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【高評価】トシのチンポびんびん物語6〜トシのブルース/ヤンギャル登場(2/5ページ目)
投稿:2023-10-18 18:44:26
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「ふーーん、あっそ」
安本は一人、二年の元に行った。
クソっ!あの腐れチンポどこにもおらんやんけー!
ワイはヒロと二年のトコへ行ったろと思ったんやけど見当たらんかった。
クソっ!またどっかでSEXしとるやで〜!
真っ先にボイラー室や倉庫へ行ったが
ヒロはいーひんかった。
仕方なくワイも一人で後から二年教室棟の屋上へ行った。
既にボコられてる安本の姿があった。
「あっ?オマエは確かロン毛メッシュのトコの安藤だな?」
「はっ?ワイはトシや!安西敏夫や!」
「あ、あ、安西、な、何しに来たんだ?」
「るせぇなー、ワイは一年を仕切っとるさけぇ、せやから助けに来たに決まってるやろ!」
「・・・・」
「ロン毛の扶養家族だろ、おまえ。」
「そうだ、その扶養家族が一人で何しに来たんだ?」
「はっ?ヒロがワイの子分や!」
「その安西くんが、この人数相手にすんのか?」
「当たり前やないけっ」
渋すぎで、ワイは。
ワイはちょっと自分に酔ってしまう所があんねん。
けっ、12人か。多いの〜。
「もしかして、松木と一緒に三年に殴り込みに行った、噂の変態仮面はおまえか?」
「へ、変態仮面?!」
「ゲラゲラ、ゲラゲラ」
「あのパンティ被ってた変態だろ?」
「はっ!?ワイが聞いたのは渋いスパイダーマンやで!」
ザワザワ
「キティちゃんのパンティだろ?」
「いや、シミ付きのグンゼのブリーフって聞いたけど。」
ザワザワ
な、なんちゅーこった。
二年にまで、変態仮面が広まっとるやん。
「ゴラっ、早よかかってこいや!」
「はっ?このクソガキがっ!」
「おおおおおお」
デラべっぴん今月号を腹に巻いて
突撃やーー!
二年相手にワイと安本は大立ち回りをした。
パワーの安本と技のワイで一瞬やれそうな気がした。
しかし、甘かった。
四人がかりで腕を取られる首を竹刀で抑えられる。
そしてボディにキツイのを貰う。
ガツッ
「なんだ、こりゃ?」
「コイツ、エロ本ハラに巻いてるぞ〜w」
「アホだ、アホ、アホすぎるぞ、コイツ。」
デラべっぴんを取られてしまう。
「か、返せ、まだ読んでへんねん!」
「はぁ〜〜、トコトン舐めたガキだなー。」
「死ねや!」
バキッ!!!!!
ポタポタ……
どんだけ、鼻血が出るねん。
コイツら手加減しらんのとちゃうか?
ケンカなれしてへんヤツらは、手加減をしらん。
要はこれ以上はヤバいと言うことを知らんのや。
不良同士のケンカより真面目っ子同士のケンカの方が大怪我するケースが多いのはそういうことや。
ワイらも善戦したが、結局ボコられ、最後には囲まれてしまった。
「安西っ!ちぃと、先輩を舐めすぎと違うのか?」
「コイツらバカだ。二人で何が出来るんだ。さっさとフクロにしよーぜ。」
竹刀なんて持ちくさって、その上その人数。
何か逆転する方法はないやろか。
「うううう…卑怯でんな・・その人数・・・先輩はん。」
安本も血だらけや。その上、両手をしっかり掴まれとる。
「うゔゔ…あ、あ、な、な、な、何で来たんだ?お、お、おまえアホだろ…あ、安西。」
「る、せぇ。」
流石に人数が多すぎんねん。
もうフクロにされることを覚悟したんや。
その時。
ダンっ!
はっ?ヒロ!?
目の前に上からヒロが現れた。
いや正確には飛び降りてきたんや。
???
「見とれんのー。」
「ひ、ヒロ!」
「すまん、ボイラー室の上って気持ち良くって寝過ごしたわ。」
コイツ、ボイラー室の上でワイらを見とったんや。
どこにもおらんと思ったら先回りしてやがった。ホンマ抜け目ないわ。
「ま、松木・・・、な、な、なんで?」
「ロン毛メッシュの松木か。ややっこしいのが来たな。」
「パイセン、ちぃとみっともないでっせ。」
ヒロはチラッと腹をワイに見せた。
アップル通信やんけーww
「ほな、早速、土江さん、タイマンしましょ。」
土江がリーダー格だった。
ヒロは常にトップとしかやらん。
早めに決着をつけるためや。
「それとも、3対12で俺らとやって負けたらシャレになりませんよ。」
「はっ?何でおまえらのルールでやらないとダメなんだ?」
「ほーー、もう三年の佐藤さんにはこの事は言ってますけどね。いいですかねー?1年3人に2年12人がボコられたってことになっても。俺ら、1人5人までは相手できますよ。」
「ううう・・・・」
コイツ、さすがやなー、ハッタリが効くわ。
ホンマに口の上手いやっちゃでぇ。
あの佐藤にそんなこと言える訳ないやん。
ワイらがボコったんやからw
しかし、このヒロの発言は効果的面やった。
ボソボソ「どうすよ、土谷。」
ボソボソ「佐藤さんはヤバイだろ?」
ボソボソ「キレるとヤバいしな。」
ボソボソ「一年に負けたらシャレにならんぞ。」
ボソボソ「・・・・」
「よし、俺が相手してやるぅ?!」
バキッ!!!!
