【小夜の告白②】スキーツアーの夜行バスの中で隣りオジサンにイタズラされてイカされた。
高1の冬休み、バレー部の友達3人と斑尾スキーツアーに行くことになった。
静岡駅でツアーの待ち合わせをしていた。
「チョーーー、楽しみ〜♪」
「小夜って、まるで遊園地にでも行く格好じゃん!」
「いいじゃん、可愛い方がっ!」
「もしかして、ナンパ目的とかwww」
「でへへへへ、だれか格好お兄さん、いないなかーー?」
「小夜って、お子ちゃまのクセに大胆なところもあるからねーー。」
「お子ちゃまは余計よ!」
「ふふふふふ」
「はははは、お子ちゃま、お子ちゃまっ!」
「違うもん!小夜大人だもん!」
結構、イジられキャラだった。
「すいませーーーん。スキーツアーの方々、お伝えしたことがありますので、お集まりください。」
ツアーの添乗員が青ざめた様子でやってきた。
ザワ
ザワ
ザワ
「誠に申し訳ございませんが、インター付近で横転事故があり、1時間程、出発が遅れます。」
ザワ
ザワ
ザワ
「まじかよーーー!」
「うそでしょ!?」
「サイアクっー!」
スキー客はそれぞれ文句をいいつつも、それぞれその場からバラバラになった。
「どーーする?」
「うーん。どーしよかー。」
そこへ、男性三人組がやってきた。
「ねぇ、君たちもツアーの客だよね?」
ちょっとイケメンのお兄さんに声を掛けられて、動揺する私達。
「はい。」
「良かったら、俺たちと一緒にそこの茶店で時間潰ししない?」
三人で顔を見合わせた。
「別にいいんじゃないの?一時間くらい。」
「じゃ、行こっか。」
「うん、そうしよ!」
こういう時に決断の早いマミがいてくれると心強い。美沙と私はこういう時はモジモジしてしまうからだ。
この人達はヤマ●の社員さんだった。有給休暇でスキーツアーに行くらしい。
メンバーは30前後のオジサンかお兄さんか微妙なライン。それなりにイケメンの英作さん、寒いギャグを連発する正弘さん、そして大きな時也さん。
その中で一際大きい時也さんが私のことをジロジロと見ていたのが気にはなっていた。
もと、ラガーマンらしく、とても大きかった。ただ
脂ギッシュで、30は絶対超えてるオジサンだった。
(このオヤジだけは…イヤだなー。)
「えっーー!高校生なの、君たち!」
「はい、そうです!」
「マジかー!」
「うほほほ、ラッキーじゃんかー♪」
私達が女子高生と聞いて、オジサン達はみんな喜んでいた。
本当、みんなJK好きよね。。。。
それから、出発することなり、バスに乗り込んだ。
三人だったので、ジャンケンをして座席を決めた。
マミと美沙が前の席で、私は1人後ろに座った。
すると、時也さんがやって来て、
「俺もあぶれちゃったよ。小夜ちゃん隣りいいかな?」
「は、はい……」
(イヤだな〜〜、どうせオジサンなら、イケメンの英作さんの方が良かったなあ〜。)
ちょっと、ハズレを引いた気分だったが、時也さんは嬉しそうに私に話を色々としてきた。
(イヤだなーー、脂ギッシュの上にタバコ臭いよ〜〜。)
そして、バスは消灯され各々の就寝につきました。
(オヤジとの話は切り上げて、さっさと寝ちゃおうっと。)
********
セーターを脱いで、貸与された毛布にくるまって寝ていた。
しかし……
下半身への妙な違和感で目が覚める。
(……あれ?)
お尻になにか……というか、すーすーする?
(まさか!スカートめくれてる?)
確認したいけれど両サイドからの重圧に身動きがとれない。無理やりに変な動きをしたら注目されちゃいそうだし……。
もやもや悩んでいたそのときだ。
「ひゃっ!」
誰かが私のお尻をぺろんと撫でた。
思わず身を固くすると、それを叱るようにお尻をきゅうっと抓られる。
(痴漢だ!)
