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声がどタイプな人妻にオナ指示された話

投稿:2025-01-20 22:51:26

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mel◆MkA4OXI(20代)

もう何年も前の話だけど、誰にも言えないし日記代わりに書かせてほしい。

当時の自分は大学生で、そこそこ単位も取ってて暇な時間が多かった。ハマったネトゲ内でよくパーティーを組んでた声の可愛い女の人と空き時間に通話してて、少しずつ好きになっていった。

アニメ声みたいな可愛い声なのに、喋ってる内容がめちゃ大人で礼儀正しくて、なんかすごく個人的にツボだったんだw

ある日、思い切って告白したら、彼女からの返事は「ごめん。私、結婚してるの」…。

その後どんな会話をしたか覚えてないし、どんな風に通話を切ったか分からない。ひたすらにそんな素振りなかったからショックだった。

ただ、通話を切った後にめちゃくちゃ抜いたことだけは覚えてるw寝取られ?とか好きじゃないけど、ちょっと悲しそうな彼女の声で興奮した。

それからも俺の告白なんてなかったかのように彼女からパーティーを組もうと誘いは来て、彼女と話したかった俺はホイホイ着いていった。

告白が効いたのか(?)、彼女は以前よりも自分の話をしてくれるようになったし、エロいやつじゃないけど写真もくれた。この先、彼女のことは仮称でゆめさんと表記する。

ゆめさんは4つ年上で、俺と電車で1時間くらいの距離に住んでいた。年齢より少し幼く見える顔で、黒髪セミロングが可愛い人だった(顔は加工だから!と言われたけど、もらった写真で3回くらい抜いた)

結婚したのは20歳のとき。そして、旦那と不仲ではないけど、セックスレスであること。「結婚せずにもっと遊んでおけば良かったなぁ」が、ゆめさんがよく言うぼやきだった。

忘れられない日は進級してすぐの春。昼過ぎ、学校の健康診断帰りにメッセージを送ったら珍しく即レスで、「このあと暇ならゲームしようよ!」とお誘いが来た。

「ゆめさんが平日の昼にゲームするの珍しいね」

「有給消化で休みなんだー。夫も出張でいないからのんびりできるよ。だから夜までトモくん(俺)と一緒にいようかなw」

フラれたくせにこんな一言で嬉しくなる。単純な自分に呆れながらも、日が落ちるまでゲームに夢中になってしまった。

それのきっかけが何だったか覚えてない。確かお風呂の話をしたときに、胸のサイズを聞いたことだった気がする。

「そういえばゆめさんって何カップ?もらった写真だとよく分からなくてさぁ」

「ちょっとwそういうつもりで送ったんじゃないし!」

「おっぱい見せてとか要求してるわけじゃないし、こんくらい教えてよwそれオカズにして抜くからw」

「エッチ!オカズ宣言されたら余計に言いづらい!」

正直引かれるかと思ったけど、意外とノリノリで返してくるゆめさん。もしかして押せば下着写真くらいくれるかも?と調子に乗る俺。

「大学生って暇だからムラムラすんだよね。ね、妄想のネタくらい提供してよ」

ゲーム用のヘッドホンの向こうでゆめさんのんーとかえぇ…?という困ってる声が聞こえる。

ちょっとしたノリで始まった話なのに早くも期待して勃ちかけている俺。

「誰にも言わない?チームの人とか、サーバーで組む人とか…」

「言わないよ。俺の好きな人の話なんだから、他のやつに教えるわけないじゃん」

またしばらくむにゃむにゃと何か唸った後、ゆめさんは小さく「Eカップだけど…」と言った。

「Eかぁ。想像よりでかかったw」

「ちょっと。トモくんどんな想像してたの」

「そりゃゆめさんとセックスする想像だけど。好きなんだから仕方なくない?」

「え、まさかオナニーするときも私のこと考えたりしてんの?w」

驚いたような小馬鹿にしたようなゆめさんの声。彼女の可愛い声でオナニーという単語が聞けるとは思わず、ムクムクと元気になる下半身。

「そうだよ。俺、好きな人でしかそういう想像できないから。正直、今だってゆめさんの声聞きながらめちゃくちゃシコりたいw」

「やば!それ、私以外に言ったら通報されるからwSNSで晒されないようにしてよw」

ここまで言っても拒否られない?ってことはマジで期待できる?

