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【評価が高め】転校先で出会ったミニマム巨乳の同級生!出会い編(1/2ページ目)
投稿:2025-11-23 19:02:00
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中学3年の頃の話をする。
4月に俺は中3の時に父親の仕事の事情で転校した。
転校は初めてで緊張した。
だが教師含め皆いい人達でコミュ力がある方ではなかったが何とか馴染むことができた。
転校初日。
気まずい…俺だけハブな雰囲気だ。
船生さん「ねぇ。えっと…冬真くんだっけ。」
最初に話かけてきた人物はクラス委員の船生愛菜さんだった。
船生さんの顔を見たとき電流が走った。
完全に一目惚れだった。
俺「あっ。ども…」
船生さん「うちのクラスみんな仲良しだから冬真くんもすぐ慣れるからね(笑)」
ニコリと微笑む船生さんに俺の心臓はバクバクした。
誰に似ているだろうか…あっ!
昔だが少年ジャンプでイチゴ100%という漫画があったのだがそれに出てくる東城綾というキャラに似ていたと思う。
おさげの黒髪に眼鏡、大人しい文芸女子の東城綾が高校デビューをした時の方に似ている。
気になる人は調べてくれ。
東城綾に似ているのは顔と体つきの話だ。ユルフワな親しみやすい頼りがいのある委員長の船生さん。
船生さん「冬真くんは部活入るの?」
今日も船生さんが話しかけてくる。
俺「部活は入る気はないですね」
船生さん「そうなんだ。」
俺「船生さんは何か部活やってるんですか?」
船生「ふふふっ…よくぞ聞いてくれたね。私はね水泳部の部長なのだよ!」
えっへん!と勝ち誇った顔で言う船生さん。
女子A「ていうかフニュニュンしか部員いないだろw」
男子A「ふにゅーボッチだもんなw」
ケタケタ…ケタケタ…
教室が笑いで包まれる。
船生さん「だって先輩卒業したら私しかいなくなってんだもんw新入生も入らないしさ。」
女子A「冬真くん入部してあげなよw」
船生さん「えっ!冬真くん入部してくれるの?!」
キラキラした表情で手を握られる。
俺「…いや…泳ぎとか得意では…ないのですよ」
隣の男子Bが耳打ちしてくる。
男子B「冬真…入部してくれないか…委員長のたわわな胸の写真撮ってきてくれよ。頼む!」
言ってきたのは男子Bだが他の男子からも念を送り込まれるような期待の眼差し。
船生さん「大丈夫だよ!顧問も来ないし、大会も出ないし、ただ1人だとさみしい…」
女子C「よしよしwじゃあ今日はうちが練習付き合ってあげるから。」
どうやらクラスの女子が可愛そうな船生さんのために交代で練習に付き合ってるらしい。
船生さんって皆から愛されてるんだなぁ。
まぁ分からなくはない。
身長は150cmくらいか?おっとりしてるしほっとけない愛くるしいキャラには見える。
俺「…じゃあ…入ろうかな…」
ついつい言ってしまった。
船生さん「本当に!やった!ありがとうー。嬉しいなぁ」
まぁ船生さんが喜んでくれるならいいか。
部活の初日。
放課後体操着姿の船生さんが俺のもとへ。
船生さん「じゃあ。冬真くん行こっか!」
俺「はい」
船生さんと2人並んで教室を出る。
向かった先は体育館の隅だった。
俺「船生さん…水泳部とは…」
船生さん「プール外だし、夏にならないと泳げないんだよ。だからそれまでは筋トレとかランニングとかだね。」
思てたのとだいぶ違うなぁ…
船生さん「じゃあ。ストレッチからね。背中押して。」
船生さんに触れるのか…
俺「じゃあ失礼します…」
ぐ~
軟らかい!リアルに柔軟性がある船生さん。
俺「凄いですね」
船生さん「でしょ!でも泳ぎは遅いんだ(笑)泳ぐのは好きだから続けてるみたいな(笑)」
次は俺の番だ。
グッグッグッ
船生さん「カチカチじゃん(笑)これだと怪我しちゃうよ。少しずつ軟らかくなろう!」
俺「はい。」
なんか楽しいなぁ…
それに船生さん可愛いんですけど(笑)
そうして俺と船生さんの部活は始動する。
ストレッチの時にいつも思うが船生さんいい匂いだなぁ。しかもブラも透けてるんだけど気づいてないのかな。
ランキングの時はたわわな胸をユッサユッサ揺らしているし、何カップなんだろう。
そんなムチムチミニマムボディの船生さんをいつしか俺は毎晩オカズにしていた。
そして夏になる。
船生さん「冬真くん!」
俺「はい!」
船生さん「とうとうプールに水が張られました!明日から泳ぎますよ!」
俺「はい!船生先輩!」
いつしか俺と船生さんには2人だけの謎のノリが。
船生さん完璧すぎないか…可愛いし、ノリもいい、優しいし、何より一緒にいて楽しい。
彼氏はいないみたいだが船生さんのファンは多いんだよなぁ。倍率高いし、そもそも船生さんに男として見られてるのかなぁ…
プールの当日。
男子更衣室でブーメランの水着を履いた…
パツパツじゃねぇか。なんかハズイな…もっこりするし。
とりあえずプールサイドへ。
船生さん「おっ!似合ってる似合ってる!」
スクール水着姿の船生さんが来た!
これはいいのか!?船生さんのスク水もはや犯罪じゃないか?
