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【高評価】初夜勤からの関係性(1/2ページ目)

投稿:2025-10-17 23:42:48

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藤くん◆EmQhFHA(大阪府/30代)
最初の話

僕が新卒で介護職員として働きはじめた頃の話です。福祉系の大学を卒業して割と規模の大きな特別養護老人ホームに介護職員として働きはじめました。今ではどうかわかりませんが、当時の介護業界は女性の比率が多い印象でした。大学での実習先もそうでしたが、働くことになった施設の配属先のフロアは主任と副主…

前回の話

夜景スポットをあとにして、まずは僕のアパートに着替えを取りに向かう。社会人1年目なので、安くで職場が近いという理由だけで借りたボロアパートだ。着替えを取ってくるだけなので、車で待っててと伝えても、「行く!」と言って聞かないまどかさんと共に部屋に入る。…見られて困る物はきっとたぶんないはず…

午前7:30に設定したアラームの音で目が覚める。

まどかさんのシングルベッドで朝を迎えるのは2日連続だ。

1週間後には大きなベッドが届く予定になっていて。

まどかさんの香りがする枕に顔を埋めながら、狭いベッドでくっつきながら寝るのも悪くないなと思う。

彼女は先に起きたみたいだ。

二度寝したい欲求を振り払うように体を起こす。

昨日と同じような寝癖のついた頭を撫でながらリビングに向かうと、彼女が朝食を準備してくれていた。

「おはよう。」

「あ、おはよ。顔洗っておいで。」

昨日とほぼ同じ感じで、洗面所で顔を洗いリビングに戻る。

理想的な朝食が並べられている。

昨日と違うのは、和が洋になっている事だ。

「ちょうど出来たから食べよっか。」

「うん、ありがと。」

彼女がコーヒーを持ってきてくれて、2人で向き合って座る。

「いただきます!」

和定食も美味しかったが、洋定食も美味しい。

「うまぁ…起きたらご飯あるってやっぱり贅沢すぎです。」

「んふふ♡2人で食べると美味しいしなぁ」

美味しすぎて、あっという間に食べ終えてしまった。

今日は2人とも10時出勤の遅番なのでちょっとゆっくり出来る。

おかわりのコーヒーを飲みながら、今日の事を打ち合わせる。

「やっぱり職場では付き合ってるの内緒にしとこ。」

「ですね。わざわざ自分から言う事もないですしね。」

「でも、彼女いるん?って聞かれたらどうすんの?」

「それは答えますよ!だって可愛い彼女がいるやん?」

「ぐはっ!刺さるわ〜♡」

「まどかさんは?聞かれたらどうします?」

「私に改めて聞いてくるとか無いけどなぁ。まぁ聞かれたら、もちろん答えますよ!カッコイイ彼氏いるって♡」

「うわぁ!今、雷でも落ちてきたんちゃう?」

朝からなのに、バカップルなノリが楽しくて仕方なかった。

ひとしきりふざけ合った後、

「そろそろ片付けて準備しよかな。」

「ご飯作ってもらってるんで、片付けはさせてください。」

「えっ?藤くんそんなん出来る子なん?」

彼女が揶揄ってくるので仕返ししておく。

「あれ?昨日の夜も片付けたのは僕で誰かは酔っ払って寝てたんと違ったっけ?」

「うぅ…お手数おかけいたしますがよろしくお願いいたします。」

そう言い残して、出勤準備をしに寝室へ逃げて行った。

たぶん彼女の方が時間がかかると思うし、してもらってばっかりは良くない。

出勤準備と言っても、僕に関しては、寝癖を直して歯磨きして着替えれば家を出れる。ダラダラしても10分、急げば5分以内だから片付けしてから準備するのがちょうどいいはずだ。

