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体験談(約 17 分で読了)

【名作】人妻から教えてもらったテクをさらに磨いて、男馴れしていない女の子に何もかも教え込んだら女として目覚めた

投稿:2018-11-16 09:41:53

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田中(20代)
最初の話

【高評価】人妻から教えてもらったテクをネカフェの爆乳店員に無理やり使った

何年か前のことだけど、俺が派遣切りにあって都内某所を転々とするネット難民生活をしていた頃のことだ。不況の波が押し寄せて、派遣社員仲間の中で契約継続が危ぶまれるとの噂が広まってから、無職になるまでそれほど時間は掛からなかった。不当解雇だとゴネて派遣先にしがみつこうとした奴らもいたけれど…

前回の話

「出して!中に全部出して!」

志乃とは、猥雑ながらも平穏な毎日を送っていた。

それなのに、ちょっとした行き違いからおかしくなった。

きっかけは、志乃が子供を欲しいと言い出したところから始まった。

生で中出しを求められることが最初は嬉しかった。

だが、気づいてしまった。

志乃が本気で孕みたいと望んでいるとことを。

途端に、俺の気持ちは一気に冷めた。

志乃のことが嫌いなわけではない。

寧ろ、好きだった。

だがそれ以上に、俺は自分のことが嫌いだった。

だから、自分のクローンを世の中に排出するなんて。

そんなこと、考えられない。

そのことを志乃に言おうか言うまいか。

ずいぶん迷った。

迷った末に、志乃に話した。

それなのに…。

それなのに、志乃はわかってくれなかった。

どうしても俺の子が欲しいと言って聞かなくなった。

そうなると、ちょっとしたことで喧嘩になる。

それが元で、暫く口を利かなかったりする。

仲直りのセックスで何とか持ち直そうとする。

中出しを求める志乃。

諭す俺。

そんなことの繰り返しだった。

だが、結局はダメだった。

避妊する。

志乃と口論になる。

会話が減る。

愛の営みが遠のく。

そして、ついに…。

ついに、破局が訪れた。

住んでいた家は、元々志乃の家だった。

だから、出て行くのは俺だとわかっていた。

だから何とかしなければと前から思い始めていた。

仕事は相変わらず派遣だ。

このままではヤバイと思った。

今でこそ、景気はそこそこだ。

それでも、いつ派遣切りに遭うかわからない。

そうなると、またネカフェでの生活が待っている。

ここは、思い切って正社員の道を探すしかない。

いい加減な俺だが、一念発起、そう思った。

ネットや就職雑誌を漁りまくった。

片っ端から面接に出向いていった。

二十代後半になってからの就活は厳しい。

何社も受けて、何社も落ちる。

その繰り返しだ。

そうして漸く、俺の生産管理の経験が認められた。

もう後がない。

一気にがぶり寄る。

そうやって何とか、正社員の仕事にありついた。

住むところも確保した。

片っ端から受けていたが、実はそこは考えていた。

給料は安くても、住むのに困らないところ。

つまり、寮があるところだ。

だから、寮に入れてもらえるところを選んでいた。

今時、住環境まで整えてくれる会社は多くない。

あっても正社員だけという場合も多い。

やはり、派遣は割に合わない。

俺は会社の寮に住みながら、工場勤めを始めることになった。

