官能小説・エロ小説(約 18 分で読了)
冴えない僕は学園のアイドルである幼馴染みに告白したい(2/3ページ目)
投稿:2023-12-02 20:25:49
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本文(2/3ページ目)
「うん。今日パートの日」
「そっかそっか。じゃあ今日はいっぱいイチャイチャできるね」
「なにそのいない日はいつもイチャイチャしてるみたいな言い方」
こっちがいくらアピールしてもこの反応である。
蘭柰はいつもどんなことを言っても自然体のまま。
なんか1人で盛り上がってる僕がアホみたいじゃん。
特に進展もなく時間だけが過ぎていく。
でも僕はこの時間が凄く好きだし、心地よかった。
今まで蘭柰は宿題をやってたらしいが、隅に片付けて僕と一緒にゲームで遊んでくれる。
こう言う所は昔からノリがいい。
しかし相変わらず目のやり場に困る。
蘭柰は薄いTシャツにくそほど丈の短いイルカショートパンツの格好だ。
部屋着なので仕方ないがラフな格好にも程がある。
さっきからガバガバの胸元や股からブラチラ&パンチラしまくりである。
ゲームコントローラーの充電が切れたので、蘭柰が予備のコントローラーを取ろうとベッドの奥にある棚に身体を伸ばす。
ベッドに身を乗り出して僕の方に尻を付き出す様な格好になっててなんかエロい。
身体がムズムズしてきて反射的に蘭柰の尻に飛び付いた。
「わーっ、なになに!重い~~」
ベッドの上で僕に押し潰される形になって蘭柰の足がバタバタと暴れる。
「だから重いってっ」
「いっでで」
全力で蘭柰に足をつねられた。
「勝手に発情すなっ」
「だってさ、蘭のパンツ丸見えだし無防備過ぎるんだよ。頼むから学校とか外では気をつけてほしいんだけど。けっこう蘭のこと狙ってる奴いっぱいいんるだし」
「外では気をつけてるよ。てか男子が見てたらすぐ分かるし」
「え、そうなの?」
「たぶん他の子も分かってると思うけど、男子の視線て分かりやすいんだよね。あー、今胸見てるなーとか」
「え、じゃ俺の視線もバレてんのかな?」
「バレバレじゃない?w今日だってあたしの見てるの気づいてたし」
「……。じゃあなんで隠さないのさ」
「え、うーん、何でだろ。まあゆう君ならいいかなって。別に今さら感あるし……て、顔キモいよ」
なんか自分が蘭柰にとって特別なんだと思うとニヤニヤが止まらなかった。
「ほら、コントローラーあったから続きやろ」
「…………蘭柰さんや」
「…………なんだいゆう君や」
「次のゲーム、勝った方が相手のお願いを1つだけ聞くってのはどうだい?」
「ふむ、内容による」
「勝負はぷ◯ぷよでどう?」
「いいよ。でお願いは?」
「俺が勝ったら一緒にお風呂に入りたい」
「ぷっ!なにそれ、そんなんでいいの?w」
「いいの!」
「なんで今さらお願いがお風呂なの……昔散々入ったやん。ま、いいけどさ。じゃあたしが勝ったらもう夏休みの宿題は自力でやること」
「えっ、それは、ほら、蘭柰さんや、きつくないすか?」
「何でもって言ったじゃん。はい決定」
これは絶対に勝たなくてはならなくなった。
ちなみに僕は頭が悪いので毎年夏休みの宿題は蘭柰に見せてもらってました。
そして蘭柰はかなり頭がいいです。
最初は渋るんですけど蘭柰は押しに弱くて若干M気質な所があるので最後は折れて見せてくれます。
そして賭けの結果は簡潔に言うと僕の圧勝でした。
「やったーーーーーー」
「うるさっ!喜びすぎじゃんw」
「じゃ、お風呂入った後に宿題見せてね」
「いやいや、それは違くない?」
「こっちはリスク背負ってゲームしたんだから当然の権利だね!」