顔を上げると窓ガラスには背の高い小太り男の人が写っている。
窓ガラス越しに眼が合った。
驚いてフリーズすると、男の人は呆れたような、イヤらしい笑みを浮かべた。
「なんだ、小夜ちゃん起きちゃったのか?」
彼は低い声で、私の耳元でささやいた。
「……んっ!」
彼の何気ない吐息がくすぐったくて身をすくめた。
窓ガラス越しに睨みつける。
「あっ、あなたは!?」
「そ。もう仲良くなったじゃんか?もう忘れたの?酷いな〜。時也だよ、時也。」
不満そうに言いつつ、私のお尻をぺちんと軽く叩いた。
「いや…やめて。」
「そんなミニ履いて、パンツ丸出しとか、俺のことを誘う気まんまんじゃん。小夜ちゃんって男好きだったんだ〜〜。意外だよ。」
「違うもん、こんなミニいつも履いてるもん!」
「へぇ〜、いつもそんなミニ履いて、パンツ見せてるんだー?」
「違うしっ!見せてないしっ!」
彼はお尻に触れているその手を、ゆっくりと私の下着の中へ潜り込ませる。
「いやんっ、やめてー!」
「でへへへ、こういうの、期待してたんじゃねぇーの?」
再び耳元でささやかれる……。しかも、今
――ちゅ、ちゅう……ぴちゃっ
私の耳たぶをはむはむと唇で弄びながら。
(やめて……!違うの、私そんなんじゃ……!そもそも、あなたみたいな人がタイプじゃないっ!!)
息を吹きかけられるだけで腰にびくびくと刺激が走る。
声を上げて助けを求めようかと思ったが……流石にこの状況は現役JKには恥ずかし過ぎる。多分、痴漢にあっても声を出さないのはこういうことなのね…って悟った瞬間でもあった。
せめてもの抵抗に、彼がこれ以上、私の恥ずかしい所に触れられないよう固く脚をとじる。
「お、抵抗するんだ。でも、甘いね」
屈強なラガーの力の前では華奢な小夜の力なんて無力なもの。
「きゃっ!」
「おっぱいがガラあき!」
大きなゴツゴツした掌で、服の上からわしづかみにされた、私の胸……。
ふにふにと感触を楽しむようにもみながら、服の上からかりかりと乳首をつつく。
「露出しすぎ…だろ…つーかシャツ薄すぎないか?」
彼の言うとおりだった、夜行バスの中は暑かったため、寝る前にセーター脱ぎ毛布を掛けて寝たんだから。今着ているシャツっぽいトップスは襟が大きくあいている。上から覗けばブラだってモロに見える状態。
襟から服の中に侵入してきた手は、いとも簡単にブラをはずした。
「いやぁ……!」
腕を組んで抵抗しようとしたけれど、今度は服の裾から侵入してきた。
(うぅ……この状況って小夜ピンチじゃん!)
私の不安をよそに、彼は乳首を見つけるときゅっときつくつまんだ。
「ん……っ!」
ぴりっと電気の様な痛みが走る。
ぐりぐりと力を入れられた後、今度は反対に指の腹でころころと転がしはじめた。
(うぅ……何かその弄られ方、じれったいよぉ……!)
やさしく、指先でくすぐられたかと思うと、爪でカリっと引っかかれる……。
むず痒く、先端だけをつんつんといじめられるたび、私の乳首はまるでもっともっととねだるように固くなっていく。
「小夜ちゃんはとても感度がいいなぁ」
「あん……もぉ、やめて……」
(どうにかして逃げなきゃ……これ以上されたら、本当に気持ちよくなっちゃう……)
下腹部がじんっと潤んでいることは自分が一番よくわかっている。
絶対に悟られるわけにはいかない。
膝を擦り合わせた時、バスが途中休憩のため、サービスエリアに到着した。
(逃げなきゃ!)
