体験談(約 52 分で読了)
大事な彼女をツレに紹介したばっかりに…(2/7ページ目)
投稿:2020-11-19 21:07:45
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「もぉ~たーくん、ノリ悪いよ~別にこれ位良いでしょ~?エッチするワケじゃ無いんだしー!チラッ(笑)」
沙織ははるとに見られて完全に興奮してしまったようです。
「おー!!もっともっとー!!」
「ふふっじゃあ~………はい!(笑)」
沙織はハーパンを太モモまで下げ、上下お揃いの下着が出て来ました。
沙織のパンツは、前は普通の布で横が透けているモノでした。
「沙織!」
「健夫~そんなに怒んなよ~沙織ちゃんが怖がるだろ~」
「そうだよ~これくらいなら、私大丈夫だよ?」
「沙織ちゃんのお毛毛みたい!」
「え~私、毛少ないんですよ~」
と言いながら、パンツの前の方に手を掛け、グイッと下に引っ張りました。
「マジスゲー!!もっとー!!」
全部ではありませんが、沙織の陰毛の3分1くらいが見えました。
「ホントに毛が少なくて、大事なとこが見えちゃうから、これ以上は下げれないですよ~(笑)」
「え~沙織ちゃんノリワル~!」
「え~~ホントですか~!」
「追い!沙織!」
「たーくん、もうちょっとだけ…」とさらにグイッと下げました。
「十分!沙織ちゃん、キレイに整えてるねぇ!」
殆どの…陰毛が見えました。
その下にはすぐ、無毛のスジマンがあります。
「たーくんがこっちの方が良いって言うから(照)」
「その下は!?」
「え~!ホントにこれ以上は無理で~す!」
「えー!!ここまで来たならいいじゃん!」
「ダメですぅ~!ここはたーくんしか見せないんですから(笑)」
「もぅそこまで見せてるじゃ~ん」
「え~…でも……」
このままではその先もはるとに見せてしまいそうだったので、
「おい!沙織!お前…自分がなにやってるかわかってんのかよ!?」
「今日のたーくん怖いよ…(汗)」
「それは沙織が……!?」
「はいはいケンカは後で2人でしてね!沙織ちゃん折角だし、じゃあそのまま飲まない?(笑)」
「あははっ!なんでですか~?パンツ出してブラのままで飲んでたらおかしいですよ~?(笑)」
「じゃあ、下も全部脱いじゃえば?そしたらお揃いでしょ?」
「ああ~それならお揃いですね(笑)」
「いやいや……ホント……いい加減にしろよ……」
「まぁまぁ怒んなよ!健夫!頼む今日だけだ!なっ!?俺彼女居ないし、そんな俺におこぼれくれよ~」
「はるとさん、彼女居ないんですか?たーくんよりモテそうなのに(笑)」
私にケンカでも売っているような感じで、いつもはこんな事を言うような沙織ではありません。
(何なんだよ…コレ…!!)
頭に来て暴れたくなりました。
すると隣で沙織が
「じゃあ~(照笑)」とハーパンを脱ぎ下着姿になりました。
「沙織!!」
私は思わず怒鳴ってしまいました。
「いや~はるとさん、たーくん怖いですよ~!」と下着姿のまま、はるとの方に行き
「怖かったね~俺が守ってあげるから、もう大丈夫だよ~」
沙織は下着姿のまま、健夫の腕の中におり、はるとは沙織の腰に手を回していました。
「お願いしますね(笑)私、はるとさんと付き合えば良かった~(笑)」
「ホントに!?じゃあ、俺と付き合っちゃう?(笑)」
「え~どうしよっかな~?(笑)でもたーくんが居るし……」
「健夫!今すぐ沙織ちゃんと別れてくれ!(笑)」
2人はふざけているつもりでしょうが、この状況で言って良いこととダメな事があり、私はそれを見て……急に沙織に覚めてしまいました。
「はぁ~……ああ…良いよ…別れよ…」
「えっ……?た…たーくん…?(焦)冗談だよ…?(焦汗)」
「んじゃ、俺帰るから、後は2人で好きにして…」
「お…おい……健夫?(汗)冗談だろ…!?ごめん…ちょっと調子にノリ過ぎた…(汗)謝るから…なっ?機嫌直せよ…?」
「別に?なんか、もうどうでも良くなった…」
「たーくん…?本気なの?」
