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体験談(約 11 分で読了)

夏祭りに向けて太鼓の練習をした後、狭い公衆トイレで少し強引に同級生とエッチした話(1/2ページ目)

投稿:2023-05-01 21:42:23

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本文(1/2ページ目)

仮目玲音◆OIWZZnk

これは俺が小学六年生の頃の話だ。

当時俺が通っていた小学校では、毎年夏まつりで六年生が神輿に乗って太鼓をたたくという伝統があった。

無論俺もその伝統の餌食となった。

その日、俺はしぶしぶ太鼓の練習をしに小学校に行っていた。

まあ友達もいたから楽しくなかったというわけではないのだが、その日はとにかく練習が長かった。

いつもだったら先生は、空がまだオレンジ色のときに練習を終わらせてくれる。

しかし、その日は習った範囲が難しかったためほとんどの人が上手くできず、時間が無情に過ぎていくだけだった。

結果、あたりが暗くなるまで残らされた。

その時は内心最悪だと思っていたが、後から考えると最高だった。

**

先生は、家が近い人達は一緒に帰るように言った。

俺は周りを見てみた。

練習に参加している人の中で、俺と家が近いのはMだけだった。

Mは顔面偏差値高めの丸顔眼鏡女子で、小六ながら胸がでかかった(服の上からふくらみがわかるくらい)。

服装はピスタチオっぽい色のラフなTシャツにベージュのロングスカートだった。

Mとは同じマンションに住んでいたので当然一緒に帰ることとなった。

俺たちは初め、違うマンションに住んでいる友達と一緒に帰っていたのだが、そいつらとはすぐに別れた。

Mとは特別仲がいいというわけでもなかったので、とぎれとぎれの会話を楽しみながらしばらく歩いていたところ、俺は尿意を感じ始めた。

帰り道の途中には公園があり、そこにはトイレがあるので、俺はそこで用を足すことにした。

俺はMに先に帰ってもいいぞと言ったのだが、Mは待つと言って聞かなかった。

あっぱれ、先生の影響力!

結局俺が用を足している間、Mはトイレの近くで待つことになった。

俺はトイレに入り、用を足すためにズボンを下ろした――その時だった!

俺からかなり大きめの咳が出た。

それも何度も。

Mにもそれは聞こえたらしく、心配そうに「大丈夫?」と聞いてきた。

普通だったら素直に「大丈夫」と答えたのであろうが、なぜかその時の俺はちょっとからかってやろうという気になり、さらに大きく咳をした。

「大丈夫?」というMの声もさらに大きくなった。

さらに俺は咳をし続ける。

Mはトイレに近づいてきて「大丈夫?」と聞いてきた。

それでも俺は咳をした。

すると心配性のMは我慢の限界に達したらしかった。

なんと、トイレを覗いてきたのだ。

「えっ」

思わず俺は驚きの声を出した。

なぜなら、俺の下が開放状態だったからだ。

その部分はMにも見えたらしかった。

「きゃっ!」

Mの悲鳴ともとれる困惑の声が上がる。

「ごめん!」

すぐにMは謝り、トイレから離れていった。

当時俺はかなりの秀才真面目君だったので、Mはかなり驚いたことだろう。

しかし俺はエロ餓鬼でもあった。

これをチャンスにちょっとエロいことをしてしまおうという気になってしまった。

そこで俺はとりあえず用を済ませ外に出た。

これまた真面目なMは律儀にも俺のことを待ってくれていた。

Mは俺のことを見るなり

「Oくんごめん!そんなつもりじゃなかったんだ……。このことは忘れるから許して」

と言ってきた。

あたりは暗かったのでよく見えなかったが、Mはかなり恥ずかしがっていた。

それがかなり可愛かった。

俺は別に怒ってもいなかったし、むしろ興奮したまでもあったのだが、少しMを脅してみることにした。

「俺のアソコを見たのは事実?」

「……うん」

「なんで見ようと思ったん?」

「別にそこを見ようと思ったわけじゃなくて、Oくんが咳して苦しそうにしてたから倒れてたりしてないか心配で見に行ったの……。ごめん……」

どう考えてもこれは事故なのだが、少し俺はこの状況が楽しくなっていった。

「謝られてどうこうなる問題じゃないやん」

「ほんとにごめん!」

「だから謝られてもなぁ……」

「ごめん!なんでもするから!」

来たーーーーーーーー!!!!!!!!