繰り返すが、正社員だ。

とは言うものの、正社員の仕事も何かと煩わしい。

定時に切り上げることなんてできないし、派遣の不満も聞かなきゃならない。

派遣のころは気楽でよかった。

おっと、贅沢を言ってはいけない。

正社員の口なのだ。

相手の不満を聞いているうちに、自分がヒートアップしていることもあった。

派遣の経験があるだけに、聞き流せないところがある。

それはそれで、喜んでもらえることもあったけれど。

そうやって、何とか新しい仕事を続ける。

そのうちに、新入社員が入ってくる季節を迎えた。

数はそれほど多くない。

それなのに、なんと新参者の俺に、そのうちの一人が預けられた。

預けられたのは、高校を出たばかりの女の子だった。

顔は童顔の癖に、身体つきはけっこう大人だ。

俺の悪い虫が、疼きだす。

色っぽいかというと…、よくわからない。

いやいや、拙いだろ。

問題を起こすと折角の仕事の口を失う。

自分を窘めた。

とはいえ、俺の基本動作は本質的には変わらない。

いい女がいると疼く。

だが、暫くは自重することにした。

要は、女から来れば良いのだ。

女に対しては、面倒見がよくないとモテないし、仕事もできない。

派遣時代、嘗て一緒に働いていた幸子に教えられた。

そこで先ずは、できるだけ面倒を見てやることにした。

「格好悪くても、安全靴と安全帽は絶対だからな」

工場のルールをひと通り教える。

仕事の大きな流れも少しずつ噛み砕いて教える。

そうやって、ミナコと二人三脚の毎日が始まった。

メシにも時々連れて行ってやった。

昼は食堂で済ませる。

だから、仕事帰りだ。

酒は飲めない。

ミナコは未成年だから。

当然に、無理強いも禁物だ。

これも幸子の教えだ。

下心があるような素振りを見せてはならない。

ミナコは仕事の覚えが早かった。

学習能力が高い。

だから、教え甲斐もあった。

だが、仕事に慣れてきたころ、事件は起こった。

新人にありがちな初歩的ミスだ。

俺たちはちょっとやばいことになった。

本社から連絡を受けた受注数を一桁間違えていた。

発注した製品材料の数では足りなくなってしまったのだ。

このままでは、納期に間に合わない。

始末書ではすまないかもしれない。

ミナコは、パニックになって、オロオロしていた。

「どうしましょう…」

「大丈夫だよ」

「…」

「俺が何とかするよ」

「でも…」

「市倉のミスは、俺のミスだから」

そう言って、俺から本社に詫びの電話を入れることになった。

電話の相手は笹倉さんという本社の人だ。

仕事に厳しい人だ。

工場にもその名が轟いている。

本当は、気が重い。

でも、仕方がない。

俺は腹を決めると、電話を掛けた。

「納期の件なんですが…」

言いかけたところで相手に遮られた。

既に営業担当のミスだと判明していたらしい。

笹倉さんに叱られることはなかった。

逆に、謝られてしまった。

「もう、大丈夫だよ」

電話を終えると、ミナコは涙ぐんでいた。

「先輩…」

「市倉のミスじゃなかったんだ」

それまでミナコは、涙を零すまいと堪えていた。

キュッと口を真一文字に結び、瞳を濡らすだけだった。

けれどもホッとしたのか、ミナコの目から涙が零れ落ちた。

俺の胸がキュンとなった。

そのときのことが、功を奏したのだろうか。

何週間か経った時のことだ。

「先輩のことが好きです」

