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タイトル(約 6 分で読了)

【評価高め】
同級生と続いた3年の痴漢関係1

投稿:2019-04-18 15:39:35

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名無し(20代)

高校に入学して一ヶ月も経たない頃、いつものように電車に乗っていると

同じ高校の制服を着た女の子が痴漢されているのを見つけた。

中年のサラリーマンにお尻をゆっくりと揉みしだかれているその子の

横顔を見ると、同じクラスの彩菜という女の子が、

俯いて顔を真っ赤にしていた。

俺は別に彩菜とは仲が良い訳ではない。それどころか、まだ会話も

したことはない。彩菜はおとなしい性格で、

顔を見るだけで大人しそうだと思うような容姿をしていた。

可愛いと言えば可愛いが、地味といえば地味。

しかし、そんなことよりも遥かに特徴的だったのは胸。

膨らんでいるのが制服の上からでもはっきりと分かるくらいにはあり、

クラスはもちろん、卒業するまでの間、同学年でも一番の巨乳だった。

俺は彩菜を助けようかと一瞬だけ思ったが、顔が真っ赤な彩菜が

どこまで痴漢に耐えられるか…その様子に興奮しており、

痴漢の手つきと彩菜の顔を交互に見て楽しんでいた。

しかし、その中年おっさんは彩菜の胸などには目もくれず尻を揉む。

バレるのが怖い慎重派なのか、彩菜の巨乳には気づいていないのか。

段々と、むしろ俺が触ってやろうかと思うくらい、

若干のイラつきを覚えながらも見守っていたが、

とうとう降りるべき駅についてしまい、彩菜は足早に電車を降り、

俺はその後ろを追うような形で学校へと入った。

朝からムラムラとした気持ちになってしまい、俺はもはや

彩菜の巨乳のことばかり考えるようになってしまっていた。

翌日、俺は彩菜を探して、彼女が再び痴漢に遭わないだろうか…

そんな期待を込めて同じ車両へと乗り込んだ。

少しすると、昨日と同じおっさんの痴漢に遭ってることが分かった。

おっさんは相変わらず彩菜の尻を揉みしだくだけで

胸には目もくれない。余程お尻がやわらかいのか、それとも、

スカートの上からでは分からないだけでお尻も大きいのか。

彩菜に対する性欲がますます高まり、俺は彩菜の恥じる顔を

食い入るように見つめていた。

そして学校へつき、俺は決心する。昼休み、彩菜の後を追って

図書室へと入り、図書室のルールを守って小声で彩菜へと声をかけた。

「ねぇ、彩菜ちゃん」

「え……あっ…えっと…」

「あ、俺、同じクラスの祐樹っていうんだ」

「あ、うん、祐樹…君」

会話もしたことがない関係なので、簡単に自己紹介を済ます。

そのまま俺は本題に入った。

「あのさ…彩菜ちゃん…昨日と今日、痴漢に遭ってたでしょ?」

彩菜は体を少しビクっとさせた。俺から視線を外しながら

「見てたの…?」

とつぶやくように言ったのが聞こえた。

「うん、まぁ…見てた、かな。」

俯きかけていた彩菜がより一層俯いた。

「見てただけ…なの?なんで…」

そこで言葉が切れた。「なんで助けてくれないの?」

といった感じのことを言いたかったのだろう。

「助けようかと思ったんだけどさ…それじゃ俺がつまらないから。

だから、彩菜ちゃんに相談したくて声かけたんだ」

彩菜は俺が言いたいことがまるで理解できないと言わんばかりに

不思議そうに、しかし怪訝そうに視線を向けてきた。

「痴漢から助けてあげる代わりに…俺に痴漢させてよ」

彩菜が一瞬固まり、しかし一気に驚いた表情になる。

また視線をそらされ、

「何、え、何言ってるの…?!」

彩菜がちょっとだけ声を大きくする。幸いほとんど人がいないので

一人、こちらが見える位置にいる子が顔を向けただけだった。

混乱する彩菜に向けて、俺が本当に言いたかったことを伝える。

「おっさんに痴漢されるか、俺に痴漢されるかって話。もちろん、嫌ならきこの話はなかったことにしよう」

「そんな、酷い…助けてくれないの…?」

「彩菜ちゃんが痴漢されてるの見てると、俺も興奮しちゃってさ…彩菜ちゃんだって、嫌なら嫌だって痴漢のおっさんにはっきり言えば良いんだし」

そこで彩菜は返事に困って黙り込んでしまう。

「言えないんでしょ?だからこんな相談してる訳」

「……」

彩菜の返事を俺は待つ。正直、強くは期待していなかった。

明らかにバカな相談事である。ただ、痴漢の相手が変わるだけ。

見知らぬおっさんから、知っている同級生に。

電車の中で触られたら終わりのおっさんと、

3年間を共に過ごす同級生、どっちがより恥ずかしいか…

俺だったら後者だ。同級生に弱みを握られているようなものだ。

とうとう彩菜が重い口を開く。

「分かった…でも…あんまり変なことしないで…」

俺は心がはじけ飛ぶような気持ちを味わった。

毎朝、女の子の体を触る権利を手に入れた瞬間。

「もちろん、他の痴漢からは触らせないようにするし」

俺はその日、彩菜と明日の電車の時間などの待ち合わせをした。

