体験談(約 15 分で読了)
【評価が高め】はじめて出会い系で知り合った、純朴な人妻との話 その1(1/2ページ目)
投稿:2023-07-15 16:19:13
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本当の体験談を細かく書いていますので、エッチシーンまで結構長いです。我慢強く(笑)読んでみてください。
その人妻とのその日の約束の時間は、午前11時。
その女性とは、出会い系サイトで知り合って、そのサイト内で何度かやり取りを繰り返し、初めてのやり取りから約3週間後になって、ようやく直メールのアドレスを交換できたほどの堅物。
彼女の年齢は45歳。二人の子供がいて、家の近くのスーパーで、レジ打ちのパートをしていた。
俺の年齢は47歳。同じく二人の子供がいて、仕事は自営業。従って、時間は自由に使えた。
直アドレスを交換した後はメールをするたびに、何気なく逢いたいという意思を書き綴ってきた。しかし彼女は、なかなかその話には乗ってこなかった。
ではなんで出会い系のサイトへ登録をしたのかと聞いても、それに対する明確な返事はなかった。
このまま逢えないのであれば、そろそろ放置しようかと思っていた矢先、いつもはこんな時間にメールが来ることはない夜遅く、彼女からメールが来た。
内容は、次の週の金曜日に逢ってくれないかというもの。この俺が平日でも時間が取れることはあらかじめ伝えていた。
メールが届いた時間が時間だけに何か切羽詰まったことを感じたが、俺、もちろんのこと、瞬時にOKの返事をした。
次の日にその日の詳細をメールで彼女から知らせてきた。
約束の時間は午前11時。場所は俺の家の最寄りの駅から2つ目の駅前にあるコンビニの駐車場。そこで俺の車に彼女が乗り込んでくることになっていた。俺の車の色と車種も教えた。どうやら彼女は電車で来るみたいだ。
11時10分前には俺は約束したコンビニの駐車場の一番隅っこへ、車を止めた。そして、待ち合わせの場所についたことを彼女にメールをした。
駅前の大時計の針が、11時を指すとほぼ同じタイミングで、彼女が俺の車の運転席側の窓ガラスを叩いてきた。
彼女とはそれまでに写真の交換も一切してなかった。彼女がメールで写真を送ることをためらっていたからである。そもそもSNS自体あまり信用してなかった節があった。
俺の車の外に立つ女性は、少しふっくらとした、言ってみれば丸顔のかわいらしい感じの顔立ちをした、女性であった。
車の窓ガラスを開けてこの俺が口を開いた。
「朋子さん?」
「はい!淳史さんですか?」
「そうです。どうぞ乗ってください」
少しはにかんだような顔をして、朋子は車の前を通り、そのまま助手席に乗ってきた。
「初めまして朋子さん!今日はありがとうございました」
「こちらこそ、時間を取っていただいてありがとうございます」
「いえいえ、こちらこそ。それではここに止まっていても何も始まりませんから、少し車を走らせましょうか?」
「はい!お願いします」
お互いのシートベルトを装着して、俺はゆっくりと車のアクセルを踏んだ。
そして、事前に彼女が海を見たいと言っていたので、車を海に向かう国道へ入れた。
「こんなおばさんでがっかりされたのではないですか?」
「いえいえ、そんなことはないですよ。すっごくかわいい方だなって思っています」
「かわいいだなんて、恥じずかしいですよ」
「本当の印象を言ったまでですよ笑」
「本当ですか?もしそうなら、ありがとうございます」
「ところで、海が見たいってメールで言われてましたよね?」
「はい!しばらく海を見てないんで。お願いできますか?」
「わかりました。それではしばらく走ります」
その会話があったあとは、彼女はほとんどの時間を、時々さみしげな表情を浮かべて、車窓の外に目をやっていた。
「何かあったのですか?急に会いたいって言ってくれて?」
「はぁ・・・・・」
朋子は大きなため息をついて、再び視線を車の外に向けた。
そんなことをくりかえりながら、始まった彼女とのドライブは、1時間ほどして、とある海水浴場の駐車場へ到着した。