ムチムチボディがスク水にギュッと詰め込まれる姿にチンポが反応してしまった。
勃起した姿など見せられない…こうなったら!
バッシャーン!
俺はプールに飛び込み避難した。
船生さん「冬真くん!」
意外に深くて焦る…
俺「アブアブアブッ…」
これって溺れてる?
船生さん「捕まって!」
目の前にビート板が!
俺はあわててしがみつく!
俺「はぁはぁ。死ぬかと思った…」
いったんプールサイドへ上がる。
船生さんがプンスカした顔で近寄ってくる。
船生さん「馬鹿なの!教えたよね?水って怖いって!……でも良かった…」
俺「ごめん。船生さん…」
船生さん「水泳嫌いになってない?」
水泳は嫌いかもしれない!死ぬかと思ったし。
でも船生さんとは一緒にいたい!
俺「大丈夫です!ご心配かけました!」
船生さんに敬礼する。
船生さん「…うん…ラジャー…でも冬真くん…前…隠して…」
俺は目線を下にやる……!!
水着がない!フルチン状態しかも勃起してるし!
情けなく前を手で隠す。
キョロキョロ見渡すとプールで気持ちよさげに浮遊する俺のブーメランが。
なにしてんだ俺のブーメラン!
バッシャーン!
船生さん「冬真く~ん!」
デジャブ……
その日は恥ずかしさと生死の堺を彷徨いクタクタになる。
俺「…すいません…今日は帰ります…」
トボトボ歩く俺!
船生さん「じゃあ私も帰る!」
俺「船生さんは練習していいんで…」
船生さん「やだ!1人つまんない!」
俺「イヤ...俺といると船生さんに迷惑かけちゃいますし…」
船生さん「迷惑じゃない!冬真くんといるの好き!だから元気だして…帰りアイス買ってあげるから...」
船生さんには叶わないな…
俺と船生さんはコンビニでアイスを買って公園のベンチへ。
夕陽が綺麗だなぁ。ひぐらしの鳴き声と相まってノスタルジーな気分だ。今日はさんざんだったなぁ。
船生さんがスッと立ち上がり少し前に歩く。
夕陽に向かって叫びだす。
船生さん「冬真く~ん!これからも一緒にいよ~ね~!」
にこっと振り返る船生さん。
夕陽の逆光に照らされる船生さんを見て。確信した。
この人が好きだ!!
船生さんの叫び声は解釈の仕方によっては告白ともとれるが当時の俺にはそこまで理解する頭はなかった。
数日後。
船生さん「冬真くん!冬真くん!明日暇?」
土曜日の事か。
俺「特に用事はないですよ」
船生さん「お婆ちゃんと大福作ったの!食べに来ない?」
お婆ちゃんと大福作るのか可愛いな…
そういえば船生さんお婆ちゃんと2人で暮らしてるって言ってたか。
俺「大福好きです。ぜひお邪魔します!」
次の日。
駅で待ち合わせをし船生さんの家へ。
ドーン!
俺「おお~!立派ですね!」
奥ゆかしい日本家屋だ!
船生さんのイメージ的に勝手に2階建ての洋風の家を想像していたがこれはこれで素晴らしい家屋だなぁ。
船生さん「ただいま。」
お婆ちゃん「お帰り愛菜。」
THEお婆ちゃんって感じのお婆ちゃんだ!
お婆ちゃん「お友達かい?男の子は初めてじゃないかい。うちの愛菜をよろしくお願いしますね。」
正座で深く深く頭を下げるお婆ちゃん。
俺「…こ…こちらこそ…愛菜さんにはお世話になっております…」
俺もお婆ちゃんスタイルで深く頭を下げる。
船生さん「…なにしてんの?2人してw」
それから船生さんの部屋に。
引戸タイプで畳だ。
でもベッドやカーテンは女の子って感じだ。
ぬいぐるみもある。
可愛い部屋だ!
船生さん「何気に男子初めてだよ。ベッドに座って待っててね。今お茶と大福持ってくるから」
俺「はい!」
船生さんが出ていった。
船生さんのベッドを上から眺める。
船生さんが寝ているベッド…いかんいかん!
頭をリセットし、失礼します!
ベッドに座った。
ガタッ!
ん?
船生さんのベッドの下から黒いケースがはみ出していたのに俺の足が当たった。
なんだろう。
興味本意でケースの中を開けてしまった。
その中には。
正しいフェラチオ入門編
正しいフェラチオ中級編
正しいフェラチオ上級者編
胸を使ったプレイ集
正しいセックスのやり方初心者編
正しいセックスのやり方上級者編
性の教材!
しかもバイブやディルド、AVもある。
船生さんも思春期の女の子なんだ。
びっくりはしたが別に引きはしない。しかしながらあの船生さんがこういうの見るのか!
ガッシャン!
あわてて振り返るとお盆を落とし立ちすくむ船生さんがいた。
やばい!
俺「すいません。なんか…見つけてしまって…ついつい…すいません!!」
さっき以上の土下座をする。
船生さん「…女の子だって興味あるからHな事…」
真っ赤な顔の船生さん。
俺「…誰にも言いませんから!殺してください!」
船生さん「もういいよ…食べよ…」
気まずい雰囲気の中、大福を食べた。
イチゴ大福かい…うまっ…
俺「…お…おいしいです…」
船生さん「…そっ…それは良かった…」
絶対嫌われた…
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