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体験談(約 9 分で読了)

初彼女と温泉に行ったが、賢者タイムなんて訪れなかった。(1/2ページ目)

投稿:2021-03-19 15:13:12

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本文(1/2ページ目)

国道45号線◆ISBodpI(埼玉県/20代)
前回の話

もう10年近く前の話になる。当時大学生だった自分は、入学当時から学生寮に入っていた。地元を離れたせいもあってか、友達を作るのに一苦労し、女友達もできず、自分が内弁慶だったことに初めて気づいた。地元のやつの童貞卒業エピソードにツッコミを入れられない。指を咥える日々。…

大学で同じゼミで、一つ下の後輩のりょうちゃんとは、初めて同士の交際だった。

キスもハグも、手を繋ぐことも初めて同士だったが、それを告げたのはりょうちゃんだけであって、僕はと言うと、童貞ならではのプライドの高さから、そんな事を告白できるはずもなかった。

当時、学生寮に住んでいた事もあり、身長148cmのりょうちゃんを建屋内に連れ込むのは容易だった。

彼女とて、ゼミがあるにしても帰宅時間が急に遅くなり、自宅から最寄駅までは徒歩で30分かかるようで、父親が送り迎えをしていた。

夜道に小柄な吉高由里子が一人で歩いていたら、誰が見ても簡単に拐えそうだった。

りょうちゃんと初めて一つになった晩、脱ぎ捨てた下着が見つからず、やむなくノーパンで帰宅したりょうちゃんは、ついに母親から初彼ができた事とバレたそうだ。

ーーーーーーーーーー

りょうちゃんとは、毎週水曜日にゼミで会えることになっている。

18:00を過ぎれば、校舎内の人数は減り、先生も自室に籠るため、二人きりの時間ができる。

もし、おっ始めたとしても、廊下の照明は人感センサーになっているので、扉の小窓を気にしていれば、不測の事態は未然に防げる。

童卒以降、脳内を支配していたのは、あの日の記憶だった。

あの夜、夜といっても19:00〜22:00くらいだが、寮内は晩飯のために食堂に行く奴や、浴場に行く奴らで、廊下の人通りは多かった。

部屋の鍵を締め、声を押し殺すように愛し合った。

事が済むと、裸の彼女を置き去りに、集会室で在室報告の点呼を済ませた。

顔に相当な火照りを感じ、周囲にバレないか心配だったので、パーカーのフードを目深に被り、猫背気味に歩いていたので、周囲にからは逆に怪しまれた。

不思議だったのは、自慰行為直後のいわゆる賢者タイムが無かった事だ。

りょうちゃんを送った後、自室でロリ系のAVを見て、力尽きたように眠った。

(寮では、鍵を締めたまま寝ている奴がいると、果て寝したと言われる。)

