体験談(約 50 分で読了)
【高評価】美人であざとかわいい女上司に、翻弄されています③(1/6ページ目)
投稿:2021-11-30 15:54:37
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※登場人物は全員仮名です。僕は「東雲流唯(しののめるい)」#ブルー今年の春、地元のIT企業に新卒採用された新人です。外見は身長160センチの痩せ型。顔立ちは女性っぽくて、昔はコンプレックスでしたが今は慣れました。特に目立つタイプでもなく、パソコンを趣味にしてい…
たくさんの方に読んでいただき、たくさんの評価をいただきまして、ありがとうございます。隙間時間で少しずつ書いているので、かなり遅くなりました。※登場人物は全員仮名です。僕、「東雲流唯(しののめるい)」#ブルーの心を奪った女上司「有栖川紗雪(ありすがわさゆき)さん」#ピンクとのエ…
前回もたくさんの方に読んでいただき、たくさんの評価をありがとうございます。
まとめて書くとかなり長くなると思い、週末デートを分割しました。
※登場人物は全て仮名です。
前回ラストで、僕「東雲流唯(しののめるい)」は上司である「有栖川紗雪(ありすがわさゆき)さん」に週末デートに誘ってもらいました。
早く寝ようとした矢先に、鬼滅の刃の甘露寺蜜璃ちゃんばりに、シャツから乳首を隠してノーブラ巨乳を見せつける写真を送られて……ムラムラを抑え込むのに必死でした。
朝6時に、僕の家の近くのコンビニまで来てくれるという事で、5時に起きて準備します。
「"朝ごはんは食べないで"って言われたから……シャワー浴びて着替えればいいか」
僕は服にこだわりは無いですし、新社会人ですから給料もたかが知れてるので、シンプルにグレーのTシャツとジーンズ、スニーカーです。
「紗雪さん……どんな格好してくるんだろ……」
会社ではブラウスとタイトスカートで、ブラウスは巨乳でパンパンに膨れ上がり、スカートもお尻がキュッと上がってスリットからの太腿がチラチラ見えるセクシーな着こなし。
「紗雪さんの私服……楽しみだな!」
「水着以外は手ぶらで良い」と言われていたので、小さなバッグに詰め込んで家を出ました。
朝6時前に待ち合わせ場所のコンビニの外で待っていると、BMWのセダンが駐車場に来ました。
(BMか……運転手は女性……カッコいいなぁ。ん?あの髪型は紗雪さん?でも……確か右のサイドテールだったよな……この人は左になってるし……)
紗雪さんは昨日、美容室に行って髪型を変えてきました。
僕のLINEのアイコンが、鬼滅の刃の栗花落カナヲちゃんなんですが、同じ髪型にしてくれたのです。
運転席に居る女性はサングラスをかけていて、前髪はぱっつんの左のサイドテール。
(紗雪さん?近付いてみるか……でも……人違いだったら恥ずかしいし……)
僕は困惑していると、その女性が車から降りました。
「流唯君、おはよう」
サングラスを外した女性は、紗雪さんでした。
「あっ…紗雪さん!おはようございます!」
白い無地の半袖Tシャツから見えるのは、普段は隠されているムッチムチな二の腕。
胸はかなり膨らんでいて、お腹がチラチラ見えそうな位に上がっていますし……襷掛けしたヴィトンのバッグの紐が、胸の真ん中に収まっています。
(パイスラ!!エッッッッッ!!!)
そんな僕に至近距離まで近付いてきます。
「フフッ♪私って分からなかったの?」
「人違いだったら、どうしようって……」
「だと思った(笑)しばらく様子見してたら、行くか行くまいか迷ってた感じしたもん」
下半身はブルーのスキニージーンズで、キツキツに膨らんだ太腿がセクシーで……意外とほっそりした足首に白いスニーカーが映えています。
「紗雪さん………意外な私服なんですね……」
感想を述べようとする僕を、紗雪さんは遮りました。
「ねぇ、お腹空いちゃったから早く行きましょ?コンビニは君との待ち合わせに来ただけだし」
「そうなんですか?」
「美味しいパン屋さんに連れてってあげる。そこで焼き立てのパンを食べたいから、こんな時間に指定したの」
デートは全て、紗雪さんが段取りするという話だったので、僕は何も知らないのです。
紗雪さんに促され、僕は助手席に乗りました。
「じゃあ、出発するわよ」
左ハンドルなので、右側が助手席なので変な感じがしました。
「紗雪さん、BMなんてカッコいいですね」
「そう?そう言われると嬉しいわ」
サングラスをかけながら運転する姿は、何だかハリウッドスターのようなオーラを感じます。
(すっごいなぁ……一般人とは思えない……ん?そういえば……右にサイドテールが無いから、紗雪さんの顔がよく見える……だからなのかな?)
