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「書店のバックヤードにて」

投稿:2025-02-17 11:34:43

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名無し◆IJhZUmA

今は昔、私鉄沿線の某駅の斜め前にあるビルの地下に書店があった。

大学に入って間もなく、普段なら降りることのないその駅で下車した“俺”、たまたま見掛けた「アルバイト募集」の張り紙を見て、早速応募、採用となった。

ただその店のアルバイト、女子は店頭に出てレジ打ち等の表仕事なのに対して、男は店の裏側に積み上げられた書籍・雑誌等を取次(一般の商店における問屋のような存在)へ返送するための箱詰め・荷造り業務、“裏方作業”そのものであった。

おまけにバイトだから時給制だが、その日の作業量は日によってまちまち、だからあまりに冊数が少ないと、閉店までレジに立ち続ける女子と違って出勤しても一、二時間で上がる日もざらにあった。

当時22時まで営業していたので、20時前後に休憩があり、レジのバイトはバックヤードの一番奥にある休憩所でお茶を飲んでたりしていた(“もののついで”という事で“俺”にもお茶を淹れてくれてたのだが、次第にそういうのが鬱陶しくなって後に“俺”の分は止めてもらった)

バックヤードは入ってすぐが返品作業場、その隣に店舗業務の事務作業の席、また隣にロッカーがあって、さらに隣が先ほど述べた休憩所なのだが、その休憩所のエリアに従業員専用のトイレがあった。

それ故、女子のバイトは休憩時間に“用足し”を済ませる事が多く、“俺”がどうしてもトイレに行かなければならない場合、レジの休憩時間を外して行っていた。

そんなある日のこと、通常の休憩時間でないのに、ある女子バイトのコがバックヤードへ入ってきた。

「M崎さん」(仮称)という、ややぽっちゃり目の、比較的おとなしい子だった。

(“比較的おとなしい”と述べたが、実のところアルバイトの女子とは殆ど話をする事もなく、名札を付けてなければ実際誰が誰だか判らなかった)

レジを抜け出してきたのだろうか、「M崎さん」はバックヤードへ入ってくると、(予想通り)トイレへ入って行き、用を足してまたレジへ戻っていった。

その時“俺”は作業の真っ只中で「M崎さん」に目を止めることはなかったが、やがて自分も尿意を催してきたので、トイレへと向かった。

トイレに入る。

入った先の方が段になってて、上の方に和式の便器が1つだけある、極普通の水洗トイレであった。

さて、用を足そうとして足下を見ると、便器の縁に“水滴”が付いていた。

(これはもしかして、「M崎さん」の…!?)

普段なら、ちょっと“こぼれて”も縁まで拭いていくのだろうが、急いでレジに戻らなくちゃいけない、と思っていたのだろう、そそくさと出ていってしまったので、そこの後始末、忘れてしまったようだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

つい指に付けて舐めてしまった…。

いつも同じ表現になるが、

「しょっぱくて、やや苦味と酸っぱさが混じった味」

そしてただ舐めてただけなのに、口の中にまとわりつく尿特有の“えもいわれぬ”感覚…

気がついたら自身のがムクムクと膨らみだしたので、このままでは本来の用事を済ませられなくなるため、とっとと排尿を済ませ、業務に戻った。

バイトに出勤して「M崎さん」と顔を合わせる度、あの“味”を思い出し、(いつか理性で止められなくなるんじゃないか)と悶々としていたある日、「M崎さん」のタイムカードがなくなっていた。

-終わり-
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