体験談(約 12 分で読了)
性格が悪い僕が彼女と幸せになれました。(1/2ページ目)
投稿:2022-07-04 18:57:18
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仮名ですが、三木ひろきと言います。僕が高校2年の時に、初めて彼女ができた時の事を聞いて下さい。性格は良くないと思いますし、彼女を作ろうとも思っていませんでしたが、嬉しかったことを思い出し投稿させていただきます。僕ですが、顔は周りから、そこそこだと言われます。体は、中高と空手道場に通っ…
読んで頂いてありがとうございます。
三木ひろきです。
前回、投稿させていただきましたが、初めて好きな人ができ、彼氏彼女として付き合いを始めました。
まだ、友達や生徒会のメンバーには、話していません。
言いふらす事でもないかなと思いますし、上手く付き合っていけるのか自信がないことも理由の一つです。
彼女のマリには、問題点はありません。
あくまで、僕が持つトラウマと好きになれない自分性格のせいです。
マリは本当にいい子で、いつも僕を気遣ってくれています。
だからこそ、こんな僕に気を使ってくれる彼女を騙してしまっている気がして、胸が苦しくなります。
それに耐え兼ねて、僕はマリに自分の事を伝えたい、できれば受け入れて欲しいと思う様になっていました。
僕とマリは付き合い出し、わざと2人で居残りをしたり、一緒にかえったり、休みの日には、デートもしています。
マリとの会話はいつも楽しいですが、ついつい身体を求めてしまいます。
今まで何人もの女性と交わってきましたが、好きな相手との行為がこんなにも気持ちの良いものだとは知りませんでした。
場所は、生徒会室が多いですが、人気の少ない公園や夜の市営体育等もありました。
ご飯への出費が大きくラブホテルにはなかなか行けないのです。
互いの家も難しい状況だったため、候補から外れていました。
その為、僕は未だにマリの全裸を見たことがありませんでした。
機会が訪れたのは、外での行為が限界になりそうな11月でした。両親が週末に揃って出かける事になったのです。
僕は早速マリを家に誘うことにしました。
今日も、放課後の生徒会室でマリと居残りをしていました。
楽しく話をし、手をつないだり、身体を寄せ合っているうちに、マリをもっと感じたいと思ってしまいます。
「マリ?こっちに来てくれる?」
僕はマリに膝に乗るように誘導しました。
「いいけど。ひろき、またしたくなっちゃうんじゃないの?」
「違うよ。したくなったから来て欲しいの。」
「も~。最近身体目当てかと、心配になっちゃうよ。」
「それは心外。好きな子に触れたいのは、当たり前のことでしょ?」
「わ、わかってるから、言わなくていいよ。て、テレるから。」
マリは膝の上に座ると、僕の頭を抱きしめてくれます。
僕も背中に手を回して抱きしめました。
凄く幸せな時間で、欲求が高まり、股間が反応してしまいます。
マリは直ぐに気が付いて耳元で囁いてきました。
「もぅ。固くなってるよ?」
「僕のせいじゃないよ。」
「じゃあ誰のせいなの?」
「いや。マリ以外にいないよ。他の人とならこんな事にはなってない。」
「もう。本当にテレるから・・・。」
マリは顔を近づけ、キスをしてきました。
「チュッ。チュッ。・・・んっ。・・・ん。でも、嬉しいよ。」
僕からも唇を求めると、マリも答えてくれます。
「んっ。・・・あっ。・・・はぁ。やっぱり、キス。上手。・・・ぅん。あっ。すき、だよ。・・・んっ。」
マリは、上手とか、気持ちいいと言ってくれます。
マリがそう感じてくれることは、とても嬉しいのですが、僕を逆レイプしたビッチ従姉に仕込まれた事だと思うと、複雑な気分で、嫌な過去のビジョンが頭に浮かびます。
そして、それを振り払うようにマリの身体を求めてしまうのです。