「どっちかしか選べなかったら?」
「お風呂!」
「は~~~。まあ宿題はお風呂入ったらね」
「あざす。蘭のそー言うとこ好き」
「暑苦しいからくっつかないで」
抱きつこうとして交わされる。
でもさすが蘭柰。最後はしっかり折れてくれる。
「じゃ早速お風呂いこうぜっ。光の速さで!」
「ん。お湯沸かす?」
「暑いからいい」
「じゃあたし着替えもってくから先行ってて」
「うい」
先に脱衣場で待ってると蘭柰が遅れてやってきた。
「お待たせ、あれなんで何も準備してないの」
「あ、いや、服脱がしっこしようと思って」
「…………」
そう言うと蘭柰は凄く呆れた表情で僕の方に近づいてくる。
「ダメ?」
「……ダメじゃないけど。は~~、なんでこんなの好きになったんだろ」
「今のもっかい言って」
「ダメじゃないけど」
「その後!」
「は~~」
「……わざとやってない?」
「チッ」
「おい、バレてるんだぞ!」
「あーはいはい、好きですよ」
「めっちゃ適当!そう言えば俺まだ蘭から愛してるって言われたことない」
「それはあたしも言われたことない」
「あり、そだっけ。じゃ蘭のこと愛してる」
「……ホントに言わないとダメ?」
「是非に」
僕が鼻息荒く言うと、蘭柰は躊躇いを見せるようにそっぽを向きながら。
「…………好き……あー、はっずい、めっちゃ恥ずい」
こんな蘭柰見たことないくらい顔が真っ赤になった。
あまりの可愛さに抱き締める。今度は拒否されなかった。
1分くらい抱きしめてると。
「ねえ、早く入ろうよ」
「おっと、蘭柰さんは大好きな俺と早く入りたいと」
「もう部屋帰るよ?」
「あー、ウソウソ!ごめんなさい!」
てな訳で最初に僕が蘭柰の服を脱がしていきます。
「蘭、腕あげて」
「ん」
服とノンワイヤーのブラを脱がして胸が見えました。
ハッキリいって去年とほぼ変わってません。相変わらず控えめな胸です。
続けてショートパンツを脱がしてパンツに手を掛けます。
パンツは黒とグレーのシマシマ柄でブラとお揃いです。
ゆっくりパンツを脱がしてマンコが丸見えになりました。
しっかしこの人はまったく恥ずかしがらず、かと言って嫌がる素振りも見せないのでじっくり観察します。
去年はほとんど生えてなかなかった陰毛がしっかり生えてきてました。
毛量こそまだないものの、ストレートに伸びた立派な毛と呼べる陰毛です。
けどまだ上の部分しか生えてなくてスジの回りは凄く綺麗。
若干色が濃くなってるものの、中身が完璧に収納された1本スジなのは相変わらずだ。
凄く綺麗です。
皆が憧れる蘭柰の裸を僕が一人占めしてるのかと思うとたまりません。
「…………ま、まだ?」
「うん♡」
決して僕と目を合わせようとしない蘭柰は顔を真っ赤にしながらもじもじしてて凄く可愛いです。
「じゃ、今度は俺のお願いね」
「ん」
Tシャツを脱がせてもらい次はズボンです。
「あん」
「変な声ださないでよ」
「だって蘭の息がくすぐったいんだもん」
ズボンも脱ぎ終わると最後はパンツです。
僕はボクサーパンツしかはかないので、強烈に勃起したチンコが今にも破裂しそうな勢いでボクサーパンツがパンパンに膨らんでました。
無言のまま蘭柰はパンツも脱がします。
バチンっと大きく跳ねたチンコ。
「わっ」
さすがに蘭柰がびっくりした声を上げました。
「え、なにこれ……すご…………」
「蘭て見るの初めて?」
「お父さんのはあるけど、なんか?違う気がする?」
「たぶんおじさんのは皮が剥けてるからじゃない?」
「これ剥けるの?」
「うん。こうやって指で引っ張ると……」
「わ、キモっ!めっちゃビクビク動いてるよ?」
至近距離で見つめる僕のチンコに蘭柰の視線は釘付けです。