季節は春先。それも平日とあって、駐車場へ止まってる車は一台もなかった。
「少し歩いてみますか?」
「あ、はい。お願いします」
二人は車を離れ、俺はアスファルトで舗装された遊歩道を、海岸へと向かって歩いた。この俺の2歩後を、朋子は首をうつむき加減にしながらついてきた。
「この海水浴場へ来られたことはありますか?」
「はい、子供がまだ小さいころに何度か・・・」
「そうなんですね、僕もそうです。じゃあもしかしたらこの道で昔すれ違ってるかもしれませんね」
「そうですね」
朋子の声には、間違いなく元気がなかった。
「僕とこうして逢ってること、後悔されてるんですか?」
「いえ、違います。ごめんなさい。こんな私に無理につき合わせちゃったみたいで!」
「そんなことはないのですがね」
二人は海岸へ続く小道を通り抜け、砂浜に出ていた。
「お宅で何かあったんですか?僕でよければ、何でも聞きますよ」
その言葉でそれまで朋子を支えていた何かが一気に崩れた。
朋子はこの俺の前に立って、胸に顔をうずめてきて、肩を震わせながら、嗚咽とともに、涙を流し始めた。
「朋子さん、大丈夫ですか?」
「・・・・・・・」
「僕の胸ででよければ、気が済むまで泣いてください」
「・・・・・・・」
朋子は何も言葉を発することなく、泣き続けた。
二人はそのまましばらく抱きあっていた。
どれくらい時間が経っただろうか?
朋子はようやく俺の胸から離れた。少しだけ落ち着いてきたように見えた。
「本当にごめんなさいね。初めて逢った人に、こんなことしちゃって」
「いえいえ、僕は大丈夫ですよ」
「もうしばらく一緒に歩いてくれますか?」
朋子はこの俺の顔を見ながらそう言って、この俺から少し離れた。
「はい。わかりました」
この俺はそう言って、再びゆっくりと歩き始めた。
少し遅れて歩いていた朋子が、この俺の後ろから腕を組んできた。
「え?」
小さな声が出た。
「ダメですか?」
「とんでもない。うれしいです」
何かが吹っ切れたように、朋子は自分の体をこの俺にくっつけてきた。
そして、唐突に小声で話を始めた。
「淳史さんは私が思ってた通りの人でした。信頼ができると思いました。だからついつい淳史さんの前で泣いちゃって・・・今日は本当にありがとうござました」
「いえいえまたそんなことを・・・・・」
朋子はふと歩みを止めて、俺の顔を見ながら口を開いた。
「実は主人がどうやら浮気をしてるらしいのです」
「え?浮気?それは本当のことですか?」
「はい。たぶん間違いないと思います。先週夜遅く淳史さんにメールを送った日の数日前に、主人がお風呂に入ってるときについつい主人の携帯をみちゃったんです
」
「はあ、携帯を見ちゃいましたか?」
「はい!、見ちゃいました。だってメール着信の合図が出てたんでついつい」
朋子はつづけた。
「それまで私は主人の携帯なんか一度も見たことなかったんです。実は前から少し変だなとは思ってたんです。それまでほとんどなかった日曜日出勤や、夜の飲み会も増えてましたしね」
「それで?」
「はい。携帯にはあたしが知らない主人の別の姿がありました。そこに書かれた女性の名前、私もよく知ってる主人の会社の人に、どんな人なのかそれとなく聞いたりもしました。そして教えてもらった相手はどうやら同じ会社の事務員さんで、年も私と同じくらい。しかもご結婚もされてるみたいでした」
「え?それではもしかしてダブル不倫ってことです?」
その言葉を聞いて朋子の顔が一瞬暗くなった。
「あ!ごめんなさい!!悪いこと言っちゃったね!!」
「いえいえ気にしないでください。それが事実ですから」
そういうと、朋子は再びゆっくりと歩きはじめた。俺は朋子のあとに従った。足元は砂地に変わっており、革靴では歩きずらかった。
俺はこの後、朋子にどんな言葉をかけるべきなのか、迷っていると、前を歩く朋子が急に振り返ってきて。
「淳史さん、お願いがあります。聞いていただけますか?」
と、真顔で言ってきた。
「なんですか?僕にできることであれば」
「決して軽蔑しないでください。私は真剣ですから」
「なんだろう?ちょっと怖いですね」
俺は少し笑ったつもりであったが、朋子の表情は笑顔ではなく、真剣そのものであった。
