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【高評価】電車で知り合ったお姉さんと仲良くなる話③(2/2ページ目)

投稿:2025-07-04 21:49:58

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本文(2/2ページ目)

「うん」

ミカさんに冷たい飲み物を持ってきてあげます。

「痛くなかったかな?」

「うん。気持ち良過ぎた」

「良かった」

疲れきった顔をしているミカさん。少し落ち着いたようです。

「ミカさん、もう少しする?」

「え〜…本当におかしくなっちゃうよ?」

「少しだけ」

「ん〜…じゃあ、カズ君も気持ち良くなろうよ」

僕達はベッドの上で向き合って座りました。

軽く抱き合いながら、キスをします。

ミカさんは僕のペニスをしごき、僕はミカさんの陰部を愛撫しました。

ミカさんの陰部は愛液と僕の唾液でグチョグチョになっています。僕はゆっくりとマンコの中に指を入れていきました。最初は入り口近くを往復し、次第に奥の方へと進めます。

「ミカさん、痛かったら言ってね」

「うん…気持ちいい」

そのまま、奥へ奥へとマンコの中を進んでいく僕の指。いつしか、中指がミカさんの奥の方まで進入していました。

ミカさんが体を震わせています。

ミカさんの、僕の口中をかき回す舌と、ペニスをしごく手の動きが加速しました。

僕もゆっくりと指を動かして、マンコを刺激します。

ミカさん、大丈夫?痛くない?心の中で囁きながら愛撫を続けました。

このまま大丈夫ならセックスもできるかも。そんなことを考えます。

でも、僕自身が長くはもちませんでした。

急激に射精感が高まってきたのです。

僕は我慢する暇も無く、ミカさんの手の中で精子を放ちました。

勢いよく飛び出す精子。ミカさんの手だけではなく、周囲に散っていきました。

しばし、茫然となる僕達。それでも、ミカさんは最後まで僕のペニスをしごき続けてくれました。

「凄い飛び出したよ、カズ君」

ミカさんの顔にも精子が付いています。

「スイマセン」

「気持ち良かったの?」

「はい。我慢し過ぎました」

まだ、僕達は抱き合ったままでした。僕の指もミカさんのマンコの中です。

「ミカさん、まだ続けますか?」

「ん〜…もう、いいかな」

「痛いですか?」

「それがね、全然痛くないの……とっても気持ちいい」

「…続けなくていいんですか?」

「今日はもう十分だよ」

ミカさんが屈託なく笑いました。

その後、二人で後片付けをして、シャワーを交互に浴びました。

「ベッド、少し窮屈かもしれないね。ごめんね」

「僕、やっぱりソファーで寝ますよ」

「一緒に寝ようよ」

僕達は二人並んでベッドに入りました。

寝入るまでお喋りをし、抱き合い、愛撫し合い、キスをし合いました。

興奮と緊張で眠れないかと思いましたが、気付いたら僕はぐっすりと眠っていました。

本当に熟睡していたようです。気付いたら周囲は明るくなっていました。

隣にミカさんはいません。

僕は身支度を整えてリビングに向かいました。

「おはよう」

ミカさんが微笑みます。

「よく眠れた?」

「うん。ミカさんは?」

「私も快眠だよ。もうすぐ、朝ご飯できるからね」

二人で朝食を摂ります。

「いつも一人だからさ、誰かと朝ご飯を食べるって新鮮」

ミカさんが言います。

「僕は、朝、食べないからなあ」

「え〜、そうなの?ちゃんと食べないとダメだよ」

「めんどくさくて……ミカさんの家に食べに来ようかな」

「え〜、それでも、いいよ」

「冗談ですよ」

二人で笑い合います。

「今日はどうしますか?」

「う〜ん…私はもう、気持ちいいことは大丈夫かな。今日もすると、明日、仕事に行けなくなっちゃうかも」

「アハハ、確かに、少しお疲れ気味ですね」

「カズ君が最高過ぎるんだよ」

「じゃあ、軽くイチャイチャするくらいにしますか」

「カズ君は?もし、そのお、エッチしたいなら、私、頑張ってみるけど」

「う〜ん…二人の初めてのエッチは、ちゃんとしたかたちでしませんか?」

「うん…そうだね…二人にとって、特別なことだもんね」

ミカさんが潤んだ瞳で見つめてきました。

その後、食事を終えて後片付けをします。

ミカさんは、明日からまた多忙な日々が始まるそうです。今日のうちに家事を済ませなければならないようでした。