「はぁ?答えるのも面倒くさい…2人とも、もう俺に連絡してくるなよ…じゃあ」
荷物を持って部屋を出ようとすると、2人が止めてきました。
「冗談だって!なっ?健夫待てよ(焦)沙織ちゃんだって、本気なワケないだろ~?(汗)」
「ねぇたーくん、ホントにごめん!すぐに服着るから…ねぇ…座ってよ…」
しかし、それをかなり強く振りほどき部屋を出ました。
数分で沙織が服を着て走ってきました。
「たーくん!待って!ごめん!待って!!」
私の腕にすがりつき
「はるとさんは帰ったから!ねっ?もう一度部屋に戻ろ!?」
「いや…お前…もう良いわ沙織がそんな女だと思ってなかったし…」
「あれはホントにごめん!酔ってたし、はるとさんがノってたから……」
「冗談でも、あんな事する女は、俺、1番嫌いなんだよ」
「いやだよ……私…こんなのでたーくんと別れるなんて……(泣)」
「はるとと付き合えば良かったんだろ?だから、別れてやるって言ってんの」
「たーくんごめん!調子にのりすぎたから!お願い戻ろ!?」
「後ではるとの連絡先送ってやるから、あいつと付き合ってやれよ…まぁあいつ遊び人だから、遊ばれてすぐ捨てられるだろうけどな」
「はるとさんと付き合わないし、たーくんとも別れない!」
「沙織を自慢したくてはるとに紹介した俺もバカだったけど、あいつの軽い言葉に乗っかって、ホイホイ裸見せるような沙織もバカだよなあんな遊び人の言葉に乗って大事なモノを見失うなんてな!」
「お願い!ねえ!部屋に戻って!(泣)」
「悪い…もう沙織に一切興味が無くなった…」
「来月の旅行どうするの!ずっと前からたーくんも楽しみにしてたでしょ!」
「ああ~そうだったな…楽しみにしてたけどまた他の誰かと行くから、やっと取れた予約だしキャンセルは勿体ないから沙織ははるとと言ってくれば?別にバレないだろ?」
「ねぇ~!私、たーくんと行きたい!私もずっと楽しみにしてたんだよー!!」
「う~ん……今の沙織と行っても、もう楽しくなるとは思えないな…」
「そんな事無いよ!絶対楽しいって!いっぱい旅行行ったけど、いつもスッゴい楽しいでしょ!?」
「ああ?そうだっけ?今は思い出せないわ…」
「たーくん……本気なの…?ホントに私たち終わりなの…?別にエッチしたわけでも無いし、触られても無いんだよ!?」
「胸、自分ではるとに見せただろ?ハーパンまで脱いでその中だって見せて……それに、さっきはるとに抱きついてたから、触られてるだろ?」
「胸の事はごめん!脱いじゃったのも、酔って調子にノッちゃった!でも抱きついたって言っても、ホントに少しだし触られたのも腰だけだよ?それだけなのに…」
「全部見てたから、そんなイヤな事、改めて説明しないでくれるか?」
「ごめん……でも…ホントにあれで終わりなんて…ヒドいよ…(泣)」
「ヒドいか……確かにあれだけかも知れないけど、問題なのは俺が止めたのに沙織が俺の言うこと聞かずにはるとの言いなりになった事だよ…」
「別に良いなりになんて…」
「じゃあ、自分の意志って事?」
「そうじゃない!」
「だったら何なの?それに、俺よりはるとと付き合いたいんだろ?」
「あれは……たーくん怒って怖かったから……はるとさんとふざけただけで……」
「で?俺を怒らせた理由は?なんだった?」
「………ごめんなさい……」
「もうホントに良いよ…いつか沙織と結婚したいと思ってたけど…なんか…そう言うの…全部覚めたわ…」
「たーくん!私もだよ!」
「いや…どんだけ言われても、俺の友達に自分から胸見せた事は無くならないし…俺、そんな沙織をずっと気にしながら一緒に居るのは無理だし、俺がそんな感じで横に居るのも、沙織もイヤだろ?」
「それは……」
「だから、もう無理なの!?エッチはしてないけど、心が裏切られた時点で、それはもう浮気と同じだよ…あれは絶対にやっちゃイケない事だった…俺が服着ろって言った時に服着てれば、はると帰らせて話し合うつもりだったけど、はるとに肩を抱かれた時点で終わったの!?」
「…………………ご……ごめんなさい……」
「じゃあ、後ではるとの連絡先送るから返信は要らないからなブロックするし」
