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【評価が高め】積極的でロリな後輩の親友にもラブホに連れ込まれた話④(1/2ページ目)
投稿:2025-08-25 02:11:26
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この話は僕が大学4年生の時の話。中学・高校と男子校で女性との接点がなく、大学に入ってから急に話せるようになる訳もなく、色のない生活を送っていた。「せんぱい!」#ピンクこんな僕に話しかけてくれるのが、仲良くしてる2学年下の後輩のハルだった。ハルは背が小さく、髪は短くて、子供っぽ…
前回のあらすじ。この話は僕が大学4年生の時の話。アルバイト仲間として知り合った2個下のハルと付き合うことになったが、ハルの親友ナオとの関係が気まずくなってしまう。関係の修復を試みたが、逆に告白され、ナオに好き放題弄ばれてしまった。「ハルに今のこと話していいの?いやでしょう?なら、…
前回のあらすじ
この話は僕が大学4年生の時の話。
アルバイト仲間として知り合った2個下のハルと付き合うことになった。
ハルとの関係性を深めたかった僕は、ラブホに行こうとしたが、目の前で決心が鈍ってしまう。
「ちょっと、やっぱり来週に……」
「しないよ。ほら、いこう?♡」
ラブホに連れ込まれ、散々リードしてもらいながらも、たしかに僕とハルは愛を確かめ合う事ができた。
登場人物
「僕」
大学4年生。細身やや高身長。
中高と男子校で女性と関わってこなかった。そのため彼女がいた事なかった。
趣味はアニメや声優。
新設カラオケ店のアルバイト初期メンバー
「ハル」
大学2年生。ちっちゃくて小柄、幼顔。150くらいでDカップ。
高校時代から彼氏がいなかった期間がないほどモテる。
趣味はボカロ、コスプレ。
新設カラオケ店のアルバイト初期メンバー
「ナオ」
声優の専門学校2年生。背が少し高め165くらい、胸はEカップはあると思う。
ハルのコスプレ友達にして親友。
趣味はアニメ、コスプレ。
ハルに誘われてカラオケ店でアルバイト始める。カラオケ店の二期メンバー。
ここから今回のお話④
僕とハルの出会いのきっかけのカラオケのアルバイトでは、大きく分けて二つの仕事がある。
一つが受付係、もう一つが飲食物を提供する係。
受付係は基本女性一人で、来店した客の入室処理だったり会計を行うため、気が抜けない事が多い。
一方、飲食物を提供する係は、その空間には客は基本的に来る事はない。
つまり雑談をする事が非常に多い。
ハルはシフトに入っている時は受付をやる事が多く、まだ日が浅いナオは飲食物の提供の係になる事が多かった。
部屋へと注文の品を届けたり、利用が終わった部屋の片付けをしたり動いていると、何度かナオとの二人きりの時間が生まれてしまう。
「先輩は、どんな女の子がタイプなんですか?」
唐突にナオが尋ねてくる。
「え?明るい子かなぁ?」
「ハルはめっちゃ明るいですもんねー」
こんな感じでいちいちイジってくる。
「でも私も明るいと思いません?」
「髪の色は確かに明るいかな?」
ナオの髪は栗色をしていて、確かに明るくはある。
「先輩、そうじゃなくて、私だって先輩の……」
「あっ、405号室空いたから片付けてくる!」
そんな感じで逃げてたりした。
そんな中、受付からの館内放送で、
「501号室、至急片付けお願いします」
とハルの声で館内アナウンスがあった。
501号室は広くて窓のある部屋なので、需要が結構あるのだ。
慌てて向かって部屋の中に入ると、部屋はあまり散らかっておらず、利用客がとても丁寧に使用してくれたらしい。
そして、ナオもそこにいた。
「あ……」
しまった!という感情から、僕はフリーズしてしまった。
ナオは回り込むように部屋の入り口に近付き、受話器を取る。
お客が注文で使う電話だ。
「あ、ハルー?ここの部屋少し散らかってて、時間少しかかりそうー」
受話器を置くと、沈黙した時が流れる。
「先輩、なんで私から逃げるんですか?」
「に、逃げてないよ」
「逃げてるようにしか見えないですよ」
再びの沈黙。
「先輩、言いましたよね?私の事もちゃんと考えてくれるって」
確かにそうだ。
ハルとナオの関係が悪くなるのが嫌で、そう言った。
「この間は、私も調子に乗りました。本当にごめんなさい!」
僕は、ナオがもう少し図々しい性格をしていると思っていた。
しかし、ハルへの発言に偽りは無かったということだ。
「でも、私が先輩の事を好きな気持ちは本当です。……あんな事をしちゃったから嫌いになっちゃいますよね……」
「ううん、そんな事ないよ。少し怖く感じたのはあるけど、それでもナオはとても魅力的だったよ」
「ほんとうですか?」
「でも、ムチャな事はもうやめてね?」
「分かりました、じゃあ仲直りのハグはどうですか?」
うーん、まぁそのくらいはいいか。
僕が頷くと、ナオは近づいてくる。
そして、ギュッと抱きついてくる。
一つ誤算があった。
ナオの胸の柔らかさがしっかりと伝わってしまい、かなりドキッとしてしまう。
この胸を堪能したんだなと思うと、下半身が少し反応してしまった。
「じゃあ、先輩。戻りましょう?」
よかった。反応してるのがバレても不思議は無かったと思うが、ナオはそのままルームを出ようとしていた……が。
「……先輩、ちょっと勃ってませんでした?」
バタン、と扉が閉まる音がして、先にナオは厨房へと戻って行った。
(バレてた!気まずっ!)
