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体験談(約 4 分で読了)

学生時代に女子がレイプされているのを助けずに見続けていた

投稿:2018-03-28 19:07:13

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名無し(30代)

学生の頃に締め技遊びというのが一時流行っていて

最初は柔道部のやつらがやっていただけだったのが

他の周りのやつらもなんとなく真似して誰が一番長く締め技を決められるかというものだった。

もちろん素人の締め技なので長い時間暴れられるとそのうち逃げられてしまうので、誰が一番長く締め技を続けられるか競争していた。

当然女子もいた共学だったが、そんな子供っぽい遊びをしていた男子をしらける目線でいつも見ていた。

その日は学期末の大掃除の日で、当然自分たち男子はふざけてちゃんとやらない人がたくさんいて、それを見かねた女子が怒って注意してきた。

ちょうど俺は音楽室ととなりの準備室の掃除の担当だったのだが、他の男子が全く掃除をせずに同じグループの女子と少し喧嘩していた。

もう他のクラスはどんどん帰っていき、自分たちのクラスも終わりしだい担任に報告して各自解散という感じだったので

遅くなればなるほど帰れるのも遅れるので当然女子が怒る理由も納得だった。

ちなみにその音楽室の掃除のグループの女子の名前が中西さんという子で、それと喧嘩していたのが加藤というやつだった。

全ては聞き取れなかったが口喧嘩もだんだんとエスカレートして加藤があることを言った。

加藤「じゃあ俺の締め技から逃げれたらちゃんとやってやるよ」

もちろん中西さんはバカじゃないのという感じであしらっていたが、まぁお互いこの頃は子供だったのかもしれない。

元々中西さん自体男子にガンガン注意する人だったので

負けん気は強かったんだと思うが、加藤に煽られてその話に乗ってしまった。

すると加藤が俺に「もうここは終わったって報告してこい」と軽く耳打ちして嘘をついてこいと語りかけてきた。

加藤に反抗するのも怖かったのでしぶしぶ言うことを聞くことにして担任に報告しに行くと

当然うちらが一番最後だったのでこれでクラス全員終了とみなされてしまった。

担任もその日は早く帰り、学校に残っているのは一部の先生たちと一部の用務員だけだった。

俺はその後の加藤が気になり音楽室へそっと戻ってドアの窓から中を覗いてみると驚きの光景が広がっていた。

本当に加藤と中西さんが絡み合っていたのだ。

中西さんは加藤にがっちりと締め技を決められて

床でもがいて足をバタバタさせていた。

当然スカートは捲れて下着も丸見えだった。

後ろからガッチリと掴まれて、声も出せないように口も手で押さえられていた。

一瞬これってやばいんじゃないかと思った。男子が締め技かけてじゃれ合っているというかレイプされているようにも見えた。

締め技をかけている加藤の顔もやばかった。完全にうっとりして目がおかしかった。

よく見ると締め技というか中西さんの体にただ抱きついて逃げれないようにしているだけで

片手で口を押さえて、もう片方の手でセーラー服の中に手を入れておそらく胸を触っているように見えた。

足もがっちりと絡ませて動けないようにしていた。

中西さんも必死に逃げようとしていたが加藤も全く動かない。

明らかに加藤のズボンの股間辺りももっこりと膨らんで少しずつだが腰を動かしているように見えた。

加藤はよほど気持ちいいのか顔がやばいくらい飛んでいて

中西さんの首筋を舐めたり、髪の毛に顔をうずめていた。

一瞬加藤の手が中西さんの口から離れた瞬間

「たすけて!」と聞こえそうになったがすぐに加藤に口を押さえられてまた声を出せないようにされていた。

それをずっと窓から覗いていた俺はその光景を見て自分の股間を触ってオナニーをしてしまった。

するとセーラー服のスカートを捲ったと思ったらそのままくっついたまま中西さんのパンツを下ろして加藤が自分の股間を挿入しようとしていた。

さすがに中西さんも初めてだったのだろう、必死に抵抗していたし、そんな体勢からはなかなか入らなかったんだろう。かなり苦戦していて、そんなことをしているうちに中西さんが一瞬の隙をついて加藤から離れた。

乱れた服を直すこともなく、教室のドアへ一目散に逃げる。

ただこの時の俺はどうかしていたのかもしれない。

外からドアが開かないように押さえてしまった。

当然何故開かないのかパニックになった中西さんは

「なんで開かないの?」と言いながら必死にドアを開けようとしていたが全く開かない。

そうこうしているうちに後ろから追いかけてきた加藤に捕まってしまい、腰を掴まれてそのままバックから挿入されてしまった。

人のセックスを生で見るのも当然初めてだったし、当時学生だった俺にはあの光景は刺激的すぎた。

その後は予想通り、音楽室の中で加藤に好き放題レイプされてしまった。中西さんは泣きながらやめてと訴えていたが、加藤は狂ったように中西さんに覆いかぶさり腰を振っていた。

俺も途中で怖くなり、最後まで見ずにその日は帰ってしまった。

その後、中西さんは卒業式にも来ず進学したのかどうしたのかも全く分からなかった。

ただ加藤だけは退学処分になったというのは友達から聞いた。

卒業してから何年か経ってから久しぶりに加藤を町中で見たときには驚いた。

髪は金髪でいかにもまともに学校や仕事をしている感じではなく、悪そうなやつらとつるんでいた。

こっちに気づいた加藤が「おい、ひさしぶりだな」

その後もネチネチと色々話しかけてきたが早く逃げたかった。

すると「中西とヤッた時にドア閉めたのお前だよな?やっぱり?」と言ってきたので

全く知らないと嘘を突き通した。

携帯の番号教えろと言ってきたが絶対に嫌だったので無理やり逃げようとしたら

「中西マジで気持ち良かったからまたやりてえんだけどお前あいつの事知らない?」と言ってきたのでこれ以上関わったらいけないと思って

必死に振り払って走って逃げた。

それから10年以上、いやもっと経ったかもしれない。

今でもあの時の事は忘れられないがもうあれから加藤とは一回も会っていない。

噂では何かの事件で刑務所に入ったとか色んな噂がたっていたが真相は分からなかった。

ただ中西さんだけは偶然に見かけた。もうあれから月日も経っているし年齢的にお互いいい年になっているので

見た目は変わっているが不動産会社に行った時にネームプレートに中西と書いてあって、顔もなんとなく面影があったので間違いないが

向こうは全くこっちに気づいてなかった。とても笑顔で仕事していた。表向きは強く生きているだなと感じた。

左手の薬指には指輪がはまっていた。

-終わり-
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