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【評価が高め】中3の初体験はプールサイドで、水泳部の後輩と・・・

投稿:2024-04-07 01:03:29

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nana-shi◆QRlwEhE(青森県/20代)

俺は中学時代、水泳部に入っていた。

中3の夏休み。部活はとうに引退していたが、勉強に疲れこっそり入ろうと課外の終わりにプールに立ち寄った。

俺が近づくと、プールのフェンス越しに「きゃっ!」と声が聞こえた。

フェンスの向こう、競泳水着に身を包んでこちらを見ていたのは、一個下の後輩である桃花(ももか)だった。

「なんだ、先輩か。もう!びっくりしましたよ〜」

「ご、ごめんっ!」

謝ると、桃花は「あ、泳ぎにきたんですか?」とニヤリと笑った。

俺は正直に「疲れてなー。でも、良くないよな」と帰ろうとしたが、桃花が入り口に駆け寄って鍵を開けてくれた。

「特別ですっ。見つかったら一緒に怒られましょ?」

俺は礼を言って、水泳部備え付けの水着に着替えると、シャワーを浴びてろくに体操もせず飛び込んだ。

久々のリフレッシュだったが、なぜか俺の意識は桃花に行く。

彼女とは小学校のスイミングから一緒で、昔から仲が良かった。

しかし、中学に入ってからは桃花が敬語を使うようになり、距離が生まれたようで少し寂しかった。

現役の時は近くにいたから、全く意識しなかったことばかり意識するようになってしまう。

邪念を取り払おうと、水を掻く腕に力を込める。それでも、隣のレーンを泳ぐ桃花とすれ違うたび、意識しないわけにはいかなかった。

俺らは流石に疲れ、プールサイドに隣り合って座った。

いつの間にか小雨が降っていて、あたりの気温も下がりつつあった。

「やっぱ先輩、早いですね。張り合ったけど全然追いつかないです」

「まあ、俺も男だから」

「悔しいっ。引退してしばらく泳いでないのにー」

「はは、桃花は負けず嫌いだよなー」

桃花はそういいながらキャップを外した。濡れたロングの髪が背中に張り付く。

俺はそれを間近で見た瞬間、ドクンと心臓が高鳴った。

水に濡れた、水着姿の桃花。膨らみを増す胸、肉付きが増す腰や太もも。

視線が自動的に動き、水着で強調されたボディラインを眺めてしまう。

気がつくと、俺は股間にテントを張ってしまった。やばいーー。俺は咄嗟に隠そうと投げ出していた足を寄せた。

「あっ……」

桃花は、口元を手で押さえていた。その視線は、俺の股間に注がれていた。

「ご、ごめんっ!これは……」

「謝らないで大丈夫ですよ(笑)男子ですね、先輩も」

笑って見逃してくれた桃花に、顔から火が出そうなほど恥ずかしくなった。

「でも、なんでおっきく?」

「水着、久々で……」誤魔化しきれず、正直に答えた。現役の時は勃起した記憶がない。

「先輩、意外と変態っ」と桃花は笑った。

「他の男子とそういう会話しないから、興味ないのかなって思ってましたよ〜。ちょっと安心した!」

「うるさいな、桃花はどうなんだよ」と俺は悔しくなって聞き返した。

「あはは、ちょっと興味あるかも(笑)見たことないですし」

「それに、同じクラスの友達が……その、初体験したって話してて」

「な、なんの?」

桃花は俺の股間を指さして、頬を赤らめた。

「わかりますか?」

「……その子、早いね」

「女になったねって言われてるの聞いて、少し羨ましくって」

俺らの間には微妙な空気が流れた。チンポはギンギンに張り詰めている。

「したいの?(笑)」と俺が空気を変えようと冗談めかして聞くと、桃花はしばらく沈黙した後で、俯いたままこくりと頷いた。

「先輩となら……」

俺は突き動かされるように、桃花を抱き寄せて、そのまま唇を重ねた。

「あっ……」

熱くて柔らかな桃花の唇。初キスの味というが、当たり前だが塩素の匂いがした。

唇同士を触れ合わせているうち、どちらからともなく本能的に舌を擦り合わせた。

やがて桃花は腰をくねらせ「んん……」と甘い声を漏らし始めた。

何も言わず水着の肩紐を外したが、桃花は拒まない。

そのまま胸の上まで下ろすと、流石に「いや……」と少し抵抗した。

「恥ずかしい?」

「は、はい……でも、先輩となら……」

