官能小説・エロ小説(約 5 分で読了)
【小説】女子が日常的にお漏らしをする世界③~マナ編~(JC2)
投稿:2025-01-08 17:59:45
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ここは、女子が日常的にお漏らしをする世界。日常的とは言えど、現実世界よりも見れる頻度が多いと言うだけで、あっちでもこっちでもという訳ではない。そんな世界に僕は突然放り込まれた。まあやることは分かるだろう。お漏らしを、見まくる!僕―――早坂瞬|中2|男女共学の中学校に通う。さて…
昨日、隣の席のユナがお漏らしした。しかも授業中に。目立たない系の女子であるにもかかわらず、いや、そうであるからこそ、この話は学年中に広まっていった。数少ないユナの友達である隣のクラスのホノカの耳にも、その話は入っていた。ホノカ―――三好ホノカ|中2|ユナの友達でクラスが隣|ポニーテー…
マナ―――大場マナ|中2|瞬のクラスメートの束縛系女子|プライドが高い|身長は140㎝程度で微ロリ体系
昨日、お漏らししたのは隣のクラスのホノカ。
そのときにホノカに話し続けていてホノカがトイレに行くタイミングを完璧になくしてしまった女子、マナ。
昨日1日中ホノカがホノカがと言って騒いでいたが、今日僕が学校に来てみるとまだ騒いでいる。
そしてマナを落ち着けさせるために試行錯誤しているのは当のホノカ。
「ほら、わたしが何も言い出せなかっただけで別にマナのせいじゃなくって」
「えっそう?ほんとに?実はそんなこと思ってないんじゃないの?」
「つまり何が言いたいのさ、マナは。」
「わたしはトイレに行くのを我慢してそれでお漏らしをした。自業自得じゃん?」
流石のホノカでもちょっとうんざりしているようだ。
「私のせいじゃないって思いたいならそう思っとけばいいじゃん、わたしがこうやって言ってるわけだし」
「......」
「ま、確かにそっか。私のせいな訳ないしね」
ごめんねぇー、うるさくして、と言いながらマナは去って行った。
何がしたかったのやら。
とにかく、今日はこの世界に来て3日目。
2日連続でお漏らしを見れた時点で世界は変わったと言っていいだろう。
さあ、今日はどんなお漏らしが見れるだろうか。
...
...
...
「...6時間目終わったんだが。」
まさか6時間目が終わってもまだ何も起こらないとは。
今までにないパターンだ。
まあ、この世界はまだ3日目だから確かなことは言えんが...
とりあえず、部活に行くとするか。
僕の部活は男子ソフトテニス部。
同じコート場では女子ソフテ部と何故か女子バドミントン部が練習している。
因みに、ホノカとマナはソフテ部、ユナはバド部とこれまで出てきた女子がここには勢ぞろいしている。
全員今は部活のユニフォームだ。
ユナがユニを着ているところは見たことがなかったが、よく似合っている。
別に下心などない。
ただ、ズボンで足の間が擦れて痛くないのだろうかと思っているだけだ。
それにしても、今日は誰も漏らすことはないのだろうか...
そんなことを考えながら練習していたので、当然上の空で練習後に先生に怒られてしまった。
「いいか?今日は何かがあったんだろうが、練習に出ているからにはなるべくそっちに集中するんだぞ」
「はい。ごめんなさい」
集中していなかったのは事実なので、素直に謝る。
「じゃあ、気をつけて帰るんだぞ。もう薄暗いしな」
「わかりました。お疲れ様でした」
挨拶をしてテニスコートを出る。
と、別の出口からマナが出てきた。
「あれ、あいつ今日日直か...」
この学校の部活動にはほとんど日直があり、日直は練習終了後に部室や練習場の施錠を任されているため他の生徒より少し遅く帰ることになる。
「おい、マナ?」
「!?どしたの早坂?あんたも日直?」
やっぱり日直か。
「いや、ちょっと呼び出し食らってた」
「あ、そう」
「しかし日直にしても遅すぎないか?」
「こっちは練習が長引いただけ」
「そうか」
僕は気が付いた。
「どした?なんか急いでんのか?」
マナの目が泳いでいる。
そして鍵を持っていない左手をズボンのポケットに突っ込んで時折ごそっと動かしている。
「!?え、あ、全然そんなことないって」
ポケットに手を入れてるのは、男子もよくやる、アレだ。
「そうか?じゃあいいか」
こっそり股間を押さえる、あの動作だ。
「一旦、鍵返しに行かない?あんたも最後なら持ってんでしょ」
間違いない、マナはおしっこを我慢している。