話を現在に戻す。

ゼミ室でパソコンをカタカタさせるりょうちゃん。

僕の好みに合わせて、魔女の宅急便でお馴染みのキキのように、リボンの様なヘアバンドをしている。

綺麗にヘアメイクしてくれているが、それのバンドを崩すのが好きだった。

「もう、、、、せっかくセットしたのにぃ///」

うん、そのいじけながらも照れるような顔、とんがらせた唇がかわいいよ、りょうちゃん。

キャスターチェアに座ったまま、りょうちゃんの後ろに回り込み、ハグする。

良い香りだ。

「もう、なにぃ、、」

何でもなくは無い。

我慢できないんだ。

「もう、人、、来ないよね」

「えぇぇ、、///」

りょうちゃんは前を向いたまま、上を向き、頭をこちらに向けるように上半身を逸らした。

餌を待つ雛鳥のようではないか。

なかなか、舌を絡めるのも様になってきたが、まだまだ艶やかさとは程遠く、

子供が無理して大人ぶってるような仕草も、僕にとっては尊かった。

りょうちゃんを背中から抱きしめていた片腕を解き、襟からAカップの胸を探りに行く。

「アン、、ヤダッ///」

右手で乳首をコリっていると、左手が手持ち無沙汰になったので、意外と毛むくじゃらな陰部を弄った。

なんと、既に受け入れて体勢が出来ている。

ガバッとりょうちゃんを立たせ、机に両手をつかせた。

ロングスカートに手を入れ、パンティをおろし、片足だけ外した。

財布からコンドームを取り出して装着。

立ちバックの体勢をとる。

「ウンッ!、、、、、、アッ、、ハァァァァン」

りょうちゃんは最初の挿入時、いつも大変そうだが、その仕草に堪らなく興奮した。

バックで挿入したまま椅子に腰掛け、背面座位になった。

「⁉︎、、、アッ!奥まで入ってるぅ」

「このままパソコンやろうか」

「えぇ!?無理ぃ」

りょうちゃんがレポートの続きを書き始め、途中途中で腰を突き上げたが、しゃらくさくなって、結局立ちバックになった。

「ん気持ちいい!!」

時間にして5分、互いに絶頂を迎えた。

僕が社会の窓から逸物を片付けると、ズボンの股間付近は、りょうちゃんの愛液がぶちまけられていた。

もちろんお詫びを要求した。

「まだ濡れてるでしょ」

「アッ、、ダメッ‼︎汚いからからぁ」

愛液が無くなるまでクンニさせて貰ったが、いつまでも愛液が枯れる事はなく、りょうちゃんはいつまでも身体を震わせていた。

座ったまま下を向き、股を両手で抑え、前髪で表情は見えないが、口が開いたままだったのだろう。

涎を垂らしていた。

愛おしかった。

ーーーーーーーーーー

授業の一環で、ゼミ、学年を横断した縦割り班を作り、好きな田舎町を選んで、その地域を振興する提案をすることになった。

先生の指名で、僕はりょうちゃんがいる班に割り振られた。

男2人の女3人。

最年長の僕が段取りを組んだところで、何にしても現地を見ないと検討も何も始まらないことを後輩達4人に告げた。

宿泊込みでの実査を企画した。

僕の班以外に遠出して授業に取り組む班が無かったので、先生方も感心していた。

みんな乗り気で話が進んだ。

事実として、僕とりょうちゃんの交際を知る者は少なく、ただ仲の良い同じゼミの人達くらいにしか思われてなかった。と思う。

山奥の温泉街を題材に選んだので、僕が親から車を借りて、みんなで行く事になった。

すると何人か、バイトなりサークルなりで不参加となり、結局りょうちゃんと2人で温泉街へデートすることになった。

周囲に怪しまれないよう、学校では日帰りとしていたが、各々の実家には、集団での泊まりである事を告げていた。

「んじゃあ、迎えに行くから、学校近くの駅で待っててね」

「すごい楽しみ!!!」

ま、まさかね。

とんとん拍子で初のお泊りデートが決定し、僕は完全に浮き足立ってしまった。

ーーーーーーーーーー

りょうちゃんは普段からロングスカートを履いている。

パンツスタイルだと、いざと言うときに脱がせづらいので、僕がお願いしたからそうなった。

温泉街実査の当日、りょうちゃんはデニムを履いていた。

「だっていっぱい歩くし、、、」

いや、まじめか。

この日のために、親父はガソリンを満タンにし、空気圧も確認してくれたが、僕は0.01mmのコンドームを一箱、カバンに忍ばせていた。

駅のロータリーに車を停め、スマホをいじっているりょうちゃんに歩み寄る。

「お待たせ」

「あ!んじゃあ出発?」

「そうだね、どうぞ。乗って?」

助手席を開けてあげる。

「ふふっ///」

りょうちゃんは照れはしゃぎながら乗り込んだ。

時刻は11:00。

到着は15:00を予定していた。

7月のよく晴れた蒸し暑い日だった。

「涼し〜」

りょうちゃんは基本的にエロい事を考えない。

自慰行為の経験も無いと主張する。

営みの際に、気持ちいい所、ここは何の穴かを聞いても、わからないと言う。

可愛かった。

学校の話をしながら高速道路を進み、山奥へと向かう。

りょうちゃんの同級生の話になった。

「ゆうちゃんってこーすけくんと付き合っててー」

りょうちゃんの同級生同士の交際である。

聞くと、まぁまぁの変態カップルだ。