一日が終わり、工場からの帰り道でのことだ。

電車から降りる間際に、ミナコが唐突に言った。

「えっ?」

ミナコとはまだ、そういう雰囲気になかった。

そう思っていた。

だから、ちょっと驚いた。

付き合っている人がいるわけではない。

だが驚いて、ちょっと押し黙っていた。

すると、彼女は慌てて、取り繕うように言った。

「あの…、返事はいいですから」

それだけ俺に告げると、電車を降りていった。

一人取り残され、呆然と立ち尽くす俺。

発車のベルが鳴り終わり、扉が閉まった。

ホームでは、ミナコが電車を見送っていて、発車と同時に胸の前で小さく手を振る。

それが始まりだった。

市倉ミナコ。

女子高出のフレッシュマン、もとい、ウーマンだ。

巷では、頭のいいお嬢さん学校として知られている学校だ。

工場に配属されてきたのはそんな彼女だった。

それが、どうしてこんなところで仕事をしているのか。

一層興味が湧いてきた。

コツコツと真面目に勉強してきた優等生タイプ。

話を聞くと、高校までは全てを勉強に捧げてきたらしい。

そのせいか、入社したころに着ていたものは、野暮ったかった。

そういう俺も、人のことは言えないが。

そんな子が、俺の働く工場にやってきた。

女性が工場で働くことは、珍しいことではない。

ただ、進学校に行っていたのに、就職組みだ。

何か、事情があるに違いない。

女子が少なめの職場なので、多少野暮ったくても女子社員は歓迎される。

だから、女子の周りには、いつも男子が群がっていた。

そんな中、俺は彼女のことを遠巻きに見ていた。

ミナコが入社してきて、お盆休みが終わったころ、俺は彼女の変化に気がついた。

それまでストレートな長い髪だったが、少しウェーブがかかっていた。

それに、機能重視だった服装も、見た目重視のブラウスとスカートに変わっていた。

薄化粧もしている。

でも派手ではない。

それに、十代の給料は知れている。

それは置いておくとして、彼女の告白を受けたのは、そんなころだった。

でも、暫くは何の進展もなかった。

興味がなかったわけではない。

俺が曖昧な返事をしてしまったからだ。

それに、彼女も返事は要らないといっていた。

その後、仕事のときに顔を合わせても、彼女の様子に変化はなかった。

だから、俺もそのままにしておいた。

職場で問題を起こして、折角の正社員の職を失うわけにはいかない。

そう思っていた。

いや、嘘だ。

そう言い聞かせていただけだ。

だが結果的に、俺は彼女を焦らしてしまったらしい。

幸子の教え的には正解だったが。

秋の工場監査が終わったころ、打ち上げがあった。

金はない。

だから、誰かの家でやろうという話になった。

俺は寮だが、女は寮に入れない。

つまりミナコは寮に入っておらず、ひとりでアパートを借りていた。

そういったわけで、誰からともなくそこに決まった。

男女何人かが集まって、宅飲みをした。

学生のコンパといったら、こんな感じなのだろうか。

持ち寄ったアルコールとツマミ。

それに彼女が少し手料理を添えてくれて、大いに盛り上がった。

夜も深けると、集まった工場の仲間のうち、カップルは三々五々帰っていった。

俺と男女数名が、彼女の家に泊まることになった。

狭いので雑魚寝だ。

部屋の電気が消され、俺は直ぐに眠りに落ちた。

喉が渇いて夜中に目を覚ましたときのことだった。

気がつくと、誰かが俺の手を軽く握っていた。

ドキッ!

