官能小説・エロ小説(約 9 分で読了)
ノンケの二十代男性が女装沼に嵌まり、男性とセックスするようになるまで ~③ハッテン場の快楽とトラウマ~
投稿:2025-01-02 21:21:02
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女装子のゆきなと申します。普段はノンケなのですが、女装をして、お酒に酔うと、男の人を求めてしまいます。そんな私の女装経験や男性経験を、小説にまとめてみました。今回は初めての女装と外出です。普通のノンケの二十代が、女装を始めて、男に目覚める過程をお楽しみ下さい。第一章私…
女装子のゆきなと申します。普段はノンケなのですが、女装をして、お酒に酔うと、男の人を求めてしまうのです。そんな私の女装経験や男性経験を、小説風にまとめてみました。今回は、夜の公園に遊びに行きます。そこは、女装子の集まるハッテン場でした。ゆきなは、初めての体験の数々に、魅了されていきます。…
女装子のゆきなと申します。
普段はノンケなのですが、女装をして、お酒に酔うと、男の人を求めてしまうのです。
そんな私の女装経験や男性経験を、小説風にまとめてみました。
再びハッテン場の公園に行ったゆきなは、タチとしてアナルセックスを経験します。しかし、その後、ゆきなの身に思いもよらぬ出来事が起こります。
普通のノンケの二十代が、女装を始めて、男に目覚める過程をお楽しみ下さい。
第三章 ハッテン場の快楽とトラウマ
次の週も、私は女装して夜のF公園に向かった。
メイクの時間が来ると、私は鏡の前に座り、ミカから学んだテクニックを思い出した。まずは肌を整え、ブラウンのアイシャドウを目元に広げ、自然なグラデーションを作った。
そして、ミカの教えを守って、アイライナーを強調し、目尻を少し上げて印象的な目元を演出した。最後に、まつ毛をボリュームアップさせるためにマスカラを丁寧に塗った。
黒地に白の水玉のワンピースに、黒のロングのストレートのウィッグ、そして赤のブラショーツセットを身に纏うと、私は公園へと出かけた。
前回と同じく、公園の入口に立つ前に、持参した500mlペットボトルに入った梅酒を一気に飲み干した。頭がふわふわして、足取りがふらつき始めた。
公園には以前と同じように、多くの女装者が集まっていたが、そこにミカはいなかった。私は、別の熟年の女装子と目が合った。
黒のレザーのジャケットに、鮮やかなオレンジのミニスカートを履いていた。メイクはケバめで、青のアイシャドウと黒のアイライナーで目元が強調されていた。
「こんばんは。」
「こんばんは。あなたがゆきなちゃん?」
「はい、そうです。」
私は怪訝な顔を浮かべた。
「私、リサっていうの。ミカから聞いたわよ。先週、ミカとしたのよね?」
「はい。すっごく気持ち良かったです。リサさん、ミカさんと知り合いなんですか?」
「そうよ、よくこの公園で会うのよ。一昨日もしたわ。」
「すごい…」
「ミカ、あなたのこと、すごくかわいいって褒めてたわ。早く会いたいって。」
「あ…、ありがとうございます…。ごめんなさい、ちょっと緊張しちゃって…。」
「車に乗らない?ちょっとゆっくり話しましょうよ。」
「いいですね。よろしくお願いします。」
二人はリサのワンボックスに乗り込んだ。車内は暗く、静寂が二人を包んだ。
「大きい車ですね…。」
「ふふ。こういうハッテン場に来る女装はね、車内でエッチできるように、みんなワンボックスを買うの。」
「ええ?そうなんですか?」
「だってほら、駐車場、ワンボックス多いでしょ?」
「本当だ…」
自然とリサは私の肩に優しく手を置いた。
「ねえ、ゆきなちゃん、ミカとはどこまでしたの?」
「キスして、フェラしてもらいました。ミカさんのキス、すごくて…。唇が柔らかくて、舌の動きが…もう、感じちゃったんです。あと、フェラチオも、掃除機みたいに強くて、音もすごくて…、私、初めてあんなに感じたんですよ。」
