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【評価が高め】高校一番の美人、斉木優香が卒業後知らないところで堕とされてた。(1/2ページ目)

投稿:2023-05-09 15:22:42

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栄斗◆NzWZhJM

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高校時代にものすごい美人がいた。

彼女は斉木優香と言って、ずば抜けた顔立ちに加えて、ものすごいスタイルを持っていた。

マドンナ

そのコミュニティにおいて頭抜けた美貌を持ち、羨望を集める女を指すような言葉がある。

そんなの。

収まらない。

だって2駅かけてお目にかかろうとする他校生がいたのだから。

こう言ったネットの体験談を語る時、多くの人は下の名前で呼ぶけれど、俺はあえて斉木と呼ぶ。

それぐらい高嶺の花で触れ難い存在だった。

画像

斉木の身長は160センチないぐらい。

だけど、もう、胸がすごくて、制服を着ていても、ばっつんとはち切れそうなぐらいで、高2になるころには、すでに第一ボタン外してて、本人も自虐的に

「だり~(笑)マジいらんわ」

みたいな感じで、言っていた。

大きな胸がある女の子ってそれだけの子が多いのがよくある話なのだけども、斉木はそんなことがなくちょっとキツメの大きな猫っぽい目をしてて、口元もキュッと引き上がっていた。