僕は喜んでお手伝いすることにしました。

「カズ君、ごめんね。本当に大丈夫だよ。せめて、ゆっくりしてて」

「大丈夫。手伝いたいの」

洗濯物を干します。ミカさんのブラジャーやパンティーを手に取って、つい、マジマジと観察してしまいました。

「ちょっと!恥ずかしいからやめて!」

僕は苦笑いをしながら、それらを干しました。

一通り家事を終え、僕達はソファーでお茶を飲んでくつろぐことにします。

ミカさんの肩を抱き、時折、キスを交わします。

「カズ君、夏休みは何か予定あるの?帰省したりとか」

「う〜ん…特に何も考えていないんですよね。バイトするくらいかな。実家には帰るかもしれないけど」

「お盆はね、私もそれなりに休みが取れるんだ……もし、良かったらさ、旅行行こうよ。お金は出すから」

「えっ、全然いいですよ!行きましょう!僕もお金出しますよ。バイト頑張りますから」

「お金は私が出すの!……でも、良かった。これで仕事、頑張れる……でさ、その時にさ、ちゃんとエッチしない?」

「……はい。ミカさんがよろしければ」

もたれかかってきたミカさんを、僕は抱き寄せました。

しばらくそのままでいましたが、いつしかミカさんは寝息を立てていました。

忙しい日々を送っているミカさんです。昨日、あれだけ激しく乱れれば、かえって疲れてしまったのかもしれません。

今日はそこまで気持ち良くはなりたいとも言っていません。僕はミカさんのことを考え、帰宅することにしました。

僕がいたらいたで、体を休めることもできないでしょう。

「ミカさん、ミカさん」

僕はミカさんの肩を優しく叩きます。

「あ、うん……ごめん。つい、ウトウトしてた」

「ミカさん、ごめん。明日までに提出する課題があることをすっかり忘れてた。悪いけど、僕はもう帰るよ」

一瞬、ミカさんの顔が曇ります。

「え……そうなの?……うちに来てやっててもいいよ」

「うん……資料とか沢山あるからさ」

「…そう」

帰り支度を始めます。

「お昼ご飯、作ろうと思ってたんだけど…」

「ごめん、食材が無駄になっちゃうかな?」

「…そういうわけじゃないけど…」

ミカさんが明らかに落ち込んでいました。

「ねえ、カズ君」

「うん」

「旅行とか、迷惑だったかな?」

ミカさんが泣きそうになっていました。

急に僕の胸が熱くなります。気付けば僕はミカさんを抱きしめていました。

「ミカさん、迷惑なんかじゃありません。絶対にそれは違います。」

ミカさんも僕をきつく抱きしめてきます。

「…ごめんね…気を遣わせちゃったよね…カズ君にも自分の生活があるもんね…」

「旅行、楽しみです。ちゃんとお休みが取れるように、お仕事、頑張ってくださいね。僕もお金稼ぎますから」

「お金は、私が出すよ」

ミカさんが泣き笑いの顔で僕を見つめてきました。

「あっ!忘れるところだった」

ミカさんが、何かを取りに向かいます。

「一晩、相手をしてくださって、有り難うございました」

お辞儀をしながら僕に封筒を差し出すミカさん。

僕は気付かない振りをして、ミカさんに背を向けました。

「じゃあ、ミカさん、また」

「あっ、コラ!」

玄関に向かおうとする僕に気付いたミカさんが、僕の前に立ちはだかりました。

「ダメ、受け取るの!」

その後、受け取る、受け取らない、のやり取りを経て、結局僕は今回もお金を恵んでもらいました。

「ミカさん、本当に要らないんですよ。僕はミカさんと会いたいから会ってるんです。お金のためじゃないんです」

「フフフ、有り難う。嬉しい。でも、受け取って。私もカズ君の力になりたいって思いからなんだから」

僕達は最後に抱きしめ合い、キスを交わしました。

「旅行に行くまで、何回か会えますか?」

「もちろん。会えなきゃ、私、ストレスで死ぬ」

僕は苦笑いをし、ミカさんのマンションを後にしました。

この話の続き

ミカさんの家にお泊まりをした僕。その後も何度かデートをしたり、ミカさんの家でイチャイチャしたりと、ミカさんとの仲を深めていきました。今度、ミカさんの夏休みに二人で旅行をすることにもなっています。そして、その時、初めてのセックスをするのだと、僕とミカさんは決めていたのです。僕もミカさんもその日…

-終わり-
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