「ほんとにもう。あのエロババアは、こういう若くてうぶな娘が好きなのよ。気を付けないと、食べられちゃうわよ。」
「食べられちゃってもいいかなって、ちょっと思っちゃいました。」
「もう、ダメよ。あんなババアに、こんなかわいい子。」
「私、フェラチオしてみたいんです。ミカさんのフェラがすごすぎて、ちょっと憧れちゃって。」
「そうなんだ。実は私も、ゆきなちゃんのペニクリ、咥えてたくてね。大きいんでしょ?」
「ええ、まあ。」
私は困ったように笑った。
「かわいいわあ…」
リサはそう言うと、私の髪を優しく撫で彼女の顔を自分の方へ向けた。
「ねえ、咥えあいっこしましょう。」
「いいですよお。」
私達は車内で密着しながら69の体勢を取り、パンツを脱いだ。
「本当に大きいわあ…。」
リサの唇が私の性器に触れると、甘い感触が私を包んだ。リサは私の敏感な部分を舌で激しく舐め、彼女の反応を楽しむように舌先で円を描き、時には強く吸い上げた。私はその刺激に身体が震え
「あっ…んん…気持ちいい…」
と声を上げた。
一方、私もリサの性器を口に含み、彼女の感覚を探求した。リサのペニスはすでに勃起しており、その硬さが私の口の中に広がった。私はリサのペニスの先端から根元までを指で探りながら、舌でその硬さと柔らかさを感じ取った。私はリサの反応を確かめるように、舌を上下に激しく動かし、時折、リサのペニスを強く吸い、舌で刺激を加えた。
「んん…。ゆきなちゃん…あぁんっ…。上手よ…。」
リサのとろんとした瞳が私を見つめた。
「ゆきなちゃん。どんな気分?」
「ん…すごく気持ちいい…。酔ってるから、もっと敏感になっちゃう…。リサさん、優しい…。あっ…」
互いの息づかいが混じり合い、湿った音が静寂に響いた。リサの舌は私の性器を刺激するたびに、私は甘い快感に溺れ
「んん…もっと…」
と声を上げた。リサは私の反応を見ながら、舌の動きを激しく変え、私をさらに高みへと導いた。私はその刺激に背中を反らし、リサの動きに合わせて激しく腰を動かした。
「ん…リサさん、すごく感じる…。もっと…。ああ…」
「ゆきなちゃん。んん…もっと…。」
リサの口から伝わる甘い感触は、私の神経を一つ一つ解きほぐすかのようだった。彼女はリサのペニスを咥えながら、舌でその感触をより深く、激しく味わおうと試みた。リサもまた、私の舌の動きに反応し
「ああ…」
と喘ぎ声を上げた。二人は互いの快感を引き出すため、舌を巧みに、激しく使い、時には唇で強く吸い上げたり、時には舌先で敏感な部分を刺激した。
私の舌はリサのペニスの先端を巧みに、かつ強く舐め上げ、時折舌先でペニスの裏側を軽く叩くように刺激した。リサはその感覚に
「あっ…んん…ああ…いいのお…。」
と声を上げ、身体が波のように揺れ始めた。彼女の腰が勝手に動き、私の舌の動きに合わせてリズムを生み出し、快感が頂点に達する瞬間を迎えた。
「あっ…、ゆきなちゃん、すごい…、ああ…」
リサの身体はメスイキに達し、背中から足先までが震え、彼女の声は車内に響き渡った。
「リサさん、どうして…射精しないの?」
「ゆきなちゃん、これがメスイキっていうものなの。オカマにはね、ペニスで感じるだけじゃなくて、他のところでも感じることができるのよ。」
リサは微笑みながら説明した。
「へえ…これがメスイキ…」
「ゆきなちゃん、外、出ようよ。」
リサは、息が整うと、そう言って、私の手を引きながら車のドアを開けた。
二人はパンティーを履いて、車外に出た。自然に恋人つなぎで手をつなぎ、公園の中をゆっくりと歩き始めた。
「リサさんと手をつなぐの、なんか…ドキドキする…。胸がキュンキュンする。」
「そうなの。かわいい…。」
「リサさん、私、なんか…恋人みたいな気持ちになっちゃってるみたい…さっき車で気持ちよくしてもらったからかな…」
「あら。ノンケなのに、こんなオカマにそんなこと言っちゃダメよ。酔ってるわね?」