それでも、この事をきっかけにナオに対する気まずさが少し軽くなったのは間違いなかった。
だからだろう。
あのような事になってしまったのは。
その日はハルにはシフトが入っておらず、僕とナオは入っていた。
バイト終わりの時間になり二人で駅まで歩いていた。
駅に着くと大きな音でアナウンスが流れている。
駅員「現在、電気設備の故障のため運転を見合わせております。復旧の目処は立っておりません」
周囲には人だかりが出来ており、右往左往している人もたくさんいた。
「これは、帰れないね。ナオはどうする?お迎えとかきてくれそう?」
「いや、私の所は絶対無理です。先輩は?」
「僕も無理かなー。カラオケでオールでもする?」
「いいですね!でも先にどこかでご飯食べませんか?」
適当なファミレスに入りご飯を食べる事にした。
「え、ハルって先輩にそこまでさせてるんですか?」
ハルとナオは駅から上り方向に行き、そこから電車を乗り換えているのだが、僕は家は下り方向なので、本当はバイト先の最寄駅でお別れになるはずだ。
ところが実際は一緒に上り方向に行き、乗り換えの時間つぶしに付き合って、電車が出る時間になったらそこから下り方向に引き返していたのだ。
その話を聞いてナオはカンカンだった。
「僕がいいよって言ったから」
「いや、そうだとしても、あり得ないです。先輩にそんな事させるなんて!」
なんだかんだいって、ナオもとてもいい子だ。
「だって、先輩だってバイト終わりで疲れてるじゃないですか!それなのにっ!」
「ありがとう、ナオがそう怒ってくれる事が嬉しいよ」
「だって……」
ヒートアップしてしまったことを自覚したのか、ナオは呼吸を整える。
ファミレスを後にすると、バイト先へ戻ろうとする。
今度はアニメの話で盛り上がった。
そのせいだろう、道順を全く意識することなく歩いてしまい、全然知らない道に出てしまった。
「私達迷子になってませんか?」
「たしかに」
笑いながら道を引き返そうとするが、僕の服をナオは掴む。
「どうしたの?」
「いや、あのー、カラオケももちろん良いんだけど、できれば明日もあるからちゃんと休みたいなーって思ったりして?」
「じゃあビジネスホテルとか満喫とかにする?」
「うーん、満喫はちょっと……ね」
たしかに、セキュリティ面が不安だろう。だとしたらホテルか。
「ホテルなら近くで知ってる所あるんで……」
「そう?どの辺?」
「こっちです!」
数分歩いただろうか。この辺の地形にはそこまで詳しい訳ではないので、ナオについて行った。
「……つきました」
と言われて目の前の建物を見ると、派手な装飾が目立つ。
「ナオ、僕が何も知らないと思っているなら、僕から教えてあげる。これはラブホテル。僕らが入っちゃダメな所」
「でも、足も痛くなっちゃって……もう歩けないです……。先輩は、足痛くても関係ないから歩け、って言うんですか?」
「そ、それは……」
「それに、こういう所って意識するからいけないんです。ここはただの宿泊施設です。それは泊まる人の解釈によると思いませんか?」
確かに、俺らが何もしなければそれでいいのか……?