「流唯君、髪型が昨日と逆だから"人違いかも"って思ったんじゃない?」
「(やっぱり見透かしてくるな)そうですね。だから戸惑いました」
「もしかして……"僕に顔を見せる為に、左にしてくれたのかも!?"なんて考えてるのかな?」
一瞬こちらを向いてニヤッと笑う紗雪さん。
僕はマスクをしていますが、紗雪さんは自分の車だからかマスクをしていません。
「そうですね……そう思いました……」
「ただ、どっちだったか忘れちゃっただけよ(笑)勘違いしちゃダメ♪」
(何だこのかわいいツンデレ!!っていうか……写真撮ってたから、左右の違い分かるはずだよな。"忘れた"なんてありえない!!)
「ハハ……そうでしたか……」
「まだまだお子ちゃまね(笑)」
(絶対わざとだろ!!わざとって分かってる!!でも、かわいすぎるから言えない!!)
僕は話を変えようとしました。
「紗雪さん、私服はカジュアルなんですか?」
何だか、ペアルックみたいになっていて驚いています。
「若い流唯君に合わせようとしたら、こうなったのよ(笑)」
「凄く似合ってます。シンプルな服装が似合う人って、本当にオシャレって言いますもんね」
「フフッ♪そう?」
「はい。紗雪さんはオーラが凄いですから、シンプルな服装なのに存在感あって……空気が変わります」
「そんなに?(笑)」
「はい!ハリウッドスターばりにオーラ出てます!隠しきれてませんよ」
「言い過ぎよ(笑)でも、流唯君は他にも私の隠しきれてないモノ、見えてるんじゃない?」
「かわいらしい中にも、大人の色気が溢れまくってます!」
「フフッ♪流唯君はお姉さんの虜だものね♡」
(あぁぁ……キュンキュンしまくり!!)
走る車内で、僕は運転する紗雪さんを見ます。
両手でハンドルを握っていますが、座席とハンドルの距離が遠めのようです。
(二の腕柔らかそう……柔らかいのは知ってるけど、ブラウス越しだったからなぁ……指でプニプニしてみたい……)
肩幅が広く、破けそうにタイトなTシャツから出ている二の腕に目を奪われます。
(はぁぁ……肌もキレイだなぁ……できものとか傷とか無い……)
「流唯君、見過ぎ(笑)」
「あっ…すみません………」
「"太すぎて、殴られたら痛そう"とか思ってたりして?」
「紗雪さんでも、僕の考えを見抜けずに外す事あるんですね」
「ん?違った?」
「もちろんです。"肌キレイで、柔らかそう。プニプニしてみたい"とは思いましたけど」
「ウフフ♪そう?」
「紗雪さんに悪い印象はありませんよ」
「そうだったね。流唯君だもんね」
ニコッと笑ってくれて、凄くかわいいです。
「でもさ、流唯君は受け身専門だから触ってこないんだもんね」
「えっ?」
「喫煙所でキスしようとした時は、勇気を振り絞ったのかな?(笑)」
「あれは……紗雪さんに引き寄せられて……」
「ふ〜ん。じゃあ、今は腕見てるワリには引き寄せられないって事なんだ〜。何か悲しくなっちゃったなぁ」
「えっ!?あっ……そうじゃなくて……」
「引き寄せられてるんなら……ギュッてしてもいいよ?」
(マジ!?まさかのお誘い!?いや、腕なんだけども……)
「ほら、触りたくて仕方ないんじゃない?二の腕は胸と同じだって言うし(笑)前に枕にしたお姉さんの胸……触ってる気分になりたいでしょ?」
運転中なので目は合いませんが、優しい口調に安心しました。
(試されてる!?………よし!いくぞ!!)
意気込んだはいいですが、いざとなるとドキドキして中々手が進みません。
(自分からいくのって……数少ないからな……)
「ほらぁ、目の前にあるんだし、ただの腕だよ?ギュッてしてごらん?」
(すっごい煽ってくる!……よし!今度こそ!)