エロ本で何回も見た魔法の言葉「なんでもする」

本当に聞ける日が来るとは……。

「ほんまになんでもするん?」

「うん」

「……じゃあ、Mのアソコも見せて」

「えっ!」

Mの血の気が引いていくのが分かった。

「そんなんおかしいやん!」

「どこがおかしいねん!」

普段温厚な俺の逆切れほど恐ろしいものはない。

Mは恐怖で震えていた。

俺はMの腕をつかみ、強引に男子トイレの個室に連れ込んだ。

この公園のトイレを夜使う人はまずいない。

もしかしたらホームレスの人が使うかもというようなレベルだ。

「ゃ……」

Mの抵抗の声が弱まっている。

俺はドアの鍵を閉め、できるだけ優しく話しかけた。

「別に俺はお前の服を剥ぎ取ろうとしてるわけじゃない。そうしたら、それこそ俺が犯罪者になっちゃうから」

「うん……」

「ただ今のところ、俺のアソコを見て、さらに“なんでも”するって言ったのに“なんでも”してないMのほうが犯罪なのはわかる?」

「……うん」

実際のところ危ないのは俺のほうなのだが、俺がもともと頭がいいキャラだったおかげで案外すんなり屁理屈を受け入れてくれた。

「ここでMが何もしなかったら俺はいろんな人にアソコ見られたって言いふらすけどいい?」

Mは首を横に振るだけだった。

「じゃあ、やらなきゃあかんことは決まってるやん」

「…………うん」

そう言ってMは震える手でぎこちなくスカートを脱ぎ始めた。

Mが何もしてくれなかったら強引に脱がせようと思っていたが、そうならなくて良かった。

強引に脱がせるより、相手が脱いでるところを見るほうが興奮するもんね。

「あんまこっち見ないで」

Mが恥ずかしがりながらおねだりしてくる。

あごからよだれが出てくるかと思うほど可愛かった。

しかし、着替え中のところを見ないという選択肢はない。

「なんでもするんやろ」

強く、でも優しくそう言った。

Mは大きくため息をついた。

そしてスルリとスカートを下ろした。

Mが穿いていたのは黒のスパッツだった。

パンツが見れると思っていたので少し落ち込み、今度は俺がため息をついた。

しかし落ち込む必要もない。

「スカート汚れんように俺持っとこっか?」

すぐさま俺はジェントルマンに変身。

「いや大丈夫。便座の上に置いとくから」

そう言ってMは便座の上にスカートを置こうとしたが、その便座にはフタがなかった。

「やっぱり持つよ」

「ありがとう」

この状況で感謝されるとは思っていなかった。

次にMはスパッツの横に親指をかけ、一気にそれを下ろした。

そこに現れたのは無地の水色パンツだった。

サイコー過ぎて一瞬取り乱しそうになったが、なんとか正気を保った。

「スパッツも持つよ」

「ありがとう」

そう言ってMは俺にスパッツを渡した。

そのスパッツはまだ温かく、俺はそれに頬ずりしそうになった。

ギリギリで耐えMのほうを見てみた。

ここまではぎこちなくもスピーディーに脱いできたMだったが、ここにきてかなり恥ずかしくなってきたようだった。

「ねぇ、ほんとに見せなきゃダメ?」

「うん」

水色パンティーを見れただけでも安らかに死ねるが、せっかくのチャンスなのだから最後まで見たいという思いが強かった。

「おねがい。見せて」

「…………わかった」

Mは決意を固めたようで、目と唇をキッと締め、パンツに指をかけた。

そして、パンツを――――下ろそうとした。

「やっぱ無理!」

Mはパンツを下ろさなかった。

「なんで脱がんの?」

「ごめん。でも恥ずかしくて……」

「そんなん言ったら、俺が脱がすで」

「おねがい。そうして……」

俺は驚いた。

まさか自分がMのパンツを下ろすことになるとは思わなかった。

