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【高評価】部下の女性の弱みを握ってセックスした話 完

投稿:2023-11-14 21:28:12

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名無し◆VjOQhhA
最初の話

以前、僕が33歳だった頃、某メーカーの下請け企業で働いていた時のことだ。いくつかある支店の一つで、こじんまりした事務所。そこが僕の職場だった。僕は一応、そこの責任者で部下が二人いた。一人は入社ニ年目の男子社員。もう一人が持田幸子だった。幸子は当時36歳。結婚していて小学生の子どもが二人い…

前回の話

先日のセックスの一件依頼、僕と持田幸子の関係は今まで以上に淡々としたものになっていた。プライベートでの会話は一切無く、仕事上でも最低限のやり取しかしなかった。僕がミスを指摘した時の反発すら幸子はしなくなった。僕を避ける幸子。もっとも、僕も脅迫してセックスを強要した負目があったから、あっさりと…

幸子の告白を受けて以来、僕達の関係は以前とは違うものに変わってきた。

相変わらず幸子は仕事のミスが多いが、僕も注意を控えめにすることが多くなった。幸子も素直に指示に従ってくれる。プライベートの事も少しずつ話をするようになり、吉瀬美智子似の笑顔を見せてくれる機会も増えた。

36歳で僕よりも三歳年上。結婚して子どもも二人いる。僕は彼女に恋愛感情は抱かなかったけれど、ただの仕事上の部下としてではなく、一人の女性として微妙な思いを感じていた。彼女はどうだったのだろうか。

幸子との秘密の関係は継続していた。

幸子のホルモンバランスを整えて体調を維持するという名目があった。既婚者同士の僕達はそれを免罪符にした。

仕事の合間を縫って時間ができると、僕達は抱きしめあった。幸い、僕達意外に従業員は男子社員が一人しかいない。鈍感な子だったから気付かれることは無かった。

以前とは違い、幸子もしっかりと僕の体に腕を回して抱きしめてくる。僕は彼女の後頭部を抱き寄せる。幸子が僕の胸に顔をうずめる。

「幸子さん、さっきの掃除の時、あからさまに僕に向けてお尻を突き出してたでしょ。その後、悪戯っぽく微笑んでくるしさあ、勃起しちゃいましたよ」

「え、そうだった?Kさんの勘違いじゃない?」※Kは僕の名前

幸子が僕のペニスをズボンの上からさする。

僕は唇を幸子の顔に近づけた。幸子もそれを素直に迎え入れる。唇と唇を合わせ、舌を絡ませる。

「ん、…ぅん…」

幸子の声が漏れる。飽きることのない秘密の時間。

「幸子さん、今日だけど…最後まで…」

「ダメ。一応私達は既婚者同士なんですよ」

あえなく断られる。そう言われてしまっては身も蓋も無い。この前彼女の方からセックスさせてくれたのは特別だったのか。

「Kさん、ありがとね。スッキリしました」

仕事に戻る幸子。

幸子はスッキリしたのかもしれない。いや、本当にスッキリしたのだろうか。それはわからない。

ただ、僕は全然スッキリしない。抱き合うことやキスは確かに気持ちが良い。気持ちが良いのだが、メインディッシュを前に、お腹がすいた状態でレストランを追い出されるようなものだ。

抱きしめあってからのディープキス。それが僕達の一連の流れになっていた。それ以上のことには発展しない。セックスの誘いを断られるのもいつものことだった。

抱き合ってキスをする。幸子は確かにそれだけで満足していたのかもしれない。体調も良いと言っていた。

でも僕は日々悶々とする気持ちが積もるばかり。幸子の弱みを握ってセックスをした時と違って、今では僕が彼女にコントロールされてしまっているかのようだった。

今さら幸子の罪をネタに脅すのもシラける話だ。彼女もそれを承知の上なのだろう。僕は彼女とのセックスを思い出しながら、オナニーをすることが増えた。

そんなある日のこと、幸子から話があると言われた。少し困ったような顔をしている。

「Kさん、ご相談です」

幸子の話とはこうだ。

幸子の親御さんが介護が必要な状態になってしまった。今までの様にフルタイムで働くことは難しく、かといって、僕達の職場では短時間の勤務者は募集していない。だから、職を変えなくてはいけない。