「そうだな。職員室まで行くのはめんどくせえが、ここじゃ冷えるしな」
「うんそうしよそうしよ」
...しかも相当。
日が傾いて一気に肌寒くなった。
マナだって体が冷えるとまずいということもわかっているだろう。
「しかしなんだって今日だけバド部も一緒に練習してたんだ?」
歩きながら話しかける。
「私に訊かないでよ。バド部でもないのに」
「女子なら何か知ってると思ったんだが」
「知ってるわけないじゃん。今日はバド部もここを使いますからちょっと狭くなるけど我慢して使ってねって言われただけなんだから」
「なるほどそれは知らないわけだ」
「でしょ」
「...」
「...」
普段はもっと口数が多いはずの彼女が、だんだん静かになってきた。
本格的に体が冷えてきたのだろう、歩き方が少し内股気味になっている。
「どうした?寒いか?」
あえて尋ねてみる。
「そんなことないって。いいから早く鍵返して帰んないと」
「そうだな」
階段にさしかかった。
「あ...やば...忘れてた...」
マナは立ち止まり、小さな声で呟く。
当然僕は聞き逃さない。
しかし聞こえなかったフリをして、
「何だよいきなり立ち止まって」
と言う。
「あ...いや、なんでも」
彼女はプライドが高い。
故に男子の前でおしっこが漏れそうだなどとは言えるわけもないのだ。
「大丈夫、早く返して別れれば、それでいいんだから...」
また呟く。
「何て?」
と尋ねる。
「ひっ」
自分の世界に入り込んでいたらしく、驚いた声を出してピクッと体を震わせた。
こっちを向いて笑みを浮かべる。
「ごめんごめんちょっと考え事してて...」
今僕は彼女の後ろにいる。
すなわち彼女は今後ろを向いている。
焦っているのか、その体制のまま足を出そうとした。
つまづいた。
「あっ...」
じゅっ
くぐもった音がする。
と同時に、マナは僕の上に落ちてきた。
「あっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっ」
うつぶせの体制で。
じゅしゅーーーーーーーーーーーーーーーー
ドン、ダン、ダダダダダダダダ
ダン!
僕たちは階段を滑り落ちた。
じゅーーーーーーーーーーーーーー
しゅーーーーーーーーーーーーーーーーー
マナはおしっこを漏らしながら。
じゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
じゅいーーーーーーーーーーーーーーー
僕はマナのおしっこを浴びながら。
じぃーーーーーーーーーーー
じゅーーーーーーーー
じゅーー、しゅぅーーーーーー...
マナのお漏らしが終わった。
うつぶせになって落ちてきたマナに押し倒されて頭から落ちたため、僕の顔の上にはマナのズボンがある。
「うっ...ううっ...」
音を聞きつけた先生たちがやってきた。
「す、すんません。足滑らしまして...マナが」
けがはないかと訊かれ、僕たちは保健室へ連れていかれた。
パーテーションで区切られた1画で僕たちはそれぞれ着替えることにした。
とは言え僕は上半身、マナは下半身しか濡れていないのでそこまで時間もかからない。
顔を洗ってマナがいるスペースの隣で着替えを始める。
「ひっく...ひっ...」
まだマナはしゃくりあげている。
僅かに空いていた保健室の窓から夜風が吹き込んできた。
その風は、僕たちの間のパーテーションを一瞬取り払った。
僕たちはどうやら向かい合って着替えていたようである。
おしっこに濡れた幼いピンクの柄物ショーツが僕の目に飛び込んできた。
――――――――――――――――――――――――――――――
どうも、聖水の夢です。
第3話マナ編、楽しんでいただけたでしょうか。
前回の話に全くポイントが入っておらずなかなかに寂しい思いをしておりますがまあ自己満足でもあるのでしょうがないなとか思っている所存です。
次回はひとまず中学生から離れようかなと思います。
巨乳おねぃさんかどこぞの小学生かどっちにしようかなと悩んでおります。
あ、妹出してねえや。
いったいどれになることやら...
ではまた次回作にご期待ください!
この世界に来て4日目―――今日は土曜日。学校は休みだが親は仕事に行っている。そして妹は友達と映画を観て買い物をしに行くと言って朝からいない。「ちょっと寝すぎたかな...」#ブルー午前11時。親が朝ごはんとして作ってくれたベーコンエッグトーストをかじりながらぼそっと言う。朝…
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