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再びの痴漢、次第に身体は快感を覚えて、、

投稿:2022-11-16 00:20:34

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名無し◆I4M3gSQ
前回の話

私が高校3年になって親の都合で引っ越しをし、少し学校までの通学が遠くなったこともあって新年度からはバス通学を始めました。結構な田舎町なので、バスの数も少なく1時間に一本とかのペースだったりするだけでなく、時間もキッチリとは動いていないので予定時刻の前後5分くらいでバスが行き来しています。…

オジサンに痴漢をされてからと言うもの、自分でする時にオジサンの指使いを思い浮かべてしてしまうようになりました。

自分で触っているはずなのに、まるで他人にされているような感覚。

でも、あの時のように頭が真っ白になってしまう様な事はなく、どこか物足りない日が続きました。

それから半月ほどが経った週末、高校での進路相談や部活など忙しい時期でもあり、普段より少し遅い時間の帰りになってしまいました。バスから降りてスマホを見ると20時を回っており、あたりは真っ暗で、表のバス停には電気がついているもののそれ以外はほとんど真っ暗なバス停です。

ふと裏のバス停に目を向けると、あの日のことを思い出してしまいます。

すると後ろから

「この時間に帰ってるんだねー。あんまり遅いと危ないよぉ?」

それは聞いたことのある声。

あの日私にイタズラをしたオジサンの声でした。

私は恐る恐る振り向くとそこにはやはり見覚えのある顔がありました。

「いやぁ、最近は夕方から君を探していたんだけどねぇ。まさかこんなに遅い時間とは思わなかったよねぇ。、、あれから物足りないんじゃない?今日も気持ちよくしてあげるから、、おいで。」

オジサンは手招きしながら近づいてくるのですが、私は身体が強張って逃げることもできません。オジサンが手を掴んで少し強引に引っ張ると、真っ暗な裏のバス停に引き込まれてしまいます。