「酔ってるけど…ねえ、好きだよ。リサさん。」
リサは、私の目を見ながら、満足そうに微笑んだ。
二人は公園の中心に近いベンチの上に座った。リサとゆきなは再び見つめ合う。
「ねえ、ゆきなちゃん、私のアナルにいれてくれない?」
「え…それはちょっと…」
「私、今、すごく欲しいの…。ゆきなちゃんの大きいの、ずっと気になってたの…。」
「私、男の人に挿入することなんて、考えたことないし…」
「お願い…。ゆきなちゃんのペニクリ、私にちょうだい…。」
リサは甘えるような目で見つめ、彼女の腰を私の身体に押し当てながら、甘い声で言った。
私は、黙った。私の中では、ノンケとしての自我や理性と、胸を締め付けるような恋心にも似た感情や快感を求める本能が、激しくぶつかり合っていた。そして、そこに酔いが絡まり、私の脳内はショート寸前だった。
「ゆきなちゃんが私の中に入るの、想像するだけで…感じちゃうの…。」
リサは微笑みながら、私の目をじっと見た。そして、私の手を強く握りしめた。私は、再び胸がキュンとなって心臓が跳ねるのを感じた。
私は、気付くと、コクりと頷いていた。
「嬉しい…。」
二人は、一度立ち上がってパンティを脱ぎ、再びベンチに座った。
「車のなかでパンティ履いたの、意味なかったですね。」
私は呟いた。リサは微笑んだ。
リサはコンドームを取り出す前に、私の勃起したペニスに口を近づけ、ちょっとだけフェラチオをした。彼女の舌が私のペニスを滑らかに動き、先端を舐め上げ
「これだけ固ければ大丈夫ね…」
と甘い声で言った。私はその刺激に
「あっ…、んん…」
と声を上げた。
その後、リサはコンドームを口で潤滑しながら私のペニスに装着した。
「気持ちいい?ゆきなちゃんの先っぽ、硬くなってる…。私の舌、気持ちいい?」
リサはベンチの上に仰向けに寝転がり、私がその上に覆い被さるように、正常位で向き合った。
「あん…ゆきなちゃん、優しくね…。」
と声を漏らした。私は慎重にリサのアナルにペニスを入れ、彼女の感覚を確かめながら、徐々に深く挿入していった。リサの息が荒くなり
「ああ…入ってくる…」
と声を上げた。私のペニスがリサのアナルを広げ、彼女はその感覚に
「あん…んん…もっと…ゆきなちゃん…」
と喘いだ。私はゆっくりと腰を動かし、リサの反応を見ながら、リズムを整えた。
「リサさん、すごく…んん…感じる…」
「ゆきなちゃん、私も…ああ…気持ちいい…もっと…強く…ゆきなちゃんが…私の中で…。」
「リサさん、気持ちいい?」
「んん…すごく…ゆきなちゃん…ああ…」
「私も、リサさんの反応、すごくて…んん…気持ちいい…」
その頃には、広場にいた女装達もこの二人に気付き、集まってきた。
「あら、二人とも、こんなところで…」
「ゆきなちゃん、すごいね。リサさんも、感じてるわ。」
「あんな大きいのが入るなんて、リサさん、すごいわ。」
「あんな若い娘を…どんな手、使ったのよ。」
「リサさんいいなあ。私もゆきなちゃんとしたい。」
「ミカが見たら絶対悔しがるわね。」
「リサ、私との時より気持ち良さそう。」
「あの娘、先週初めて来たんでしょ?やり手ねえ…将来が楽しみだわ。」
ギャラリー達は二人のセックスを興味深げに見つめていた。その視線や言葉が二人を包み込む感覚に、私とリサはますます興奮し、刺激を受けた。
私はリサの唇に口を合わせ、深く、情熱的なキスを交わしながら、リサのアナルの感覚に身を委ねた。私のペニスがリサのアナルの中で前後に動くたび、リサは
「あっ…んん…感じる…」
と甘い声を上げた。彼女の声は、公園の静寂の中で響き、ギャラリー達の興奮をさらに煽った。
「ゆきなちゃん、もっと…ああっ…」
「リサさん、すごく感じてる…んん…私も…」
私はリサの声に導かれ、リサの感度に合わせてリズムを変えた。リサは私の動きに合わせて身体を揺さぶり、彼女の腰が自然とリズムを生み出し、二人は一体化したかのように動いた。リサのあえぎ声が高まり、彼女は私のペニスが中で動く感覚に酔いしれた。
