が彼らの目前に晒されていた。

「はああーっ!」

見られる事で、妻のため息はさらに大きくなった。

「・・ああっ、いいわっ!」

向こうの席から大きな喘ぎ声が聞こえた。

見ると、なんと女性達がすでに男性からバックで貫かれていたのだ。

つまり、乱交を始めている。

「ねえっ、あなた。わたしおかしくなりそう」

妻が僕の股間を撫で回してきた。

すると、前の席の2人と視線が合った。

その時僕は、何かを訴えるようなその視線に思わず頷いてしまった。

すると2人は靴を脱ぎ、足の先を妻の股間に伸ばしてきた。

「あうっ、アソコに足の指が・・やだ、いやあんっ!」

見ると2人の足の指は、妻のおまんことクリトリスの上でグリグリ動いている。

僕の妻は、いま他人の足でおまんこをいじられているのだ。

「ああっ、あなた。わたし知らない人に・・いや、しないで。動かしちゃダメ・・」

妻が僕に抱きつき、キスをして来た。

しかしすでにブラが下がっていて、妻の乳房はすべて露出してしまっている。

しかも足指で上手くショーツが脱がされて、大事な股間もあらわにされてしまった。

「ああダメ。あなた、もう足の指が中に・・」

男性の太い足の指は、なんと僕の妻の股間に出し入れされている。

「はああっ、他人に見られてる。ああっ、アソコに挿れられてるのっ!」

妻が大声を出した。

向こうの男女がこちらを見る。

それを合図に、正面の男性達が立ち上がって、妻は完全に全裸に剥かれてしまった。

「ああっ、ダメ。まるハダカにされたわ。わたし、知らない人たちの前で・・」

すると、向こうから女性が近づいて来て、僕は手を引っ張られて妻から離されてしまった。

いま僕の妻は、ソファーの上で2人の男性に好きなようにされようとしていた。

そしてその男性達は、服を脱ぎ捨てて全裸になった。

2人とも、僕のサイズよりもかなり大きなペットボトルサイズの肉棒を持っていた。

あんなものを挿入されたら、妻のアソコが壊れてしまうのではないか。

僕は止めようとしたが遅かった。

なぜなら僕の股間には、すでに見知らぬ女性の舌が這い回っていたのだ。

知らない女性に肉棒を咥えられた僕と、男性達にカラダをまさぐられる妻との視線が交差した。

妻の目が、嫉妬の炎で青白く光った気がした。

そして妻は、なんと自分から知らない男性にキスし始めたのだ。

「はあっ、ああっ」

舌を出し入れて、唾液を交換している。

僕はショックを受けた。

「ああ・・あなた。いいのね?」

確かに妻がそう呟いた。

やがて妻は、ソファーに仰向けになった男性の上に自分からまたがった。

しかも信じられない事に、自分で彼の肉棒を掴んで、濡れた股間へ導いたのだ。

「おううっ、大きい。すごい、ああダメ奥まで・・」

それを見て、もう一人の男性が太い肉棒を僕の妻に咥えさせた。

「はあっ、あうっ・・」

いま僕の妻は、知らない男性の上にまたがって腰を振りながら、初めて会う男の肉棒をしゃぶり始めたのだ。

衝撃的なその光景に、僕は興奮の限界を超えてしまった。

「あうっ、で、出る」

僕は、足元で肉棒を咥えていた女性の口の中に、あっけなく放出してしまった。

ふと振り返ると、残りの男女も絶頂を終えて、僕の妻と男性達を見つめていた。

全裸のままの彼らは、自然に窓際の妻の方へと集まって行った。

「ああっ、いいっ。もっと奥を・・すごいの」

腰を振って喘ぐ彼女の周りを、5人の男性が取り囲んだ。

そして彼らは、次々と僕の妻に肉棒を咥えさせたのだ。

しかも群がった男性たちは、全員で妻のカラダ中をまさぐり始めた。

「ああっ、大きいわ。もうおかしくなる。あっ、ダメっ、見ないでーっ!・・い、イク!」

その瞬間妻は、激しく小刻みに腰を前後に使った。

「あっ、おううっ!」

たまらず男性が、妻の中で果ててしまった。

妻はついに、僕の前で見知らぬ男性に逝かされたのだ。

「ああっ、あなた・・中に、わたし中に出されちゃった」

次に妻は、ソファーの上で四つん這いにされた。

別の男性の巨大な肉棒が、バックで妻のおまんこを貫く。

「ああっ、奥まで届くっ。おちんちん固くて太いわ。もうダメっ、またすぐイグうーっ!」

妻は、男性達の肉棒を次々と受け入れて行った。

「ああっ、もう許して。ホントにイキっぱなしなの。あなたっ、また中に出されるわ。いいっ、わたし気持ちいいのーっ!」

ついに最後の男性が妻の中へ放出した。

妻は放心した表情で僕を見つめた。

いま確かに彼女は僕の前で知らない男性たちに抱かれ、何度も絶頂を迎えて中に出されたのだ。

そこがハプニングバーだと知らされたのは、それから少し時間が経ってからだった。

僕たちは自宅へ帰ってから、激しく交わった。

「ああっ、あなた。すごかったの。気持ちよかったのーっ!」

僕は何度も妻の中へ放出し、彼女は果てしなく逝き続けた。

そして結局僕たちは、その店に通うことになったのだった。

検査したところ、僕の精子の量が増えていたからだ。

今夜も僕は、ハプニングバーの重い扉を開けようとしていた。

今夜もすでに先に来ているはずの妻が、中で知らない男性と交わっているのだろうか。

扉を開けた。

妻の喘ぎ声が聞こえた。

僕は、今夜も妻の姿がよく見える席に座り、いつものようにウイスキーのソーダ割りを注文するのであった。

この話の続き

僕は再びあのハプニングバーを訪ねて見る事にした。男性だけだと少し高くつくのだが、前回受けた妻の姿の衝撃が忘れられなかったのだ。僕はバーの重い扉を開いた。あの夜と同じバーテンダーと視線が合った。彼は短くいらっしゃませ、と言って、そのままグラスを拭き始めた。僕は前と同じカウンターに腰…

-終わり-
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