キスをしながら、ブラウスのボタンを外し終わると、ブラジャーのフォックも外しました。
マリは首筋が弱いので丁寧に愛撫します。
「あんっ。それ、あっ。ピクッて、なちゃう。」
「マリは、首筋弱いよね。僕はこっちが好きだけど、チュッ。」
首筋を愛撫している時のマリの反応は好きですが、僕としては、同じ舐めるなら、乳首の方が好きなのです。
「あんっ。あっ。わ、私も、あっ。そこっ、すき。あっ。」
乳首を転がすとマリの身体がどんどん熱くなっていきます。
背中に爪を立てて、優しくゆっくりと動かすと、マリはビクッと身体を反らせます。
「ああんっ。ひ、ろき。あぁ。あぁ。それ、だめ・・・。んっ。」
「ごめん。マリが可愛くて。」
「もう。恥ずかしい事言わないで。」
そうは言っても、マリは嬉しそうに笑い、僕を抱きしめます。
これが好きでついつい臭いことも言ってしまいます。
マリの温もりを感じながら、少し爪を立てて太ももを撫でながら、手をスカートの中へと運びます。
マリは身体をピクッ、ピクッと震わせると、僕に必死に掴まり耳元で囁いてきました。
「んっ。あっ。こえっ、で、でちゃうっ、から、んっ。それ、だめっ、て言ったのに、んっぅん。」
僕も片手で、マリの髪を撫でながら耳元で囁き返しました。
「マリの声、好きなんだ。僕にだけは聞かせてよ。」
マリがうなずき、抱きしめる力をグッと強くしました。
手がマリの性器に近づくにつれ、マリの身体が強ばります。
マリの性器は、熱くなり、下着を濡らしていました。
「凄く濡れてる。嬉しいよ。」
「う、う、あっ。ん~。ん~。あんっ。い、言わ、ないで。う、うぁっ。あっ。こんなに、濡れてるの?」
「下着、汚れちゃうね、脱ごうか。」
「うん。ちょっとだけ、あっち向いてて?」
マリは膝から降りるとスカートに手を入れて下着を脱ぎ、ポケットにしまいました。
「も、もう。い、入れてもいい?」
僕はうなずくと、下を脱いで、コンドームを付けました。
「上に来る?」
マリの好きな体位は、キスをしやすいとか密着できるという理由で、座位なのです。
最近では、マリも慣れたもので、自分で僕の性器を掴んで誘導してくれます。
マリのアソコは濡れやすく、僕の性器を素直に受け入れていきました。
マリは、性器を受け入れる時、ずっと目を見つめてきます。
その切なそうな顔が、僕の性器をより固くさせます。
「はぁ。はぁ。んっ。あ、ああ。ひろき、あぁ。入って、来てる。あぁ。好き、だよ。あぁ。」
「俺も、だよ。あと、ちょっと、全部、入れて。」
「ゆっくり、させて?あぁ。やっぱり、あぁ。あっ。ん~~。ハァッ。はぁ。あぁ。」
僕の性器を全て受け入れると、マリはかなりの確率で、軽いオーガズムに達します。
少し落ち着くと、自分のペースで動き出します。
「はぁ。はぁ。あぁ。あっ。ひろきも、気持ち良く、なってね?あんっ。」
マリの動きは激しくないのですが、それでも僕にしては、早くいってしまいます。
もしかしたら、マリは僕が早漏だと思い込みゆっくり動いてくれているのかもしれません。
二桁の女性を虜にしてきた僕にとっては情けない話だと思いますが、マリが相手だと、形無しです。
「うっ。き、気持ちいいよ。」
「嬉しい・・。あっ。ひろきに、感じて、欲しいの。あぁ。」
僕はたまらず、マリの胸に顔を埋めます。
後頭部が熱くなり、マリをグッと抱きしめました。
「あぁ。ひろき。大きく、なってる。だめぇ。わ、わたし。いっちゃう。」
「ぼ、僕も・・・。いき、そう。」
マリの動きが徐々に速くなり、くちゃくちゃと卑猥な音が響きます。
「ひろ、き。すき。すき。だめぇ、まだ、いき。あっ。だっ、ん~~。ん~~。あっ。」
マリがオーガズムに達すると、僕も少し遅れて射精しました。
二人共、身体を震わせながら、きつく抱き合います。
