体験談(約 4 分で読了)
【評価が高め】寂しがり屋の後輩のセフレになった話
投稿:2019-10-22 03:01:56
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「はぁ…はぁ…ん…あぁ〜…やっぱり気持ちいい…先輩…もっと…」
夜中、8畳程のアパートの一室で俺の上で騎乗位を楽しんでいるのは、同じ大学の後輩。名前は梨花。身長は150cm程度。小柄な体にDカップの胸はややアンバランスで、彼女が腰を振る度にユサユサといやらしく上下していた。
電気は消し、オレンジ灯だけが灯る中で、彼女が腰を打ち付ける度にグチュ…グチュ…といやらしく愛液が泡立つ音が聞こえていた。
ショーツの上から弄るだけでヌルヌルになり、脱がしてやるとクロッチから糸を引いているくらい濡れやすい彼女は、柔らかな尻肉をパンパンと音を立てて快楽を楽しんでいる。
俺が耐えきれず絶頂を迎えたと同時に、ビクビクと波打つチンポの感触を楽しんでから、梨花は俺の上にだらんと覆い被さりキスをし、舌を絡ませてきた。俺はそれを受け入れ、ピチャピチャと音を立ててディープキスをした。
「はぁ〜…久しぶりだからちょっとやばかったかも…」
ぐったりとうつ伏せになる梨花のセミロングの黒髪はうっすらとかいた汗で乱れていた。目を閉じて肩で息を整えている彼女を見て、やっぱり顔は可愛いんだよなぁと素直に思っていた。横から見た顔は長めの下まつ毛が印象的で、幼くも整った顔をしていた。
「やっぱり、肌が合うと思うんですよ、私達。そう思いません?」
「どうだろうね。俺はそんな経験多くないし、よく分からんよ。」
「もっと他の人とエッチしたら分かりますよ。私達、相性良い自信あります。」
「良い人がいたらね。モテるわけじゃないし。」
「でも私に彼氏がいる間にして下さいねw先輩がいるから安心して別れられるんですからw」
「都合良すぎだろ…毎度毎度…」
「私がフリーの時は都合良く扱ってるんですから、おあいこですよ。」
梨花と俺の関係は、セフレだった。梨花は彼氏と破局する度に俺のところに戻ってくる、そして彼氏が出来ればそっちに行く、そんな関係を続けていた。
梨花と俺は同じ軽音サークルの先輩後輩の関係だった。
可愛いらしい顔と声の梨花は、入部当時から男子部員の人気NO1だった。小さな体のどこから出ているのかという堂々たる歌唱力は素晴らしく、ビジュアル、実力共に十分なもので、彼女とバンドを組みたいという男子部員のアプローチは絶えなかった。
同時に、女子部員からは嫌われていた。男子からチヤホヤされ、かつ実力のある彼女は、多くの女子部員から快く思われていなかったのだ。表立っては何も無かったが、影口をよく叩かれていた。彼女もそれは気がついていたが事を荒立てる事もなく、上辺だけの付き合いをしていたのだった。
良くも悪くも注目の的だった梨花に対しての印象は、多分俺とは合わないだろうなという評価だった。万が一付き合ったとしても、男の影が絶えそうにない彼女など、とても心が持たないだろうと思ったのだ。破局が見えている関係など、不毛なものだ。
そう思って接していると自然体になれるもので、非常に楽に接する事が出来た。俺はギターパートとして彼女のバンドに誘われた事がきっかけで梨花と仲良くなり、1人の友人として仲を深めた。
周りに敵が多く、人間関係に疲れていた梨花は付かず離れずの俺はとの距離感を気に入っていたようだった。彼氏が出来たら惚気てきたり、恋愛相談をしてきたり、相手に事欠かない梨花の恋バナを俺は全部聞かされてきた。
「今の彼、悪ぶってるくせに甘えん坊なんですよwおっぱい星人だしw普段と全然違うんですw」
サークル内で付き合ったものなら、こんな風に俺に暴露してくるので、俺は知りたくもない部員の性癖を知る羽目になるのだった。
梨花との関係がセフレになったのは、彼女が珍しく破局に打ちひしがれている時だった。悪い事は重なるもので、追い討ちをかけるようにサークル内の友人関係も悪化していた。俺は友人関係も恋愛も上手くいかず、ヤケになって泣きじゃくる梨花の話をずっと聞いていた。
2日、3日、励ましていると梨花は少しずつ元気になっていった。ただ、不安と寂しさが消えないのか、すがるように抱いて欲しいと言ってきた彼女を拒否する事が出来ず、抱いてしまったのだった。
付かず離れずの関係が特別な関係になる事は、お互い望んではいなかった。奔放な彼女を縛りつける自信もなく、これで破局でもすれば梨花はまた孤立するのではないか、そう思った俺は、次の彼氏が出来るまでの代理という方便を使い、梨花とセフレの関係に至ったのだった。
「先輩、優しい事言ってるようでかなりサイテーですからねw」
言い返しようもなかったが、少し安堵している梨花の顔を見て、これで良かったのだろうと思った。
梨花が彼氏を作ったら役目はそこまで、彼氏が出来る度にお役ご免かと思っていたが、梨花は何度も帰ってきた。
ダメでも破局のダメージが少ない、そんな状況にしてしまったが為に、慎重さが無くなってしまったのかもしれない。結局は梨花の経験人数だけが増えていくばかりだった。それでも、彼女を甘やかすのがやめられず、またエロくなっては帰ってくる彼女に段々とハマっていった。
ある時はキスマークだらけの体で帰ってきた事もあり、
「別れる前に抱かせてって言われて、こうなっちゃいましたw」
と挑発する彼女をいつもより激しく抱くと
「やっと嫉妬してくれたんですねw」
と少し嬉しそうにしていた。
「やっぱり先輩とのエッチが一番ですよ。面倒じゃないし、気持ちいいし、安心出来ます。」
「悪いとは思ってるけどさ、今更付き合えないだろ。」
「でもエッチはするんですね?最低。」
「だから悪いと思ってるんだってば。」
「先輩が彼女作らないから、戻っていいって思っちゃうんですよ。彼女作って下さい。私がいい彼氏見つけたらでいいんで。」
「おっぱいが大きくて可愛くて優しくて俺の事だけ好きって言ってくれる、そんな俺の理想の女の子が現れるのを待ってるんだよ。」
「そんな宝くじ買わずに一等を待つようなマネしてても時間の無駄ですよ。」
「まあそう言うなよ、三等くらいは当たった事がある。」
「そんな人いたんですか?」
「おまえ。」
「やっぱ最低。バカな事言ってないで、さっさとバイト行って下さい。」
梨花との付かず離れずの関係はこうしてまだ続いている。
「先輩、今日遊びに行っていいですか?暇ですよね?」「暇だけど決めつけるのはやめてくれる?」「今から行きますね♪」メッセージをやりとりした数分後、インターホンが鳴り俺は鍵を開けた。玄関先には梨花が携帯を片手に手をヒラヒラさせながらドアが開くのを待ち構えていた。「…早…
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