私はなんとか一歩を踏み出したけれど
「きゃっ!」
彼がそれを許さなかった。毛布を私達に掛け、私を後ろから抱きすくめると耳たぶにかじりつく。
「静かにしないと、周りの客や君の友達にこんな所でエッチなことしてるのバレるよ。」
低い脅し文句にくらりとする。
しかし、エッチな小夜は恐怖心とは別の、期待のような感情が、胸の奥で芽生えていた。
バスの停車でちょっとザワつく車内。
私は毛布の中で羽交締めされながら、見つかりたくないので大人しく寝たふりをしていた。
「ふぁ〜〜〜、」
「あれ、小夜は寝てるの?」
「寝かしておいて、あげたら?」
「そうね。じゃ、私達は何か飲みましょ。」
「小夜にもコーヒーでも買ってきてあげようよ。」
「そーね。」
****
「それ、いやだってばぁ……!」
それから、バスは走り出し、またみんなは就寝した。一体、どれくらいの時間がたったのだろう。
いじめられすぎて真っ赤になったであろう小夜の乳首……。
しつこくしつこく責められたせいで、服の摩擦ですらびくびくと反応してしまう。
懸命に閉じていた脚からはとっくに力が抜けている。
「そんなに胸が嫌なら、ここを触るしかないな」
下へ下へと進む彼の手は、スカートから私の下着に潜り込み、とろとろになった秘部に触れる。
――くちゅっ、くちゅっ、くちゅっ……
「えっろ……乳首だけでこんなに感じたのかよ?まだ小夜ちゃんって高校生だろ!?」
「いやぁ……!やめて……」
私は彼を押しのけようとするけれど、熱い胸板はぴったりと私の背中から離れてくれない。
彼は愛液を指で掬うとクリトリスの先端にとろりとすりこむ。
指の腹でくるくると優しく円を描かれ……、感じてしまう。
「あん!」
突然先端を爪で弾かれた。
びくびくと駆けめぐる刺激に崩れ落ちそうになったけれど、彼は太い腕で私を抱きしめ、体勢を支えた。
「さっきの乳首と同じくらい、こっちも可愛がってやろうな」
(さっきと、同じくらい?)
期待でビクンとしてしまった。
(さっきは乳首だからまだイクのを我慢できたのに……。)
あんなにゆっくりしつこくクリトリスをいじめられたら、私は絶対おかしくなってしまう。
彼は意地悪そうに笑いながら、人差し指と中指でクリを挟むようにして転がした。
――くちゅっ、ぴちゃっ……
「ひっ……あぁ……!」
私は必死で声を抑えたけれど……まぜるようなしぐさで、優しくたっぷりの愛液でクリをこすられると、オマンコがびくびくと何かを求めているのがわかった。
ぐりゅっ、ぐちゅぅ……!
激しくなる水音とは対象に、確実に気持ちいところのみをピンポイントでゆっくりとこすられてしまう。
(でも、でも、でも、このままじゃ。)
イけない……。触り方が優し過ぎてイケない……。家庭教師のエロい先生に調教されて、強い刺激じゃないとイケない身体になっていた。
「や……あん……っ!」
もどかしさのあまり、彼の指の動きに合わせて腰が動いてしまう。
「もっと気持ちよくしてやろうな」
「ダメぇーーーー!」
パンティのゴムに指が掛かった。さすが抵抗を試みた。
「大丈夫、大丈夫、もう起きてるのは俺と小夜ちゃんだけだよ。」
彼は私の下着をずり下げると、
ぷ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん!!!!!
私でも鼻に付くかなりキツめチーズ臭。
(いやだっ!お風呂は朝にしか入ってないから、もう24時間近く、パンツの中がムレムレになってる!)
私はいつもオマンコが臭い、臭いと先生から虐められていたので、オマンコが臭いのは結構コンプレックスだった。
「うわっ!?きょ、キョーレツなチーズの臭い!いや、卵の腐った臭いか!?」
クンクン……クンクン…クンクン
「クセ、クセっ、マジでくせぇ〜」
時也さんは何度も臭いを確認するように、掻いでは眉毛を顰めた。デリカシーのないオヤジめっ!
「いやん、そんなに臭わないで!」
「いいよ、いいよ、可愛い子のオマンコが臭いのは許せるよ。……でも、ちょっと臭過ぎだけどね(笑)」
「・・・・ごめんなさい。」
何故かイタズラされてる相手に謝罪をしてしまう私。
「じゃ、続きするね。」
両手を使って皮を剥き、私のクリをむき出しにした。
「ああっん、やめて!」
逃げようとする私を抑え込みながら、あらわになったクリの先端をこりこりとくすぐる。
「あぁ……だめだめそれぇ!」
ぐちゅっ!ぴちゃぴちゃ……
まるまると勃起し、充血したクリトリス。
気持ち良くてたまらないオマンコがとろとろとエッチな愛液をこぼす。
彼の濡れた指が丁寧にクリをさすりあげた。
これまでのゆるい快楽がいっきに弾けたように脳天まで電気が走る。