「はぁ。はぁ。我慢、できなかった・・・。はぁ。はぁ。」
僕は凄く気持ち良かったのに、マリは少し不満げでした。
「な、何か?駄目だった?」
「ち、違うの、私、いつも先にいっちゃうから。」
「えっ?駄目なの?」
「私は、ひろきに気持ち良くなって欲しいの!」
「えっ?いつも最高に気持ち良いけど?」
「ひろきが我慢してる所、可愛いからもっと見たいの。」
マリには少しSの所があるようでした。
「まぁ。僕も必死だからさ。あっ、忘れてた今度家に来る?両親が出かけるから。」
「行く!嬉しいな。楽しみにしているね。」
ようやく、マリが家に来る日がやって来ました。
今日は、泊まれるという事で、最初から家に来るというのもと思い、待ち合わせをして街をぶらついてから、夕食を一緒に作ろうということになりました。
映画館や散歩中に、色々とマリに手を出してしまいましたが、「今日は、沢山できるから後で。」と流されてしまい、僕は悶々としながらのデートとなってしまいました。
夕方になるとスーパーへ行き、夕食の買い出しです。
マリは、家でも料理をするという事なので、買うものはマリにお任せでした。
買い物をしていた時です。
ビッチな従姉の友達、何回か行為を強要した女性が目に入りました。
間違ってもマリとは合わせたくない、僕の心臓の音は、ドクン、ドクンと大きくなりました。
慌ててマリを別の通路に引込み、隠れました。
向こうはこちらに気がついていないと思いますが、近づくリスクは取りたくありませんでした。
「ひろき?どうしたの?」
「いや、クラスの○○がいたから、ちょっと恥ずかしくて。」
「あぁ。付き合ってる事、みんなに話してないしね。」
「う、うん。色々聞かれても面倒くさいしね。」
ひとまず誤魔化しましたが、少し手が震えました。
その女性に呼び出されていたのは、中学3年のころで、従姉と2人で笑いながら僕に酷いことを繰り返しました。
チクれば、ヤンキーの彼氏と警察にレイプされたと言う、お前は彼氏に殺されると脅されていました。
それから向こうが飽きたのか、従姉との関係が変わったせいか判りませんが、ずっと会っていないので、その女性の家の近くであることも忘れていました。
何にしても、女性と鉢合わせる前に買い物を終わらせたいと思いました。
幸いにも、その女性と顔を合わせる事もなく、会計を終えて家に帰りましたが、マリとの会話は、全然覚えていませんでした。
家につくと、マリが料理を作ってくれているうちに、気持ちも落ち着き、楽しく食事をする事ができました。
別々にシャワー浴びて、ソファーでゆっくりテレビをみることに。
「元気になって良かったね?スーパーで顔色悪かったから心配したよ。」
「ああ。もう平気。貧血とかかな?くらっと、来てたから。」
「そう。・・・あの。やっぱりいいや。鉄分とらなきゃだね。」
「えっ?うん。レバーとか好きじゃないんだよね。」
マリが、何かに感づいていると思うとまた、心臓の鼓動が大きくなりました。
「ごめん。中途半端に聞かれると余計に気になるよね?」
「何か、言いたくない事があって、話せずにいたりする?」
頭の中で、「聞くな。踏み込むな。」と繰り返しました。
青い顔をしたまま、マリを見ました。
「分からないけど、私の事は、気にしなくても、いいから・・・。」
「えっ?それは、どういう、意味?」
「え~と。わ、別れたいとか?」
「違う!それは絶対ない!ごめん。絶対ない・・・。」
ちょっと慌てましたが、逆に少し落ち着くことができました。
「ふ~。ならいいよ。そう考えてた訳じゃないけど、心配だったから。それじゃ無ければ大丈夫。気にしないで?」
マリにそんな事を思わせてしまっているとは思いませんでした。
全部は言えない。
後半は、僕の気分で、適当な女性を呼び出していました。
それは言えないけど、少しだけ話してみようと思いました。