ドキドキしながらゆっくり手を伸ばしたら、紗雪さんの右腕がハンドルから離れました。
「残念(笑)時間切れ〜!」
「えっ?時間切れ?」
右横に置いたバッグから加熱式タバコのセットを取り出して、吸う準備を始めます。
「もっと早くしてれば、お姉さんの腕握って"あぁ〜!おっぱいみたい!"ってなれたのにね〜(笑)」
「ちょっ……何か……ずるくないですか?僕がいきなり触ろうとしたら、触らせてくれましたか?」
紗雪さんのあざとさから、「どのタイミングでもいこうとしたら、手を引っ込める」と思ったのです。
(素早くいけば良かったかな?"恐ろしく速い手刀……オレでなきゃ見逃しちゃうね"レベルで)
「ちゃんと触らせてあげたよ?流唯君がモジモジしてるのがいけないの(笑)わざと触らせない作戦だと思った?お姉さんはそんな意地悪じゃないもん♡」
(クッッッッソかわいすぎるんだが!!かわいいが更新され続けているんだが!!どこまで行く気だ!?果てしなさすぎるんだが!!)
「流唯君も吸ったら?お姉さんの車は禁煙車じゃないから。それと、いい加減マスクも外せば?」
「外してもいいんですか?車内で密なのに」
「お姉さんと流唯君は………"密な仲"でしょ?ウフフッ♪」
(あぁぁぁ!!ほんっっっと蕩ける!!スライムになったあげくに蒸発しそう!!)
タバコを吸う為に窓は開けますが、僕はマスクをバッグにしまいました。
「もうすぐ着くからね」
「すみません……運転していただいて……お金払える所は払いますから」
「気にしないでいいのに」
「でも……一応社会人ですし」
「若いんだから、甘えてもいいんじゃない?」
「甘えっぱなしは良くないですから」
「意外と言うじゃない(笑)でも、そういう所…………かも」
「えっ?すみません……聞き逃しました」
「フフッ♪聞こえないように言ったんだもん♡」
「教えてはくれない感じですか?」
「教える気があるなら、最初から聞こえるように言うと思うけど?(笑)」
「そうですね……」
(ラブコメなら"好きかも"とか言ってる展開のやつ!!ハッキリ言ってるのに聞こえてないパターンのやつ!!でも……マジで聞き取れなかった!難聴系主人公にはなれなかったよ……)
しばらく走って隣の市に入ったら、おそらくパン屋さんと思われるお店が見えました。
「着いた。ここよ」
ウインカーを出して駐車場に入ると、テラス席があるオシャレなパン屋さんでした。
「へぇ、テラス席あるんですね」
「今は誰も居ないけど、ワンちゃん連れた人とかが食べたりするのよ。時々声かけたりしてね」
「紗雪さん、ご実家でワンちゃん飼ってるんでしたよね」
「ワンちゃん好きだからね。パンの端っこあげたりするのよ」
「微笑ましいなぁ」
「ワンちゃん飼ってる人は優しい人が多いから、"もらえて良かったね〜"なんて言ったりするのよ」
「紗雪さんがあげたら、ワンちゃんも喜ぶでしょうね」
(でも……男は紗雪さんに目を奪われるんだろうな……その時も……こんなに胸を強調して、パイスラしてるんだろうか……)
妙な嫉妬心を浮かべていたら、紗雪さんは「フフッ」と笑って僕を見てきます。
(あぁ…"何考えてるか、バレバレだぞ?"って言いたげだな)
「さて、行きましょっか。ね?朝からエッチな事考えてる流唯君(笑)」
(やっぱりバレてる!!大人のお姉さん半端ない!!)
恥ずかしい気持ちを押し殺し、マスクを付けて車を降りました。
店内に入ると、数人のお客さんが居て……定番のパンからオシャレなパンがそこかしこに並んでいました。
「テラス席で食べましょ?好きなの選びなさい。お会計の時に一緒に出すから」
僕達はそれぞれトレーとトングを持ち、パンを選ぶ為に店内を歩きます。
(へぇ〜、美味しそうなパンがいっぱいだなぁ……ん〜、まずは塩パンと……おっ!"ゴロゴロお肉のカレーパン"!絶対買いだな!)
(ん?ピザトースト……パンが分厚い!これいいじゃん!お店のオリジナル食パン使用か)
選んでいる最中に、妙に気になるパンを発見しました。
(ん?桃のパン?………へぇ〜、メロンパンっぽいけど桃を使ったパン生地に中身は桃のソース。色もピンクでキレイだし、桃の形してるのがかわいいなぁ。桃かぁ………)
僕の頭には、水炊きのお店で見た紗雪さんのお尻が浮かびます。
(大きな桃……紗雪さんのお尻……ほんっっとエロかったなぁ……大きくて、キュッと上がって、形もプリッとしてて……桃のような美巨尻だったなぁ……よし!これ買おう!2個いっちゃおっかな!)
