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【高評価】【アツのスピンオフ】93センチEカップ村田淳美という女(後編)(4/5ページ目)
投稿:2023-02-26 22:33:27
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本文(4/5ページ目)
そう言うことか…。
唇を重ねる俺たち。
アツの舌が俺の唇を割って入ってきた。
俺の舌を愛撫し始める。優しくじっとりとまとわりついてくるアツの舌に酔いながら応えてこちらも絡みつく。
アツの舌は唇と同じく厚く柔らかい……そして熱い。
歯磨き粉とメンソールの匂いが混じっていた。
舌を優しく吸っている。
吸いながら絡ませている。
快感に脳が沸き立つ。
溶けている、絶対俺の脳は溶けているはずやわ。
もう待ち合わせの時間は過ぎてるのに。。。
あぁもうあかん、立っていらへんわ。
本当はこう言うのを「濃厚なキス」って言うんやろうな。
「甘美なキス」のほうがしっくりくるかな。
目を閉じて、じっくりそのねっとりとした熱い舌を感じる。
せっかくあのお転婆アツの顔が、キス顔がこんな近くて拝めるというのに、こんなに感じるキス、もうこんな機会、最後かもしれへんし、目を瞑って唇で味わなきゃもったいないか……。
目を瞑り唇でキスを堪能する。
神経を唇に集中させる。まるで、全身が唇に、舌になったみたい。美味しい。美味しいキスやった。
興奮して、呼吸が荒くなってきた。
「はぁ…はぁ」
口はアツの唇で塞がれているので、鼻息が荒い。
苦しくなる。もったいないけど、俺の方から唇を離して呼吸を整える。
「ん?キー坊。」アツは、離したまま興奮した自分を隠すように斜め右下を向き息を荒いでる俺を見て全てを察し、ほんの、ほんの少しだけ「くすっ」って笑って、姿勢を低くし下を向いている俺をのぞき込むようにして
「ハハ…大丈夫か?」
と聞いた。
「アホっ、朝食前にこんな激しいキスすんなよぉ!」
「最後だろ?サービスだよ♡な、キー坊♡」
もう一度、軽くキスをすると、二人で一応、周りを確認しながら、部屋を出た。
「どうする?少し時間差開けるか?」
「いいよ、入り口で会ったことにしよう。」
俺より余程、男前やなぁ〜。
二人で朝食会場に向かった。
・
・
・
俺達は朝食会場に行くと
「おーーー!こっち、こっちや!」
アホが手を振っていた。
「オスっ!」
「おはっ!トシ。」
「お二人揃って、朝食かいなぁ〜」
「あ、そこの入り口でおうたわ。」
「だよな。」
「トシ、何時まで飲んでたんや?」
「ヒヒヒ、10時までやな。」
「なんや、なんや、気持ち悪い。」
「実はな、あの後、ヒヒヒ。早苗ちゃんと」
気持ち悪いアホズラがニヤけることにより一層アホズラ感が増していた。
「おっ!やったんか?」
「けっ!キサンと一緒にすんなっ!」
「部屋でスマホゲームしたんやぁ〜♡めっちゃ盛り上がったんやでぇ♡」
「ゲ、ゲーム?ほ〜、そうか、そうか。そりゃ良かったなあ。」
「ゲームだけかぁ〜。」
「おいっ!最後まで話聞けよ!」
「ギャハハ♡ビビるなよぉ。」
「勿体付けんなぁ」
「クソトシっ!早よ喋れや。」
「話には順序があるやろぉ!」
「ひゃーあ、トシくん、おっせてぇ、おっせてぇ♡」
「アツちゃんも聞きた〜い♡トシちゃん教えてぇぇ♡♡」
「なんか、バカにされてるみたいやどお。」
「ギャハハ、早よ言えや。」
「早苗ちゃん、ワイのこと憧れの先輩なんて言うてくれてなぁぁ〜、ギャハハ、ワイ、ハードルで県一位になったことあるやんかー。そんでなぁ〜。いや〜、参った参った。モテる男はツラいのぉ〜♪」
「ほ〜〜、それで?」
「うひょひょ、早苗ちゃんとチューしてもうたんやぁー、うぎゃー♡言うてもうたわぁー。誰にも言ったらダメって言われたのに。オマエら誰にも言うなよー」
「・・・」
「チュー・・・か、。」
純情脳天馬鹿やのぉ。
「それで?」
「それだけや。」
「・・・」
後輩ちゃんとキスしただけで、これかい。
俺はアツとアホみたいにセックスしたちゅーねん。
アツも不憫そうな顔をしとるわ。
「良かったなぁー、純情トシボー。本当、本当♡キー坊なら、とっくに一発やってるわぁ、しょぼ過ぎだなぁ、トシは。」
「ショボい??なんか、腹立つなぁ〜、即ハメのチンポザルのヒロと一緒にすんなっ!」
「そう言うオマエらは、直ぐ帰ったんか?」
「おう、ちょこと飯食って、ソッコー寝たわ。」
「私はビール、かっ食らってそのまま寝落ちよ。」
「なーんや、自分らこそ、セックスしてへんのかい。」
二人揃って
「するかーー!」
「するかーー!ボケッ」
綺麗にハモッた。
「じ、冗談やんかー、ムキになんなよぉ」
「まぁ、ワイはオマエらが、寝てる時にチューしてたけどな♡」
「ぶ、ぶっ…ぶっ、くぅぅ」
笑いを堪えるのが必死やった。
「ほな、バイキングやし、取りに行こっ♪♪♪」
「ふん♪ふん♪」
トシは鼻歌混じりで朝からアホみたいに取っている。
「おい、ビンボー臭いのぉ〜。後で取りに行けばええやんか。」
