体験談(約 13 分で読了)
JKがキモい男に覗かれ盗撮される(2/2ページ目)
投稿:2023-02-24 20:16:13
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退散する直前、最後のオマケにと脱衣所の窓から中を覗き込む。するとそこでは髪を乾かし終えたさや香が、ショーツのみを身につけて化粧水を付けながら鏡を覗き込んでいる所だった。
窓から香るシャンプーと化粧水、そして歳若い少女のニオイ。風呂の湯気で加温されたそれらは、得も言われぬ情欲の香りとなってデバガメの鼻腔へと吸い込まれる。
この場にいる自分だけが感じられた臨場感。配信では決して伝わらないリアルなニオイ。それを意識した時、彼の右手は思わず股間へと伸びて――。
「……ん?」
瞬間、さや香が不意に振り返った。慌てて身を隠すデバガメ。
一瞬だけ彼女と目が合った気がしたが、それを確認することなど出来る筈もない。
薄暗がりの植え込みに素早く潜り込み、まんじりともせず、ただ只管に息を潜めて時の過ぎるのを待つ。
先ほどの興奮から一転、冷や水を浴びせられたかのように頭は冷え冷えとし、実際に水を浴びたかの如く全身から汗が噴き出す。自分の鼓動がやけに煩く感じられ、他人に聞こえてしまうのではないかと心配になる程だ。
そうして、どれほどの時間が過ぎただろうか。
「……そこに、誰かおるん?」
集音マイクがそんな声を拾い、さや香が窓から身を乗り出す。
このままでは見つかる――そう考えたデバガは、彼女の目が薄闇に馴染むまでの刹那、植え込みを飛び出して脇目も振らず逃げ去った。
「ひぃっ!はぁっ!はひぃっ……!!」
そして彼は走った。振り返った瞬間、そこに追っ手が迫っているのでは……そんな強迫観念に追い立てられ、一心不乱に走った。家から離れ、Wi-Fiの電波が途絶え、道路を渡って橋を越え、訪れたことのない隣町の標識が見え始めた頃……・
「はぁっ、はぁっ、はぁ……かはっ、げふっ……!」
デバガメは足を止め、道ばたの電柱にもたれかかって、全身のチカラを抜いたのだった。
「はぁ、ふぅ……さ、さっきの……見つかってた……か?」
心臓は早鐘のように鳴り響き、粘っこい汗がどっと噴き出す。
逃げ切ったか?それとも気付かれただろうか?もしかすると後ろ姿くらいは見られたかもしれない。だとしたら彼女は通報するだろうか?それとも……。
ネガティブな想像が出ては消え、消えては出る。バレていたら、どれほどの社会的制裁を受けるだろう。それを思うだけで激しいストレスが胸を締め付け、胃の中程がキリキリと痛んだ。
「こんな危険な真似、もう二度とするもんか……!」
そう誓うデバガメ。だが本人も気付かない無意識の裏側で、こうも考えていた。
絶体絶命の危機も乗り越えられた自分なら、もっと凄いことが出来るのではないか。
彼の中でその想いは、日に日に膨らんで行くのだった。
それは抜けるような冬晴れの朝。かじかむ手を制服の袖にしまい込みつつ家を出て、白い息を追い越しながら少し歩いた横断歩道の先。人通りと民家の途切れる空白地帯で、私は知らない人に声を掛けられました。「あのぉ、すいません」遠慮がちなその声に私が意識を向けると、その方は何やら手元のスマホと私の顔を見比…
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