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ホストのバイトをしていた時の客だったスレンダー美女と5年ぶりに再会(1/3)

2018-07-19 20:19:01

この話のカテゴリ

本文(1/3)

名無しさんからの投稿

俺の勤務する会社が展示会に出展していた。

営業の俺は説明要員として参加していた。

展示会の3日目、ひとりの背の高い女性が話しかけてきた。

「すいません。…」

「いらっしゃいませ!」

と言って、配っているパンフレットを渡した。

「あの…JIN(ジン)君?…」

俺が大学の時にメンキャバでホストのバイトをしている時の源氏名で呼ばれた

から超ビックリした。

ちなみに、メンキャバはホストクラブより料金が安いメンズキャバクラのこと。

大学を卒業し、あれから5年も経っている。

一瞬、誰か分からなかったが、背が高く篠田麻里子のような自分勝手な性格に

見える顔を見ると徐々に記憶がよみがえってきた。

よく俺を指名してくれたアヤカだった。

会社にはメンキャバでバイトしていたことは内緒にしていた。

そんなこと面接で話したら入社試験は間違いなく落ちていたはず。

やっと入れた優良企業。ここは、トボけるしかないと思った。

「違いますけど!人違いですよ…」

「嘘よ~! アヤカよ!よくJIN君を指名してたのに、忘れたの?…」

(頼むから、諦めて立ち去ってくれよ!)

俺は本名は教えていないから、俺の名札を見ても知らないはずだ。

会社にメンキャバでホストをしていたことを知られたくない。

ここは、とにかくトボけるしかなかった。

「どこでお会いしました?」

「どこまでトボけるつもり?…あっ、わかった!会社に知られたくないんでしょう?」

(うっ、マズイ!)

もう、誤魔化しきれないと思い、トボけることはやめた。

「アヤカ!ごめん!メンキャバの件は思い出したくないんだ。勘弁してくれないか?」

「とにかく、どこかで会って話そうよ!連絡先を教えて?」

「え!…」

「嫌なら、受付の人に話すから」

(脅しで…きたか!)

「わかったよ」

自分勝手なところは昔のままだと思った。

仕方なく連絡先をアヤカに教えた。

俺は、そのときになって気が付いたことがあった。

アヤカが展示会にいるということは、アヤカの会社も展示会に出てるはずだ。

俺もアヤカがメンキャバの常連客だったと脅せばお互いさまになると思った。

「アヤカは、どこの会社に勤めてるの?」

「教えるわけないじゃない!…私を脅そうとしたのね?…」

うっ!そんな簡単にいくわけないか(ショボン)

「あとでメールする。ちゃんと返信してよね」

アヤカは、俺を威嚇するようにしてその場を立ち去った。

しばらくすると、アヤカからメールがきた。

今週末に会いたいと書かれてあった。

俺は付き合い始めて日が浅い彼女がいる。デートの約束をしていた。

そのことをアヤカに伝えたが、メンキャバのことをバラすようなことをチラつか

せながら、なんとか都合をつけるように迫ってきた。

相変わらず自分勝手な女と思ったが、バラされたくないから従うしかなかった。

2日後の土曜日の夕方、飲み屋の個室に俺とアヤカはいた。

アヤカからメンキャバの時に年上に見られたくないからとタメ口で話すように

言われた。だから、今も当時のようにタメ口で話しをしている。

「久しぶりに会えたのに、ジンはちっとも喜んでくれないのね?」

「メンキャバで働いてたことを思い出したくなかったからだよ」

「私のことだけ思い出せばいいじゃない?」

「え!?…」

実はアヤカのことが好きではなかったと言いたいが、言えるわけがない。

指名してくれるから、ご機嫌取りをしてただけだった。

でも、そのおかげで歩合給は多く貰えた。

有難いと思う気持ちは当時はあった。

肉体関係はなく、アフターで飯をご馳走になったくらいだった。

俺たちが、最後に店で会ったのは俺が大学4年の6月だった。

その後、俺は就職先が決まると今までを清算する気持ちで連絡先を変えた。

だから、アヤカが連絡を取ろうとしても取れず、その件も思い出したように

怒られた。

酔ってくるとアヤカは、さらに我がままになってきた。昔のままだ。

「ジン!彼女と別れて私と付き合う気ない?」

「そんなの無理に決まってんだろう?」

(アヤカは、けっこうな年齢のはず…まさか、結婚していて俺と浮気する気?)