着替え終わっていつでも出れる状態になった頃、彼女がリビングに戻ってきた。

いつも職場で見るナチュラルメイクに緩めのニットと細身のジーンズに着替えている。

「やっぱり可愛いなぁ…」

思った事が口から無意識に出た。

「えへへ♡…アカン!職場で内緒やろ!」

いつもの教育係なまどかさんで言われる。

「気をつけます。」

同時に到着しないよう、僕が先に出発する。

途中コンビニに寄って適当にお昼ご飯になる物を買う。

職場に到着して更衣室でジャージに着替える。

更衣室を出たところでまどかさんが出勤してきた。

「おはようございます。」

「おはよう」

完全に教育係なまどかさんだ。

すれ違い際に一瞬だけニコッと微笑んでくるのは、彼女のまどかさんだった。

女の人は器用だ。

スタッフルームに入るといつも以上に何やら賑わっている。

「おはようございます。何かありました?」

「あっ!藤くんおはよう!遅くなったけど藤くんの歓迎会いつにするか話しててん!次のシフトに希望休も出さなあかんしさぁ、この日かこの日やけどどう?」

同じフロアの鈴木さんが翌月のシフト表を指差して聞いてくる。

今のところ、希望休を出してる人は少ないので、ほとんど白紙の状態だった。

歓迎会を計画してくれるのはありがたいが、まどかさんから聞いてた話もあったので、無理に開催してもらわなくていいと感じている。

だが、そんな事を言えるはずもない。

どちらの日程も特に予定は無いので、

「どっちでもいいですよ。」

「オッケー!さぁどうする?誰が夜勤する?」

やっぱりそう言う話か…話半分に聞きながら日報を確認していると着替え終わったまどかさんがやって来た。

「おはようございます」

「おはよう!まどかちゃんはいつがいいん?藤くんの歓迎会!」

チラッと僕の方を見て、

「決めてもらっていいですよ?まぁ教育係としては出席しないとダメなんで、な?藤くん?」

「あ、はい。」

まどかさんが居ないとダメな子みたいに言ってくる。…まぁ間違ってはないけども…

さりげなく歓迎会当日の夜勤担当を回避するまどかさんは、勢いよく話を仕切っている鈴木さんでも逆らえなさそうな雰囲気だ。

「じゃあ主任に夜勤やってもらお!あと1人誰にやって貰うかやなぁ…」

歓迎会当日の夜勤を優しいからといって、主任に任せようとするあたりの図々しさがちょっと苦手だ。

たぶん主任は了承しそうだと思う。

ダラダラおしゃべりしてる場合では無いので業務に取りかかる。

今日はシーツ交換の日。

さっさとリネンをカートに載せて各居室をペアでシーツ交換しながら廻っていく。

居室は4人部屋と2人部屋と個室の3種類になっている。

もちろん僕のペアはまどかさんだ。

個室のシーツをテキパキと替えながら、小声で言う。

「やっぱりまどかさんの話通りでしたね。」

「やろ?鈴木さんの絶対歓迎会やりたいっ!って雰囲気が怖いわ笑。」

「私、教育係なんで参加しますからって有無を言わせない感じの、まどかさんもまぁまぁ怖かったですよ?笑」

「あれはあれやんっ!藤くんが心配やからやんかっ!」

「へぇ…肉食女子に食べられちゃうと嫌ですもんね?ヤキモチってやつです?」

「…うぅ…だってイヤやもん…」

「かわいい。」

「あーもうっ!仕事しよ、仕事!」

妬いてるのを揶揄われて恥ずかしくなった様子だが、いつもと同じくスタスタと先に歩いて行ってしまう、まどかさんを追いかける。

バレない様に職場でこんな会話をするのも悪くない。

その後の業務もスムーズに終えて、20時頃には帰宅する為にユニホームのジャージから私服に着替える。

まどかさんは先に着替えて帰って行った。

ロッカーに置いていた携帯を見ると彼女からメールが届いていた。

「先帰って、ご飯作ってるなぁ♡」

「ありがと!アパートによって着替えだけ取ってすぐ行きます。」

職場をあとにして、僕のアパートで着替えを旅行用のボストンバッグに詰め込む。

2日間ほどアパートに戻ってないだけなのに、すごく久しぶりな気がした。

再び車に乗って彼女の家に向かう。

ついさっきまで一緒に働いていて、その前も一緒に過ごしていたのに、普段は何も思わない様な信号待ちでさえソワソワして早く青になれ!と思うくらい早く会いたい。

車を停めて玄関を開ける。

この場合、おじゃまします?ただいま?どっちだ?と思いながら中に入った。

「おかえり♡」

エプロン姿の彼女が出迎えてくれた。

「た、ただいま」

「ご飯にする?お風呂にする?それとも…♡」

擦られちぎったネタを彼女がニヤニヤしながら聞いてくる。

「まっまどかぁー!」

彼女に抱きつく。

関西人の端くれとしてはのらずにはいられない。いや、男としてはみんなそうでしょ?