息を殺した。

暗がりの中で目が慣れてくる。

そして、隣に横になっているのがミナコだとわかった。

「はぁ~…」

悩ましい吐息を吐く、ミナコ。

胸が高鳴り、そっと手を握り返す。

すると、ミナコは驚いて身体をビクっとさせた。

「シーっ…」

俺は人差し指を立てて、ミナコの唇に当てた。

それからゆっくりと顔を近づけていく。

雑魚寝をしながらのキス。

やわらけぇ~。

物音を立てないように、俺たちは暗闇の中で唇を合わせ続けた。

でも、それだけだった。

翌朝、目を覚ますと工場の連中はみんな、ミナコのアパートを出ていた。

「みんなは?」

尋ねると、家に帰った者、シフトで工場に向かった者、それぞれだという。

チャンス到来。

「朝ごはん、召し上がります?」

答える代わりに、俺はミナコの手首を取ると引き寄せた。

戸惑うミナコの細い身体をギュッと抱きしめた。

「先輩…」

戸惑いながらも、ミナコは抗わなかった。

再び唇を重ねる。

もう遠慮は要らない。

おっぱい、モミモミ。

でけぇ~。

思ったよりずっと、でけぇ。

さらに、下半身に手を伸ばした。

ところが、ミナコはハッとなって俺の手首を押さえた。

それでも強引にスカートに手を入れる。

イヤイヤと首を横に振るミナコ。

生足に手が触れて、いっそう興奮が高まる。

硬く閉じられた脚。

強引に開脚。

そして、下着の中へと手を…。

…入れようとしたら、ミナコは泣き出してしまった。

「泣き出しちゃったら、無理強いは駄目よ」

幸子の教えが俺の理性を呼び戻した。

ここは潔く撤収だ。

「ごめん」

俺はそれ以上の無理はせず、それだけ言い残すとミナコの家を後にした。

そのまま居座ると、再び迫ってしまいそうだった。

だから、家を出た。

それから暫く、こう着状態が続いた。

別に無視するわけではない。

ただ、女は追いかけると逃げ、放って置くと近づいてくる。

猫みたいなものだ。

幸子にそう教えられた。

普段どおりミナコに接し、仕事に支障をきたさないよう気をつけた。

暫くすると、ミナコはさりげなくボディタッチをしてくるようになった。

それでも俺は、気づかないふりをして、軽くスルーした。

すると、業を煮やしたミナコがついに動いた。

工場の倉庫で二人きりになったある日、ミナコが俺に小声で訊いてきた。

「先輩…」

「ん?」

「怒ってます?」

あの朝のことを言ってる。

「怒ってないよ」

俺は、ニッコリ笑い返して言った。

「私、初めてだったんです…、ああいうの」

「ああ、俺もゴメン」

泣かせてしまったことだ。

そう言うと、ミナコは少しホッとしたような表情をしてみせた。

それから、作業バッグから一枚のCDを取り出すと言った。

「これ、聴いてみてください」

いつだったか、ミナコが好きだといっていた俺の知らない歌手のCDだった。

ミナコは俺にそれだけ言うと、恥ずかしそうに倉庫を出ると走り去った

聴いてみると、そこにはたくさんの告白の歌が詰まっていた。

俺はミナコの気持ちを確信した。

そろそろいいだろう。

「市倉、明日の休み、時間ある?」

仕事が終わってから、敢えて電話で呼び出した。

「はい、大丈夫です」

俺は、ミナコが貸してくれたCDを返す約束をした。

電話口の向こうで、ミナコは何度も時間と場所を確認していた。

待ち合わせ場所についてみると、ミナコはいきなり言った。

「今日、先輩が来てくれるか、ちょっと心配だったんです」

「どうして?」

「何となくですけど…」

「約束しただろう?」

「はい、でも…」

何とも初々しい。

俺は、それに萌えた。

食事をして、一緒に映画を見て、喫茶店でお茶。

定番のデートコースだ。

喫茶店で席に着くと、ミナコが切り出した。

「返してもらうときに、また会えると思って…」

はにかんで見せる乙女の顔が、これも初々しくて萌える。

ミナコは精一杯のアピールをしていた。

それが、イジらしかった。

そこからは沈黙が続いた。

俺は敢えて、口を開かなかった。

すると、ミナコが意を決したように俺に言った。

「うちに来ますか?」

キターッ!

