官能小説・エロ小説(約 21 分で読了)
【評価が高め】陸上部の男まさりな同級生と想いが重なる初めての夜(2/4ページ目)
投稿:2024-05-24 21:38:31
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本文(2/4ページ目)
「うん・・・」
「まあ・・・それは結局俺やねんけど。あー・・・ミツキも恥ずいやろけど、こっちもめっちゃ恥ずいなこれ。やめる?」
めちゃくちゃ恥ずかしくなってきました。
「やめへん」
「やめへんのかいな」
「もうほとんど聞いたんも一緒やろ、ここまで聞いたら」
「まあそうか・・・うん、ほんでまあ、さっき言うた日焼け跡がなんか、ホンマにエロくて」
「どんな風に?」
「んー、なんか変な言い方やったらごめんな。えっと、まず小学校から思い出しても、ミツキの白い肌って見た記憶がほとんどなくて」
「あー、まあいっつも日焼けしとったし」
「せやねん、そんでまあ、パンツもそうやねんけど、太ももの白い肌がもう、なんなん、めっちゃ女の子やん、って思ってもうて」
「んー・・・まあええわ、ほんで?」
「いやごめんて、いつものミツキが女の子じゃないって話じゃなくて。なんで言えばいいん、本能的にエロく見てしまう女の子って意味。ミツキはもちろんずっと女の子と思ってたけど、そういう対象っていうか、そんなこと考えたことは全然なかったから」
「まあ、なんとなく分かるからええよ。そんで?」
「その日焼け跡がなんか、ほんまになんやろ、よく知ってる女の子と、エロく見てしまう女の子の境界線みたいに思えてきて。そんでまあその奥は・・・パンツやん?」
「うん・・・」
「うん・・・そんでまあ一応、知識が無いわけじゃないやん、もう」
「知識?」
「うん・・・脚開いてるミツキのパンツの向こうに何があるか、ってこと。そしたらもう・・・日焼け跡の境界線より奥の世界が、めちゃくちゃ女の子すぎて」
「アホちゃう・・・」
顔を僕の胸にうずめるミツキ。
「なんか・・・距離が近い人をオカズにしてしまうって、一応めっちゃ罪悪感もあるねん」
「うん・・・」
「だけど、あん時はもうそんなんでは我慢できんくて・・・」
「なんか、エロい動画見てそれでしたりとかにはならへんの?」
「それも一瞬考えてんけど・・・あー、これほんま恥ずい。恥ずいし・・・嫌いにならんといてな」
「なんやねん急に」
僕はミツキの頭を自分の身体にグッと押しつけます。
「もう・・・そうなったら、ミツキでイクんが絶対に一番気持ちいいから」
「お前・・・アホ・・・!」
「ほんまごめんて・・・」
それ以上の言葉が出てこず、ミツキを抱きしめたまましばし無言の時間が続きます。
「・・・ほんで、気持ちよかったん?」
ミツキの声。
「うん・・・めっちゃ気持ちよかった」
「アホ・・・」
「ごめんて・・・」
「別に謝らんくていいねんけど。今はもう彼氏やし。ただ・・・恥っずー・・・」
「だいぶ恥ずい、こっちも」
「結果2人して恥ずいて、なんの話やねんこれ」
「ほんまやで」
「まあ、気持ちよかったんやったら良かったんちゃう、しらんけど」
「うん・・・」
「おもろいなあ、男の身体」
「そうか?」
「うん・・・なあユウト」
「どしたん」
「・・・買ってるんやろ?」
「え・・・あ・・・うん」
わざわざ遠くの薬局まで買いに行ってきました。
「ほな・・・」
「待って・・・なんか儀式みたいなことやけど・・・こっちから言わせて」
「うん・・・」
「ミツキと・・・エッチしたい」
流石に、恥ずかしい一言。
「んっ・・・ええよ・・・」
「うれし・・・」
「あ・・・でも」
「うん」
「ユウト、前もそうやけど、すぐ我慢できんくなるやん」
「あれは・・・散々ミツキのエロいとこみたからやって」
「うっさい!」
顔を赤らめるミツキ。
「ユウト・・・なんていうん、自分で・・・最後にしたん、いつ?」
「え・・・多分4日前くらい」
「ほなあかんて多分・・・先に一回・・・その・・・」
「いや分かるけど・・・」
「私がしたるから・・・」
「エッロ」
「うっさい・・・今日はそんなんいらんねん・・・今日はエロい気持ち隠すんなしやからな」
「可愛すぎるて」
「もう・・・ほんで、どうしてほしいん?」
「どうしてって・・・そしたら、ミツキの思うようにやってみてよ」
「なんやねん、私の思う通りって・・・そんなん全然わからへんよ」
「わからんくていいから。ミツキが考えてやってみて」
「えー・・・」
「多分どうされても・・・ミツキにしてもらったらイッてまうから」
「んー・・・そしたらちょっと考えるわ」
「うん」
そう言って、胸に顔をうずめたままのミツキの頭を撫でたり、抱きしめたり。正直、それだけで十分幸せではあります。
「そしたらユウト、下だけ全部脱いで」
「分かった」
言われるがまま、ズボンとパンツを脱ぎます。
「めっちゃ勃っとるやん・・・まだなんもしてへんのに」
「しゃあないねんて」
「じゃあ・・・そのまま私のことギュッてして」
「うん」
ベッドの上で改めてミツキを抱きしめます。
「見たり・・・触ったりはおあずけな」
「え・・・うん」
「そのかわり、頭の中では好きにしてええよ」
「ん・・・」
「目つむって」
「うん」
言われるがまま目をつむると、硬くなったむき出しの下半身をミツキの右手がゆっくり刺激してきます。
「んっ・・・」
「そのまま目つむって・・・今頭で考えてること・・・全部話して」
