体験談(約 42 分で読了)
【評価が高め】僕と亜樹と優衣香と美雪と真琴の....ワンモアタイム サマーホリデー(2/6ページ目)
投稿:2019-11-19 17:06:26
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優衣香はそんな真琴を見て、頬を指で突っついて微笑むと、真琴はまるで一目惚れしたように優衣香に見とれてしまった。
道流「真琴」
真琴「はっはい」
道流「あるんでしょ?」
真琴「もちろんですよ」
真琴は大きなテレビに映像を映した。
小屋の中で亜樹と美雪が一枚一枚服を脱いでいくところと、さらにもう一つ映像があり、山下と袴田は相部屋なのだが、その部屋の映像も映っていた。
二人は裸の亜樹と美雪を見て、オナニーを繰り返していた。
お互いのことなど気にすることもなく、ひたすらにモノをシゴいていた。
映像は特に亜樹を撮っていた。胸にズームしたり、お尻を狙ったり、陰毛を...少し割れ目が見えた。
真琴が股に手を当てて興奮していた。そしてその様子を見て優衣香が後ろに立って耳元で。
優衣香「一人でしちゃダメだよ」
ゾクゾクした。
優衣香は後ろから真琴のマンコに指を入れて優しく弄くった。耳に息を吹きかけたり、首筋にキスをしたり。次第に真琴の顔はエロく、色っぽくなっていく。
やっぱり違う。優衣香のこの独特の色気はなんなのだろうか。妖しい、妖艶さが比べものにならない。
真琴はもうすでに立っているのがやっとといった感じ。
クチュクチュとマンコからいやらしい音が響く。
優衣香がこちらを意味深に見たので、僕は真琴の隣に、テレビの方を向いてズボンからモノを出して立った。
優衣香は正面に移動してしゃがみ、片手でマンコを、片手で僕のモノを握り前後に動かした。
テレビでは亜樹と美雪の裸が見られているということに興奮しながら、優衣香の細くて綺麗な指が僕のモノを刺激する。
堪らない...真琴も同じ気分だろう。
するとビクビクと体を震わせ真琴が座り込んでしまった。
優衣香は真琴の愛液がついた指を僕のモノに根元から先端までべっとりとつけた。
ヌルヌルといやらしく手が動いている。思わず口から声が出そうになるほど気持ちいい。
道流「優衣香、もう出そうだよ」
その言葉を聞くと、目の前で跪づきフェラをしてくれた。
唾液と我慢汁と愛液が絡み合い、さらにいやらしい音が鳴る。
道流「あっもう...」
その瞬間口の中に射精した。体がビクビクと震えた。下半身から頭の先までなにか電流が走っていくのを感じた。
二人揃って骨抜きにされてしまった。
道流「優衣香エロ過ぎるよ」
優衣香はごくっと喉を鳴らした。
優衣香「美味しい」
その上目遣いがダメなんだよ...おかしくなりそうだ。
優衣香「真琴ちゃんも、どうだった?」
真琴「...凄く...気持ちよかったです」
優衣香「ならよかった。ダメだよ一人でしちゃ」
真琴「はい...」
優衣香「では、私は...」
真琴「優衣香さん!私、優衣香さんのセックスが見たいです」
優衣香「機会があったらね」
今わかった気がする。真琴は無鉄砲な小悪魔で、優衣香は恥じらいを知らない魔性の女なんだ。僕はとんでもない二人に挟まれてしまったらしい。
これからどうなることやら...
―――
それぞれが個々の部屋で過ごしていると、美雪が僕達の部屋に来た。
美雪「お邪魔していいですか?」
亜樹「どうぞ」
道流「どうしたの?」
美雪はベッドと窓の間にある木製の椅子に座った。
美雪「一人だとなんか淋しくて(笑)」
亜樹「そういえばさ、美雪ちゃんはなんで恋人を作らないの?」
美雪「なかなか好きな人ができないんです」
道流「しょうがない、じゃあ僕が養ってあげようか」
隣から鋭い視線を感じた。
道流「...冗談です」
美雪「道流さんみたいな人がいたら楽しいんですけどね(笑)」
亜樹「変態だけどね(笑)」
道流「いやいや、男なんて皆変態だからね。むしろ普通の人の方が少ないでしょ」
亜樹「そんなムキにならなくてもわかってるよ。それに道流の料理は凄く美味しいから私は好きだよ」
道流「でしょ?もっと褒めて」
美雪「いいなあ。私も早く見つけたいです」
道流「山下は?」
美雪「ごめんなさい」
亜樹「はやっ(笑)」
僕も亜樹も美雪には色んな思いがある。
増田のときには、お酒の席だけど僕に声を荒げて怒ってくれた。亜樹が悩んでいたときには近くで寄り添い話しを聞いてくれたし。夫婦の家で重なりあったとき、僕は美雪との相性の良さを感じて、他人に抱かれる姿は本当に興奮した。
それに今では亜樹や優衣香とおなじくらい大切な存在になっている。まだ二年の付き合いだけど...亜樹も言ってた。謝りたいしありがとうって精一杯の感謝を伝えたいって。
だからいい人を見つけてあげられたらって思う。まだ若いからゆっくりでいいかもしれないけど、今の美雪は今しかいない。本当に素敵な女の子なんだ。
道流「...一緒に探そうね」
亜樹「私も手伝ってあげる」
美雪「はい。ありがとうございます」
道流「...ちなみに真琴はどう?」
美雪「本気で聞いてます?」
道流「...冗談です」
ダメなんだ...