そんな斉木を思い出すとき、いつも腕に着けてた黒のミサンガが頭に浮かぶ。

ミサンガというより、ヘアバンド的なものかもしれない。

高校時代結構イケてる女の子はみんな付けてたように思うのだけど、斉木がつけていると、なんか、少しセクシーに見えた。

俺は割とクラスでもイケてる方で、斉木とは仲が良かった。

結構エロい話もできたりして、それも含めて斉木で悪いことする日もあった。

斎木はいつだって無防備で、特に夏服の季節になるとすごい。

薄い生地から見えるブラジャーに俺はついつい目が奪われる。斎木はそれに気づいたら、ちょっと笑って

「一万円」

と手を差し出してきて、冗談で済ませてくれる。

だから、怒られない程度に俺はジロジロみてた。

我ながら美味しい思いをしてたと思う。

俺はそんな眼福で支配された高校時代を経て、大人になった。

時間は早い。

新潟の片田舎では、ぼた雪と交代する形で、桜が舞って。

成人式。

斉木はやはり来ていた。

「おーす、みんな~、元気~?」

みたいな感じで、細い腕を上げていたのを覚えている。

小さくて、猫みたいな顔。

あのころと変わらない、とびぬけた可愛さだった。

ギャルもギャルな斉木は浴衣姿なのだけど、完璧に着こなしていた。

で、成人式が終わった後、飲み会があって、もちろん、参加した。

地元の冠婚葬祭所を貸し切って、そこで飲み会を開くということで、一旦自分の家に帰って私服で飲み会をするという手はずだった。

飲み会が始まって私服姿の斉木に俺は目を奪われた。

ぴっちりとした、ニットに、同じくらいビッチリしたスキニー。

それで、耳には金色のピアスが光る。

浴衣の時は髪の毛を結っていたので気づかなかったのだが、髪の毛もちょっと伸びて、ウェーブがかかっていた。

最強のギャルという感じだった。

女友達が開口一番

「お~、えろくなったねえ~」

と、言うと

「でしょ~それしか取り柄ないから~」

と自虐気味に言う、斉木にみんなが盛り上がった。

やっぱり、このクラスは斉木のクラスなんだなと思った。

で、飲み会が盛り上がってきていた。

みんなものすごい飲みっぷり。

そして、エロがその場の主題になる。

経験がなかったり、俺もそうなんだけど、そういった人をいじるような感じはなくて、すごく楽しく盛り上がっていた。

この雰囲気は斉木が作り出したものだった。悪口もない、まとまりのあるいいクラスに俺は、青春を思い出して泣けた。

学園祭も体育祭もめっちゃ面白かったし。

そういや、担任の先生もいい先生だったな。

お酒も入って、そんなセンチメンタルな気持ちになりつつ、俺はもっぱら聞き役に回っていた。

そういった中俺は相槌を打ちながら、密かに思っていたことがあった。みんなもたぶんそうだったんじゃないだろうか。

「斉木のエロい話ってないの?」

と。

でも、斉木ってとんでもない高嶺の花だったから、みんな声かけられなかったのもあるし、でも、流石に男がほっとかないよな。と言うことで、聞いてみたかったのだが。

そんな時に、ちょっと天然な美佳が、聞いた。

「ゆう(斉木)は~、ないの~?」

と。

みんな、内心ではナイス美佳!と叫んだと思う。

「ああ、クソほどあるわ」

斎木はキッパリ言った。

やっぱりかーと思いつつも、俺は憧れていた女の子の体が好きにされたと言う事実に内心、相当落ち込んだ。

で、みんなが興味津々にするもんだから、斎木は話し始めた。普通にしてても下ネタ好きの斎木がお酒に酔っているわけだ。

どんな暴露があるのか、周りは固唾を飲んで見守っていた。

斎木はおもむろにケータイを取り出した。そこで、

みんなに画面を見せた。

俺は驚いた。

画面に映ってたのは、どうみてもオタクみたいな、冴えないやつだったから。

ニキビがあって、ちょっと不潔な感じ。

「これ彼氏ね」

と、言った斎木に周りは何も言えなかった。

俺はオタクじゃん。という言葉が出かかったけれど、斉木の見たこともない女の顔に口をつぐんだ。

そして、彼女の口から出た言葉にさらに衝撃を受けた。

「こいつと毎日してる。」

エロい言葉を平然と口走るのは高校時代からだけど。

あんまりだった。

でも、俺は、そんな奴に斉木が毎日好きにされていることに、悔しい気持ち半分、抑えきれない興奮を感じた。

斉木はそれだけ言って、静まった周りを顧みずに淡々をお酒を飲んでて。

で、周りも一瞬静まり返ったけれど、また活気を取り戻した。

でも、みんな、気になっていたと思う。

馬鹿笑いしながらも、

「どうやってあんな奴が斉木を堕としたんだ?」

と。

でも、俺らは斉木のカリスマを高校時代から知っていて、それ以上は聞けなかった。

そんな中で、2次会があった。

みんな仲のいいクラスだけど、やっぱり明るい奴らとそうじゃない奴らで別れた。

でも、俺らは無理にそいつらを誘わなかった。

無理に誘っても、お互い気まずいというのもある。

それに俺は斉木の話をもっと聞きたかったからだ。

どうやって付き合ったのか。

なんてこんな奴が好きになったのか。

どんな、エッチしてるのか。

2次会は、個室の居酒屋だった。

8人のいつもつるんでたメンツ。

そういった中、みんな飲んでた。

話を切り出したのは、やっぱり美佳だった。

「ゆう、さっきの話。気になる。」

そういうと、みんな、何も言わなかったが賛成ニュアンスの沈黙が。

斉木は金色のピアスを触りながら

「はあ~、あんまコイバナ好きじゃないんだけどな」

と言いながら、つらつらと語り始めた。

出会いは、専門学校だったらしい。

俺らの高校は今までの文でわかる通り、少し元気すぎる感じだった。

お酒も軽く飲むし、煙草も。で、親もそれを看過する感じで。青春上等で勉強は。。。