いや、でもナオだ。
この前の事もあったし、何もしてこないなんてあり得ない。
「じゃあ、先輩が疑うなら、私からは先輩に絶対に手を出しません。それなら信用してくれますか?」
「そ……それならまぁ……」
「じゃあこっちです」
ナオに手を引かれて、僕はしぶしぶ中へと入る事にした。
この前は確かにナオの奇襲に動揺しないためもあった。だがこれでは、ラブホに入る所までも再現したかのようだ。
電車が止まってしまった影響で、同じような事を考えているカップルがいたのだろう。ホテルの空き部屋は僅かしか残って無かった。むしろ残っててラッキーと捉えるべきか。
残っててアンラッキーというべきか。
手際よくナオは部屋まで案内すると、ようやく荷物を置く事ができた。
バイトももちろん疲れたが、歩き続けてた事による疲労もあり、すぐにでも休みたい気持ちだ。
「先輩はシャワー浴びます?」
「汗をさっと流すだけにしようかな?」
「なら、先どうぞ」
「ありがとう」
思ったよりナオは冷静だ。
これなら自分の作ったルールはちゃんと守りそうな気がする。
僕は簡単にシャワーを済ませバスローブを着ると、ベッドへとダイブする。
「あーーーー」
「お疲れ様でした、先輩。お茶淹れたので、よかったらどうぞ!じゃあ、私も浴びてきますね」
そう言ってナオは浴室へと消えていく。
やっぱりいい子だな。
お茶はとても美味しい。あまりお茶に関する知識はないのだが、ハーブっぽい香りがお茶の美味しさを際立たせている気がする。
時計を見ると、時刻は日付が変わった辺りだ。
明日は2限があるので、大学にも行かなければならない。
そういえば、明日の講義って必要な物を指定されていなかったっけ?
大学の側にあるコンビニで買っていくか。
そんな事を考えていると、ナオが帰ってきた。
「あーー。さっぱりしましたー」
「お茶美味しかった。ありが……と……」
僕は言葉を失う。
「ナオ、なにしてるんだ」
ナオは上下とも下着姿で立っている。
「なにって?」
「服着ろって」
「だって暑いじゃないですか、それに服着たままベッドに入ったら、服がシワシワになっちゃうので嫌です!」
「バスローブあるぞ」
「わ、私はあまり好きじゃなくて!」
そう言ってナオはベッドへと入る。
境界線はここですよ、と言わんばかりに枕の間にバッグを置いて、約束を守ろうとしているのはすごく伝わるのに、なんでこんなに誘惑してくるんだ。
「明日は大学なんですよね?じゃあ休みましょう?」
「あ、あぁ」
僕の意識しすぎなのか。そのまま明かりを消して二人ともそれぞれ背中を向けて寝る体勢になる。
「ねぇ、先輩?」
「なに?」
「ハルとはどこまでやったんですか?」
「なんだよ、その質問。……ご想像にお任せします」
「そういう言い方をしたってことは最後まではしたんですね?」
「どうでしょうね」
「大事なことです。答えてください」
ナオがしつこいことはもう分かった。
「ああ、したよ」
「分かりました」
何が分かったんだよ。
その場でナオの方を振り返る。
枕元になにやら布のようなものが置いてある。気になり二人の境界線近くまで近づく。
これはブラジャー!!
ということは、ナオは今素っ裸!?
意識してしまうと、一気に下半身が反応してしまう。
「先輩。私、お茶にダミアナっていうハーブ入れちゃいました、……精力剤としても使われてるみたいです」
「……はっ?」
お茶に精力剤?確かにハーブの香りが良くて……。あのハーブにそういう効果のものがあったのか。
ナオも寝返りし、こちら側を向く。枕の敷居になっていたバッグはいつの間に、どけられていた。
「あとはお任せします」
お任せって何?それでナオはなんで裸になっていて……
そして、ナオの口がこちらに向いて尖っている。距離にして僅か十センチ程。
ここで初めてナオの仕込みを疑う事ができた。
いつからだ?
電車のトラブルは操作しようがないが……。
ホテルへの誘導、ハーブの用意、下着姿を見せつける、全てが計画的だったのか?
完全に勃っている下半身に、何かが触れた。
そして挟まれた。……ナオの足だ。
「あっ……!」
思わず声が漏れてしまった。
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