官能小説・エロ小説(約 23 分で読了)
妊婦は、女じゃないって!?(怒)いいでしょう。その喧嘩、買った!!(2/3ページ目)
投稿:2023-11-25 20:39:40
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本文(2/3ページ目)
「上に部屋をとっています。そちらに移動しませんか?」
「えっ?このホテルですか?」
「そうですよ?」
「てっきり他のホテルに行くのかと・・・」
「このホテル嫌でしたか?」
「い、いえ・・・全然嫌じゃなくて…そ、その…とても素敵なホテルなので…」
「気にいってもらえたなら良かった。」
ラブホテルに行くと思っていました。まさか待ち合わせだけじゃなくて、部屋もこことは・・・明らかに一流ホテルなので違う意味でも緊張してきました。
「あの…お気になさらず…部屋にいくのを躊躇されるなら…またの機会でも構いませんよ。」
「いえいえ…い、いやでは…ないです。お、お願いします(照)」
「はい。お願いされました(照)」
私は彼にエスコートされて部屋に入りました。部屋はとても豪華でした。もしかしてスイートなんじゃ・・・。
部屋に入りベッドが目に入ると少し話して薄れていた緊張と恥ずかしさが爆上がりしてきました。
「大丈夫ですよ。無理にすることはないですから」
彼は私の反応を見ながらゆっくりと抱きしめてくれました。子供をあやすように背中をポンポンとしてくれます。
「ベッドに少し横になりましょうか?」
「(コク)」
私達は服を着たままベッドに並んで寝転びました。彼が腕枕をしてくれて恥ずかしさ倍増。しばらく彼に抱きしめられているとだんだん落ち着いてきました。
いつの間にか寝ていたようです。
「ご、ごめんなさい」
「いいえ、大丈夫ですよ」
「ど、どれぐらい寝てましたか?」
「30分ぐらいかな?」
「す、すみません。退屈させて・・・」
「とんでもない。こんな美人さんを抱きしめながら寝顔が見られるなんてこんな幸せないですよ」
「・・・(照)」
ナチュラルに褒められて顔が熱くなるのを感じます。
「それで・・・どうしますか?私としては今でも十分幸せです。」
「あ、あの…出来れば名前…弥生と呼んでもらえると・・・」
私はなぜか名前で呼ばれたくなりお願いしました。
「いいんですか?…では、私のことは隼人と呼んで下さい。」
「隼人さん…」
「弥生さん…キスしていいですか?」
「・・・はい」
彼は私を軽く抱きしめながら、優しくキスしてくれました。
何度か恋人同士がするような甘いキスしてもらった後…
「お風呂にいきましょうか?」
「・・・はい。」
「あ、あのせっかくなので出来れば一緒に入りたいですが、ダメですか?」
「は、はい。大丈夫です。」
ほんとは、まだ昼間で明るいこともあり、かなり恥ずかしい。でも、申し訳なさそうに頼む彼を見て、OKしてしまいました。
彼がお風呂に湯を沸かしている間、私達はソファーに座りながらお互いの名前を呼び合いながらキスを繰り返しました。ほんとの恋人みたいだ。
お風呂が湧いて、いざお風呂に入る段階になって彼は恥ずかしそうに言いました。
「咲さんから聞いているかも知れませんが…そ、その…私の男性器は…かなり小さくて・・・弥生さんを…あ、あまり満足させてあげられないかも…す、すみません。」
「(クスクス)キスだけですでに十分に満足させてもらっていますよ。」
お世辞ではなく本心です。実はすでにアソコはびしょ濡れですし、キスしながら触られたら簡単に逝ってしまうと思います。
「・・・ありがとう(照)」
照れ笑いする彼がとても可愛らしく感じます。私達はお互いの服を脱がし合いしました。彼曰く、特に妊婦さんの性行為はこういうコミュニケーションが重要らしいです。
ショーツが濡れているのでかなり恥ずかしかったですが、彼はそこには触れず、私の身体をとてもキレイだと褒めてくれました。
「で、でもお腹ポッコリしてますし・・・」
「なにを言っているんですか?あなたのお腹には宝物が息づいているんですよ。むしろ女性としてよりキレイでとても興奮します。」
妊婦をキレイだと言ってくれた。旦那に聞かせてやりたい!!