「たーくん………!!」
沙織は私にとってホントにキレイで気が利くカワイイ最高の彼女でした。
しかし、目の前で泣いている沙織を見ても、怒り以外何も感情が湧いて来ませんでした。
道にたたずむ沙織を置いて家に帰りました。
帰り途中で、沙織にはるとの連絡先を送信しました。
すぐにブロックするつもりでしたが、やはり少し未練があったのか……そのまま帰りました。
すぐに返信が来ましたが、ずっと無視して帰りました。
翌日…はるとから連絡がありました。
『健夫!昨日はごめん!あれからどうなった!?今度お詫びしたいから、2人になんか奢らせてくれ!』
『別れたから、別に良いそれに、もう俺に連絡してくるなって言っただろ?あと、沙織の事頼むなお前の連絡先教えといたから』
『マジで別れたのか!健夫!考え直せ!あんな良い子他に居ないって!』
(誰のせいだよ…)と思いましたが、無視しました。
2週間が過ぎた頃…再びはるとから…
『久しぶりこの前、沙織ちゃんから連絡があった…俺ら付き合う事になったから…一応お前に言っとかないとイケないと思って…ホントにごめんな…今度、飯でも食いながら話そう』
結局1人になったのは…私でした。
その一週間後…沙織からも
『たーくん元気?私、はるとさんと付き合ってますたーくんの言うとおり、はるとさん遊び人みたいだけど、今は私だけになってくれてるよだから、心配しないでねまたいつか逢えたら良いねじゃあね』
覚めていた筈の心がザワつき、自然と涙が溢れました。
私は、何も考えられないまま、沙織に返信をしていました。
『沙織…好きでした大好きでした今でも…お元気で…』
『たーくん…今更遅いよ……私、はるとさんの彼女だから…でも、今でも私、たーくんが好きだよ!』
その会話を最後に、連絡を取っていません。
それから一年後…
2人が結婚すると言う噂を、友達伝いに聞きました。
それから暫くして…私の所に沙織から招待状が届きました。
私の知らない住所でした…
(どんな気持ちで送ってきたんだ!)と暫く開封せずに放置していましたが、感情も落ち着いて来たので数日後、開封してみる事に…
そこには沙織からの手紙が同封されていました。
【久しぶり!元気にしてる?これをたーくんに送るのはどうかと思ったんだけど、どうしても手紙を出したくて送っちゃいました!】
(沙織は相変わらずだな…)
【今度、私、はるとさんと結婚する事になりましたあっ招待状が届いてるから分かってるか…汗でも私は、コレはあの時の罰だと思っていますあれからたーくんの事を忘れた事はありません私の軽率な行動で、たーくんを傷つけた事を今でも後悔しています】
(香織…)
【結婚式の打ち合わせしてる時も、はるとさんには失礼なのは分かってるけど、ああ~隣に居るのはたーくんじゃ無いんだなっていっつも思っちゃって…ツラいですホントはあの後、たーくんがLINEくれた時、何が何でもたーくんにすがって、やり直せたら良かったんだけど、あの時の私は弱くて、たーくんから逃げちゃいました】
【はるとさんも、あの日の事を反省して、私と付き合ってくれて、今はそれなりに楽しくやってますあっ!そうだ!あの時行く予定だった旅行ですが、はるとさんと行ってきましたでもやっぱり楽しく無くて、泊まらずに帰って来ちゃった…汗】
【私は一生を掛けて、たーくんに償いますあの日、たーくんが傷付いた気持ちを忘れないようにして生きていきますでも、そのうち子供が出来ると思うけど、それは怒らないでね!w結婚式には来たくなければ来なくても良いです多分来たくないだろうし…汗でも、顔が見れたら嬉かも…wwでは、長々とごめんなさいそれと、あの時は本当にごめんなさい今でも大好きだよ!】
読み終わる頃には、私は涙が出ていました。
もう1年も連絡を取っていなかったのに…あの日までの楽しかった事が思い出され泣きました。
私も手紙を同封しようかと思いましたが、居ても立っても居られず…LINEを送りました。