「うひょひょ、目移りしてまうねん。全部食べたくなるわぁ」
二人で先に戻ると、アツはもう食べていた。
「なんや、少食やなぁ。」
「アホ、オマエが食い過ぎなんじゃっ!」
「確かに……笑」
「いてぇーーっ!」
椅子を引いて、背もたれが触れた瞬間、背中に激痛が走った。
「ど、どないしたん?」
「い、いや、ちょっと、背中が」
「ちょ、ちょ、見せてみぃ」
「おい、おい、おい、ええって!」
俺の言葉を無視したトシはシャツを捲り上げて一言
「おっ??オマエら、したな。」
どうやら、物の見事に8本の引っ掻き傷が背中一面に出来ていたみたいや。
それも生々しく、血が滲んでいる傷さえあったらしい。
「せ、背中が痒かったから、掻きむしっててん。」
苦しい、苦しいウソを付く俺。
「ほほーん。相当、痒かったみたいやなぁ。すげ〜え傷跡やしな。うひょっひょっひょっ〜〜!」
お下劣な笑いをするトシ。そして輪をかけるように、
「なーあアツ!そう思うやろ♡♡♡」
「し、知らんわっ!私を巻き込むなよっ!」
「なんか、アツの爪、鋭くてよー切れそうやなぁ〜ヒャヒャヒャっ」
「なによーっ!」
「なんちゅー、笑い方やねん!」
「ほーー。アツはヒロに惚れてたと言う噂もあったしな。」
「誰が、キー坊なんかに!」
「ほーーーーーー?赤なっとるでぇ。」
意外と乙女なアツは分かりやすく赤くなっていた。
「まーええわ、食おう、食おう。後でゆっくり部屋で聞くし。」
テーブルの下では、アツに何度とスネを蹴られていた。
・
・
・
朝食を食べると、そのままトシが部屋に来た。
「おい、勝手に入るなよ!」
「ほな、チェック♪チェック♪トシちゃんチェックや♪♪♪」
トシは即、ゴミ箱を覗くと、一言。
「やっぱ、り、な。」
大量に捨ててある不自然過ぎるほどのティッシュの山。
「キショいことすんな!変態!」
トシはテーブルの灰皿を見て、マルボロの空箱や口紅の付いたレモン缶チューハイの空き缶を確認していた。
「すげ〜、ちり紙の量やなぁ。めっちゃセックスしとるやんかー!」
「ちり紙って、何やねん。」
「で、相手はアツなんやろ?」
「アホっ!オナニーや!オナニー!一晩中チンチン弄っとったわっ!笑笑」
「苦しーい、言い訳やのぉ。ほーーー、これでもか?」
すると、机の上の何かを手に取るトシ。
「このスマホ、アツのちゃうの?」
ダメ押しのようにリトルグリーンメンの可愛いスマホケースに包まれたアツのスマホを手にしていた。
あのアホっ、忘れて帰りよったなぁ。
「そ、それ、俺のやっ!アツのケースと交換したんや!」
「はぁ?オマエがこのキショい宇宙人のスマホケース着けるんか?そりゃ、あり得へんやろー!」
「返せよーっ!」
子どものオモチャの取り合いみたいなことをしていた。
・
・
トントン…
ドアを叩く音。
こんな時に誰やねん。まさか……ドアを開けると
まさか、やったわ…(汗)
「ごめーーん、キー坊!スマホ忘れたわ!」
あちゃーーー。
「と、トシっ!」
「あ、アツっ!」
俺は「あちゃーー」と思わず手で顔を覆った。。。
「アツ、何回セックスしたんや?」
「何それ!?」
「ありゃ?アツ、胸元にキスマークがぎょーさん付いてんぞー!」
「えっ?どこどこ?」
アツは焦って、胸元を開きキスマークを確認。
アホっ!何してねんアツ。
「ギャハハハハハハ♡ヒロにチューチューされたんかい!」
「はぁーー!貴様、脳ミソまで、精子になったんかっ!」
「何やとぉー!デカ乳凶暴オンナっ!」
「デカ乳!?はぁー!?もういっぺん言ってみろよぉ〜!トシのミニマムチンポ、ちょん切ってやるわー!」
「うきょきょきょ♡」
あーあ、トシのペースや。
俺は黙って見守るしか無かった。。。
終わった・・・・な。
この後は皆さんのご想像にお任せします。
こんなことが過去にありました。
ちなみにトシはチューした相手早苗ちゃんとちょっとだけ遠距離恋愛をしました。
でも上手く行かへんかったんです。
・
・
数ヶ月後…
「ヒローーー!早苗ちゃんに振られてしもうたわぁ!」
「そうやろ?所詮、松江と神戸じゃ無理やねん。」
「くそーっ!誰か紹介してくれぇぇ!」
「知らんわ!オナニーでもしとけっ!」
「今したとこや!」
「はぁ?オナニーして直ぐに電話してくんなよー!」
「ええやろ。チンチン触るのがクセやねん!」
「・・・。一生触っとけ!」
お後がよろしいようで。
・
・
おしまい。
・
・
ーーーーー
実はこの体験談は美優編が終わってから、社会人編として、スポット的に身体を重ねた女性達の一人として掲載する予定でした。
最近、アツ人気が高いこともあり。
何より2月28日はアツの誕生日だったので、敬意を表して、ヒロインとして迎えました。
それに、あまりにトシとくっついて欲しいとの声も多くなってたしね。
これで、俺がトシに勧めない理由がわかったんちゃう?
多分、いつもアツとトシの件については歯切れの悪い回答しかしてなかったと思います。
つまり、そう言うことやねん。
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