年の離れた女と付き合う気はない。それ以前に自分勝手な女に興味はなかった。

ただし、5年ぶりに会ったアヤカは色気を増した大人の女性になっている。

スタイルも昔のままスレンダーを維持している。

「アヤカは結婚してるの?」

「してないよ。ずっとジンからのプロポーズを待ってたから」

(!…もう、手に負えないな…w)

かなり酔ってるから、まともな会話ができない。

「アヤカは美人だから、チャンスは、あったんじゃないの?」

性格が悪いが長身でスレンダー美人であることは事実だった。

「私、背が高いから最低でも身長が180以上ないと釣り合いが取れないの。なかなか条件に適う人がいないのよ」

「俺、179だよ」

「嘘!昔、183センチと言ってたじゃない!なんで嘘をつくの?」

諦めてもらうために、余計なことを言ってしまった。

逆効果になってしまった。

「あっ、ごめん。…ところでアヤカは何歳なの?」

とっさに話題を変えた。

「ジンは何歳まで年上がOKなの?」

(せめて3歳上の兄貴より若い方がいいから2歳と言いたいけど…)

「まあ、3歳かな…」と答えた。

「ジンはいくつ?」

「えっ?…27だよ」

「じゃあ、私は30歳よ」

「!…えっ?…」(自分だって嘘ついてるじゃんw)

(そんな年齢の決め方があるかよ!…実際は、もっと上なのか…w)

「ねえ、ジン!これから、どうする?」

「えっ!…どうするって、帰るだけだよ…」

(アヤカのヤツ!なに企んでんだよ?)

「ジンを一生懸命に指名したのに、ジンは1回も抱いてくれなかったね?」

(マズイ流れだな…w)

「だから、彼女がいるから、無理だって!」

「付き合って長いの?」

「まだ、2ヶ月だよ」

「私の場合は、5年前からよ!」

「比べ方が、おかしいだろ?」

「別れればいいじゃない!…私とどっちがいいか、試してみない?」

(えらい自身だな。そんなにエッチに自信があるのか?)

「アヤカの勤め先を教えてくれたら、その話に乗ってもいいよ!」

「ダメ!教えたら、逆に脅すからダメ。その手には乗らないから」

「うっ、ぅぅぅ…」

「一応は名器だと誉めてもらったことがあるのよ。ねえ、試してみない?」

「うっ!(少しグラッとしたw)…無理だよ!彼女を裏切ることできないよ!」

「いいの?会社にホストのこと話しても…」

「じゃあ、話せば?…」

アヤカを試してみた。

「いやッ、そんな言い方しないで!」

アヤカは椅子から立ち上がると俺に抱きつき、予告なしにキスをしてきた。

強烈で濃厚なキスに俺は力が抜けていった。

キスが終わると唇が痺れて感覚がおかしくなっている。

アヤカが俺の唇を拭いてくれた。

たぶん、アヤカの唾液でベトベトだったんだろう。それぐらい強烈だった。

「ジン!私の家はすぐ近くなの。一緒に来て?」

俺は今のキスでアヤカの魔法にかかったようになってしまった。

アヤカのエロさに魅かれ、言われた通りに従った。

店を出るとアヤカは手を組んできた。恋人同士のようにくっ付いて歩いた。

「やっぱり、ジンと歩くとバランスが取れてるね?ヒールを履いてるけどジンの方が高いし」

(背の高い女は、そんなことまで気にしてるのか)

