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タイトル(約 17 分で読了)

【殿堂入り】【超高評価】
人妻から教えてもらったテクをさらに磨いて、男馴れしていない女の子に何もかも教え込んだら女として目覚めた(1/3ページ目)

投稿:2018-11-16 09:41:53

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本文(1/3ページ目)

田中(20代)
前回の話

「出して!中に全部出して!」

志乃とは、猥雑ながらも平穏な毎日を送っていた。

それなのに、ちょっとした行き違いからおかしくなった。

きっかけは、志乃が子供を欲しいと言い出したところから始まった。

生で中出しを求められることが最初は嬉しかった。

だが、気づいてしまった。

志乃が本気で孕みたいと望んでいるとことを。

途端に、俺の気持ちは一気に冷めた。

志乃のことが嫌いなわけではない。

寧ろ、好きだった。

だがそれ以上に、俺は自分のことが嫌いだった。

だから、自分のクローンを世の中に排出するなんて。

そんなこと、考えられない。

そのことを志乃に言おうか言うまいか。

ずいぶん迷った。

迷った末に、志乃に話した。

それなのに…。

それなのに、志乃はわかってくれなかった。

どうしても俺の子が欲しいと言って聞かなくなった。

そうなると、ちょっとしたことで喧嘩になる。

それが元で、暫く口を利かなかったりする。

仲直りのセックスで何とか持ち直そうとする。

中出しを求める志乃。

諭す俺。

そんなことの繰り返しだった。

だが、結局はダメだった。

避妊する。

志乃と口論になる。

会話が減る。

愛の営みが遠のく。

そして、ついに…。

ついに、破局が訪れた。

住んでいた家は、元々志乃の家だった。

だから、出て行くのは俺だとわかっていた。

だから何とかしなければと前から思い始めていた。

仕事は相変わらず派遣だ。

このままではヤバイと思った。

今でこそ、景気はそこそこだ。

それでも、いつ派遣切りに遭うかわからない。

そうなると、またネカフェでの生活が待っている。

ここは、思い切って正社員の道を探すしかない。

いい加減な俺だが、一念発起、そう思った。

ネットや就職雑誌を漁りまくった。

片っ端から面接に出向いていった。

二十代後半になってからの就活は厳しい。

何社も受けて、何社も落ちる。

その繰り返しだ。

そうして漸く、俺の生産管理の経験が認められた。

もう後がない。

一気にがぶり寄る。

そうやって何とか、正社員の仕事にありついた。

住むところも確保した。

片っ端から受けていたが、実はそこは考えていた。

給料は安くても、住むのに困らないところ。

つまり、寮があるところだ。

だから、寮に入れてもらえるところを選んでいた。

今時、住環境まで整えてくれる会社は多くない。

あっても正社員だけという場合も多い。

やはり、派遣は割に合わない。

俺は会社の寮に住みながら、工場勤めを始めることになった。

繰り返すが、正社員だ。

とは言うものの、正社員の仕事も何かと煩わしい。

定時に切り上げることなんてできないし、派遣の不満も聞かなきゃならない。

派遣のころは気楽でよかった。

おっと、贅沢を言ってはいけない。

正社員の口なのだ。

相手の不満を聞いているうちに、自分がヒートアップしていることもあった。

派遣の経験があるだけに、聞き流せないところがある。

それはそれで、喜んでもらえることもあったけれど。

そうやって、何とか新しい仕事を続ける。

そのうちに、新入社員が入ってくる季節を迎えた。

数はそれほど多くない。

それなのに、なんと新参者の俺に、そのうちの一人が預けられた。

預けられたのは、高校を出たばかりの女の子だった。

顔は童顔の癖に、身体つきはけっこう大人だ。

俺の悪い虫が、疼きだす。

色っぽいかというと…、よくわからない。

いやいや、拙いだろ。

問題を起こすと折角の仕事の口を失う。

自分を窘めた。

とはいえ、俺の基本動作は本質的には変わらない。

いい女がいると疼く。

だが、暫くは自重することにした。

要は、女から来れば良いのだ。

女に対しては、面倒見がよくないとモテないし、仕事もできない。

派遣時代、嘗て一緒に働いていた幸子に教えられた。

そこで先ずは、できるだけ面倒を見てやることにした。

「格好悪くても、安全靴と安全帽は絶対だからな」

工場のルールをひと通り教える。

仕事の大きな流れも少しずつ噛み砕いて教える。

そうやって、ミナコと二人三脚の毎日が始まった。

メシにも時々連れて行ってやった。

昼は食堂で済ませる。

だから、仕事帰りだ。

酒は飲めない。

ミナコは未成年だから。

当然に、無理強いも禁物だ。

これも幸子の教えだ。

下心があるような素振りを見せてはならない。

ミナコは仕事の覚えが早かった。