自分でも赤くなってるのが分かるほど顔が熱かったけど、ゆめさんが好きすぎた当時の俺はもう止まらなかったw

「ゆめさんになら言ってもいいの?なら、俺のオナニー聞いてくれない?」

「待って、マジで?トモくんするの?今?」

焦りの色は見えても拒否はしないゆめさん。

「うん、ゆめさんと話してるだけでチンコ勃ってきちゃったwねぇ、していい?」

「…聞くだけでいいなら」

ゆめさん、なんだかんだ言いつつ興味津々じゃんwとか思いながら一気にズボンとパンツを下ろして、準備万端なチンコを握る。

いつも通り上下に擦りながら、わざと通話用のマイクを近付けて吐息やグチュグチュ音が入るようにする。

「はぁっ…、ゆめさんが聞いてると思うだけでやばい…。マジでいつもの3倍気持ちいい」

「本当にいつも私の想像してるの?」

「うん」

「へぇ…。どんな想像してんの?具体的に教えてよ」

「ゆめさんに攻められる感じの…。上乗られて乳首舐められたりとか、ゆめさんの手でシコられたりとか…」

M寄りの俺、この恥ずかしい妄想を言わされるだけでもかなりやばいw

ゆめさんが「ふぅん…。乳首好きとか変態じゃん…」と呆れたような声で言うからなおさらやばい。罵られるのもご褒美なんだよ、Mだからw

「俺ばっかり言うの恥ずかしいよ。ゆめさんは普段どんなのオカズにしてんの?」

「しないよ。そんな変態じゃないし」

「男のオナニー聞いてる人が変態じゃないとかある?w今も濡れてるんじゃないの?w」

「…………ん。ちょっとね」

濡れてる!?マジか。俺のオナニーで!?

この時点でチンコから出てる液体は我慢汁の域を超えたと思う。ローション使った?って思うくらいに竿までベタベタ。

「ゆめさん、俺のオナニー聞いて濡れてるの?自分で触ってる?」

「ちょっとだけ!本当にちょっとだから」

「へぇ、自分の指でヌルヌルなの確認したの?」

「仕方ないじゃん。排卵日近いからどうしてもそういう気分になっちゃうし…」

自分の声で好きな人(しかも人妻)が興奮してると思うとたまらなくなった。背徳感?っていうか、旦那に勝ったみたいな思いの方が強かったかもしれない。セックスレスって聞いてたし。

「濡れてるならゆめさんも一緒にしよ?」

「やだよ…恥ずかしい」

「俺だけ聞かれてるのも恥ずかしいよwね、ちょっとだけでいいから」

それはやだ!と譲らないゆめさんに落胆しながらもシコシコ再開。

「…っ、ゆめさん、今日のパンツ何色…?」

「ほんとに変態みたいw今日はねぇ、ピンクに白レースがついてるやつ」

「はぁっ、やば、パンツの色だけでイキそ…っ」

「えwマジで興奮してる?wこわぁ」

ケラケラと笑う声が聞こえてきたけど、それすらも俺にとっては興奮材料。ゆめさん、ゆめさん、と名前を呟いたら向こうからも優しい声色で俺の名前が返ってきた。それが本当に目の前にいて、視姦されてるんじゃないかって錯覚させた。

今までこんなに硬くなったことあったか?ってくらいチンコもバキバキで、本当に現実か分からないくらい頭もふわふわだった。

「ハアッ、ゆめさん…っ。やば、まじで、イキそ…っ!も、やば…出していい…?」

自分の手のひらの中でチンコがビクンビクンしてて、このまま射精したら気持ちいいだろうなってタイミングだった。

なのにゆめさんから返ってきたのは

「だめ。我慢できるよね?」

というおあずけ宣言だった。

「んんんっ、無理、マジで無理ッ!」

「いけるよぉ。ほら、シコシコ止めて?」

言われた通り手を止めて、上がった息を整える俺。全身から汗が滲み出てるし、当たり前に亀頭からは汁がダラッダラ。腰も変に力が入ってて勝手に動く。

「…我慢できた?」

「はぁっ、はぁっ…できた、けど、出したい…」

「だめー。若いんだしもうちょっとがんばろ?」

その後もゆめさんのオナ指示は続く。

俺のゆめさんを使った妄想を語らせながら乳首とチンコを両方触るとか、ゆめさんの「シコシコ♡」の声に合わせてストロークさせられるとか。これが絶妙にゆっくりでもどかしい。