彼のパンツを脱がせるとオチンチンはすでにそそり勃っていました。確かに小さくて皮を被っていますが、可愛いらしい感じで私的に全く問題ありません。
私は彼のパンツを脱がせる為にしゃがんでいましたので、オチンチンが目の前にきています。私は思わず彼のオチンチンを口に含んでしまいました。
「あぁ!」
小さいので口の中に根本まで全部入ります。舌も動かしやすいので、舌と唇を使って皮をめくってあげました。
「だ、だめです。」
唇で軽くしごいてあげると彼は腰を引いてオチンチンを口から離してしまいました。
「あ、あの妊婦さんは免疫力が落ちているので、性行為はきちんとお風呂に入り、身体や性器を洗ってからが良いです。」
「ご、ごめんなさい」
「あ、いえ、きちんと最初に言えば良かったです。・・・そ、それに…舐めてくれたのはとても嬉しいです。」
「あっ、じゃあ…洗った後にいっぱい舐めてあげますね(笑)」
「お願いします(照)」
何度もキスしたせいかだいぶ身体を預けるのに抵抗がなくなってきました。
その後、一緒にお風呂に入り洗いっこをしました。性器の洗い方やおっぱいのマッサージの仕方、赤ちゃんがおっぱいを吸いやすくするための乳首のマッサージの仕方など、いろいろ教えてもらいました。
お風呂から上がった後、お互いの身体を拭きあいしてベッドに移動。ちなみに身体を拭いてもらうのは旦那にもしてもらったことはありません。ちょっといいです。
ベッドではまた、しばらく抱きしめてもらいました。さっきと違い裸ですから緊張度は桁違いですけどね。
彼の優しいキスを受け入れていると彼の舌が私の歯をノックしてきました。私が歯を開くとゆっくりと舌が挿し込まれ、舌先をツンツンと突かれます。私も舌をのばすと舌が絡んできました。本格的な大人のキスです。
「うっ…あっ…くっん…あぁん…」
それほど激しくはないですが、口の中を舌で愛撫される感じでとても気持ちいい。
「はぁん…くぅ…あん…うぅん…」
彼の唇が首筋から胸の方に…そして、指先は私の太ももを撫でながらオマンコに近づいて行きます。
正直、アソコはすでに大洪水です。よだれが垂れまくっていて恥ずかしいですが、早く触って欲しい。
彼におっぱいを吸われながら、優しくクリトリスを愛撫されると、あっと言う間に昇天してしまいました。人にしてもらって逝くのは、久しぶりですがびっくりするぐらい気持ち良かった。旦那じゃないという背徳感もあるかも・・・。
その後も舌と指を使って全身を可愛がってくれました。
「指で愛撫してもらう時はあまり奥には入れないで、クリトリス中心がいいよ」
キレイに洗っても爪の間とかに雑菌が残っているかも知れないらしい。爪が長いのは論外。
「さっきの続きをしますね」
私ばっかり気持ちいいのは申し訳ないので私もサービスします。
ゆるゆるとオチンチンをしごきながら乳首を舌で転がすと彼が気持ち良さそうな声をあげます。年上ですがなんだか可愛いです。
それから…少しづつ下半身にズレていき、ついに待望のオチンチンが目の前に…。
さっきは途中だったので、さっきの分も合わせて、今度は一生懸命舐め回します。
オチンチンが小さい分、とても舐めやすいです。オチンチンの皮を口の中でめくるのはなんだか楽しくて夢中で舐めてしまいました。
「あっ…そんなにされると…出て…あぁー!」
オチンチンがピクピクしだしたので吸い付きながら唇でしごくと勢いよく精子が口の中に放出され、喉の奥を直撃しました。
いっぱい出たので思わず、少しむせてしまいました。
「けほ、けほっ…」
「ああ!す、すみません。」
「だ、大丈夫です。けほっ…」
私は口の中に残った精液をティッシュに吐き出しました。ちょっとだけ飲んじゃいましたけどね。
「いっぱい出ました。気持ち良かったですか?」
「はい。凄く気持ち良かった。あ、ありがとう。」
「いえいえ。私も気持ち良くしてもらっていますからね(笑)」
見るとオチンチンからはまだ精子の残りが垂れています。
「お掃除もしちゃいますよ」
私は再びオチンチンを咥えて尿道に残っている精子を吸い出してあげました。
「気持ち良いです。で、でも…精子は飲まない方が良いので…」
精子には雑菌が含まれているので、口中にキズとかがあったらそこから感染する可能性があるらしいです。
「口の中とか切れてませんから大丈夫。」
ちょっと萎えかけていたオチンチンですが、お掃除しているとすぐにカチカチになりました。これならすぐにいけそう。
実は…はしたないですが舐めている時から挿れて欲しいなぁ~って思ってました。
彼にキスしてもらいながら、彼に身体を預けると優しく横たえてくれます。
「お腹辛くないですか?」
「はい、大丈夫です。」