アヤカの住むマンションは歩いて10分位で着いた。

最初から、俺を連れ込む予定だから、近くで飲んだのか

「ジン!一緒にお風呂に入ろうよ」

「別々でいいよ」

「ダメだよ。私が入っている時に逃げようとしてるでしょう?」

(うっ!半分は、そのつもりでいたのにw 意外にスキが無い女だな)

「ジン!こっちだよ」

それにしても、5年ぶりに本名でもない源氏名で呼ばれ続けているが、

時間が経ってもいまだに違和感を感じたままだった。

服を脱ぎ始める。

アヤカが、じっと見つめている。

「アヤカ!恥ずかしいから別々に入らないか?」

「ダメ!逃げるから」

「もう、逃げないよ」

「私が脱がしてあげるよ」

「余計に恥ずかしいじゃねえか!…」

「いいから、こっちを向いて」

アヤカが俺の服を脱がし始めた。

「わかった!いいよ、自分で脱ぐから」

急いで脱いで、浴室に入った。

初めてだから、よく使い勝手が分からない。

まごついてるとアヤカが入ってきた。

振り向くとタオルで前を隠しているがスラリと伸びた足とクビれた腰が見え、

一目でスレンダーボディだとわかる。

ヤバイと思いくるりと背中を向けた。

俺の背後にアヤカが立った。

俺の両手を腰の後ろに持っていく…

「アヤカ!何をしようとしてるんだ?…」

「楽しいことが起きるから、期待して待ってて」

なにやら俺の両手をタオルで縛っているような…

キツくなっていく!やっぱり、縛っっている。

「アヤカ!何してるんだよ?」

俺は、少し焦り始めた。

「こっちを向いていいよ…」

振り向くと…素っ裸のアヤカが笑いながら立っている。

(ヤバイ!スゲエ、いい身体してる!)

白い肌が綺麗な完璧なスレンダーボディ。

お椀のようなカタチがいいオッパイ。スレンダーの割に意外に大きい。

乳首もピンク色でポチッと出たカタチも完璧。吸い付きたくなるカタチ。

今カノはカワイイだけの清純派だから正反対。色気はあまりない。

アヤカは抱きついてキスをしてきた。

またも、強烈な痺れるようなキスだ。

直接肌でオッパイを感じながらキスとのダブル攻撃でチンポは、すぐにMAX。

両手を縛られてるから、何もできない。

(こんなことして、アヤカは男性経験が豊富だな!)

キスが終わると、またも唇の感覚がおかしい。

「アヤカ!手のタオルを解いてくれよ!」

「まだダメ!もう少し我慢して…ジン!すごく大きいね!やっぱり、背の高い人は大きいのね。ステキ!」

アヤカは、俺のチンポを触りだした。

「ジン!私と彼女とどっちの身体がいい?」

「そんなの答えられないよ」

「スタイルがいい人?…」

「普通だよ」

「オッパイは大きい人?」

普通だけど、調子に乗せるわけにはいかないから、

「巨乳だよ!Eカップあるよ!」と嘘をついた。

「えっ!そんなに大きいの!私はCに近いDだよ!」

「嘘だよ!アヤカもDなんて…」

「失礼ね!カップの意味、分かってる?」

「えっ?…何となく…見た目が大きければ…」

うまく説明できず詰まってしまう。

「違うよ…」

アヤカは自分のオッパイで説明を始めた。

そんなことされると、チンポが余計に元気になるだけだよ。

「カップはトップバストとアンダーバストの差だから!……」

オッパイを触りながら丁寧な説明をしてくれたw

(アヤカのオッパイは垂れてないから小さく見える。ある意味、理想的ということなのか…w)

「わかったよ!恥ずかしいから、解いてくれよ…」

「私と付き合ってくれるなら解くよ?」

「…話しが違うだろ?」

「じゃあ、解いてあげない!体を洗ってあげるから待って…」

アヤカはボディソープを泡立てる。

軽くキスをすると俺の首から泡の付いたスポンジで洗い始めた。

正面の上半身が終わると背中を向けた。

背中を向けるとオッパイだとわかる感触を感じた。

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