「やんっ♡…でもご飯まだ出来てないから、先にお風呂入ってきて?」

「あ、はい。」

急にネタを終わらされた。

僕に選択肢はなかったみたいだ。

洗面所て服を脱いでいると彼女が覗いてきた。

「ちゃんと洗うんやで?」

子供に言う様に言いながらニヤニヤしている。

仕返しておく。

「洗えるわっ!裸見たいからわざわざ来たんでしょ?エッチやからなぁ…ほれっ」

ズボンとパンツをまとめて下げて仁王立ちする。

「ッキャ!」

なんて可愛く言ってるがしっかりと僕のモノを見てキッチンに戻って行った。

シャワーを浴びて持ってきた部屋着に着替えて、リビングに戻るとちょうど晩ご飯を並べてくれていた。

「お先でした。めっちゃ美味しそう」

「ちょうど今できたからタイミング完璧やなぁ。さっ食べよっ」

「いただきます!」

彼女が用意してくれたのは、麻婆豆腐と棒棒鶏風のサラダだ。

「うま…からっ」

花椒塩がしっかり効いた本格的な味だ。

「辛すぎる?」

「いや、もっと辛くても大丈夫。でもこれくらいがちょうどいいかも。これ、市販のやつです?」

「あー麻婆豆腐の素的な?自家製ですぅ。」

「へー、すごっそんなん出来るんすね」

「簡単よ?そりゃ市販の使う方が楽かもやけど、麻婆豆腐って辛さと味の好みあるやん。自分で作ったら調整できるからなぁ」

確かに、おっしゃる通りです。

米泥棒の麻婆豆腐におかわりまでしてしまった。

「お腹いっぱい?」

「うん。めっちゃ美味しかったぁ」

「アイスあるけど食べれる?」

「えー食べるぅ」

程よく痺れた舌にアイスの甘みと冷たさが最高です。

「……天才かよ…」

「ん?なんて?」

「麻婆豆腐の後のアイスって美味しすぎて、天才かと、それをちゃんと準備しているまどかさんがね。」

「えへへー♡ほら、男の人は胃袋掴めって言うやん?」

「もう鷲掴まれてますよ笑。世の男どもはその結果、幸せ太りするんやろーなぁ」

「えーぷよぷよになったらイヤやぁ、食べさせやんとこかな?」

「ちゃんと維持するから食べさせてください!」

ただでさえ美人で体の相性も最高なのに、こんな美味しいご飯出されたら、もう離れられない。

食べ終わって、朝と同様に洗い物だけはさせてもらう事にした。

「じゃあ、お風呂入ってこよかな。」

「そうして下さい。あっ脱ぐの手伝う?」

「いやんっ自分で脱げますぅ」

そう言って洗面所に逃げていった。

洗い物も終わってリビングで1人テレビを見ながら、持ってきた着替えを整理していると彼女がお風呂から上がってきた。

濡れた髪をタオルで巻いて、ダサいTシャツとスウェット姿の彼女は、これ以上ないリラックスしたオフ感を感じさせた。

それでも美人なのは変わりない。よく美人は3日で飽きると言うが、中身が伴ってる美人はもはや底なし沼にハマるようで飽きる飽きないといった次元ではない気がする。

見惚れている視線に気づいたのか、

「ん?どしたん?怖い顔してぇ」

「…まどかさんキレイやなと思って。」

「はぁ?笑、スッピンでこんなダサい格好やのに?」

「うん。それはそれでイイ!」

ダサいTシャツの裾を引っ張って、それに話しかけるように、

「もう何でもありやなぁ♡嬉しいけど…もう寝る?」

少し寝るには早い時間だが、お互いこの後どうするかはわかっている雰囲気だった。

「そうしよかな。」

「髪乾かしてくるから、ちょっとだけ待ってて。」

10分程して彼女が戻ってきた。

「おまたせ。」

「ベッドいこっか。」

「うん。」

テレビと1階の照明を消して2人で彼女の部屋に向かう。

考えてみれば何度か体を重ねているが、最初に生でしてから、ずっと避妊せずに勢いでしてる感じが少なからずあったと思う。

まぁ、我慢出来ないので致し方ないのだろうが、ちゃんと確認しとかないとダメだなと思う。

2人でベッドに潜り込む、お互い向き合って寝そべっている。

「…ちょっと聞いとこうと思ったんですけど。」

「うん。」

「初めての時に大丈夫って言ってくれたんで、ずっとゴムつけないでしてるじゃないですか…」

「うん。」

「もし妊娠したらもちろん責任とるし、嬉しいんですけど…僕がまだ1人前じゃないと言うか、なんか上手く言えなっ…!」

横に寝そべっていた彼女の両手で顔を挟まれて唇で唇を塞がれた。そのまま覆い被さるように体の上に乗られる。

僕がしているように下唇を挟んだり、舌でなぞるように舐めてくる。それに応えるように舌を絡めていく。

顔を挟んでいた手を移動して僕の耳を塞いでくる。

舌が絡み合う音が頭に響いて、いつも以上に気持ちいい。

主導権を奪われてされるキスは初めてだった。

「っん、んふぅ、んはぁ、ちゅぱ…」

彼女が唇を離して、トロンとした表情で、

「…そんなん言われたら我慢できへん。」

たぶん僕もトロけた表情になっていたと思う。

再び耳を塞がれ舌を激しく絡ませてくる彼女は胸を強く押し付けながら、顔や首筋にキスしながら舌を這わせてくる。

「んはっ、ちゅ…レロ…んぁ、好きっ…ちゅ…ちゅぱ…ちゅっ、はぁ…大好き…」

押さえつけられてされるがままの僕のモノは初めての興奮に膨れ上がっている。

それに気づいた彼女はスウェットの中に手を入れてパンツ越しに僕のモノを上下に撫でる。

時々、裏筋から亀頭部分に軽く爪を立てて引っ掻くようにしてくる。

その間も首筋から耳にかけて舐めまわされる。

今まで僕が彼女にした事を仕返しされている感じだ。

「…はぁ…はぁ…っん…あぁ…気持ちいい…」

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