「基本的にお腹が辛いなぁと感じる体位は避けた方が良いです。正常位なんかは、男性の体重が乗りやすく、お腹に負担がかかりやすいのでちょっとでも違和感がある時は違う体位に変えて下さい。」
「はい」
「あ、あの・・・私の小さいので、挿入感ないかも知れませんが…」
「(クス)こんなにカチカチですよ。十分です。」
彼がコンドームを装着しようとしましたが、私はあえて止めました。
「最初は…生で…」
「う、嬉しいですが…精子には、雑菌があって・・・」
「はい。わかっています。ただ、最初は隼人さんを直接感じたいんです。・・・お風呂でキレイにしましたし、中に出さないならいいんじゃ・・・」
「ほんとは・・・やめた方が良いんですが・・・私も生で弥生さんに挿れたい。」
「はい・・・きて下さい」
彼はとてもオチンチンの大きさにコンプレックスを持っているようでしたから、少しでも自信を持ってもらおうと生挿入を提案しました。ちょっとでもお礼がしたかったのです。
彼のものがゆっくりと中に入ってくるのがちゃんと感じとれます。
「あっ、うぅん…ちゃんとわかります。あぁん。は、はいってます。」
彼がゆっくりと動きます。
動作に合わせてゾクゾクする快感を感じます。小さいかも知れませんが、関係無さそう。凄く気持ち良い。
「気持ちいい…は、隼人さんは?・・・私は…ちゃんと出来ていますか?」
私は隼人さんにも気持ち良くなってもらおうと膣に力を入れてオチンチンを締め付けます。
「凄く気持ちいい。ありがとう。…今までで一番気持ちいいよ。」
「良かった♡」
緩いと言われたらショックですが、大丈夫みたいです。お世辞でも無さそうですし、良かった。
正常位から対面座位…いわゆる大好きホールドというやつに移行。体位を変える時も優しく扱ってもらってなんだかとても良い気分です。
この体位はあまり激しく動けないし、お腹にも優しいのでおすすめらしいです。
「はぁ、うくっ、くちゅ…はぁん。これ好き」
私達は舌を絡めるキスをしながらゆっくりとお互いの性器をこすり合います。
激しさはありませんが、継続した快感が続き、オマンコから愛液が溢れているのが自分で良くわかります。
しばらくして、騎乗位に・・・
「こ、この体位は、じょ、女性が、あっ、自分の…タイミングで、あっ、動け…」
「あっ、あっ、あっ、あっ、あふん♡」
「で、出そう…そんなに動いたら…一旦・・・あぁー!」
オチンチンをさらに締め付けると中に熱いほとばしりを感じ、私も逝ってしまいました。
「くぅーーー。はぁん♡」
「ああ!中に・・・」
お腹の中にじんわりと温かい精子がひろがっていくのがわかります。久しぶりの感覚が凄くいいです。まあ、旦那のじゃないのが…ちょっと…いや、だいぶアレですが・・・
「ごめんなさい♡気持ち良すぎて・・・」
「わ、私はいいんですが・・・あなたが…」
「私もいいです。気持ち良かったですか?」
「・・・はい。」
「一緒ですね。(チュ♡)」
彼の身体の上に乗ったまましばらくキスを続けます。彼のオチンチンが抜けるとオマンコから精子が溢れてきます。
「あっ、垂れちゃう!」
さすがラブホテルじゃないし、精子でベッドを汚すのはまずいでしょう。
「私の上に・・・」
少しズレて彼のお腹の上に移動すると垂れた精子かお腹の上に溜まっていきます。2回目と思えないぐらいにいっぱいです。
彼があらかたティッシュで拭き取ってから2人でお風呂に入りました。お風呂に移動する時に垂れないように股間にティッシュをあてながら移動したのは、かなり恥ずかしかったですが(泣)
お風呂を出た後はベッドの上でまたイチャイチャしました。彼の息子さんは小さいですが、元気いっぱいです。まあ、お風呂で洗いっこをしている時にはすでに元気さをアピールしていましたけどね。
しばらくして2回戦に突入です。2回目はコンドームありです。…ちょっとだけ残念。
最初の体位は側位です。横向きなのでお腹への負担はかなり小さいらしく、妊婦の身体に一番向いているとのこと。前からと後からがあるけど、お腹が大きくなると後からが挿れやすいらしいです。
ただ、隼人さんのは小さいから、この体位だとちょっと厳しいって寂しそうに言っていましたが、入口付近をちょこちょことくすぐられる感じで気持ちいいって言うと…優しいねって言われました。本心なんだけどなぁ〜。
それから、最後は後背位…バックです。胸をベッドに付けて、お尻を高く突き出す感じです。この格好はかなり恥ずかしいです。きっとお尻の穴も丸見えでしょう。特に今は昼間でレースのカーテンは閉まっていますが、かなり明るいですから。
そのせいもあってか浅いゆっくりとした出し入れですが、悶えまくりです。
「あん、あん、あん♡隼人さん…気持ちいいです!あぁん♡はぁん♡…」