寸止めさせられた後に手のひらで亀頭をグリグリしろって言われた時は、マジで泣きそうだった。というか本当に泣いた。

多分6回は寸止めさせられたと思う。俺が寸止めで耐えてる唸り声聞きながらケラケラ笑ってるから、興奮と情けなさと惨めさと、なんかもう色々で頭爆発しそうだった。

「ゆめさんっ!ゆめさんんん…っ!ほんとに、俺むり、もうイキたいぃ…っ!」

「えー?もうイッちゃうの?よわよわ過ぎるよトモくん…」

「んんんっ、お願い、ゆめさんっ、ほんとにもうチンコやばくて…っ」

「お願いします、でしょ?オナニー聞いてほしい変態さんはちゃんとお願いしなきゃ。それに手は止めちゃだめだよ?」

寸止め後も落ち着いたらシコるの再開しないと怒られるから、イかないくらいの刺激でしごき続ける。

でも、普段よりワントーン低いゆめさんの声がマジで最高で、まだちゃんとお願いしてないのにちょっと精液が漏れ出たくらいだった。

マジか、ゆめさんのこんな声聞けるのか。しかも俺のオナニー聞いてもらってる…。可愛くて、人妻で、他のゲーム仲間からも慕われてるゆめさん…。

沸騰しそうなくらい熱い頭の裏側で、妙に冷静になってそんなこと考えてる自分が面白かったw

「んんッ!お願いします…お願いしますッ!変態でごめんなさい!イキたいですっ!」

「あははw本当にドMの変態なんだねー。いいよ、いっぱい出して」

やっと許された!そんな気分で右手のストロークを早めて、左手で近くにあるボックスティッシュからティッシュを掴んでスタンバイ。

「アッ、ゆめさんッ!ゆめさんんんッ!好き、イク、イクイク…ッ!!!んんんんんッッ!!!!」

耳元で聞こえるゆめさんの笑い声。びゅくびゅく、みたいな擬音が似合いそうなほど勢いよく出てくる大量の精液。4枚くらい重ねたティッシュでは全部は拭えなくて、竿を伝って自分の手に溜まったくらいだった。

射精の瞬間に止まった息を整えながら、こんな声、元カノとのセックスでも出したことねーよ…と恥ずかしさと後悔で消えたくなった。

「…ゆめさん、マジごめん。冷静になりました…」

「賢者モードだねぇ」

ゆめさんの声は一緒にゲームするときと全然変わらなくて、本当に俺一人が盛り上がってて、何やってんだろって虚しくなった。

「気持ち悪くてごめん。あの…もし嫌じゃなかったらこの先も一緒に組んでほしいです…」

断られても仕方ないくらいの気持ち悪いお願いだったけど、ゆめさんは「いいよー」と軽く返事をした。

その日はゲームって気分じゃなくなったし、そのまま解散した。

それからも時々、旦那がいないときにはオナ指示してもらいながら、ゲーム仲間として一緒に遊ぶ日々が続いた。

その数年後、感染症の流行を経てゆめさんと会うことになったんだけど、それはまた別の機会に書きたいと思う。

この話の続き

ネトゲで知り合った人妻、ゆめさんと初めて会ったときの話。これもすでに年単位で前の話なので多少の脚色や補完は許してほしい。そして先に言っておくが、本番はない。感染症が日常の一部になりかなり経った頃。既婚者だと知らされフラれても、まだゆめさんに片思いしていた。そしてゆめさんとは相変わらず、時々オナ指…

-終わり-
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