やりよった(笑み)♡♡♡
電光石火の不意打ちや。
また一撃で鼻っ柱をドツキよった。
「う、ゔゔゔ、ぁぁぁ」
うずくまる土谷。
こりゃ、堪らんでぇ。正中線を一撃で捉える
相変わらずのケンカ慣れ。
恐ろしいやっちゃで。
「ケッ、弱いのー。先輩。」
ハンカチで血のついた手を拭きながらそう一言いった。夕陽がヒロの後ろから刺し、後光のように見えた。
腹立つけど渋いやんけー。
ザワザワ
ザワザワ
ボソボソ「松木、マジつええ。」
ボソボソ「二年で一番強い土江をワンパンだぞ。」
ボソボソ「シャレにならんなー。」
ボソボソ「安西だけだったら楽勝だったのに」
「はっ?タイマンだったらトシの方が俺より全然つえーぞ!あぁぁ!?」
ヒロ・・・。このバカ格好つけやがって、心にもない事を。
しゃーない、今日は格好付けさせてやるわ。。。
「おい、子分ども、帰るぞ。」
「誰が子分やねん!おいしいとこ、持っていきよって!」
「うううう。」
「お、おう。ヤス、オマエも来いや。」
「う。う、…うん。」
ちょっとヒロの事が迂闊にも格好ええと思ってしまった。
「イテェなぁ。」
ポロポロと石を手から落とすヒロ。
「キサマっ!やりよったな♡」
「バレたか。笑」
ヒロは石を数個握りしめ、土谷をドツいとったんや。
石や小銭を握りしめ、殴ると威力は数倍に上がる。
ただ、手の中はめっちゃ痛い。
しかしこれで殴られたら、ドンキで殴られたような
衝撃なんや。
ホンマ、ヒロは実践ケンカの天才だった。
ワイは所詮、柔道家や。
コイツに比べたら、まだまだ甘いわ。
(良かった〜、ツレになっておいて笑)
「ヤス、大丈夫け?」
「こ、こ、これぐらい、か、か、蚊に刺された程度だ。」
「その割にはフラフラやんけー。」
「トシ、おまえはめっちゃ鼻血出てんぞ。」
「う、うほほっははは、」
「ヤス、テメーのせぇなんやで!キモい笑いすんな!」
「す、す、すまん、すまん。」
「お、お、オマエら・・なんで・・」
「腹減ったのー。ラーメン行こけ。」
「そやな、ヒロの奢りで。」
「なんでやねん!」
「オマエがもっと早く降りて来れば、ワイら殴られへんで済んだやないけーー」
「ヒーローは遅れてくるんやろ?のー、スパイダーマン。」
「けっ、スパイダーマン?なんのこっちゃ。」
バレとったか・・・。
ホンマ腹立つけど、コイツは必ず助けに来てくれると心のどこかで思っとったわ〜。
どっかでヒロのこと信頼しとるんやろなー。
「しゃーないのー。餃子は無しやで。」
「あ、あ、安西、ま、ま、松木・・・、あ、あ、あの・・・」
「おい、ヤス、早よ行くでっ!」
「う、う、うん。」
ワイらはラーメン屋に行った。
多分、ヤスは「ありがとう」と言いたかったと思う。
でもワイらは言わせへんかった。
それが渋い漢やねん。
ワイもヒロもめっちゃ浪花節やねんなー。
任侠映画や時代劇の見過ぎなとこがあんねんw
そして、ヤスはワイらのことを
「トシ、ヒロ」と呼ぶようになったんや。
まだ、続きはあんでー。
「おい、付いて来いや。手当てしたるわ。」
「ん?」
「そんなボロボロの顔で家に帰れんやろ?」
「せやな。ヤスも来い。」
「・・・」
そこはヒロの近所の麗華さんの家だった。
正確には母屋から離れた麗華さんの部屋だった。
今で言う白石麻衣みたいな綺麗な姉ちゃんが出てきた。
うわっ!めっちゃ別嬪さんやん♡
家着のトレーナーな上に、ノーメイクなのにとても美人や。
ワイはうっとりしてしもた♡
「きゃー、なんなの、君たち!」
「麗華姉ちゃん、ごめん。手当してやってくれ。」
「ひ、ヒロは怪我はないの?」
「俺は周兄に鍛えて貰ってるし。」
「もーー、待ってなさい!」
「すんまへん。」
「うすっ」
めっちゃいい匂いのするピンク基調の
ザ・女性の部屋やった。
「トシ、キョロキョロすんなっ!」
「あの人が例の麗華姉ちゃんか?」
「まぁな。」
かーーーーーーーー!
羨ましすぎんで!
あんな姉ちゃんで筆おろししてもろたんかい!
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(2020年05月28日)
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