「私も凄く…気持ちいい…」
「あぁーん♡だ、だめ、いきます、いっちゃいます。」
「私も…いきそう…」
「いっしょ、一緒に…い、いきたい…あふん♡お、お願い♡」
「うん・・・い、いくよ…あぁ!」
「くぅ~〜〜〜〜♡」
ゴム越しですが、彼の射精を感じて逝ってしまいました。お尻がビクンビクンしてオマンコからダラダラと愛液が溢れているのが自分でもわかります。
「凄く感じてくれたね。」
彼が私を優しく横たえながら囁きます。
「〜〜〜(照)…意地悪いったらダメ!」
私は恥ずかしさで彼の顔が見られず、彼の胸に顔を埋めました。
・・・・・・
ちなみにベッドに大量にこぼしてしまった愛液は事前に隼人さんがタオルを敷いてくれてたので大事には至りませんでした。良かったぁ~。
その後、また一緒にシャワーを浴びましたが、息子さんはまだまだ元気いっぱい。凄いです。
なので…お風呂でちょっとだけ立ちバックで入れてもらった後…お口でしてあげました。短時間で…4回…小さいけれどタフネスさんですね。
お風呂を上がってからは身体を拭いて下着まで付けてもらいました。なかなか恥ずかしかったですが、気分はかなり良いです。
少しお話をしていると帰る時間になりました。心地よ過ぎて長居しました。
彼は送ると言ってくれましたが、昼間ならともかく、もう日が落ちかかっている時間です。さすがに男性と2人でホテル内を歩いているのはまずいので、部屋でお別れすることにしました。
「今日はとても楽しかったです。」
「私の方こそ…本当にありがとう。」
「(クス)私がお願いしたことなのにありがとうは変です(笑)」
「そうですか?(笑)」
かなり名残惜しいですが、帰らないわけにはいきません。
「あ、あの…き、機会があれば・・・また、会ってもらえると・・・」
「・・・はい(照)」
ドアの前でお別れの抱擁とキスをして部屋を出ました。キスは大人のキスです。おかげでちょっぴり濡れちゃったのは内緒です。
・・・・・・
(佐々木さん視点)
彼女が部屋から出ていくと急に部屋が寂しくなりました。ベッドに腰をおろすとさっきまでの行為が思い出され、よりいっそう寂しさが感じられます。
今日はこのままこの部屋に泊まるつもりなので、彼女の残り香のあるベッドで彼女を思い出しながら寝ることにしましょう。
昔の彼女である咲さんから久しぶりに連絡をもらいました。なんでも妊娠して悩んでいる友達を抱いてあげて欲しいというかなり突飛なお願いをされました。
彼女とは半年ほどお付き合いをしてから別れた人で、別れた後も友達として付き合いがあります。
彼女はとても優しく、とても変わっている人です。そして私は彼女と出逢えたことをとても感謝しているので、彼女なお願いを聞くことにしました。
彼女の紹介で弥生さんと出逢えたことはとても幸運です。・・・もしかすると私の人生が変わるほど・・・。
約束よりも早く待ち合わせ場所に行くとすでに弥生さんは待っていました。
最初、彼女を見た時、かなりびっくりしました。美人とは聞いていましたが、これ程とは・・・。しかも、話をした感じ全く嫌味な部分がなくて、可愛いい感じで2度びっくり。
私は男性器にコンプレックスがあるので、もしかすると拒否されるかもと内心ではかなり焦っていました。こんな美人に馬鹿にでもされたら、しばらくは立ち直れないでしょう。
結果的には全くの杞憂でした。馬鹿にする感じも憐れむ感じもなく、むしろ嬉々として息子を口で愛撫してくれました。美人さんがオチンチンを舐める姿はもの凄い破壊力です。
弥生さんをいろいろな体位で抱きました。都度、演技ではなく私の貧相な息子に感じてくれて、あまつさえ中出しもさせてくれました。まあ、産婦人科の医師としては失格なんですが。
さすが咲さんの友達です。咲さんは私がお付き合いした女性の中で唯一、私の男性器を馬鹿にした風に言わなかった人で、当時、咲さんのあまりの普通な態度に救われました。類友ですね。
そして、また今回もコンプレックスがだいぶ軽くなったようです。本当に感謝しかありません。
一度きり…という約束でしたが、つい我慢できずに次のお誘いをしてしまいました。
彼女は人妻ですので、本当に次の機会があるかは分かりません。
彼女が子供を産んでしまう前にもう一度会って抱くことが出来たら・・・。もし、ダメでも咲さんのように友達になれたら・・・。私は変われるかも知れません。
・・・・・・
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(2020年05月28日)
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