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体験談(約 8 分で読了)

(主に知的な)障害がある女性と仲良くなった話~一人目 ユウカさんとの思い出 後日談~(1/2ページ目)

投稿:2022-08-22 02:33:58

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本文(1/2ページ目)

ごんべえ◆IQmEBhk(愛知県/30代)
前回の話

お初にお目にかかります。わたくし、ごんべえと申します。もちろん仮名です。仕事は人と接する仕事…ま、大体何でもそうですね。身バレを防ぐためにぼやかしますが、障害がある人と接することが多いお仕事をさせてもらっております。障害がある人…と聞くと、みなさんどんなイメージでしょうか。…

ユウカさんとの楽しい一日をすごした後、

手帳にあったユウカさんの住所を調べてみると。

それはなんと、通勤ルートすぐ近くにあるアパートであると分かりました。

そして…なんという偶然か。

どこかで会えないかなぁと思っていたら、ある日の朝のこと。

ごみ出しで外に出てきたユウカさんを見つけてしまいました。

自転車通勤の僕は、すぐに自転車から降りてユウカさんに声をかけました。

「おはようございます」

「おはよ」

「覚えてる?」

「はい」

「ここに住んでいるんだよね?」

「はい」

「ねぇ、ユウカさんはどこでお仕事しているの?」

これは、後になって後悔したこと。

お仕事先…事業所の名前さえ聞いておけば、

その事業所のウェブページに一日のすごし方が載っていたりして。

朝と帰りの時間が分かれば、朝や帰りはいつごろ外に出ているのかが大体分かって。

ありがたいことに土曜日も隔週でお仕事、という事業所が多いので。

(これには地域差があるかもしれません。

なかには平日のどこかと日曜日がお休みで、土曜日は毎週勤務日ということもあります)

土曜日であれば会えるかもしれない…と、そんな計画を立てることができるので。

事業所の名前を聞いておけばよかった!と、すごく後悔していた所でした。

ただ、ごみ出し途中のユウカさんに遭遇できて、

そこは運良くクリアできました。

そしてそして、ユウカさんは事業所の送迎サービスは利用せず、

自分で自転車に乗って通っているとのこと。

ここでも、チャンスが広がりました。

あんまり立ち話をしていては、周りの目もあるので。

この日はこれだけでさようなら。

何しろごみ出しをしていることさえ分かれば、次のごみ出しの日に、

今日と同じくらいの時間帯でユウカさんを探せばいいのですから。

そんなわけで、ここから時間をかけて、

色々とユウカさんの情報を収穫していきました。

それによれば、ユウカさんは小さなアパートにお父様と二人で住んでいるとのことで。

あの日、ユウカさんは「お母さんは‘いない’」と言っていましたが、

死別なのか離婚なのか…。

いずれにしても、お母さんはいないようでした。

実際…まるで変態の所業ですが。

洗濯物が見える所からユウカさん一家が住む部屋を見てみると、

女性ものと男ものと、確かにそれぞれ一人分ずつな様子の洗濯量でした。

べつに、洗濯物を鑑賞する癖があるわけではありませんよ?

ただ、洗濯物はそのお家の構成員を示す分かりやすい指標の一つではありまして…。

えらいもので、ユウカさんが洗濯も担当しているようで、

土日の朝はユウカさんが洗濯物を干している姿もありました。

問題なのはお父様。

車がどれなのか教えてもらえたものの、さすがに行動パターンまでは読めません。

それに、良くも悪くもユウカさんはケータイ、スマホを持っていないので連絡も取れない。

会えるとすれば土日のどこか。

車の有無でお父様がいるかどうかは確認できるとして…。

色々考えると車でユウカさんを連れ出すことも難しく、さぁどうしたものか。

まさか、ユウカさんの家に上がり込んで…なんて自殺行為はもってのほか。

どこかの芸能人がトイレを有名にしてしまいましたが、

それだって実際の所は危険なもので。

中の人が一定時間出てこないと、自動的に「異常発生!」と通報してくれちゃうトイレもありますし。

なにより、途中で誰かに入って来られたらアウトです。

そうこうして時間はすぎ…それでも、ごみ出しのタイミングで顔を合わせれば、

挨拶だけはして、忘れられないように顔をつなぎ続けました。

…あ、いえいえ。

少し嘘をつきました。

「おはよ、ユウカさんっ」

ごみ出しに行くユウカさんは、必ず部屋着のままでシャツにジャージという姿。

戻ってこればアパートの階段を登ることを知っているので、

階段の前で待ち伏せ…いやいや、待ち合わせをしまして。

(自主的に、勝手にですけどね)