「あのぉ、これから私を抱いていただけませんか?」
「僕が朋子さんを抱くってことは?」
「淳史さんに二人きりになれるところへ連れて行ってほしいのです。それ以上は私に言わせないでください。」
そこまで言うと、朋子は再び俺に背を向けた。
「え?いいんですか?朋子さん本気で言ってます?」
朋子は背中越しに答えてきた。
「はい。今日淳史さんに会うまでは、なかなか決心ができなかったのですが、淳史さんに初めてお会いして、淳史さんのことを知って、決めました。私は私と同じくらいの年の女性が不倫をする理由を少しでも知ってみたいと思ったのです。なんで不倫に走ったのか、知りたいと思ったのです。だから、その女性と同じことをしてみようかと・・・・・・」
「え?そんな理由でこの僕と?本当に僕でいいのですか?」
「これまでのメールで淳史さんは、あのサイトで、女性とは数回会ったことはあるけど、ランチやお茶をしたくらいで、それ以上はなかったって書いてました」
「はい。その通りです」
「私はそれは嘘だと思ってました。きっとこれまでにサイトで知り合った女性といろいろと楽しんできたんだろうなって」
「でも、今日淳史さんにお会いして、淳史さんが言ってることは、間違いないと思ったのです。そうですよね?」
「はい!その通りです。数人の方とランチをしたくらいですよ。なかなかあんなサイトで、その次には進めないものなんですよね」
「そうなんですね。もう一度お願いします。これから私を抱いてください」
朋子は体を反転させて、再び俺の顔を見ながら少しい大きめに声を上げた。
「本当にこの僕でいいのですね?」
「何度も言わせないでください」
それから二人は無言で車へと戻った。俺はその間、これからの展開を考えていた。これから朋子をどこへ連れていくべきか。時間はすでにお昼過ぎ。昼食はどうすべきか。いろいろなことが脳裏に浮かんでいた。しかし朋子は真剣だった。俺は決めた。このままホテルへ行くことに!
この近くのホテルには、仕事上よく通る場所なので心当たりはあった。
車のシートに座ると、黙ったまま車を発進させた。
「場所は僕に任せていただけますか?このあたりの地理には詳しいので」
「あ。はい・・・・」
助手席に座ったまま、頭を少し下げた格好で静かに朋子は答えた。
海岸から15分ほど走ったところにそのホテルはあった。
俺はそれまで実際には訪れたことはないが、国道から少し入った高台にある海がよく見えるホテルだと聞いたことがあった。
その移動の間中、朋子は助手席側に広がる海をただ眺めていた。
今から思うと、多分あの時の朋子の目には、きっと何も入ってなかったように思う。
国道からホテルにつながる道で、俺はいったん車を止めた。
「今ならまだ引き返せますけど?」
「だから、もうそんなことは言わないで。もう決めっちゃったんですから」
その言葉を聞いて、再び車を走らせた。ホテルの門をくぐる。俺の心臓もドキドキだった。
駐車場へ車を止め、俺がまず車を出て、助手席側に廻り、助手席のドア開ける。朋子は一瞬ためらうよな仕草を見せたが、俺の顔を見ながら、車から降りてきた。
ホテルの入り口から、ロビーに入る。朋子は俺の腕をぎゅっと抱いたまま、引きずられるように歩いていた。
部屋を選び、エレベーターに乗って、3階へ移動した。部屋の前に止まると、朋子は俺の腕を渾身の力を込めて握ってきた。
俺は何も言わずにドアを開け、朋子と一緒に中に入った。
ホテルの部屋からは、海がきれいに見えていた。
他のそれ系のホテルと違い、部屋も広くて、窓も大きく、外からの陽ざしも十分に差し込んでいた。
俺は、ここはリゾート?と思いつつ、朋子の顔を見た。朋子は朋子で、俺と同じようにちょっとびっくりしてるようだった。
「海、きれいですね?」
「はい。あの~いわゆるラブホテルですよね、ここは?」
「はい。たぶん・・・・・」
朋子の緊張感も少し和らいだような気がした。
朋子は俺の腕から離れ、大きな窓へ向いて歩いていった。そして、アルミサッシの窓を開け、海風を部屋の中に取り込んだ。
「なんかそのぉ、変なホテルとしてはイメージが違いますね」
