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性格が悪い僕が彼女と幸せになれました。(2/2ページ目)

投稿:2022-07-04 18:57:18

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本文(2/2ページ目)

「ぜ、全部は無理だよ。無理しないで。」

「そうなんだ。でも、無理はしてないよ。っん。っん。」

マリは、全部口に入れるのが普通だと思っていたようでした。

それが無理だとわかると、僕の反応をみながら、キスをしたり、舐めてくれたりしてくれました。

僕の目を見ながらするので、少し恥ずかしくて目を逸らすと、マリの動きが激しくなりました。

「んっ。んっ。んっ。ぐぼっ。ぐぼっ。ぐぼっ。」

「ちょっ。や、やばいって。まって、いっちゃうから・・。」

マリは、止まらず手も追加して動かしてきました。

乳首もコリコリと触られると、腰が浮き上がりました。

「マ、マリ、だめっ。ううっ。い、いくっ。うあっ。」

「んんっ。・・・ん。じゅっ。じゅっ。・・・コクン。はぁはぁ。こんなに出るんだね。」

マリは、僕が射精した後も、手で性器をゆっくりと触り、時折口に含みました。

「ううっ。いま、敏感だから。ううっ。」

「ふふっ。私がいっても止めない癖に。やっといかせてあげられた。」

そういうと、マリは僕の隣に座って頭を肩にのせました。

「いつも、いかせてもらってるよ。」

「いいの。私も勉強したんだから。」

「そっか。ありがとう。口でいったのなんて初めてだよ。」

「ふふ。ひろき、可愛かったよ。」

「後でお返ししなきゃいけないね。」

「うん。いっぱいしようね?」

しばらく、休憩しつつ色々話をしました。

マリも僕の過去については、触れずにいてくれています。

気を使ってくれているかも、知れませんがずっとニコニコしているマリを見ていると癒されて、また彼女に触れたくなり、いつの間にか求めるように唇を交わしていました。

今度は僕が首や乳首、マリの弱い部分を愛撫しました。

「あっ。んんっ。ひろき。あぁっ。声、でちゃう。」

「今日は、我慢しなくてもいいよ。」

「でも、あんっ。は、恥ずかしいっ。やぁっ。あんっ。」

いつもよりも解放的になっている分、マリは声を荒げ、敏感に反応してくれます。

「ああっ。き、気持ち、いいよ。あんっ。ああっ。ひろき。あんっ。」

ソファに座るマリの足を開かせて、マリの性器を口で愛撫します。

「ひろき。だめっ。汚いよ。あああっ。だめっ。あっ。恥ずか、しい。ああっ。」

僕がマリの目を見ると、目線を逸らしましたが、手は僕の頭を掴むと、顔を性器に押さえつけてきました。

「ああっ。あああっ。だめっ。い、いちゃ、いっちゃう。あああっ。いくっ。いっ、あああっ。あっ。」

「僕もしてあげたかったから。嫌だった?」

「ん~ん。嬉しいよ。気持ち良かった。もう入れて欲しい・・・。」

「まだ。今からお返しがあるから。」

僕は、もう一度マリの性器に吸い付き、指をマリの中に入れていきました。

「ひ、ひろ、き。あああっ。あっ。だめっ。あああっ。あっ。そ、そこ、だめっ。だめっ。いやっ。あっ。やあああっ。」

マリの性器から、勢い良く飛沫が上がり、正面にいる僕にかかりました。

「あああっ。やぁぁぁ。ああ、ああ、はぁはぁ。ひ、ひろき。ご、ごめん。き、気持ち良くて・・・。」

「マリが気持ちいいなら、気にしないで。それよりも、僕も我慢できないから。」

「うん。私もして欲しい・・・。」

僕は、立ち上がるとマリの性器に、ゆっくりと挿入していきました。

「あ、ああ。ひろき?ああ。その・・・。ゴ、ゴム。ああ、は、入っちゃう。ああ。」

「今だけ・・・。外に出すから。」

「あんっ。うん。いい、よ?・・・して?」

マリのぬくもりを感じながら性器の奥へ進みます。

マリの体勢のおかげでいつもよりも深く入っていきました。

「あああっ。あっ。こ、こんな。奥、は、はじめて・・。ああ。アンッ。」

マリの身体が、ビクビクッと動き、軽いオーガズムに達したことが判りました。

「いったの?」

「うん・・・。ちょっと、だけ・・。」

「動くよ?」

マリが頷くと、腰を動かしだしました。

マリの性器は、愛液にまみれ、くちゃくちゃと卑猥な音を立てます。

「あああっ。ひろ、き。あんっ。すきっ。ああ。き、気持ち、いいの。ああ。もっと、あっ。して?ああっ。めちゃくちゃに、して、ほしい。あ~。」

僕が、腰を押し付けてマリの一番深い所を刺激すると、マリの性器が答える様に収縮を繰り返しました。

「ああああっ。そこ、だめ、だよ。ああっ。お、おかしく、ああっ。なちゃう。」

「あ~。あ~。あ~。い、いくっ。あっ。だ、だめ。あ~。いっ、アアッ!」

今度は、先端から、根本までを使い大きく腰を振ります。

中に入れるたび、ゴプッ、ゴプッと音を立て、肩に捕まるマリの手に力が入りました。

「あんっ。凄、い。ああっ。こんな、だめ、ああっ。ああっ。わた、し。だけ・・。だめ~。」

「マ、マリのアソコ。凄く、エロい。くっ。早くしたら、いっちゃう、から。」

「い、いの。あんっ。ひろきが、気持ち、ああっ。いいように、して?」

ゆっくりと動いても、既にいきそうでした。

絡みつくマリの性器に、身体が熱く首筋に汗が流れました。

マリに抱き着くと、徐々に速度を上げていきます。

「ひろき。ひろ、き。ああっ。すき。ああっ。ああっ。おね、がい。もう・・。あんっ。ま、また、いっちゃう。ああっ。ああっ。」

「ぼ、ぼく、も・・。」

「ああっ。いい、よ。いって。ああっ。わ、わたしも、いくっ。アアアッ!」

抜くと同時に飛び出した精子は、マリの口元まで飛び、残りもドクンドクンとお腹に落ちました。

マリは、ぐったりとしながら口元についた、精子を口にいれました。

「はぁはぁ。す、凄く、良かった、よ?」

「はぁはぁ。ぼ、僕も・・・。はぁ。」

マリの体を拭くと、2人で抱き合い呼吸が落ち着くまで動けませんでした。

2人でシャワーを浴びて、ベッドでまた求め合い、朝方まで何度もマリの中で果てました。

昼に目を覚ますと、食事をして、再び求め合いました。

夕方両親が戻るので、マリを駅まで送りましたが、最高に幸せな時間を過ごすことができました。

ずっとマリと一緒にいれたらと思わずにはいられません。

しかし、その幸せは、一本の電話であっという間に崩れ落ちたのです。

長くなるので、続きはまた投稿させていただきます。

ありがとうございました。

-終わり-
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