『沙織、招待状届きました結婚おめでとう手紙読みましたそれで、居ても立っても居られずLINEを打ってますまさか自分がこんな気持ちになるなんて思ってなかったけど、改めて沙織の事が好きだったんだと気付きました』
『招待状を配っている位だから、もう手遅れなんだと思うけど、沙織の手紙の返事をしたいと思います私も香織の事が大好きです香織の事を忘れられず、未だに彼女を作れませんもしかするとどこかで、沙織が戻ってきてくれるんじゃ無いかと思っていたのかもしれないです』
『今更こんな事を言っても何も変わらないんですが、それだけはどうしても伝えたくて未練がましくて迷惑なのは重々承知ですが、私も香織と式場で打ち合わせをしたかったです楽しそうな顔で色々悩んでいる沙織の姿を隣で見たかったなぁ…私もこれできっぱり沙織の事を諦めます!倖せそうな2人を見るのはやっぱりツラいので式には行けませんが、末永くお幸せに!』
私が送ったLINEはすぐに既読になりましたが…返信は来ず、最後の女々しい私の思いは、手遅れでした。
翌週…気の抜けた状態で仕事をしていました。
そして水曜日の夜、食事もしないで1人で家で落ち込んでいると
(ピンポ~ン)
「誰だよ…こんな時間に……」
私は出る気になれず無視をしましたが
(ピンポ~ンピンポ~ン)と何度も呼ばれるため出ることにしました。
のぞき窓から覗いても何も見えず
(イタズラか?)と扉を開くと
「たーくん……(涙)」
香織が立っていました。
「えっ!?香織……どうしたの!?」
「良かった……引っ越して無かったんだね……(涙)」
「ああ…うん……何となく…ね……」
「いつか…私が来るかもって思ってた?(涙)」
「う~ん……そうかも…(汗)取り敢えず入って…」
香織を部屋の中に通し、沙織は黙ってテーブルの前に座りました。
「お茶しか無いけど…良いかな?(汗)」
「…………うん……(涙)」
私は心臓が飛び出そうなほど動揺しており、沙織のところに戻ることが出来ません。
かなりの時間を掛けてお茶を準備して、沙織の前に座りました。
「今日はいきなりどうしたの?」
「………たーくん……この前のLINE……」
「ああ~~……やっぱり混乱させちゃったか…!(焦汗)ごめんごめん…!忘れてくれて良いから…そんな事より、今日はるとは?」
LINEの事を言われるのが怖くて話をそらしました。
「家に居ると思う…」
「はるとは、香織が俺のとこに来てるの知ってるの?」
「…………分からないけど…多分…」
「多分って……(汗)」
「たーくん……あのLINEの事だけど……」
「ホントごめん……あの時の俺…どうかしてた…(汗)招待状貰って返信する内容じゃ無いよな(汗)」
「アレって……ホント?」
「えっ…?ああ……まぁ…ホントと言えば…ホントかな…?(汗)」
「私…あのLINE見て…泣いてたの…」
「えっ?」
「すぐに返事しようかと思ったんだけど…驚きすぎて…何て返事して良いか分かんなくて…」
「やっぱり…?(汗)ごめんよ…あんなの送られて来たら、そりゃ引くよね…(汗笑)」
「全然引いてなんか無い!それに、私が書いた手紙もホントだよ!」
「ああ…そうなの…?(汗)」
私の頭の中には、2人の両親の顔まで浮かび、混乱させた事に対する罪悪感でいっぱいでした。
「ホントごめん!!俺が変な事言っちゃったから!沙織、忘れて!」
とにかくこの場を平和に解決するため、頭を下げました。
すると沙織が…
「ねぇ!たーくん!私たち、またやり直さない!?ううん!もう一度私とやり直して欲しいの!」
「えっ!?どうした…沙織…沙織はもうすぐはるとと結婚するんだろ…?」
「………結婚…止めちゃったの……」
「はぁーー!!?なんで!!」
「あのLINE………」
(ああああーー!!やっちまったー!!)
私は頭を抱えてしまいました。
「たーくん……あれ…ウソなの…?」
「ウソじゃ無いけど……まさか、婚約破棄とか…そんな事になるとは思ってなかったから……ごめん…俺の考えが甘かった…(汗)」
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