山下と袴田は昼御飯に姿を見せたっきりだった。人とコミュニケーションを取るのが苦手なのかな、それとも先ほどの映像がそんなにもお気に入りで、今もオナニーしているのか。
それとも、まだなにか仕掛けがあるのかな...真琴のやり方はなんでもありだからなあと呆れ気味につぶやいた。
キッチンで飲み物をグラスに注いで部屋に戻った。
道流「あれ?また行くの?」
亜樹「うん。せっかく来たんだしいっぱい遊ばないと」
道流「じゃあ僕も行こうかな」
僕達はまた水着を持って小屋に向かった。
二人で中に入り、見られていると知りながらも平然を装って着替えを始めた。
亜樹がシャツを脱いで短パンを下ろすとピンクのブラとパンティが露になる。
そして、ブラを取って胸が見えると我慢できずに僕は抱きついた。
亜樹「どうしたの?」
道流「ごめん。少しだけ...」
僕はキスをした。亜樹の顔が色気づいていくのがわかる。トロンと溶け合って一緒になるような感じがした。
パンティを下ろして、マンコに指を入れるとビクっと体を動かした。そして...口を離して、指を抜いた。
道流「ごめんね。急に」
亜樹「...夜にね」
道流「うん」
それから、二人水入らずで夕方まではしゃいだ。
―――
部屋に戻ったときには疲れきってグッタリ。これはセックスは無理かな、なんて二人で話していたら晩御飯の時間になった。
聞いた話しだと、晩御飯は魚のフレンチ料理だそうだ。美雪は案の定ヨダレを垂らして興奮していた。
またそれぞれが部屋から出て来て、リビングのテーブルに腰かける。
山下と袴田は何故かげっそりしていた。
亜樹「二人共大丈夫?体調悪いの?」
山下「あっううん。大丈夫だよ。あまりこういう所は馴れなくてね」
頭をクシャクシャと掻きながら答えた。
亜樹「袴田さんは?」
袴田「そうなんだよ。俺も馴れなくてね(笑)」
亜樹「海に入ればいいのに。楽しいよ?」
袴田「また明日ね。ゆっくり寝れば大丈夫だと思う」
オナニーのし過ぎだろと言ってやりたかったが、隣に座ってる真琴はクスクスと笑ってた。
そしてしばらくすると、料理が運ばれて来た。
前菜の色鮮やかなサラダ、スープその一品一品が美しい。メインの、これは伊勢海老?デザートは...うん、なんだこれは。もう...よくわからない。
とりあえず凄いということだ。建物も凄いし料理も凄いし。ますます、パパさんがどんな人なのか見てみたいと思った。
後に聞いたところ、料理人の方は専属でお世話をしているとのこと。真琴が小さいときからの知り合いらしい。
料理人の方が、真琴の小さいときのやんちゃっぷりを語ると皆から笑いが起きた。
本人は恥ずかしそうに顔を真っ赤にして怒っていた。
そんなこんなで、明るい楽しいディナーを過ごした。
一通り食べ終わると、何やら真琴が山下と袴田を連れて二階に上がって行った。
亜樹は疲れたのか部屋に戻り、美雪もお風呂に向かった。
優衣香「道流さん、良かったら少しデートをしませんか?」
道流「ん?別にいいけど」
二人で階段を下りて行き、広い砂浜の真ん中で隣同士で座った。
風が心地よく吹き、波の音が繰り返し耳に入ってくる。
優衣香「綺麗。満天の星空ですね」
その言葉を聞いて僕も見上げた。空一面に星が輝いている。
道流「そうだね。この前の海のときも凄かったけど、今回はまた特別に綺麗だね」
優衣香「...」
道流「...久しぶりだね。二人でいるの」
優衣香「こんなに近くにいるのに、なかなか機会がなかったですね」
道流「淋しかった?」
優衣香「どうでしょうか」
道流「淋しいくせに(笑)」
優衣香「出向したときはさすがに淋しかったですよ(笑)」
道流「向こうは楽しかった?」
優衣香「はい、とても」
道流「エッチは?」
優衣香「さあどうでしょうか」
道流「それくらいはいいじゃん(笑)」
優衣香「内緒です(笑)」
落ち着く、それにフワフワと心が浮いてるようだ。おそらくこの風の心地よさと波の音もあるのだろけど、穏やかな気分になる。
もう4年か...