学習能力が高い。

だから、教え甲斐もあった。

だが、仕事に慣れてきたころ、事件は起こった。

新人にありがちな初歩的ミスだ。

俺たちはちょっとやばいことになった。

本社から連絡を受けた受注数を一桁間違えていた。

発注した製品材料の数では足りなくなってしまったのだ。

このままでは、納期に間に合わない。

始末書ではすまないかもしれない。

ミナコは、パニックになって、オロオロしていた。

「どうしましょう…」

「大丈夫だよ」

「…」

「俺が何とかするよ」

「でも…」

「市倉のミスは、俺のミスだから」

そう言って、俺から本社に詫びの電話を入れることになった。

電話の相手は笹倉さんという本社の人だ。

仕事に厳しい人だ。

工場にもその名が轟いている。

本当は、気が重い。

でも、仕方がない。

俺は腹を決めると、電話を掛けた。

「納期の件なんですが…」

言いかけたところで相手に遮られた。

既に営業担当のミスだと判明していたらしい。

笹倉さんに叱られることはなかった。

逆に、謝られてしまった。

「もう、大丈夫だよ」

電話を終えると、ミナコは涙ぐんでいた。

「先輩…」

「市倉のミスじゃなかったんだ」

それまでミナコは、涙を零すまいと堪えていた。

キュッと口を真一文字に結び、瞳を濡らすだけだった。

けれどもホッとしたのか、ミナコの目から涙が零れ落ちた。

俺の胸がキュンとなった。

そのときのことが、功を奏したのだろうか。

何週間か経った時のことだ。

「先輩のことが好きです」

一日が終わり、工場からの帰り道でのことだ。

電車から降りる間際に、ミナコが唐突に言った。

「えっ?」

ミナコとはまだ、そういう雰囲気になかった。

そう思っていた。

だから、ちょっと驚いた。

付き合っている人がいるわけではない。

だが驚いて、ちょっと押し黙っていた。

すると、彼女は慌てて、取り繕うように言った。

「あの…、返事はいいですから」

それだけ俺に告げると、電車を降りていった。

一人取り残され、呆然と立ち尽くす俺。

発車のベルが鳴り終わり、扉が閉まった。

ホームでは、ミナコが電車を見送っていて、発車と同時に胸の前で小さく手を振る。

それが始まりだった。

市倉ミナコ。

女子高出のフレッシュマン、もとい、ウーマンだ。

巷では、頭のいいお嬢さん学校として知られている学校だ。

工場に配属されてきたのはそんな彼女だった。

それが、どうしてこんなところで仕事をしているのか。

一層興味が湧いてきた。

コツコツと真面目に勉強してきた優等生タイプ。

話を聞くと、高校までは全てを勉強に捧げてきたらしい。

そのせいか、入社したころに着ていたものは、野暮ったかった。

そういう俺も、人のことは言えないが。

そんな子が、俺の働く工場にやってきた。

女性が工場で働くことは、珍しいことではない。

ただ、進学校に行っていたのに、就職組みだ。

何か、事情があるに違いない。

女子が少なめの職場なので、多少野暮ったくても女子社員は歓迎される。

だから、女子の周りには、いつも男子が群がっていた。

そんな中、俺は彼女のことを遠巻きに見ていた。

ミナコが入社してきて、お盆休みが終わったころ、俺は彼女の変化に気がついた。

それまでストレートな長い髪だったが、少しウェーブがかかっていた。

それに、機能重視だった服装も、見た目重視のブラウスとスカートに変わっていた。

薄化粧もしている。

でも派手ではない。

それに、十代の給料は知れている。

それは置いておくとして、彼女の告白を受けたのは、そんなころだった。

でも、暫くは何の進展もなかった。

興味がなかったわけではない。

俺が曖昧な返事をしてしまったからだ。

それに、彼女も返事は要らないといっていた。

その後、仕事のときに顔を合わせても、彼女の様子に変化はなかった。

だから、俺もそのままにしておいた。

職場で問題を起こして、折角の正社員の職を失うわけにはいかない。

そう思っていた。

いや、嘘だ。

そう言い聞かせていただけだ。

だが結果的に、俺は彼女を焦らしてしまったらしい。

幸子の教え的には正解だったが。

秋の工場監査が終わったころ、打ち上げがあった。

金はない。

だから、誰かの家でやろうという話になった。

俺は寮だが、女は寮に入れない。

つまりミナコは寮に入っておらず、ひとりでアパートを借りていた。

そういったわけで、誰からともなくそこに決まった。

男女何人かが集まって、宅飲みをした。

学生のコンパといったら、こんな感じなのだろうか。

持ち寄ったアルコールとツマミ。

それに彼女が少し手料理を添えてくれて、大いに盛り上がった。

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(2020年05月28日)

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