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美巨乳高校生マロン92G(4) セーラー服とモディリアーニ(1/2ページ目)

投稿:2020-05-22 21:38:18
更新:2020-05-22 21:38:18

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本文(1/2ページ目)

富永三四郎さん◆hTMFIA
前回の話

4月から高校生活が始まった。共学だった中学校とは違い、男子校だったため、景色が灰色に変わった。気持ちも灰色。マロンと気まずい関係になって以来、何も行動せずに、そのままにしていた。あの時に彼女を襲ったことを後悔した。いつしかマロンを記憶から消し去ろうとしていた。

引っ込み思案な性格が物事をダメにしていく。性格を変えよう。積極的な自分になろう。ただ今さらスポーツをやっても、同級生には勝てない。

そんな時に同じクラスのアキラが音楽バンドを誘ってくれた。僕が小学校時代にピアノを習っていたことを知っていたからだ。僕も女の子にモテそうと思ってOKした。それから音楽漬けの日々が始まった。

女子がたくさん来る学園祭では、バンドとして舞台に立った。とても緊張して演奏はヘタだったが、大舞台で立つだけで歓声を浴びた。それなりにモテた。マロンのことが徐々に記憶から薄れていた。

ある日、中学の友達からマロンに彼氏ができたと聞いた。別の友達はマロンがイケメンと一緒に渋谷駅を歩いていたと言う。関係ないフリをしたが、ショックだった。

数ヶ月前に一度だけ遠くからマロンを見たことがあった。身長がスラリと高くなり、美貌に磨きがかかっていた。あれだけの美少女は放っておくはずがない。そんなことを考えると余計に落ち込んだ。

マロンとの傷を癒やすためにも、高校時代3年間は2人ほど付き合った。素敵な子たちだった。でも、それぞれ長続きしなかった。彼女たちが悪いんじゃない。僕は自分に嘘をついていた。マロンに未練があるのに、何事もないフリをしている。寂しさを埋めるために女の子と付き合ったんだ。

マロンに嫌われるのが怖くて、何も行動せずにいた。このままでは前に進めない。ダメならダメで気持ちにピリオドを打ちたい。嫌われてもいい。会っておけばよかったと後悔だけはしたくない。大学受験を目前に控えた高校3年の冬休みに僕は行動に出た。

マロンと親しい元美術部員に連絡して、会う機会をつくってもらった。”なぜ会うのか”と聞いてきたらしい。3年も音信不通でいきなり会おうでは相手が構えるのも無理ない。しかもレイプ未遂の男だ。それでも1週間後にターミナル駅にある喫茶店で会うことになった。その部員は立ち会おうかと言ってくれたが、2人だけで会うことにした。

当日、待ち合わせ時間より早めに喫茶店に着いた。入り口近くの席に座り、話す内容を何度も頭の中で繰り返した。

数分後にマロンが待ち合わせよりも早い時間に現れた。約3年ぶりに間近で見ると、その美貌に圧倒された。

鮮やかな黒髪セミロングヘアー、意志をもった大きな瞳、透き通るような滑らかな肌、ふっくらとした唇。気品あるお嬢様顔。身長は165cmほどで、ダッフルコートを脱ぐと、相変わらずスリムな体をしている。でも、セーターの膨らみは以前より大きい。また胸が大きくなったのか。ウェストもくびれて、ロングスカートのお尻が豊かになった気がする。

「あっ、もう来ていたの」

「うん、久しぶり」

「久しぶり」

沈黙が続く。どちらも切り出せない。僕は言葉を絞り出した。

「今日は話したいことがあって。僕のことを嫌いかもしれないけど、どうしても伝えたいことがある」

マロンはまっすぐに僕を見て、無言で聞いている。ゴチャゴチャ説明しても伝わらないと思った。ストレートに言った。

「中学3年のあの出来事、本当にごめんなさい。今まで全く連絡しなくてもごめん。中学3年間、ほとんど毎日一緒にいて幸せだった。一緒に漫画を描いたことも楽しかった。僕は嫌われるのが怖くて、距離を置いていた。僕が近づくほど君を傷つけてしまう気がした。でもそれは違う。ちゃんと正面を向き合って話すべきだった。だから僕は」

涙が出てきた。想いだけを伝えよう。

「君のことが好きです。本当に幸せな時間をありがとう」

マロンもハンカチを取り出して涙を拭きながら、

「あなたの気持ちはわかった。もっと早く会えばよかった」

しばし沈黙が流れる。

「私、今混乱している。何を話していいかわからない。また連絡します」

マロンは急に立ち上がり、お店を出て行ってしまった。僕は1人で呆然とした。何か嫌われることを言ってしまったか。一方的だったか。このレイプ男と会わなければ良かったのか。しばらく受験勉強もロクに手がつかず無気力状態になった。

2日後に、マロンからメッセージがあった。見覚えのあるフレーズが表示されていた。

[明日、お家に行っていいですか?]

