体験談(約 4 分で読了)
児童館でボランティアした話
投稿:2017-12-11 09:44:43
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あんまりエロくないけど実話です。
大学のときに児童館でボランティアした。学童保育施設。
放課後の小◯生が何人か遊びに来て、その子たちの相手をした。
遊んだり勉強見たり。
勉強見るクラスで、毎日遅くまで残ってる女の子が小学5年生と2年生の2人だった。AとBとする。
2人とも母親が迎えに来るのが遅かった。他の子は体育館で遊んでるけど、俺とその2人は会議室みたいなところで勉強してた。
2か月くらい経って、2人とも俺に慣れてきたころ、2年生Bがかくれんぼしようと言い出した。
俺もAも別にいいよという感じで、遊びに付き合ってやるかみたいな感じだった。
そしたらBはなぜかカーテンを閉め切って電気も消した。
最初は、Aが鬼だった。Aが部屋の外に出た。
隠れるところなんてないから、俺は部屋の隅にある大きな机の陰に入り、座った。
Bもそこに入ってきた。俺の上に座った。
「ちょ、Bちゃんなにしてんの」
「見つかるー!」
見つかると言って、Bは俺にしがみついた。顔がちょうど同じ高さに来てた。
Bは俺に頬ずりをした。俺はまんざらでもなかった。
そこにAが来た。
「B見っけ!先生も!」
俺は思わず手を離したが、Bはまだしがみついていた。
「Bいい加減にしな」
とか言いながら、俺は机の陰から出て、Bを抱っこで床に下ろした。
「次B鬼!」
とAが言った。
Bは渋ったが部屋から出て行った。俺はまた机の陰に隠れた。
Aはカーテンの中に入った。俺は残念に思った。
俺が見つかり、Aも見つかり、俺の鬼になった。
Bが俺に
「机のとこにいるから」
と耳打ちしてきた。
時間をかけてから部屋に入った。
部屋を見回すと、AもBも見えなかった。
机の陰に行くと、AとBがくっついていた。
BがAにしがみついて、AはBを後ろから抱きかかえるような体勢になっていた。
俺がどこかなーとかわざとらしく言うと、Bがくすくす笑った。
「2人ともどこにいるかわかんねえな」
と独り言を言って、部屋の中央のパイプ椅子に座ると、Bがこっちだよと言った。
それでも動かずにパイプ椅子に座っていると、Bが出てきて、また俺の膝の上に乗った。
Aも出てきた。
Bは遠慮せずに俺の背中というか顔の後ろに手を回し、抱き着いてまた頬ずりをしてきた。
俺は開き直って「よしよし」とか言ってBの頭を撫でた。
するとAも俺の隣に来て、俺の隣の椅子に座り、俺の肩に頭を倒してきた。
俺はここぞとばかりに「よしよしAもおいで」とか言ってAの背中に手を回した。
その日は時間までそうして過ごした。
次の週から、俺とABは、3人になるとほとんどくっついて過ごしていた。
まずBが俺のところに来て、Aもそれにつられて俺のそばにくるという感じだった。
そのうち、Aから恋ばなを聞くようになった。
クラスの誰々が付き合っていてとか、いつもくっついていてとか、○○は先生が好きなんだよ、とか言ってた。
俺はいっつも「Aは好きな人いるの?」と聞いて、Aは「いない」と言った。俺に背中を抱きかかえられながら。
あるとき、Bが休みで2人っきりだった。
最初は普通に勉強していたが、俺が好きな人の話を始めると、Aが膝の上に載ってきた。そしてBと同じように俺に抱き着いてきた。
俺もBと同じようにした。
Aは遠慮がちに頬ずりをしてきた。俺は「よしよし」と言って頭を撫でた。
Aが「先生?」と言ったのでAの方に顔を向けると、Aが急に顔をこっちに向けたのでチューのような形になった。
Aは顔を真っ赤にしてパッと向こうを向いてしまった。
その日はそのままの体勢で終わりまでいた。
そして帰る間際に、「先生、目閉じて」と言ってきたので、目を閉じるともう一度チュッとされた。
次の週からAは、Bの目を盗んで俺にチューをせがむようになった。
ベロチューじゃなくて軽いやつ。
俺も調子に乗って全ての要望に応えていた。
チューしたあとは必ず「悪いことしちゃった」みたいな笑みを浮かべた。
相変わらずBは俺の膝の上を独占していたが、Bが膝の上にいるときでも、Bの目を盗んでチューを繰り返した。
Bがトイレにいくと、Aが俺の膝の上に乗ってきてチューをした。
チュー歴3週間目くらいに、Aはいきなりチューの最中に舌を出してきた。
俺はちょっと驚いたけど舌を出した。
舌同士が触れ合って、エロかった。
そこからはすぐにベロチューにいった。
とにかくベロンベロンした。
Aはベロチューが大好きになった。
どこでもした。
冬にお泊り会があった。
参加者は館長、おばちゃん、俺、小◯生男3人、女8人だった。
ほぼ低学年だったけどAも来てた。
俺は寝るところがないので、途中で帰ることになっていた。
銭湯に行き、帰り道にAは俺の腕を組んでいた。
帰ったら談話室みたいなとこでみんな遊んでいたが、Aはずっと俺と恋バナをした。
「あっち行こ」
と唐突に誘われ、いつもの勉強部屋に行き、ベロチューをし始めた。
俺もAもこの頃はベロチューの快感に負けて、ずっとしているようになっていた。
チュー以外はしなかったが、普通に抱き合ってチューしていたので、おっぱいも当たりまくっていたし、お尻も普通に触っていた。
そんな日々も唐突に終わりを迎える。
Bの母親が、俺とAがキスをしているとたれこんできたのだ。
俺はしていないとシラを切って、そのまま児童館をやめた。
どうせやめるんだったら色々しておけばよかったと思う。終わり。
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