そこから、階段の下のスペース…ちょうど、アパートの駐輪スペースの裏になりますが。

…ありがたいことに、ここは駐輪場の屋根や壁板で道路側から中の様子がまったく見えず。

向かいもアパートでカーテンが閉まっているので、誰にも見られません。

(この時間、不思議と他の部屋の住人も出てきません)

そんな階段下のスペースで、ほんの数分のデートを重ねていました。

「今日は何色?」

「むらさき」

そう言って、ユウカさんは服をまくってブラジャーを見せてくれました。

挨拶を交わしたら、まずは下着チェックが日課です。

この日はあの日と同じラベンダーの下着でした。

その他に白とピンク、薄水色の上下セットの下着を確認しています。

どれもフリフリが付いているというようなことはなく、

シンプルで大人っぽい…しかし裏を返せば「安物?」かもしれない、そんな下着です。

「今日は何番が良い?」

「1ばん」

「はい。じゃぁ今日はおっぱいです」

ユウカさんはお股を触ってもらうのが好きなようで、

「どこを触ってほしい?」

「おまんまん」

…と、いつも答えが同じでした。

そこで1番、2番、3番と、指と口で選択肢を伝えて、

その日の好きな番号を選んでもらうことにしました。

なぜか、3番を選ぶことはありませんが…1番か2番かはその日によって違いました。

ちなみに、この3つの番号にはもちろん「おっぱい」「おしり」「おまんまん」が当てられています。

どれがどの番号かは、その日の僕の朝の気分次第。

必ず「おまんまん」は入れてあげていましたが、あとはどちらか、その日によってまちまちでした。

この日はおっぱいだったので、おしりと同じでそれほどの反応はなく。

「はい。今日も頑張ってね」

「うん」

で終わりでしたが。

「お!今日は大当たりのおまんまんですよっ!」

「はい」

「早速指を入れて~…はい、今はなんですか?」

「ぐりぐり」

「正解。じゃぁ…はい、これは?」

「ずぽずぽ」

「そう!全問正解なのでぇ、最後はぁ…?」

「ぐりずぽっ!…ぁははぁぁぁっ!」

こんなふうに、ユウカさんはうれしそうに笑ってくれます。

…えぇ、感じているというよりも、やり取りを楽しんでくれているのですね。

お膣さんの中で、指がグリグリ動いているのか、それともズポズポ出たり入ったりしているのか。

ユウカさんはちゃんと認識できます。

どうやらズポズポの方が好きなようなのですが、

グリグリしながらズポズポもされちゃう…「グリズポ」も好きなようで。

グリグリとズポズポを正確に答えられたら、ご褒美にグリズポ、という遊びを作ると、

それがおまんまんを当てられたときのお楽しみとしてルーティンになり。

「決まったやりとり」「決まったパターン」が心地よいという特徴をもつユウカさんにとっては、

笑顔が出てくるほどのお楽しみとなったようでした。

時間にして5分もないくらいの、本当に短時間でのデート…というよりもイタズラですね。

はい。すみません。

さておき…話を戻して。

そんなリサーチとデートを重ねた結果、

たどり着いたのはユウカさんの通勤ルート上にある「空き屋の平屋」でした。

なんと、鍵が空いている部屋があることが分かり。

…えぇ。夜こっそりリサーチしましたとも。

もうこれを使うしかありません。

彼女がいる身分でも、あまりにも刺激的な出会いを経験してしまった当時の僕は、

目の前のニンジンを無視できない状態になってしまっていました。

「ユウカさん、帰る前にちょっと遊ぼ?」

「いいよ」

出会ったあの日以来、長い時間が過ぎました。

土曜日、仕事帰りの自転車をこぐユウカさんに声をかけ、

アパートすぐ近くの空き屋へとお誘いします。

「ね、おちんちんしたいよね?」

「はい」

「じゃぁ服を脱いでくれる?」

「はい」

この日のユウカさんは、レースがあしらわれた可愛らしい白い下着を身に付けていました。