心の中で、俺はガッツポーズをしていた。

「今日、会えたら…」

ミナコはその先を口にはしなかった。

俺はミナコのことをただのセフレにしようと思っていたわけではない。

そういうのは、通り過ぎていったお姉さんたちだけで十分だ。

セックスだけなら、すぐに股を開く派遣の熟女たちが少なからずいる。

中には、職場で俺にコナを掛けてくる女もいた。

だが、そのころの俺は、もうミナコだけを見ていた。

部屋で俺の腕の中にしなだれかかってくるミナコ。

そっと唇を覆う。

最初はブラウスの上から、そして次には生でおっぱいモミモミ。

抗うことはなかったが、男を知らないミナコの身体は微かに震えていた。

ゆっくりと着ているものを一枚一枚丁寧に剥ぎ取る。

真新しいお揃いのブラジャーと下着だ。

何だか嬉しい。

ゆっくりとそれらを剥ぎ取る。

真っ白な裸体が俺の前に晒された。

俺はミナコの身体をゆっくりベッドに押し倒した。

何度でも言う。

オッパイでけぇ~。

心の中でだけど。

目の前に横たわるミナコは、ビックリするほどいい身体をしていた。

とても数ヶ月前まで高◯生だったとは思えない。

均整の取れた細い身体をしているくせに、おっぱいは大きい。

マシュマロのような柔らかタイプではない。

しっかりと質感のあるタイプだ。

再び胸に手をやる。

手の中には納まりきらない、お椀型の綺麗な乳房だ。

俺も着ているものを脱いで素っ裸になった。

そして、添い寝をするようにミナコの隣に身を横たえる。

慎重に、股間に手を伸ばしていく。

ミナコが抗うことはなかった。

脚を少し広げさせて、女の子の一番大切なところにそっと触れた。

俺の腕の中で、ミナコの身体がピクッと震える。

もらった。

手で亀裂の周辺をたっぷり撫で回す。

すると、ミナコが小さく喘ぐ。

それにも萌える。

少しずつ、愛液が溢れてきた。

それを確かめたところで、そっと指を折り曲げると中に挿入した。

ビクッ。

ミナコの身体が再び震えた。

でも、やはり抗うことはなかった。

俺は念入りにミナコの身体の隅々まで、愛撫を施した。

やがて訪れた合体のとき。

ミナコを仰向けに寝かせる。

ミナコは目を閉じたままだった。

俺はベッドにひざ立ちになって、ミナコのひざ裏を抱えた。

そしてゆっくりと膝を折り曲げさせた。

両腕を胸の前でクロスさせて、その時を待つミナコ。

俺の屹立した肉棒は、痛いほどに硬くなっていた。

それを慎重にミナコの膣口に押し当てる。

それからゆっくりと、狭い空間への侵入を開始した。

眉間にしわを寄せるミナコ。

それでも、俺を制することはなく、身を任せていた。

いけない。

興奮して、忘れるところだった。

一旦俺は、ミナコから出ると、コンドームを装着。

それからもう一度、同じプロセスを踏んでミナコに覆いかぶさっていった。

先端を亀裂に少しだけ押し込む。

最初は亀頭だけ。

すっと、外にでる。

それから何度か往復する。

そのたびに竿の三分の一まで挿入。

そして次に、三分の二、

その時だった。

プツッという感じで抵抗感がなくなった。

すると、ミナコは首を横に振りながら訴えた。

「イタイ、イタイ、痛い!」

処女膜貫通。

でも、尋常じゃない痛がりようだ。

「やめようか」

気丈な表情を見せ、首を横に振るミナコ。

そこで、もう少し奥への挿入を試みる。

「イタイ、イタイ、痛い!」

俺はいったんミナコの中から撤退し、彼女の隣に横になった。

気まずい沈黙が流れた。

俺は後ろから彼女の肩を抱きながら、寝転がったままでいた。

すると彼女のほうから言ってきた。

「もう言わないから、シテください…」

「本当にいいの?」

ミナコは身体を反転させ、俺のほうに向き直ると小さく頷いた。

覚悟を決めていたようだった。

それからは、同じように少しずつの侵入を繰り返した。。

最後の強めのひと突きで、漸く根元までミナコの中に納まった。

「んんんんんーっ!!!」

歯を食いしばって痛みをこらえるミナコ。

よほど痛かったのか、ミナコは涙目になっていた。

でも、俺ももう暴走を止められない。

処女の中はキツい。

俺は激しく彼女の中を往復し、ドピュッと果てた。

彼女から離れると、初めての証が赤い点々となってベッドのシーツを汚していた。

ミナコはそれに気が付くと、慌ててシーツを取り換えた。

健気なミナコの姿が愛おしかった。

可愛くて抱きしめた。

そして、予てから疑問に持っていたことを聞いてみた。

「市倉、進学校に通ってたんだろう?」

そう尋ねると、ミナコは身体を少し起こすと小さく頷いていった。

「ハイ」

「どうして、就職したんだ?」

すると、ミナコはベッドに仰向けになると語った。

「父の働いていた会社が倒産したんです」

「え?」

「それまでは、結構裕福な暮らしをしていたんですけど…」

「けど?」

「絵に描いたような貧乏に転落しちゃって」

そうか、そんなことがあったのか。

進学どころではなかったんだな。

父親の働いていた会社の社長さんは、大きな負債を抱えて奥さんと一緒に失踪したこと。

その社長さんにも、短大に通う娘がいたが、学校を辞めてどこかに行ったこと。

「由紀さんって言って、昔は結構面倒を見てもらってたんです」

「社長さんの娘さん?」

「はい、ですから、私はまだマシな方かなって、勝手に思ってるんです」

「そんな風に思えるなんて、偉いな」

「先輩にもこうして会えたし」

そう言って、俺の肩におでこを擦り付けてきた。

か、可愛い!