「ん・・・気持ちいい」
「何が気持ちいいん?」
「ミツキの手・・・」
「触ってもらって気持ちいいん?」
「うん・・・」
「頭の中は何思い浮かべてるん?」
「あ・・・ミツキのこと・・・」
「私はどんな格好しとるん?」
「ちょっと待ってこれ・・・エロすぎる・・・」
今までに味わったことのない興奮と、戸惑い。
「良かったやん、私とエロいこと出来て」
「あっ・・・ミツキ・・・めっちゃエロいこと言うやん・・・」
ミツキの言葉だけで、どんどん追い込まれていきます。
「私のどんな格好思い出してるん?」
「あ・・・気持ちいい声出してるミツキ・・・」
「あ・・・この前のん・・・?」
「うん・・・パンツの上から触った時の・・・」
「・・・どうなってるん、私」
「どんどんパンツの中がぬるぬるしてきて・・・おかしくなる・・・ってミツキが・・・」
「ん・・・そんで、私どうなったん?」
「ビクッ・・・って腕の中で痙攣して・・・ああヤバい、これすごいエロい・・・」
「我慢せんでええねんで」
「んっ・・・めっちゃ気持ちいい・・・」
「ほんで・・・私どうなったん?」
「ああ・・・ほんまにやめて・・・って・・・息荒くして・・・」
「んっ・・・そらそうや・・・あんなにクリトリスめっちゃ責められたら・・・」
「ちょっ・・・あ・・・イキそう・・・」
突然ミツキの口から飛び出した「クリトリスを責められた」というセリフ。今までミツキから聞いたことがなかったその淫靡な響きに、下半身は一度目の限界を迎えます。
「ん・・・イき」
シンプルな言葉と共にミツキは僕から身体を離すと、左手でサッとティッシュを抜き取り、今まさに発射寸前の下半身を見つめています。
「あっ・・・イク・・・」
ビクビクする下半身から大量に精液が発射される姿を見つめながら、ミツキは左手のティッシュでそれを受け止めます。
「ああ・・・ああ・・・」
「ユウト、めっちゃエロい声出してるやん」
「だって気持ちよすぎやって・・・」
「良かったやん」
「なんなん・・・興奮させるんうますぎるって・・」
「しらん!私なりに一生懸命考えただけや」
「ああ・・・ヤバかった今のは・・・」
「そんな良かったん?」
「良すぎ・・・何思いついてんねんミツキ・・・」
「才能やな」
全ての精液を受け止めたティッシュを捨てると、ミツキは私の太ももにかかったままのボクサーパンツを下半身に履かせます。そして、また僕の胸元に顔をうずめます。
「まだ息荒いやん(笑)めっちゃ興奮しとんな」
「するてあれは・・・どうやって思いついたん?」
「んー、最初は1人で一回したらええやん、って思ってんけど、それも可哀想やなって。そしたら、1人でやってる感じで私がしてあげたらどうなんやろ、って思って」
「いや、すご」
「だって私を・・・オカズにする時も、今みたいなこと頭で考えてするんやろ?」
「まあ・・・うん」
「したらそれを私が手伝ったらまあ・・・大丈夫かなって」
「めっちゃ・・・気持ちよかった」
「まだ息荒いねんけど(笑)」
「ちょっとしばらく待って(笑)」
「待つよー、いつまででも」
息を整えつつ、腕の中の幸せを噛み締めます。
「ユウトが・・・頭の中で何思い浮かべるんやろって思ったけど、思ったよりすごいこと思い出しててちょっとビックリしたわ」
「なんか浮かんできたんがそれやってん。多分・・・腕の中にミツキがおったからかも」
「あー・・・まあ、あん時もそうやったし」
「そうそう」
「エロいわーユウト」
「んー・・・ミツキ、触ってもいい?」
「まだ15分くらいしか経ってへんのに、もう元気になったん?」
「うん」
「はや・・うん、ええよ」
「Tシャツから透けてるんがずっと気になってて・・・」
「あー、ブラ?」
「うん」
「そか、今までいっつも練習の後やったからスポーツブラやったもんな」
「せやねん」
「今日は練習ないし、デートやったし」
「そんなんも持ってるんやと思て」
「アホ、持ってるわそら」
「・・・見ていい?」
「・・・ええよ」
そういうと、ミツキは僕から少し身体を離します。
「はい両手を上に上げてー」
「だから、親の脱がせ方なんよそれは」
「いい子ですねー」
「・・・アホ」
Tシャツを脱がせると、ミツキの胸は白いシンプルなハーフカップのブラジャーに覆われていました。胸の真ん中には、赤い小さなリボン。
「かわい」
「うっさい・・・あんま似合わんやろ」
「そんなことない・・・めっちゃ可愛い」
「今度スッケスケの黒いブラジャーしたろか?」
「いやそれはもうわろてまうから」
「確かに(笑)」
「ミツキっぽくてめっちゃ可愛い、ほんまに」
「アホ・・・」
ゆっくりと右手をミツキの胸に持っていきます。
「んっ・・・」
「柔らか」
「だから・・・毎回感想言うなて・・・」
「だって毎回感動すんねんもん」
「うっさい」
「女の子やなー・・・ほんま」
「そらそうや・・・」
ブラの上から、乳首の周りをゆっくりと指でなぞります。
「んっ・・・やっぱめっちゃ敏感やわそこ・・・」
「大丈夫?」
「うん・・・イヤでも気持ちいいでもなくて・・・ユウトの指が動いてるんをめちゃくちゃ感じるねん」
「うれし」
「うっさい・・・んっ・・・」
「脱がしていい?」
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(2020年05月28日)
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