時間通りにマロンがやって来た。無言のまま、僕の部屋に通した。久しぶりの訪問でマロンは部屋中をキョロキョロと見ていた。おもむろに、

「絵は描いているの?」

「うん、まあ」

「キーボードが置いてあるけど、音楽の方が楽しいの?」

音楽活動を高2でやめていた。やはり絵の方が好きだった。受験勉強の合間に、絵を描いていた。ファッション雑誌や写真集から女性を描いていた。どの女性の顔も、どことなくマロンに似ていた。

「音楽より絵の方が好きかも」

「それは良かった。私は三四郎の絵が好きだから」

マロンは椅子に腰掛けて、話し始めた。

「先日、喫茶店に呼び出された時は何を言われるだろうかと不安だった。あの日、私が誘惑してイケないことをしたから。」

僕の方こそマロンを襲って、イケないことをしたんだ。

「でも、謝ってきて驚いた。そして好きと言ってくれて混乱した」

下を向きながら、涙を堪えているようだ。

「私も好き。忘れようとしたけど、無理だった。楽しかった中学時代を否定したくない」

「僕も同じ」

マロンは真剣な眼差しで、

「私、来年4月に北海道の大学に行くことになった。推薦で合格したの」

「えっ、北海道?」

「お父さんの故郷だし、私は小学生まで北海道に居たんだ。家族が引っ越すことになって、私の好きな場所だから、一緒に行くことにした。もう会えなくなる前に三四郎に会いたかった」