ちなみに以前先輩にレイプされた時に言われたチンカスは毎日お風呂で綺麗にするようになりました。
なので今は綺麗です。
蘭柰は物珍しそうに僕のチンコを見つめながら。
「これって立ってるんだよね?おっきいな……。痛くないの?」
「痛くないよ」
「そか。なんか変な形。フル○ルみたい」
「ぶっw笑わすなよwそれに例えるならラオシャンロ○だろ」
「どこがw」
ちなみに蘭柰の言うフルフ○とは、モ○ハン2ndGと言うゲームに出てくるモンスターの名前である。
当時このソフトが全盛期だったので皆遊んでました。
てな訳でお風呂に入ります。
「待て待て」
「ん、なに?」
シャワーで軽く流し終わった蘭柰がいきなり自分の身体を洗おうとしたので僕が止めます。
「洗いっこしよ」
「…………」
無言の蘭柰は諦めたような表情で腕を畳んで僕の方に向き直りました。
どうやら肯定してくれたようです。
「じゃ蘭から洗うね」
手とボディタオルにボディシャンプーを付けて蘭柰の身体を洗ってきます。
前回は服を着たままだったので、成長した蘭柰の真っ裸はさすがに緊張しますね。
てか蘭柰のスタイルが凄くペッタンコ。身長が高いから余計そう見えるのかも知れないけど、胸も尻も平坦で身体が薄っぺらい。腰は僕より細いかもしれん。
でも身体は凄く柔らかくてスベスベしてます。
「……少し痛いから優しくして」
「え、痛いの?」
「痛いってかヒリヒリする感じ」
「こ、こう?」
「ん……」
胸を揉み揉み洗ってるとそう言われたので優しく撫でる。
AVとか揉みくちゃにしてるイメージあるからどうしてもそれに引っ張られる。
ムニムニナデナデしてると蘭柰の乳首がビンビンになってきました。
「蘭の肌スベスベでなんか気持ちいい。乳首も凄いビンビンになってるよ?」
「何か他の人に触られるのってなんかムズムズする」
「気持ちいい?」
「ちょっと気持ちいい……」
指も足の指も1本づつ丁寧に洗い尻の穴とマンコも入念に洗います。
ぴったり閉じたスジもグイッと広げて中もゴシゴシと。
蘭柰が少しだけ焦った様子で。
「そ、そんなとこまで洗うの……?」
「ここが1番汚れる所でしょ?しっかり洗わないと」
「うぅ…………」
されるがままの蘭柰はずっともじもじしてますが気にしない。
「ッ!そ、そこはダメ!」
クリトリスも洗おうとして皮を剥いて撫でると、それまで大人しくしてた蘭柰が急に抑制してきました。
「でもしっかり洗わないと汚れが取れないよ?」
「う、うぅ~……」
大人しくなりました。チョロいです。
執拗に攻めてるともじもじどころかガクガク震えてきて、マンコの穴からは透明な液体がドロドロと溢れてきます。
「ハァハァ、も、もうや、ヤバいからっ!」
ドン、と押されて身体から離されてしまいました。
見ると蘭柰の顔が紅潮し息が半端なく乱れてます。
「ハァハァ、もういいよ綺麗になったから」
「じゃ次は俺ね」
両腕を大きく広げてウェルカムポーズになります。
1回ボディタオルを水で濯ぎ直し、もう一度ボディシャンプーを絡めて洗ってもらいます。
「うぉっ」
「ちょっと洗えないじゃん」
上の方から洗ってくれてるんだけど想像以上にくすぐったい。
他人に身体を触られるのがこんな変な感じだとは。
でも慣れてくると気持ちいいです。
同じように蘭柰にも洗ってもらい最後にチンコです。
「ちゃんと蘭も俺のチンチン洗ってね。あ、タオルだとちょっと痛いから手でやって」
「……これ触ってもいいの?」
「どぞ」
反り立つチンコに手を伸ばす蘭柰。
ちょんちょんと恐る恐る突っつく感じで触ってきた。
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