僕は複雑な思いで幸子の話を聞いていた。僕ではどうすることもできないことだ。

僕は幸子の話を了承すると、退職日に向けての引き継ぎや本社への届け出について話し合った。あと一月も時間が無かった。

退職の話が出てから数日経ったある日、仕事が終わっても、僕と幸子はなんとなく世間話をしていた。僕達二人しかいない。

もはや自然の流れになっていた。気付いたら僕達は抱きしめあっていた。今日はなんだかいつもと違う気分だ。思えば、退職の話が出てから抱きしめ合うのは初めてだ。

しばらく無言で抱きしめ合う。

僕は退職の話が出た時から言おうと思っていたことを幸子に話始めた。

「幸子さん、もう毎日会うこともなくなりますね」

「そうですね。ちょっと寂しいかな」

「幸子さん……この仕事を辞めてからは、会うのはやめませんか」

「………」

「会おうと思えば会えるけど、そうなると、僕は、僕自身がもう戻れない気がするんです。勝手だけど、わかってくれますか」

「………そうですよね。わかります。わかるけど寂しいな」

幸子の僕を抱きしめる力が強くなる。

「それで、幸子さん、自分勝手なのは重々承知で言いますね。最後に、一回だけ、ちゃんと、………ね?」

「………もう、ホント、そういうところですよKさん。……いいですよ。ちゃんとお休みの日にね」

僕達はその後、いつもの様にディープキスを交わした。幸子が僕の顔を両手で押さえ、舌を激しく掻き回してくる。僕は彼女をきつく抱きしめながらそれに応じた。

「Kさん、我慢できる?」

幸子はズボンの上から僕の勃起したペニスを手でこすりあげた。

名残を惜しみながらその日は別れた。

幸子の退職日があと一週間に迫った日曜日。僕と幸子は初めてプライベートで会うことになった。

幸子は仕事の時とは違っておめかしをしている。スカート姿を見るのも初めてだ。

僕達は軽く昼食を摂ると、ホテルへと向かった。どちらの地元でもない、二人とも初めて行くホテルだ。

部屋に入ると、幸子が待ちかねたように僕に抱きついてきた。僕もきつく彼女を抱きしめる。そしてそのまま唇を重ね合わせた。ゆっくりと味わうようにキスをしあう。

「ん…ん…ぅん」

幸子が早速悶え出す。

僕は幸子のお尻に手を回し、撫で回す。そしてスカートを徐々に捲り上げる。ストッキングは穿いていない。生のパンツにたどり着くと、そのままパンツ越しに幸子のお尻をもみしだく。弾力のある触り心地の良いお尻。ペニスが痙攣する。

僕はそのまましゃがみ込み、スカートを前方からも捲り上げた。薄いピンクのパンツだ。所々レース仕様になっていていやらしい。明らかに勝負パンツ。そんな感じだ。

僕はパンツ越しにマンコに顔をあて、匂いを嗅ぐ。すでに完全勃起しているペニスが激しく疼く。そのまま指でパンツの上からマンコを刺激すると、幸子が声を漏らし始めた。

「あ、ぁん…ぅん…ん」

興奮状態はすでに最高潮に至ろうとしている。僕は幸子のパンツを下ろしかけようとした。

でもその時、幸子からストップがかかった。

「Kさん、落ち着いて。シャワーくらい浴びさせてください」

苦笑いで僕に言う幸子。先に抱きついてきたのは幸子なのに。僕は言葉にせずに、苦笑いで答えた。

順番にシャワーを浴び終えると、僕達はしばらくベッド中で見つめあっていた。二人ともすでに一糸もまとっていない。幸子が時折り恥ずかしそうに微笑んでくる。思えば、つい先日まで、幸子とこんな風になるとは思わなかった。僕も彼女に微笑み返した。

その後、僕達は若い恋人同士の様に抱き合った。きつく抱きしめ合い、全身を愛撫しあった。今日、この時しかないのだ。僕達は何も考えず、愛欲のおもむくままに互いを求めあった。

幸子のクリトリスを僕が舐める。

「あぁぁ……ん、ん、ん」

幸子が腰を浮かせて痙攣する。

幸子が虚ろな目で僕のペニスにしゃぶりつく。幸子はフェラチオが大嫌いだと言っていた。旦那に強要されて喧嘩になったことがあったそうだ。その幸子が一生懸命僕のペニスを咥えているのだ。

「く、くうぅ!」

僕も思わず声が漏れる。こんなところで射精するのはもったいない。

僕は幸子にフェラチオをやめさせた。

「ごめん、痛かった?あまりやったことないから」

「違う。気持ち良すぎてイキそうだったから。ちゃんと挿入してイキたいからね。幸子さん、無理しなくていいですよ。フェラ、嫌いでしょ」

「うん……自分でも不思議なんだよね。Kさんのなら、してあげたくなっちゃって……」

すると幸子が急に涙を流し始めた。僕は狼狽した。

「ごめんなさい。本当はずっとKさんとこうしたかったのだと思う。最初にセックスしたあの日から」

幸子は涙を流しながらも微笑みながら話し続けた。

「Kさんに恋愛感情は無いし、なんだかんだ言って旦那も子どもも大切だし。だけど、抑えられない。なんなんだろうね」

僕は黙って幸子の話しを聞き続けた。

「Kさんからのセックスの誘いを断り続けたのも、自分が引き返せなくなるとわかっていたから。前にKさんが言っていたのと同じことなのかな」

僕はその時、自分の気持ちにも改めて気付かされた。幸子の話す言葉が痛いほど心に染み込んでくる。僕も幸子と同じ思いだった。幸子が僕の気持ちを代弁してくれた。そう思った。