俺は、そんなミナコの身体を引き寄せた。

きつくきつく抱きしめて、そのまま抱き合って眠った。

翌朝目を醒ますと、ミナコはベッドにいなかった。

シャッ、シャッ、シャッ。

風呂場から何かを擦る音がするので覗いてみる。

すると、ミナコが俺のワイシャツを羽織って風呂場で四つん這いになっていた。

下着をつけていないので、ヘアーが丸見えだ。

エロい。

萌える。

猥雑な光景に股間が膨らむ。

「何してるの?」

声をかけるとミナコは床に膝をついたまま振り返った。

徐に、手に持ったタワシを振って見せる。

今どき、タワシって…。

そう思ったが、黙っていた。

「シーツを洗っておこうと思って」

ミナコはそう言うと、前の晩に汚れたシーツを洗っていた。

ヘアーと猥雑とタワシ。

どこかで聞いたことがある。

一晩寝てすっかり回復した俺は、風呂場でそのままミナコのバックから挿入した。

「いやん」

そう言って見せたものの、ミナコはそのまま俺を受け入れた。

ゆっくりとしたピストン。

前の晩ほど痛がらなかったが、ミナコはまだ女として目覚めてはいなかった。

狭い膣に締め付けられて、俺は高まり、最後はミナコのお尻に放出した。

その日はそれだけで終わった。

ミナコは、それまでに経験した熟女たちと全く違って、新鮮だった。

誰も侵したことのない絶対領域。

俺は、ミナコを本当の女にしてやりたいと思った。

そうして、俺とミナコの時間が始まった。

一度肌を合わせてしまうと、次も当然のように肌を合わせた。

最初のうちは、彼女のアパートだったが、そのうちにラブホを使うようになった。

ミナコのアパートが安普請で、近所に声が漏れてしまうからだ。

素っ裸にひん剥いて、ビーナスのような身体を観賞する。

それから、ミナコに覆いかぶさると、全身リップを施した。

「女の子によって、性感帯は違うのよ」

幸子に教えてもらったとおり、全ての感度を丁寧に確かめていった。

髪の生え際から、足のつま先まで。

観音様と真珠の粒は特に丹念に。

愛液が滲み出るということは、自分で慰めることを知っている証拠だ。

スローピストンで、中も探る。

体位を変えて、挿入角度に変化をつける。

「ぁ゛ぁ゛ー」

回を重ねるごとに、ミナコはどんどん腑抜けになっていった。

「先輩ばっかり、ズルい」

学習能力の高いミナコは、俺が施した前戯を俺に繰り返した。

キスの後の乳首舐め。

長い舌を伸ばして身体に舌を這わせていく。

上目遣いに俺と目を合わせることを忘れない。

やがて、俺の股間に自ら手を伸ばすように。

そして、パンツの中で痛いほどにテントを張ったペニスを撫で回す。

先走り汁が滲んで来たところで、大きく口を開いた。

パクリ。

喉の奥までを使ったディープスロート。

う、上手くなってる…。

ミナコは俺のアナルにも舌を伸ばしてきた。

このままでは、ヤバイ。

ミナコに逆さまになって、俺に覆い被さらせる。

シックスナインになると、俺はミナコの腰を引き付けた。

亀裂に沿って舐めあげて、すっかり膨らんだ真珠を舌先で転がしていく。

「あぁ、あぁ、あぁ」

あどけなさを残したミナコが悶え、俺はいっそう萌えた。

「もう、我慢できない…」

ミナコが言った。

「どうして欲しいんだ」

ミナコは、恥ずかしそうな素振りを見せながらも小声で言った。

「もう、挿れてください…」

俺はついに、ミナコに自分からそう言わせた。

「じゃぁ、ここに跨って」

位置を入れ替えて腰の辺りに跨らせる。

そうして、俺はミナコに自分で挿れさせた。

俺に手を添えて、ゆっくりと腰を沈めるミナコ。

「あぁ、入ってる…」

「どうだ?」

「ひとつに…、ひとつになってるぅ…」

ミナコは我を忘れ、夢中になって俺に腰を擦り付けてきた。

大きな乳房が俺の目の前で揺れている。

ミナコが自分から前後に腰を動かす。

その行為は速度を増し、やがてエクスタシーの彼方へとミナコを導いた。

今度は俺がミナコを押し倒し、上になった。

イッたばかりなので、少し動くだけでいい。

ミナコの身体が震える。

そこで、コツコツとポルチオを優しくノックした。。