俺はそれを聞いて、ゆっくりと桃花の競泳水着を下げた。

「いや、恥ずかしいぃ……」

ぶるん、と豊満な胸が露わになる。「でか……」と俺はつい呟いてしまった。

俺はそっと触れて、ゆっくりと揉みしだいた。ピンク色の乳首が、硬くなって主張してくる。

「みんな、こんなおっきくなるの?」

「クラスではおっきいほう……。水着のサイズ下げてたから、わかりにくかったかもです……」

俺が腰まで水着を下げると、上半身を露わにされた桃花は、またも恥ずかしそうに頷いた。

俺は一気に桃花の水着を足首まで下ろす。

真っ白な太もも、大きめのお尻。日焼けしている部分とのコントラストが綺麗だった。

そして、俺の視線は股間に行く。

処理していない、女子の股間を初めて見た。中学生になると、もう大人と同じような生え方になるんだと、その時知った。

桃花は顔を真っ赤にして、両手で顔を覆った。俺のチンポはもう限界なくらい張り詰めた。

「桃花だけ先にごめん……俺も、脱ぐから……」

俺は意を決して、躊躇うことなく水着を脱いだ。勃起したチンポが、反動をつけて跳ねる。

俺らは外で、屋外のプールサイドで、全裸になっていた。

指の間から覗く桃花の目は、しっかりと俺のチンポを見ていた。「お、おっき……」

俺らは、そのまま抱き合った。全身で、お互い異性の裸を感じた。

徐々に、心臓の鼓動が大きくなるのがわかる。降り始めた小雨など、物ともしないくらい高い体温だった。

俺は桃花をマットの上に座らせて、股に手を伸ばした。

「あっ……!」

陰毛を掻き分け、話でだけ聞いていたクリトリスをいじった。

思った以上に、柔らかい。本当に、気持ちいいのか?なんて思っていたが、そのすぐ下にあるマンコからは暖かい液体が漏れ出ていた。

本当に濡れるんだ、と感動したのを覚えている。

「指……入ると思います」

こちらを恥ずかしくて見られない様子の桃花は、顔を背けて呟いた。

割れ目に指を這わせて、穴の位置を探る。思ったよりもずっと下にあって、挿入が不安になった。

人差し指を這わせて桃花の中に侵入すると、桃花は「あ……あぁ……」と声を絞り出していた。

「痛くない?」

最初は「痛いかもです……」と辛そうに言っていたが、動かずにいると「あ、大丈夫……」と徐々に慣れてきた。

「きつい……入れたらすごそう」と俺がいうと、桃花は恥ずかしそうに首を振った。

やがて、中指を加えて、指二本を挿れた。

「んああぁ……っ!!」

中は慣れない異物を押し出すかのように、緩んだり、ぎゅっと絞まったりを繰り返していた。桃花の中はひたすら暖かかく、洪水のように愛液が外まで流れている。

俺は顔を桃花の下半身に近づけ「いい?」と聞く。桃花は口元を隠し、顔を真っ赤にしてこくりとOKした。

指を飲み込んでいる膣口を、舌でそっと触れた。桃花の身体がびくんと脈打つ。

ちょっとしょっぱいような、そんな味がした。

クリを舌で舐めて、中を指で刺激する。

見様見真似のテクニックだったが、桃花は内外からの刺激に徐々に身体がいうことを聞かなくなっているようで、身体をくねらせ感じていた。

「あああっ、やば、やばいやばいやばいぃ……っ!!」

桃花は腰を激しくくねらせて、絶頂を迎えそうであった。

「いいよ、桃花っ……」

「ああんっ、あっ!あっ!あぁっ……」

中が激しくしまったかと思うと、びくん、びくんと腰が痙攣して、やがて一気に力が抜けた。

「はぁ、はぁ、はぁ……」

「いった?」

桃花は力なく、こくりと頷いた。ゆっくりと膣から指を抜くと、ドロっとした愛液が桃花の真っ白なお尻を照らしていた。

「先輩のも……」

息も絶え絶えにも関わらず、今度は桃花が俺の股間に顔を近づけた。

間近で見るチンポに一度唾を飲んでいたが、やがて呼吸を整えて頬張ってくれた。

暖かい、口の中の感覚が直に伝わる。唾液がチンポに絡みつく。

決して上手くはないのだろうが、一生懸命に舐めてくれる桃花が愛おしくなる。

「んんっ……」

「やば、桃花……もう、挿れたい……」

少しフェラしてもらった後で俺がいうと、桃花はチンポから離れて、呼吸を整えた。

「……しましょ?」

俺らは夢中になって気が付かなかったが、いつの間にか小雨は大雨になっていた。

「……場所、どうしよう」

「裸にされて、いまさら動けないです(笑)」

桃花はそういうと、その場で仰向けになった。桃花の身体を、雨が打ちつける。

目はとろりとした雌の目で、こちらを見つめてきた。