「……もっと、別の出会い方ができていれば……」

僕は思わず口にしていた。

「……そうかもね。でも、結婚はしていなかったかな。Kさんと暮らすの大変そうだもん」

僕もなんだか泣きたくなってきた。幸子の今の発言にショックを受けたわけではない。僕も妻子が大切だし、幸子との結婚を望んでなどいない。ただただ、切なかった。悲しさや寂しさでもない。わけもわからず、切なかった。こんな気持ちになったのは初めてだった。

僕は幸子の目を改めて見つめ直した。幸子も見つめ返してくる。

僕達は再度抱き合った。さっきよりもゆっくりと、互いを労りあう様に。お互いを知り尽くした熟年夫婦の様に。これが最後のまぐわいであることを確かめ合いながら。

キスをする。舌と舌が絡みつく。激しく掻き回したりはしない。舌で舌を優しく愛撫しあった。

幸子の乳首を指で弾く様に何度も撫でる。もう一方の乳首は舌でやや早めにしゃぶりあげる。

「あぁぁ!ああああ!」

幸子は乳首が一番感じる様だ。激しく体を身悶えさせる。

僕は空いていた手を幸子のマンコへと移動させる。親指でクリトリスを押さえるように刺激する。幸子が体を痙攣させる。そのまま中指をマンコの入り口に当てがう。中に入れはしない。

「はぁ、はぁ、はぁ、……Kさん、ホント、そういうところだからね…はぁ、はぁ」

幸子は自ら上下に腰を動かし、僕の指をマンコに誘いこませた。

「ん、ぅん、…ん」

乳首とクリトリスを僕に刺激されつつ、自らの腰の動きで僕の指をマンコに出し入れさせる。

幸子の愛液がダラダラとシーツに染みを作っていた。

快感ですでにぐったりしていた幸子が僕のペニスを握ってきた。上下にしごきながら僕に話しかける。

「ねえ、もう、こんなになってるよ。なんか先っぽから出てるし。我慢しないで入れたら。ゴムは着けなくてもいいから」

僕は思わず苦笑した。あまり幸子を焦らしてもかわいそうだ。

僕は正常位で幸子に挿入した。

「ん、んん、…ぁぁ…」

しばらく動かずにそのままでいる。その代わりに幸子とキスをしながら乳首を愛撫した。

幸子が夢中で腰を動かしてくる。ペニスが全方向から柔らかい物に包まれて締めあげられるようだった。とてつもない快感。腰がジーンとしてくる。

しばらくそうしていた。僕からは動かない。

「はぁ、はぁ、……ねえ、お願いだから意地悪しないで。Kさんももっと気持ち良くなりたいでしょ?」

僕は幸子をきつく抱きしめた。そしてピストン運動を開始した。時に激しく、時に優しく。幸子も僕のことを抱きしめ返す。幸子の上半身がベッドから浮かび上がりそうになる程だ。幸子が脚を僕の腰に絡ませてくる。

僕は少し体勢を変えて、乳首を指で、そしてもう一方の手でクリトリスを刺激する。ピストン運動を少し激しくした。

「はぁあぁん!…あ、ぁ、あ!」

幸子が理性を無くしたように叫び声をあげる。

「幸子さん、僕達、相性抜群ですよね?旦那さんと比べてどうですか?」

以前にも聞いた質問を投げかける。

「言わなくてもわかるでしょ!もっと、もっと、お願い!」

僕はイキそうになった。

幸子を愛おしむようにキスをする。幸子が僕の思いに応えるように舌を絡ませてくる。

「幸子さん、ごめん、もうイキそうだ。ちょっと引き抜きますよ」

「はぁ、はぁ、…………いいよ。そのままで………今日は中に出しても、大丈夫かな……お願い。中に出して」

その言葉に僕の理性も消し飛んだ。腰の動きを加速させる。幸子が声を殺してしがみついてくる。

僕のペニスが激しく蠢動する。亀頭が幸子の中で膨張する。幸子のマンコと僕のペニスが溶け合う様に感じた。

「あああああ!」

射精したのと同時だった。幸子が激しく体を痙攣させた。

僕達は初めて一つになった。そんな気がした。

その日のその後のことはよく覚えていない。しばらくホテルにいて、まったりして、軽く夕食を食べて別れた気がする。幸子が旦那の愚痴を笑いながら話していたのが印象に残っている。僕も少しだけ妻の話をしたと思う。

それから幸子が退職する日まで、僕達はなんとなくお互いに避けるようにして過ごしていた。以前のあっさりした日々に戻った感じだ。

最終日、仕事終わりに二人きりになると、僕達は名残を惜しむように抱きしめあった。そしてキスをした。できるだけあっさり終わるようにしたかったのは僕も幸子も同じだったようだ。

幸子が僕にネクタイを贈ってくれてた。僕は餞別にハンカチを贈った。

その日以降、僕は幸子と連絡を取り合うことは無かった。

-終わり-
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