もっと早く連絡すれば良かった。もっと一緒にいる時間ができたのに。

「三四郎はこれから受験だね。頑張ってね。応援している」

「ありがとう」

涙を拭きながら、マロンは床に置いてあったスケッチブックを手にとった。

「久しぶりにあなたの絵が見たい」

「それは…」

「えっ?!」

最近描いている絵のスケッチブック。そこにはファッション誌を参考に、いろんなポーズをしたマロンを描いていた。

「このモデルって」

「君の絵を描くと、心が落ち着くんだ」

嬉しそうな表情に見えた。

「中学時代より格段と絵が上手になっているね」

「でも、実物の方がものすごいキレイになってビックリした」

「三四郎だって、格好良くなって驚いた。女の子みたいに線が細かったのに。逞しくなって」

「君こそ素敵な女性になった」

「あなたこそ」

またあの頃のような温かい雰囲気になった。通じ合う人とは時間が経っても、すぐに元に戻れる。

「また、三四郎に描いてほしいなぁ」

「僕もぜひ描きたい」

「三四郎が真剣な眼差しで描いている姿にドキドキするんだ」

「そうなの?」

「でも、私を押し倒した時の目は違った」

「あ〜、変態の目だったでしょ」

「違うの。頬を叩いたのはあなたが怖かったからじゃなくて、私自身がおかしくなると思ったから」

「マロンがおかしくなる?」

上を向きながら、ためらいがちに言った。

「私、変なのよ」

「変じゃないよ、マロンはちゃんとしている」

「本当は、あの時に三四郎に襲われたかったのかも」

「えっ、そうなの?」

「これ以上進んだら、私が変になるって思って」

カバンから古びたお守りを取り出した。

「まだ、このお守りを持っているよ。幸運のお守り。大学の小論文試験や面接の時にも持っていた。そして合格した」

「お守りの中身って、例の絵だよね」

紐を外して、中から紙を取り出した。使い古された2枚の紙だった。

「そう、一枚は私が描いた三四郎の絵。もう一枚は三四郎があの時に描いた私の絵」

「その絵は君が持っていたのか」

会わなくなる原因となった、マロンがオナニーしている絵だ。

「欲しくて勝手に持ち帰っちゃった」

この絵もお守りに入れていたなんて。

「あなたが絵を描く時の目。あの目で見られると、とても興奮する。深い眼差しがすべてお見通しって感じで。心も体も裸になるようで」

周りの友人には絵を描いている顔が怖いと言われたことがあるが、マロンは興奮したと言う。

「三四郎が連絡してくれないから、別の男の人と付き合った」

「君なら、モテるだろうね。誰も放っておかないよ」

「カッコいい人、頭のいい人、面白い人と付き合った。でも、なんか心が通じなくて、ドキドキしなくて、すぐに別れた」

僕と同じだ。素敵な女の子はいたけど、マロンとは違うと思って別れた。

「また三四郎に私のことを見つめて欲しいって、ずっと思っていた」

僕のことを嫌いになったのではなかった。

「私の処女を三四郎に捧げたい、…かも」

今のセリフを頭で反復した。なんて言った?

「えっ、処女なの?」

「そうだよ。誰にもあげていないよ」

「こんな素敵なのに」

「あなただってモテるから、童貞じゃないでしょ?」

「いや童貞」

「えっそうなの?友だちから街でキレイな子を連れていたって聞いたけど」

「すぐに別れた。なので未経験」

お互いに、なんだ~という顔になった。モジモジする。

「彼女がいたのに、高校男子がよくガマンできたね」

「大丈夫、自家発電すれば。またマロンのエッチな絵が描けばいいし」

「えっ、そんな絵をまだ描いているの?」

「ヤバい、口が滑った」

もう仕方ないね、という表情をされた。

「ちょっと見たいかも」

「えっ、僕が描いたエッチな絵を見たいの?」

「また、押し入れに隠しているのでしょ」

素早く押し入れに漁られて、すぐにスケッチブックを見つけられてしまった。

「隠し場所が前と同じ。成長していないね。お母さんや妹に見つかったらどうするの?」

スケッチブックをパラパラとめくりながら、時おり驚いた顔をしていた。

「絵はレベルアップしている。特に細い線の使い方がうまい」

「ありがと」

「でも、ディテールが甘い」

「元美術部部長、厳しいご意見を」

「顔は中学時代の私にみたいだけど、体は全く別人だよね?」

「君の情報は中学3年で止まっていて、記憶も薄れていた。後は資料を見ながら」

「何を参考にして描いているの?」

「エッチな雑誌やネットで落ちていた画像」

「美術部の顧問が言っていたでしょ、”スケッチは実物をきちんと見ないと向上しない”」

「”五感で感じて描け”と同じように言っていた。でも実物って言ってもね」

マロンは顔を真赤にして、気まずそうに言った。

「ごめんなさい。お互い、会えなかったから実物って言われてもね」

「でも、こうしてまた会えたらいいよ」

マロンはためらいがちに、

「また私がモデルやろうか」

「本当!嬉しい」

実物を見て描けることが純粋に嬉しかった。念の為、確認した。

「今日じゃないよね?」

「今日は心の準備ができていません。しかもアナタは受験中でしょう。勉強にまず集中して」

そりゃそうだ。受験前にマロンの裸を見たら、勉強をしなくなるだろう。

「希望大学に合格できるように応援している」

カバンから何かを取り出して、渡してくれた。

「これはお守りね。中身は絶対に開けてないでね」

「エッチな絵が入っているのでしょ」

「内緒」

マロンは笑顔で帰っていた。

それから僕は勉強に集中した。ストレス発散でオナニーも我慢した。マロンの裸が描けて、童貞を捨てられるかもという希望をもって、受験に臨んだ。

2ヶ月間、本当に勉強に集中した。人生でここまで頑張ったのは初めてだった。マロンのお守りを机に飾り、受験会場にも持っていった。

そして2月結果発表。

第1希望はもちろんのこと、ほとんど大学を合格した。夢のようだった。一番の報告は両親ではなく、マロンにした。電話の向こうから喜びの声が聞こえた。

数日後にマロンからメールが来た。

[合格おめでとう。頑張ったね。少し落ち着いたら、例のモデルはやります]

とうとう、その日が来た。妹が居ない日を調べて、マロンに候補日を返答した。

当日、マロンが大きなバッグを持ってやってきた。緊張の面持ちだったが、嬉しそうな顔をしていた。

「1つお願いがある。高校生活の思い出として、最初に制服姿を描いてほしい」

「いいよ」

「洗面所を借りるね」

1階に降りていった。マロンの高校生活はほとんど知らないから、制服姿を描けるだけでも嬉しかった。きっと可愛いだろうな。

「お待たせ」

セーラー服を着たマロンが現れた。あの高校はこんな素敵な服だったか。今でこそあまり見かけないが、セーラー服は本当に可愛い。こんなセーラー服の同級生がいたら、学校生活も楽しかったことだろう。