ここにきて、初めて目にする下着でした。

生地の具合からして、他のいつもの下着たちよりもかなり新しそうです。

この日を察したかのように、これまでの下着たちと比べれば「勝負下着」レベルの下着です。

偶然の出来事に感動する僕を意識することもなく、あの日の記憶があるらしいユウカさんは、

ブラジャーもパンティも自ら脱いでくれました。

お久しぶりのユウカさんの全裸姿が目の前に現れ、

もうそれだけで興奮してしまいます。

「ごめんね。シートしかないけどそこに寝てね」

古い空き家は畳の部屋で…ユウカさんは靴を脱いでいますが、

僕はそのまま土足でお邪魔しています。

当然電気はなく、雨戸も閉まっているので暗いですが、

玄関の明かりが程良い薄明かりになっています。

そんな空き屋にレジャーシートが敷かれ、裸の女性があお向けになっているのです。

「これ、おちんちんに付けてくれる?くるくるって」

今日はちゃんとコンドームを持って来ました。

付け方を伝え、装着させてもらい…

ユウカさんのおまたには、醤油さしに入れて持参したサラダ油を塗って差し上げます。

「久しぶりだね」

「うん」

「やっと二人きりでセックスできるね」

「うん」

「おちんちん入れてくださいは?」

「おちんちんいれてください」

時間は限られているので、油を指で馴染ませたら、

申し訳ないですが早々におちんちんを挿入させていただきます。

ゴム越しでも、自由に女性とセックスできる満たされた気持ち…。

「ユウカさん気持ち良い?痛い?」

「きもちいい」

「今日もズポズポする?」

「する」

「そうだよね。ほら…今日は指じゃなくておちんちんだよ」

「…」

「指とおちんちん、どっちが好き?」

「おちんちん」

気持ち良くなってくると、ユウカさんも息が上がってきて、甘い声が出始めますが。

基本的にはやはり表情は変えず、天井を見つめているというスタイルでした。

それでも、とても優しい人なので、

この日以降のデートでは、ユウカさんはバックや立ちバックもさせてくれました。

「気持ち良いなぁ!…ユウカさん、本当に最高だよっ!」

「…」

「初めてのときみたいにピュって出ちゃいそう。出るまでたくさん動いていい?」

「いいよ」

「ユウカの中で気持ち良くなってって言って?」

「ゆうかのなかできもちよくなって」

時間的な制約を考えると一日一発ですが…。

しばらくの間、ユウカさんとは大変仲良くさせてもらいました。

「たくさん出ちゃった…あったかいの分かる?」

「うん」

「うれしい?」

「うれしい」

「また気持ち良くなろうね」

「うん」

どこかの芸能人と一緒で、一発だけのお付き合い。

挨拶も早々に服を脱ぎ、コンドームを付けてもらい…

一度フェラをしてもらった流れで口内射精をさせてもらった、というよりも勝手にしたのですが。

さすがにそれは嫌だったようで、それ以来フェラは「イヤ」と。

ユウカさん唯一のNG事項となったのですが。

さておき、お互いに気持ち良くなれればいいので。

その時々の気分で色々な体位で気持ち良くなり、一発出したらすぐに服を着て解散。

そんな日々が終わったのは突然のことでした。

できるだけ時間を稼ぎたい僕は、ユウカさんが事業所から出てくるのを遠くからうかがい、

出てきた後を追って、空き家付近で声をかけるスタイルで遊んでいました。

が、それでもやはり「土曜日は帰りが遅い」とお父様が(随分と時間がかかりましたが)気付かれたようで。

それまではついて来なかった職員さんらしき人が、一緒に付いてくるようになったのです。

土曜日だからと言って毎日遊んでいたわけではないものの、

これは本当に危ない所でした。

お互いに、ただただ気持ち良くなりたくて仲良くしていただけですが。

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