その後は適当な雑談に持ち込んだ。俺は邪な想いしかなかったが、

それでも彩菜とそれなりに良い関係でいたいとは考えていた。

翌日、彩菜はしっかりと待ち合わせの場所にいた。

軽い挨拶をし、彩菜がそれにどこかぎこちない返事をする。

いつも通りの混み合う電車の隅、俺は彩菜を隠すように立ち、

彩菜は俺に背を向けるようにして立った。

身長が166と周りに比べると小さい方か、という俺だったが、

彩菜の方も150後半くらいだったので、隠すこと自体はできた。

そのまま遂に、彩菜のお尻へと手を伸ばした。

そこで驚いたのは、女の子のお尻の柔らかさ。

そして、撫で回すと中々にボリュームがあるように感じる。

なるほど、あの痴漢はこんなに良いものを触っていたのか…

俺は股間をギンギンにさせながら時間を忘れて揉みしだいた。

彩菜は何も言わないが、恐らくは顔を真っ赤にして、

顔を俯かせているのだろう。中年のおっさんよりはマシ、と

自分に言い聞かせているのだろうか。

次の駅に着いたときにようやくお尻ばっかり撫でていたことに

気づく。人にぶつからないようちょっとだけ横に足を伸ばし、

彩菜の横顔を覗き込むようにして胸を見る。

やはりでかい。今すぐにでも揉みしだきたい気持ちだったが、

いきなり尻も胸も揉みしだこうとしたら、流石の彩菜も

反発するのではないかという危険を俺は感じていた。

おっさんに痴漢されていたときだって、胸までは触られていない。

俺はこの関係を長く続けられるように、長く続ける中で

いつか必ず触ってやろう…そう考え、電車が動き出す頃には

再び彩菜のスカートの中に手を伸ばしていた。

やがて目的の駅に着く。彩菜は一足先に降りたが、

以前のように足早に降りるような様子はない。

俺と足並みを合わせてくれるようだった。

「今日も相変わらず混んでたね」

そう言うと、彩菜は小さくだが確かに

「うん…」

とだけ答えてくれた。実に不純な関係ではあるが、

彩菜が決して、俺を嫌っている訳ではないように思えた。

それだけの会話を終え、俺はトイレで一人、彩菜のお尻の感触を

思い描きながらオナニーをすると、いつも通りに学校生活を送った。

その日の昼休みは友達と雑談をしていたので彩菜とは会わなかったが、

翌日、俺は彩菜と会った時に痴漢体験の感想を言った。

「彩菜ちゃんさ…結構お尻でかいよね」

「え…?え、そんなこと…」

「それに柔らかいし…すごい気持ちよかった」

「やだ、恥ずかしいからそんな話しないで…」

彩菜はすぐに顔を真っ赤にして俯く。俺はその横顔が好きだった。

ごめんごめん、と話を切り替え、また雑談などしていた。

休日を挟んでまた学校が始まる。彩菜に会えなかった分の

性欲が溜まっていた俺は、今日はもうちょっと彩菜を

攻めようと考えた。いつものようにお尻を揉みしだいた後、

手をすーっと、パンツの上から割れ目まで移動させる。

彩菜が一瞬ビクっとしたようだったが、抵抗もないので

撫でるようにして楽しんでいた。

少しすると、段々感触が変わってくる。彩菜のあそこが濡れている。

俺は女の子の体のことをそこまで深くは知っていなかったが、

ただそういうもんだと知ってはいたので気にしなかった。

しかし、段々と彩菜がモジモジするように体を動かしはじめる。

彩菜のことが気になって横顔を覗き込んでみると、

彩菜はいつもの顔に加えて、涙目にまでなっていた。

ここを触られるのがよっぽど恥ずかしいのか。

もしかして、彩菜は感じてしまっているのか。

俺は彩菜の横顔の可愛さにとうとう我慢できなくなり、

ズボンのチャックを下ろしてちんこをむき出しにし、

彩菜の股間へ滑り込ませ、素股を始めた。

しかし、大げさに動けば回りにバレる可能性もある。

射精しないようにゆっくりと腰を振るだけにした。

それだけの時間が過ぎ、再び学校学校生活が始まると、

昼休み、珍しいことに彩菜の方から声をかけてきてくれた。

いつも通り図書室へと移動してから会話を続ける。

「ねぇ…今日、途中で…その…何か、擦りつけてなかった…?」

「え…ああ、これを…」

俺は股間の方に目を落としながら言った。

すぐに顔を上げると、彩菜は目を逸らしながら

「え…」

とだけ呟いた。

「彩菜のあそこ触ってたら濡れてきてたから、つい」

「え…ちが、違うの…そういうのじゃ…」

彩菜は今にも泣き出しそうな顔をした。彩菜は痴漢されて感じた。

こんな大人しい顔をしてなんてエッチな子なんだ…

俺はもっと踏み込んでみたくなってとうとう切り出した。

「もっと色んなとこ触っていい?その、胸とかさ…」

「……やっぱり…興味、あるんだ…」

やっぱりという言い方からは、彩菜は自分の胸がでかいことの

自覚があるように思えた。

「知らない…好きにして…」

彩菜の返事は意外にも早かった。どうせ抵抗する気がないからか。

それとも痴漢されることに目覚めたのだろうか。

俺は嬉しそうな返事をして、その日は彩菜との会話を終えた。

-終わり-
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