トレーに乗せたら、紗雪さんが右隣に立ちました。
「あらあら、流唯君。かわいいパン選ぶじゃない」
「あぁ、紗雪さん。美味しそうだったんで」
「そうねぇ。私も食べた事あるけど、美味しいわよ?」
「じゃあ、間違いないですね」
紗雪さんは少し屈み、マスクをしたまま耳元で囁いてきます。
「お姉さんの胸かお尻か……それとも両方かな?イメージしちゃったんでしょ?ウフフ♪」
「えっ……えっと………」
「ねぇ、どうなの?」
周りにお客さんが居ますが、どうやら答えないと先に進めないようです。
「今浮かんだのは……お尻です……」
「そっかぁ(笑)このパン美味しいけど……中身は空洞が多いからね。お姉さんのお尻とは違うよ?」
「そう……ですよね……でも、食べたくて……」
「フフッ♪お姉さんは胸もお尻も……中身はパンパンに詰まってるぞ♡一度食べたら……もう他じゃ満足出来なくなっちゃうかもよ?」
(あぁぁ……食べちゃいたい!!ハマって抜け出せなくなりたい!!)
「紗雪さん……あの…………」
言おうとすると、食い気味で遮られます。
「じゃあ、選んだならお会計しよっか。お姉さんの後ろに並びなさい。フフッ♪でも……ムクムクさせた股間のソーセージで、お姉さんの大きな桃を突っついちゃダメだからね?」
(クッッッッソエロい!!他のお客さんの目を気にしないでからかってきて!!)
聞かれてない事を祈りながら、僕達はレジに並びました。
足元にはソーシャルディスタンスを守る為の表示がされてますが、一緒に並ぶ為に紗雪さんに接近します。
ヒールを履いてる時には目線は肩より下位ですが、今はスニーカーなので、目線はうなじにいきます。
(はぁぁ……甘くて濃いフェロモンがプンプンするぅぅ……後れ毛もかわいいなぁぁ……フワッとしてて……)
パンのいい香りをかき消すように漂う、紗雪さんのフェロモンに引き寄せられ……密着しそうになります。
(あぁぁ……お店の中なのに……勃起しそう……密室じゃないのに……このままじゃ、本当に紗雪さんの大きな桃に……衝突不可避だ……)
他のお客さんからはどう見えているのか気になって、少し確認してみました。
他人同士は避けたりしていますが、カップルや夫婦や家族連れはくっついています。
(じゃあ……大丈夫だよな……不自然じゃないよな……)
近付いたら、手に持っていたトレーが紗雪さんの背中に当たりました。
「ん?」
「あっ……ごめんなさい……ぶつかっちゃいましたね」
(クソッ!トレーが邪魔だ!強制的にソーシャルディスタンスを守らされる!)
「フフッ♪」
多くを語らないまま、紗雪さんは進んで行きました。
(食べる時が怖いなぁ……またからかわれるんだろうな……でも、それを望んでるのもまた事実)
ついに僕達の番になり、2人分のトレーを置きました。
「流唯君、飲み物どうする?私はホットコーヒー頼むけど」
「じゃあ、僕はホットのカフェラテを」
紗雪さんが注文してくれて、テラス席で食べていくとも伝えていました。
「紗雪さん、1500円で良いですか?大体その位かなと」
「じゃあ、食べる時にね」
紗雪さんが一旦まとめて会計してくれたので、飲み物とパンを受け取った僕達はテラス席に移動しました。
「芝生見ながら食べるなんて、贅沢ですね」
「でしょ?大体のテラス席って駐車場に面してるけど、ここは違うからお気に入りなのよ」
「連れて来ていただいて、ありがとうございます」
「昨日言わなかった?"お姉さん無しで生きられないようにしちゃう"って。お姉さんが居なかったら、このパン屋さんを知る事はなかったろうからね」
(ん?何か思ってたのと違うな……)
「あれ?もしかして、エッチな展開を期待してたのかな?(笑)」
「い…いえいえ……違いますよ………」
「普通なら、"お姉さん以外と出来なくしちゃう"って意味なんだろうけどね〜(笑)」
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1: 宴会団長さん#SWSQaXA [通報] [コメント禁止] [削除]今年で1番良い作品です!
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2021-12-01 21:51:16
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(2020年05月28日)
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