「ソ、ソコは…」

「ソコは?」

「続けては、ダメ…」

ミナコが悶えながら言う。

エロい。

俺は徐々にピストンの速度を上げていった。

「さっき、イッたばかりだかりだから…」

ミナコはすっかり、女に目覚めていた。

「イヤん、グリグリ当たってるぅ…」

ミナコの唇を覆い、舌を吸ってやりながら、激しく突く。

「ひぃーっ!」

ミナコは喉の奥から呻き声を上げるとイキ果てた。

それでも、俺はピストンをやめない。

「もうイッたから…」

「だから?」

「イッたから、動かないでぇ!」

声を搾り出すように、ミナコが訴えかける。

それでも俺は、動きを止めない。

再びミナコは高まっていった。

「んぁぁ…」

「あひ、あひ、あひ…」

「奥が…、奥がぁぁぁ…」

狂ったように悶え続けるミナコ。

「気持ちいい…」

「あぁ、気持ちいい…」

「あぁぁぁぁぁ…」

「あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ」

無意識に腰が浮いてくるミナコ。

「イッちゃう」

「あぁ、イッちゃう!」

「あ゛ぁ゛ーっ!!!」

ビクッ!ビクッ!ビクッ!

ミナコの身体が俺の腕の中で、痙攣していた。

ストンと腰がベッドに落ちる。

「はぁぁぁ…」

しがみ付くようにして抱きついてくるミナコ。

「はぁ、はぁ、はぁ…」

顔を真っ赤に高潮させ、ミナコはベッドにぐったりと横たわっていた。

それでも俺の愛の行為は続く。

正常位から四つん這いの後背位。

耐えられなくなったミナコが蛙のように腹ばいになる

その状態で、後ろからの挿入。

寝バックというやつだ。

「あぁ、別のところに当たってるぅ…」

「もう、許して…」

「これ以上イッたら、おかしくなる…」

それでも体位を変えて、挿入角度に変化をつける。

「あ、あ、あ、あ」

「あぁぁぁ、イクっ!」

「イク、イク、イク!!!」

ミナコはベッドのシーツを固く握り締めながら、絶頂を迎えた。

「今度は、ミナコが上になって動いて」

意識を朦朧とさせながら、再びミナコは俺に跨る。

自ら俺のペニスに手を添えて、ゆっくりと腰を下ろしていった。

その行為にもすっかり慣れていた。

「先輩を生で感じたいの」

そう言って、ミナコはコンドームの装着を許さずに、俺を根元まで呑み込んだ。

「あぁ、いい!」

半狂乱になりながら、ミナコはすっかりメスになっていた。

「出していいよ」

「このまま、出して!」

「ドクドクってなる瞬間が最高にいいの!」

その時、どうしてそう思ったのかは、わからない。

けれども俺は、その時、ミナコが孕んでも構わないと思った。

志乃とは、一度もそうは思えなかったのに。

とまらないミナコの連続絶頂 。

狭いミナコの膣の収縮を受けて、俺もミナコの中で白濁液を放出した。

俺の腕の中で丸まりながら、ミナコが言った。

「赤ちゃん、できちゃいますから」

そう言って、嬉しそうにふふっと笑う。

「バツイチだよ、俺」

そう言ってもミナコは気に留める様子もなく、俺のジュニアに話しかけた。

「全部、あなたが悪いんでちゅよぉ」

あっ!

ミナコがパクリと俺を口に含んだ。

俺はミナコのお口の中でも弾けた。

「まだ、こんなに濃い…」

お口の中の物を飲み込んだあと、ミナコは嬉しそうに呟いた。

学習能力の高い女に骨抜きにされたのは俺の方だった。

新入社員とそういうことになってしまって、会社に叱られると思った。

でも、黙っているわけにもいかない。

「香取さん、実は俺、結婚することにしまして」

思い切って、上司に報告した。

けれども、俺の話を聞いた上司はペロッと舌を出すと照れくさそうに言った。

「実は、ボクも社内結婚だったんだ」

ミナコとは、お腹が目立つようになる前に、ゴールインした。

話のわかる上司でよかった。

-終わり-
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(2020年05月28日)

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