後輩がここまでしてくれたんだから、答えないわけにはいかない。

俺は桃花の両脚を掴み、股の間に入った。パンパンに張った亀頭を、マンコの割れ目に擦り付けた。

「先輩……」

「桃花……挿れるよ……」

柔らかくて、暖かい。愛液に助けられ、俺の亀頭は桃花のマンコに飲まれてゆく。

しかし、挿入を進めているうち、桃花の表情が曇る。

「……痛い、痛いぃ!」

「ごめん……大丈夫そうか?」

「うぅ……んんぅ……先輩とだから、大丈夫です……」

桃花はそう言って微笑んだ。しかし、額に汗をかいて、苦悶の表情を浮かべている。

粘度のある愛液が、暖かなヒダとともにチンポに絡まりつく。

少し進めては休んで、進めては休ませた。

繰り返すうち、やがて俺のチンポは根元まで桃花のマンコに入り込んだ。

俺らは、お互いに初めてを捧げあった。

「はいった……桃花……気持ちいい……」

「すご……大人なった感じ……」

桃花は薄目を開けて、恍惚として雨の降る空を見上げていた。なんだか桃花が一気に大人になってしまった気がした。

一方、俺はチンポを包む快感に我慢ができず、一刻も早くピストンをしたかった。

「先輩、好きに動いて……?」

上目遣いで、こちらを見ながらそんなこと言われたら、もはや我慢できなかった。

桃花をぎゅっと抱き、キスをした後で、数回ピストンををした。

「うっ!!んっ!!あんっ!!」

痛みと気持ちよさとで、桃花は身悶えしていた。大声で声が漏れる。

「ごめんなさいぃ、やば、恥ずかしい……私、こんな声出るんだ……」

俺は興奮で、挿入されているチンポが更に膨張した。

でも流石に屋外で校舎から遠いとはいえ、万が一近くに誰か来たらバレかねなかった。

桃花は近くのフェンスにかかっている、タオルを指差した。

俺がとって手渡すと、それを絞って自ら咥え、噛んだ。

どうやら声を我慢するらしい。頑張って耐えようとする姿に、再び俺の腰は突き動かされる。

パンッ、パンッ、パンッ!

「んっ!んっ!んっ!!」

桃花の声はくぐもり、鼻から漏れる息と肌同士が打ち合う音だけ響いた。

桃花はタオルを噛んで、涙目で必死に耐えてくれている。そんな姿が愛おしく、桃花に覆い被さってチンポを抜き差しした。

結合部に意識を向けると、桃花のマンコにぎゅっと絞られて、何かが込み上げてくるような感覚になった。射精が近い。

ピストンするたびに揺れる桃花の胸も助けて、俺は絶頂に達しそうになった。

「桃花……やべ、イ……クッ!」

「〜〜〜〜っ!!」

桃花は目をぎゅっと閉じて、声にならない声をあげた。

俺は桃花を抱きしめて、チンポに全神経を注いで、最後は勢いよく腰を引き抜いた。

ビュッ!!ビュッ!ビュッ、ビュッ……。

これまでに見たことのない量の精液が、桃花のお腹や胸に飛んだ。

抜き取ったチンポには少しだけ血が付着していた。処女だった証だろうか、と思った。

俺は桃花の口元からタオルを外して、すかさず抱きしめてキスをした。

「先輩……すごかったね……」

「痛かったよな、ごめん……」

桃花は首を横に振った。「私の声やばかったから、タオル噛んで頑張った(笑)」

俺がタオルで桃花の身体を拭き取りつつ「今度は、我慢しなくていいから……」というと、桃花はうんっと頷いた。

その後はその場を掃除して、更衣室でジャージを着て暖を取った。

夏場とはいえ雨の夕方にずっと外にいたから、俺らは二人で震えていた。

「えと、しちゃいましたね」

「……ごめん」

「なんで謝るんですか、嬉しかったですよ?最初は、興味本位なのもあったけど(笑)」

笑った桃花の顔は、またいつものあどけない表情に戻っていた。

「あ、そうだ先輩」

「さっき今度は声我慢しなくていいって、またしてくれるんだ?(笑)」

俺はハッと気づいて、心臓が再び高鳴った。

「その、遅いかもだけど……好きです。付き合ってほしい、です」

桃花は涙目で「順番、逆なっちゃったよ」と笑ってOKしてくれた。

ーーーーー

桃花とは結局、俺の中学卒業まで続いた。

大人になってから偶然、桃花と街で再会して少し立ち話をしたが「初体験が強烈で忘れられない」と言ってくれた。

一人の女の子の、記憶の片隅にでも残るって嬉しいことなんだな、と思いました。

-終わり-
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