「変なホテルですか笑もちろん僕もホテルの存在は知ってました。下の国道もよく利用しますから。ただ中がこんなになってるとはさすがに知りませんでした」
「そうなんですね」
朋子は明けた窓から、ベランダへ出た。
「あの道がさっき通った国道ですよね?」
朋子が出たベランダからは、海の反対側に、多くの車が行き交う、国道が見えていた。
俺が選んだ部屋は、たまたま角部屋だったらしい。
「そうです」
俺は朋子に続いて、ベランダに出ていった。
「気持ちがいいですね」
「はい!淳史さん、こんな場所へ連れてきてもらって、ありがとうございました」
「いえいえどういたしまして。何ならこのまま景色をしばらく眺めて、帰ってもいいですよ」
俺は今の朋子の精神状態のままで朋子を抱くことに少しためらいがあったのは事実であった。
「いや、いやです。もう決めたんですから」
少し和らいでいた朋子の顔が、再び固まった。
「部屋に入りましょう」
朋子は俺を置いて一人部屋の中に入っていった。俺も朋子に従って、部屋の中に入った。
「こんな時には、まずはシャワーを浴びるんですかね?」
「そうですね。僕もそんなには経験はありませんが、多分そんな流れでしょうか?」
「わかりました。それでは淳史さんが先にシャワーに行ってください。私はそのあとで・・・・」
「はい、それでは先に入ってきます。部屋着ここに置いておきます」
俺は部屋に備えてあったクローゼットから部屋着を取り出して、浴室の前にあったカウンター上に置いた。
流石にそんな朋子の姿をみて、一緒に入りませんかとは、言えなかった。
部屋の構造上、脱衣室はなく、仕方なく、俺は浴室の外で着ていた服を脱いで、もう一枚の部屋着をもって、下着だけに姿になって、入っていった。
そんな俺の姿を朋子がどう見てたかは、朋子に背中を向けてたため、わからなかった。
俺は、一人でシャワーを浴びながら、これからの展開を考えていた。
そして、絶対に無理なことはすまい。もしも朋子が嫌がったら、その時点ですべてをやめてしまおう。そう考えをまとめて、バスタオルで体をふいて、浴室から外に出た。
すると、部屋はすべてのカーテンが引かれ、照明もすべて落とされ、俺が脱いだ服は、きれいにたたまれて、ソファーの前のテーブルに置いてあった。朋子はすでに部屋着に着替えて、ソファーに座っていた。
「お先でした。服、畳んでもらったんですね。ありがとございました」
「そんな・・・それよりこの部屋、これ以上暗くはならないのですね?」
「そうですね。時間帯も昼間ですし、仕方ないですね」
確かに部屋は、薄暗くはなってたけれども、お互いの顔も、姿も隠れるほどではなった。
「そうかあ・・・わかりました。それでは私もシャワーしてきます」
そう言い残すと、朋子は俺が出てきた浴室へ、一人入っていった。
ほどなくして、浴室からシャワーの音が聞こえてきた。
俺は、朋子が脱いだ服がきれいに畳まれて、テーブルに下に置いてあることに気が付いた。
その中には下着は見当たらなかった。
俺はベッドの上の薄い布団をはねのけて、その中に体を入れて、テレビをつけた。
テレビでからはワイドショーが流れてきていた。しかしその内容は全く頭の中には入ってきてなかった。俺の心臓は大きく騒いでいた。
『なんでお前がどきどきしてるんだ?』
そう自分に問いただしていた。
ほどなくして浴室からシャワーの音が消え、そしてそれは衣擦れの音に変わった。
俺はまともに朋子の姿をみることができなくて、浴室に背を向けて、目を閉じた。
浴室のドアが開く音がした。俺の心臓は、相変わらずバクバクだった。
背中に朋子が布団に入ってくる気配を感じた。
朋子は、俺の横で仰向けに寝たまま、身動きしてなかった。
何分経っただろうか?俺が体を朋子に向けた。
朋子の顔を俺の方に向けてきた。
「いいんだね?」
「だからそれはもう言わない約束です」
朋子はそういうと、顔を俺の胸にうずめてきた。
俺は朋子の体を起こしながら、ゆっくりと抱いた。
朋子の体は、少し震えてるように感じられた。
「震えてるの?」
「・・・・・」
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