抵抗しようとは思うのですが、いざ男の人を目の前にすると身体がすくんでしまって何もできず、また前回の様に肩に手を回されてしまうのです。

「君は本当に可愛いねぇ。今度からはおじさんがいつでも気持ちよくしてあげるから。、、それに今日は人もいないからこの前より気持ちよくしてあげられるよ?」

耳元で囁かれる声は私の耳にまとわりつくように響き、その言葉を聞いているだけで前回のイタズラの快感を思い出してしまいゾクゾクとした快感が押し寄せてくるようでした。

「それに、君が嫌がっていたキスもしないし、当然挿れたりもしない。君はオジサンに触らせて気持ちよくなれば良いだけだよ。」

そう言いながらオジサンの手は私の胸へと伸びてきます。

そして、私の胸を下から持ち上げるように触られると、それだけで身体がビクっと反応してしまいます。

私はせめてもの抵抗に身体を小さくして手で胸を隠そうとしましたが、すぐにオジサンの手が太ももに滑り込んできます。

「ほら、やっぱり期待してるんじゃないか。もうここが濡れてるよ?」

そう言ってスカートの中へ手が侵入してくると、ショーツ越しに秘部をなぞられます。

もぅそれだけで私は声が漏れてしまいそうになりますが、思わず漏れ出してしまう声を必死に抑えます。

しかしそんな私の様子を見て

「ずっと自分でしてたんだろぅ?前よりも敏感になってるよ。濡れ方も、ほら?」

そう言ってオジサンは私に見せつけるようにして指の間に糸を引く様子を見せつけているのでしょうが、暗くてその様子は見えません。

困惑していると、私の口にオジサンの指が入ってきます。

塩っぽいトロッとしたものを私の舌に纏わせます。

「ほら、これが君のお汁だよ?どんな味かな?」

私は咄嗟のことに目を白黒させました。

驚きのあまり、私は口の中で動くオジサンの指を噛むことも出来ずに、されるがままに口を犯されます。

少し開いた口から声が漏れてしまいます。

「ふふ、いい声だねぇ。もっと聞かせてもらおうかな。」

オジサンは私の口から指を引き抜くと、そのまま再びスカートの中、ショーツを横にずらして割れ目をなぞります。

私はもぅ既にその刺激を耐えることも出来ず身体をオジサンに寄せて必死に顔を隠します。

オジサンの空いた片方の手は胸を優しく揉み上げてきては甘い刺激を私に送り込みます。

そのまま胸と股を触られているうちに、私はだんだん頭がボーッとしてきて、あの時の真っ白になる感覚が近付いてくるのを感じます。

腰が勝手にひくひくと動いてしまいますが、私はオジサンにしがみつくようにしてそれを押し殺します。

「ほら、もう簡単に気持ちよくなれちゃうね。」

私は何処をどう触られているのかも理解出来ないまま、オジサンにされるがままに声をあげ続け、気付いた時には頭が真っ白になってオジサンの腕にしがみついていました。

上がる息がその感覚の激しさを物語っていました。

「ふふ、ちゃんとイケたね。偉いよ。ほら、ご褒美だよ。」

オジサンはそう言うと、私の口にとろとろになった指を再び挿れて舌をこねてきます。もう片方の手は私の頭を撫でながら、私をその余韻に浸らせるのでした。私はぐったりしたまま、何も考えられずにオジサンにもたれかかっていましたが、

「さぁ、そろそろ帰らないと。君も家族が心配するだろう?」

と言ってオジサンが立ち上がると、私に手を振り去っていきました。

私はまだ上手く働かずボーっとした頭のまま、家に帰るためバス停から歩き始めました。

まだ足に力が入らず震えていて、思うように歩けませんでしたがなんとか家に辿り着くことができ、玄関を開けるとお母さんが待っていてくれました。

「おかえりなさい。遅かったけど大丈夫だった?」

とその声を聞くと私は安心感からかドッと一気に疲れが襲ってくるのを感じ、部屋に入ると倒れ込むように寝てしまいました。

翌日、朝から昨日の汚れを落とすべく朝からお風呂に駆け込みました。

しかし、いくら身体を流しても、自分の中に残る違和感や嫌悪感は消えてくれません。

なんであんな人で気持ちよくなってしまうのか。そう思いながら、身体を洗ってシャワーに打たれていると、また身体の奥からじわっと溢れてくるような気がしてしまいます。

私はそれを掻き消すように勢い良くシャワーを浴びてみるのですが、シャワーが肌に当たるたびにビクビクと反応してしまう自分に驚くとともに、恐怖心に襲われます。

呼吸が次第に荒くなってきます。

そして頭の中に残るオジサンの指使いを思い出してしまうのです。

(身体を触られただけで、こんなになってしまうなんて。)

私にとってこの疼きは初めてのことで戸惑う気持ちがどんどんと大きくなっていきます。

ただシャワーに打たれるだけで、胸の先端から甘い刺激が身体を駆け抜けていく感覚。

お腹の内側からじわじわと興奮を高めて心を侵食していくような快感。

(このままじゃダメ、、なのに、、)

いつの間にか自分の手が胸にのび、優しく先端をつまむとゾクゾクとした刺激が思考を鈍くしていきます。

太ももにキュッと力が入ると、そのままもじもじと内股を擦り合わせ、私の息は上がりきってしまいます。

シャワーの湯気と私から漏れる吐息。

その太ももの付け根からはシャワーだけではない、私の中から溢れる蜜をハッキリと自覚してしまいます。

(触りたい、、あの頭が真っ白に染まる感覚を、、)

空いていた片手がゆっくりと太ももに伸びてしまう、、その時。

「なに?シャワー使ってるのー?」

戸の外からお母さんの声が聞こえてくると、意識がハッと我に戻ります。

(いけない。こんなこと、思い出しちゃダメ。)

急いで身体を流し、シャワーから上がる私でしたが、そんなことをしている間にも私の中からは、またじんわりと意思に反して溢れてくる蜜が滲むのでした。

この話の続き

(どうしてしまったんだろう。こんなに気持ちが落ち着かないのは初めて。)脱衣所で一人、鏡の前で立ち尽くしながら考えます。昨日のオジサンにされた事が、私の身体に異変をもたらしている事はハッキリしていました。イタズラをされている最中も、嫌悪感を感じてはいるけど、それ以外の感情もあるのではないか…

-終わり-
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