「あん…ゆきなちゃん…もっと…んん…」
「リサさん、気持ちいい?私、もっと…」
「んん…すごく…ああ…」
「私も、リサさんの反応、すごくて…んん…気持ちいい…」
「ゆきなちゃん、私、もう…限界…」
「リサさん…んん…一緒に…」
私の動きが速まり、リサの身体はそのリズムに合わせて激しく揺れ、彼女の声はさらに大きく響き渡った。
その瞬間、私はリサの中で限界を感じ、身体が熱くなり、心地よい痺れが全身に広がった。酔った頭がくらくらしながらも、私はリサの中で射精し、快感に溺れるように身を震わせた。
「あっ…んん…出る…」
私の声もまた、リサのあえぎ声と混ざり合い、公園の夜空に溶け込んだ。
射精の余韻が冷める前に、ギャラリーの女装者たちが近寄ってきた。
「お疲れ様~。」
「ハッスルしたわねえ。すごかったわ。」
「ババア同士のセックスじゃ、こんなに激しくならないものね。若い娘はいいわあ。」
「こんなに硬くて太くて…ちょっとしゃぶらせてよ。」
「いいもの見させてもらったわ。」
「リサが羨ましいなあ。」
私は酔った頭で、ギャラリーの言葉を聞きながら、リサと目を合わせ、微笑んだ。
「ねえ、ゆきなちゃん…どうだった?」
「酔ってるせいか、めちゃくちゃ感じちゃった…。リサさんは?」
「んん…ゆきなちゃんのおかげで、すごく気持ちよかったわ。本当に上手だったわ。」
「アナルのタチは初めてだったんですけど、上手く出来て良かったです。」
「今度は、ミカも入れて3Pしましょう。」
「はい。是非。楽しみです。」
二人は笑い合いながら、まだ酔いの残る身体を支え合って立ち上がった。ギャラリーとの会話も、私の酔った頭には夢のように感じられ、現実感が薄れていた。
「ねえ、ゆきなちゃん、私ともしましょう?」
他の熟女装に声をかけられた。
「ごめんなさい。今日はちょっと疲れちゃいました。帰ろうかなって。」
「そうなの。残念だわ。また今度会ったときにしましょうね。」
私はポーチを持って、帰宅しようとした。
すると、小柄で見るからに不潔そうな老人が私に近づき、追いかけ始めた。私は逃げようとしたが、ヒールを履いていたため逃げきれなかった。その老人は、公園の隅の、木や藪が生い茂っているところで私に追いついた。
「おい、お嬢ちゃん、ちょっと待てよ。」
男は、私のスカートを捲りあげ、パンティを下ろそうとした。
「何するんですか!」
「そんなに怖がるなよ。俺も楽しませてくれよ。こんな格好してるんだから、俺にだってチャンスはあるだろ?」
「離して!」
「さっきはあそこであんなに楽しそうにしてたのによお。」
「やめてください!触らないで!」
「オカマの癖に俺をのけ者にするんか。」
私は抵抗したが、男は、パンティに手を突っ込み、萎えた性器を圧迫するように荒々しく握った。私は、痛みと恐怖と嫌悪感に震えた。
「なんでそんなに嫌がるんだよ。もっと楽しもうぜ。」
私は、老人の手を振りほどき、逃げだした。公園を出て、数百メートルを全力で走り、振り向く。老人は、追ってきていなかった。靴ズレが酷く、足に痛みが走る中、私は家路についた。
その夜から、私は女装活動を休止することにした。公園での最後の出来事が私の心に重くのしかかり、再び女装を楽しむ気持ちが湧かなかった。
女装子のゆきなと申します。普段はノンケなのですが、女装をして、お酒に酔うと、男の人を求めてしまうのです。そんな私の女装経験や男性経験を、小説風にまとめてみました。ゆきなは、三年のブランクを経て、女装活動を再開します。プラトニックな女装として美しさや可愛さを追求する姿勢を取りましたが、挫折…
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(2020年05月28日)
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