「あ~。その、マリ。僕は、マリの事が好きだよ。嘘じゃないし、別れたいなんて思わない。」
「うん。ありがとうございます。」
「なんで敬語?まあ、マリが、初めての人じゃない事は知ってると思う。」
「うん。前に聞いたね。」
「ふ~。実は・・・。その、何人かに、その、きょ、強要されていた時があって。」
「えっ?」
「訳が分かんないよね?その、セックスさせたれてた。気持ち良くないから、ああしろ、こうしろとか言われながら・・・。で、今日、その中の一人がスーパーにいた。マリとは絶対に合わせたくなくて、か、隠れてた。」
「そう・・なんだ。」
「ひ、引いた?き、気持ち悪いかな?僕の事・・・。」
「えっ?なんで?」
「えっ?だって。」
「えっ?ひろきは、悪くなくない?」
「まあ、そうかも?」
「悪くないでしょ?だから、気にしないでよ。もしかして、私とも義務的にしてるとか?」
「それはない。好きな人、好きだって言ってくれる人とは、初めてしたから。それでつい何回も手を出しちゃうだけ・・・。」
突然、マリが僕の首に手を回してキスをしてきました。
「そういう理由なら、ひろきの初めての相手は私だよ?」
その言葉が嬉しくて、目頭が熱くなりました。
「私は気にしないよ?でもひろきが嫌なことは言ってね?」
「ありがとうございます。マリにされて嫌なことはないよ。ほら、どちらかと言えば僕から誘う方が多いでしょ?」
「どちらかじゃなくて、ひろきからの方が全然多いよ。でも、今日は、いっぱいしようね?私もひろきにされて嫌な事ないから・・。ちゅっ。」
マリは僕の膝の上にのり、唇を重ねて来てくれました。
長い間、キスを繰り返すと、股間が熱く、固くなってきました。
マリは、それに気が付くと、自分の性器を僕の股間に擦り付けてきました。
「マリ?」
「ひろきが、大きくしてくれると嬉しいの。・・・んっ。脱がせて?」
マリのシャツを、脱がすと今度は、マリが僕のシャツに手をかけます。
「いつもこうしたかったの。」
マリはシャツを脱がすと、抱きついてきました。
いつも服を脱がないまま、愛し合っていましたので、お互いの肌が触れ合うと、どこか安心して満たされます。
「いつも、ひろきがしてくれるから、今日は、ま、まかせてね。」
顔を赤くしながら言うマリが微笑ましくて少し笑えました。
「はい。よろしくお願いします。」
マリは僕の肩に手を置くと、首筋にキスし、チロチロ舐め始めました。
思わずピクッとなり、マリの腰に手を回したした。
「・・・ん。・・・ふふ。気持ちいい?チュッ。・・・ぬちゃ。ぬちゃ。」
マリは、口だけではなく、手も動かし、僕の身体を触っていきました。
「うっ。・・・き、気持ち、いい、よ。」
僕はいつも奉仕する側だったので、相手にしてもらった経験はあまりありませんでした。
あっても、アソコを大きくさせるためであって、気持ち良いと感じたこともありませんでした。
僕が反応を見せると、マリは嬉しそうに微笑みます。
マリが乳首を舐めると思わず声が漏れました。
「ひろき、可愛い。ここ好き?」
マリは僕の顔を見ながら、乳首を舐め、もう一方を指で転がしました。
「うん。はぁ。はぁ。あん、まり。うっ。された事、ない、から。うっ。」
「嬉しい・・・。いつもしてくれるから、してあげたかったの。」
マリは、膝から降りると、僕の前に正座して、ズボンに手を掛けました。
僕も腰を上げて下着も下ろしました。
「ちょっと、恥ずかし・・・な。」
マリは僕の手を握ると僕の性器を口に咥えました。
「・・・ん。・・・ん。・・んん。んぐっ。はぁはぁ。全部入んない。」
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(2020年05月28日)
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