少し俺はためらったが、こんな機会はほとんどないと思い、パンツに指をかけた。

「ひゃっ!」

Mから可愛い声が聞こえた。

パンツにかけた俺の指は、Mのおしりあたりに当たっているらしかった。

柔らかくすべすべな絹のような肌。

俺はゆっくりとパンツをズラしていった。

少しずつ割れ目があらわになっていく。

毛は生えていなかった。

Mはカタカタと震えている。

俺はパンツをMの足から外した。

「うぅ~」

Mは膝と膝をくっつけ恥ずかしがっていた。

パンツをよく見てみると、少しシミがついていた。

「なぁM、ここにシミがついてるけど……」

「な、なんでもない!」

相当恥ずかしいのか声がほとんど出ていない。

「それよりもういいやろ、パンツとか返して」

「なんでやねん。まだ終わってないよ。」

「え?」

「俺はアソコを見せろって言っただけで、マンコを見せろとは言ってない」

Mはマンコという言葉に反応して目を大きくした。

「俺はおっぱいを見せてほしかっただけ」

「そ、そんな……」

言い返されたらどうしようかと心配していたが、Mには言い返す余裕もないらしい。

「だから、早く脱いで」

「うぅ~」

Mはまた大きくため息をついて脱ぎだした。

ここまで来たら、Mにはもう羞恥心という代物はなかった。

すぐにTシャツを脱ぎ終え、それを俺に渡した。

MはTシャツの下に白色のキャミソールというかシャツを着ていた。

またすぐにそれも脱ぎ、俺に渡した。

Mがつけていたブラジャーは下と同じく、無地の水色スポブラだった。

さすがにブラジャーをすぐに脱ぐ勇気はなかったらしく、Mは深呼吸をしてから脱ぎ始めた。

少しずつ登場する二つの宇宙。

俺は息をするのも忘れてそれに見入っていた。

「これで、いい……?」

Mが俺に話しかけてきた。

このとき、すぐに服を返さなかったのは俺の人生一の判断だろう。

俺はなぜか意地悪をしてやろうという気になった。

公衆トイレの上と下には隙間があるから、俺はその上の隙間からこの個室の横にあった掃除用具入れに着替えを入れた。

上から入って取ろうにも、この公園のトイレの隙間は狭く、上から入ることができない。

さらに着替えはほうきに引っ掛かったようで、下からもとることができないようになった。

つまり、この着替えを取るためには、一度外へ出て掃除用具入れを開ける必要があった。

Mは現在真っ裸。

俺にとっては大幸運。

Mにとっては大不運。

Mは泣き始めてしまった。

いくらこのトイレを使う人がいないからと言って大声を出すと、近くの道路を通る人に気づかれてしまうかもしれない。

「M、泣いたら他の人に裸を見られるかも」

そう言うと徐々に泣き止んでいった。

「おねがい、Oくん。着替え取りに行って」

Mは俺を見てそうお願いしてきた。

「自分で行ってみたら?まあ、近くに人いるけど」

Mはひっと声を出した。

そして涙目のまま便座に座り、またこっちを見てきた。

「ほんとにおねがい。Oくん取りに行ってきて」

「いいけど、条件がある」

「条件?」

「俺とエッチなことしてくれるならいいよ」

「そ、そんなこと、できるわけ……」

予想通りの反応。

「それなら、自分で取りに行けば?他の人に裸を見られたいなら」

「それはいやぁ……」

「ならやっぱり、俺とエッチなことしないと。俺にはもう恥ずかしいとこ見られてるわけやし、エッチなことされてもほぼ一緒やで」

Mはやはりうぅ~という声を上げて、考える。

考える時間を与えたら、俺のせっかくのチャンスがなくなってしまう。

「すぐに結論出さんかったら、俺帰るで」

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