「こーすけくんってね、夜に電話しながらオナニーさせたり、エッチの時に首絞めたりするんだって〜。何がいいのかよく分からないよね。」

「うーん、おれも首絞めたりは興味ないな。」

「でもね、駅の近くの公園あるじゃん。学校おわりの暗い時に、トンネル滑り台に隠れてエッチするんだってぇ」

「すご、、、」

欲情を悟られないように答えた。

「興味あるの?そーゆーの。」

「あたしはないよ〜」

2人して話のオチをどこに着けて良いか分からず、話が途切れた。

ふと、渋滞で停車した時、りょうちゃんの太ももを触ったみた。

「っもう!ダメだよ〜」

「ちょっとムラムラしてきた」

「え〜、」

「りょうちゃんもでしょ?」

「うん、、、変な気持ち」

「チューして?」

「ンッ///」

運転中、りょうちゃんは僕の左頬にキスをした。

お互いに気持ちが落ち着き、渋滞が解消し、しばらくして現地に到着した。

「最初、チェックインしちゃおうか」

「うん。」

「荷物置いて休んだら、夕方少しだけ歩いてみよう?」

「そうだね」

風情のある宿は、宿泊可能人数が少ないにも関わらず、相当広かった。

各個室には専用露天風呂が着き、値段もそれなりに高かった。

「わぁー!!すごぉーい!!!」

りょうちゃんは喜んでくれた。

荷物を放り投げ、りょうちゃんを抱きしめる。

「着いたね」

「うん///」

「2人っきりだよ?」

「うぅ〜ん///」

りょうちゃんは身体をモジモジさせた。

部屋で早速おっ始めなかったのは、りょうちゃんがデニムを履いていたからだった。

「じゃあ、今のうちに出かけようか。」

「??、、、そうだね」

拍子抜けした様だったが、自分から誘う事はないりょうちゃん。

できる限り焦らしてやりたかった。

夕方とはいえ、山奥の斜陽は暑かった。

りょうちゃんは汗っかきだ。

坂道に点在する足湯を巡りながら、観光マップを手にするりょうちゃんに、ハンカチを差し出した。

「あ、ありがとう!」

トイレで手を拭いたハンカチだったから、少し興奮した。

りょうちゃんは額の汗を拭った。

「はい」

手を差し出した。

「え、汚いからいいよぉ」

「そんな事ないよ、、、、大事な人ならさ、大丈夫じゃん」

「、、、ありがと///」

りょうちゃんの素直な反応は、僕にとってありがたかった。

帰り道は僕が荷物を小脇に抱え、手を繋ぎながら宿に戻った。

夕飯まで時間があったので、汗を流すために風呂に入ることにした。

「りょうちゃん、一緒に入らない?」

「うん!」

りょうちゃんは宿の着替えを持って浴場へ向かった。

僕は荷物片付けて用をたしにトイレへ行く。

念のため、りょうちゃんが汗を拭いたハンカチで顔を多い、オナニーをしておいた。

勃起が治まった所で脱衣所に行くと、りょうちゃんは裸になっていた。

「やぁ///」

「眼鏡外したら見えないから」

身体の前半分を隠しながら、りょうちゃんは風呂場へ向かったが、尻は丸出しだった。

一発抜いておいてよかった。

「静かにしなきゃだね」

りょうちゃんが声をひそめた。

「そうだね」

僕はりょうちゃんの頭を撫でた。

一緒に風呂に浸かり、雄大な山々を拝みながら、無心でキスをした。

どうしても欲情を抑えきれず、勃起した。

「固くなってる」

りょうちゃんは慣れた様に、僕の股間に手を伸ばす。

「だって、、、しょうがないよ」

慣れた感じを装うロリっ娘もオツなものだ。

2人で身体を洗い合った。

りょうちゃんの脇の下を手で洗ってあげた。

可愛らしいAカップの胸にしゃぶりついた。

「ンッ///」

身体を流しても流しても、りょうちゃんの股間からは愛液が止まらなかった。

「ここで、、、して?」

脱衣所に丸めたタオルからコンドームを取り出して、りょうちゃんに肉棒を当てがう。

「〜〜!!!」

りょうちゃんの口を塞いであげた。

「フンフンフンフン!!!!」

鼻から強く息が漏れる。

「ウァッ、、、スゥ〜〜、、、」

呆気なく果ててしまった。

「もう、、、、、早すぎ、、、」

屋外である事に興奮し、即イキしてしまったが、りょうちゃんは嬉しそうだった。

ーーーーーーーーーー

風呂を上がり、身体を拭いてあげた。

着替えもしてあげたが、ブラジャーとパンツは没収した。

浴衣一枚を纏ったりょうちゃんは、恥ずかしそうに食事を食べた。

「ノーブラだからって猫背にしてたら、首元から見えちゃうよ?」

「えっ?そうかなぁ、、」

身体を起こして胸を張って歩くりょうちゃん、バッチリ乳首が浮いているのに、堂々と廊下を歩いていた。

食事は座卓に対面する様に座り、りょうちゃんは揃った料理の写真を撮っていた。

僕もカメラを出したが、料理ではなく、りょうちゃんを撮っていた。

「あたしの事撮ってる??、、、ンッ⁉︎」

足を伸ばしてりょうちゃんの恥部をダイレクトに弄る。

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(2020年05月28日)

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