道流「短かったような長かったような」
優衣香「私はあっという間でしたよ」
道流「まだ僕のこと好きでいてくれてるの?」
優衣香「...内緒です」
道流「そればっかり(笑)じゃあこれだけ。もし、今流れ星が見えたらなんてお願いする?」
優衣香はじっと空を見上げながら、ボソっと答えた。
優衣香「どこかで同じ綺麗な星が見つかりますように...」
道流「...どういう意味?」
そのとき、後ろから亜樹が走って来た。
亜樹「優衣香ー!」
いきなり抱きついた。
優衣香「わっ...亜樹、びっくりしたよ」
亜樹「ごめんごめん。なんか後ろ姿を見たら嬉しくなっちゃって」
同じ星...それって?
亜樹「ねえ、私も混ぜてよ」
優衣香「亜樹ー!」
振り返り優衣香も亜樹を抱きしめた。
亜樹「あーいい匂い。私は優衣香が大好きだよー!」
優衣香「私も亜樹が大好きー!」
やっぱり開放的な場所だと、大きな声を出したくなるのかな。
僕はしばらく二人のイチャイチャする姿を眺めていた。
―――
優衣香「そろそろ戻りましょうか?お酒も少し飲みたいですし」
亜樹「おっいいねぇ」
道流「亜樹はダメだよ。この感じだとすぐ寝ちゃうから」
亜樹「そんなことないよ」
それに釣られるように大きなあくびをした。
道流「ほらね」
優衣香「まだまだ明日もあるし、今日はゆっくり寝たら」
亜樹「えーっやーだー飲みたいー優衣香と一緒がいいー」
道流「駄々こねないの」
亜樹「ぷー」
僕達がリビングへ戻ると、テーブルには五本のワインが置いてあった。
真琴「そろそろだと思って用意しておきましたよ。私は飲めませんので皆さんで楽しんで下さい」
やけに用意周到だ。これはなにかある...絶対。
亜樹「いいなあ」
道流「また、明日ゆっくり飲も。ねっ」
亜樹はワインを横目にしぶしぶ部屋に戻って行った。
真琴「では、美雪さんと残りの二人を呼んで来ますね」
優衣香「真琴ちゃん」
真琴「はい?」
優衣香「これって、そういうこと?」
さすが優衣香。ここでも勘づいたのか。
真琴はニコっと笑いそのまま階段を上がって行った。
道流「やっぱりね」
優衣香「あの子の欲求は凄いですね(笑)」
道流「優衣香。僕と真琴だったらどっちが変態だと思う?」
優衣香「道流さんです」
道流「えっなんで?」
優衣香「とりあえずやり方は置いておいて。あの子は素直なんですよ。考えてることもわかるし、自分の欲求に真っ直ぐなんです。道流さんはたまに気持ち悪いときがありますし、怖いときもありますので、色々考えると、変態は道流さんです」
何故か反論できなかった(泣)
すると、上から美雪が下りて来た。真琴に言われたのか、花柄のミニのフレアスカートを履いている。モデル顔負けのスラりとした脚を惜しみ無く出しているし、あんな太ももを見せたら二人が正気を失ってしまうんじゃないかと思った。
美雪「高級そうなワインですね」
道流「そうなのかな」
優衣香「高いと思いますよ。中身はどうか知りませんけど」
...なるほどそういうことか。さすが優衣香。
ボトルだけ高級感を出して興味を惹かせて中身は安物で、そして媚薬が...
僕はそんな真琴よりも変態なのか...ていうか変態の概念てなんなのさ?
夕陽をバックに黄昏れる自分の後ろ姿が思い浮かんだ。
真琴が二人を連れて下りて来た。
真琴「では皆さん楽しんで下さい。私は部屋にいるんで何かあったら呼んで下さいね」
そう言うと、真琴は一階にある自分の部屋に入った。
道流「二人はワインは大丈夫?」
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