相変わらず胸の膨らみがすごい。彼女いわく女子校でもこの胸は話題で、たくさんの友達に触られたようだ。もちろん電車の中では痴漢によく会っていたので、友達複数でいつも通学していたという。

「さっそく始めよう。後でチェックしたいからカメラで撮影してもいい?」

「いいよ」

愛用のカメラを用意した。陰影を見たいからモノクロモードにした。

「セーラー服姿、可愛いね」

「ありがとう」

どうしてセーラー服って可愛んだろう。どんな女の子でも可愛く見える。まして美少女が着たら無敵だ。いつもの制服を着ているためか、徐々にリラックスしていた。

「好きなポーズをして」

大きなカバンの中から学校指定の革カバンを取り出した。両手で持ち、前にぶら下げた。バス停で待っている高校生の感じ。さっそく描いた。

「三四郎は絵を描く時に、ホントいい目になるね」

濃いめの鉛筆でラフスケッチをして、ペンを入れていく。

「素敵ね。この絵を後でちょうだい」

20分ほどで描き上げた。しばし休憩。

「三四郎、そろそろ本番を始めようか。どんなポーズがいいの?」

「大好きなアメディオ・モディリアーニの絵みたいにしようかと」

「モディリアーニか、いいね。作品は?」

「”横たわる大きな裸婦”のポーズで」

「あの絵ね。全身を晒すのね。緊張してきた」

「ちょっと部屋をセットするね」

ベッドの上にいくつかのクッションを置いて、さらに大きな赤い布を広げた。照明スタンドも数台設置した。

「さすが、こだわるね。ここに寝ればいい?」

「お願いします」

「ここで脱いだ方でいいでしょ?」

「また洗面所を使っていいよ」

「さっき考えたんだけど、絵をうまくなるためにも、いろんなポーズを勉強した方がいいよ。私が脱ぐところもちゃんと見て。カメラで撮ってもいいから」

「あっ、ありがとう」

お言葉に甘えて、脳内で記憶し、カメラで記録した。ベッドの上で、マロンはゆっくりと制服を脱いでいった。

「ゆっくりと脱ぐから、見たいアングルがあれば教えて」

本当にありがたかった。ゆっくりと脱いでいくマロンをあらゆる方向から見た。初めは絵のためと思っていたが、あまりに素晴らしいプロポーションのため、僕の理性は飛びかかっていた。高校生とは思えないボディは予想以上だった。

首に掛かっている紺色の三角タイを取る。胸のボタン3つを外す。左脇のチャックを上げる。両袖のボタンを外す。その1つ1つの動作を角度を変えて観察した。

ようやくセーラー服を下からまくり上げれた。すると、白いハーフカップブラが目に飛び込んできた。1/2カップブラともいうブラジャーは明らかにサイズが合っていなかった。上と下からオッパイがこぼれていた。横から見ると、ドーンと尖っている。寄せていないのに谷間が深い。思わず、声に出してしまった。

「相変わらず大きい!」

「うん、困るほど大きい」

「中3の時が87のEカップだったでしょ」

「よく覚えているね。このブラは90Fだから」

「それより、もっと大きいはず」

胸が大きいのに、デブじゃないのが素晴らしい。すでにチ●コは勃起していた。会話しながら、ホックに手をかけた。慣れた手つきでパチンと外す。

「自分で撮影していいと言っておきながら、やっぱ恥ずかしい」

両肩から紐を外したのに、両手でブラを押さえたまま、一度ブラを少しめくって中身をチェックをしている。

「私、乳輪が大きくなったから、全然キレイじゃないよ」

ブツブツ言いながら、ゆっくりとブラを取った。すぐに手と腕で隠した。

「垂れているし」

意を決したように、手を外した。頭がクラクラした。薄ピンクの乳輪に、小さな乳首。大きめのお椀のような美しい形、大きいのに弾力があるためか、垂れていない。3年前より大きくなったと思う。プロのグラビア・モデルやAV女優でも、こんな美巨乳はいないだろう。

「中学時代も大きかったけど、さらに大きくなったんじゃない?」

「私もビックリしている。これ以上は大きくなって欲しくない」

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