だから、多くが高卒で就職していて、俺もそうだった。そうじゃない奴も専門学校に行って、なんとなく好きな仕事につければいいかな。という感じ。

斉木は後者だった。美容学校に行って美容師を志したのだ。

そこで、出会ったらしい。

どうにもその専門学校はさえない奴らが多くて、意外と美容師志望といっても、イケてるやつらばっかりじゃないことに驚いたらしい。

イケてる奴らはいたけど、ノリが幼稚で願い下げてきな。

で、なじめない中で高校時代のギャップを感じていたところに、実習でそいつと一緒になったらしい。名前は春樹というらしい。

春樹は自分に対して最初は全く話そうとせず、むしろ、オタク特有の拒否的な対応。

なんだこいつと思っていたのだが。

ある実習で、指を切ったときに、絆創膏をくれた。

それで、ちょっと、見直したのが始まり。

・・・

ちなみに、俺はここぐらいの話を聞いているとき心臓がバクバクなっていた。

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斉木の話を続けると。

「お礼でご飯を食べに行こう」

という話を春樹にすると、春樹は仕方なく了承したらしい。

最初はイヤイヤだったが、

「そんなんじゃ一生童貞だよ」

と、斉木がからかうと、むすっとした顔でついてきたとか。

ただ、春樹と一緒に話していると、自分の知らない世界を語り始めたらしい。

知性的で、意外と、紳士的で。新鮮だった。

そこから、実習で会うたびに斉木と春樹は話す回数が増えて。

春樹は相変わらず、ぶっきらぼうだったが、不器用なやさしさにちょっとずつ心が溶かされていって。

で、3回目のデートの帰り。

小さな公園で春樹に告白されたらしい。

今まで、自分に対してそっぽを向いてきた春樹が真剣なまなざしで

「僕と付き合ってください。素直になれなかったけど、斉木さんのことがずっと頭から離れません。全部大好きです」

と。

斉木は、ときめきで心臓がドッキンドッキン言ってて。その場の流れで何も考えられずに、

「私でよかったら。」

と。

涙ながらに了承し、それで、カップルが誕生したと。

ここまで話すのに、斉木は何度もお酒を飲んでいて、話すにつれて、どんどん饒舌になっていっていた。

女子連中はその話のキュンキュンしてて、男もその流れで「純愛やん」とか言ってたんだけど、ぶっちゃけ、納得いってなかったと思う。

でも、斉木はここまで行くと、むしろしゃべりたがっていた。

内心、もう聞きたくなかった。でも、俺らは最後まで聞いた。

なんでも、告白したそのあとに、街灯の下で、春樹のファーストキスを奪ったらしい。

胸の鼓動の抑え方を知らなくて、春樹の後頭部に手をまわして。

身体を密着させて、春樹の心臓の音がいまだに忘れられないといっていた。

俺は、斉木のセクシーな唇を見た。あれで唇を包み込まれたと思うと。。。

でも、それだけでは終わらなかったみたいで。

春樹のアソコは、ハグとキスによって、ジーパンを持ち上げてて、そのデートが終わった後。

春樹の家に行って、速攻で童貞を奪って。

春樹の上に乗って、腰を激しく振って、ゴム越しに伝わってくる精液の勢いを感じながら、

「よろしくね」

というと、春樹は自分の体を痛いぐらいに抱きしめながら

「優香、愛してる」

と、真剣な目で見つめながら言ってきて、それで絶頂したらしい。

それを聞いた、女友達は

「優香、乙女だもんな~」

というと、

「もうまじで無理だった。童貞にいかされんの」

と、ビールのグラスを置きながら言って。

口ではそういうものの、その目は遠くを見ていて、たぶんその日の夜は斉木にとって最高の一夜だったんだろうな。と簡単に想像できた。

で、もうそれからは、ラブラブな日々だそうで。

その中で、やっぱり春樹はオタクだったらしく、それで、最近ハマっているのが聖地巡礼だそうだった。

斉木も付き合って、この前は旅行にも行ってきたらしい。場所は兵庫の西宮だったらしい。

俺はみんなのあこがれだった斉木が染められていることに、言いようのない、吐き気みたいなのを感じていた。

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「毎日してるってことは。したの」

「中出し」

と女友達の誰かが切り出しました。

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なんてことを聞くんだ。

女連中はものすごく酔っているようで、今日が終わったらどうせほぼほぼ遭わないだろうからと、踏み込んだ質問をするようになっていた。

そして、斉木のキャラから言えば、絶対にはぐらかさない。

俺は、お酒をあえて飲まずに記憶することに意識を注いだ。

ほかの男はあこがれてたアイドルがしょうもない男に汚されている事実に絶句している感じ。

そんな中での、質問。

俺は絶対にやってないだろ。と思っていた中。

「中だしね、したよ。」

嘘だろ。

あまりに淡々とした回答に人生で初めて、無限に落ちていくような感覚に陥った。

「えっ!??子作り済ませてんの?」

と、ちょっと下品な感じの女の子が言った。

「割とガチ目でしたよ。避妊はしたけどね。たぶん、ほんとに赤ちゃん作るときは、こんな感じでするんだろーな、的な」

斉木は笑いながら言ってて、さすがに女の方もちょっと引いてるような感じ。

でも、斉木は、その時のこともはっきりと語り始めた。

その日は春樹の家で、遅くまでアニメを見ていたみたいで、それがクラナドというアニメだったそうだった。

金曜日の夜で休みだからと、お酒まで飲んでいたらしい。

今までの人生で斉木はそういった世界を見てこなかった分、ものすごく感動して、演出に胸がときめいて、彼氏とみている分、余計にキュンキュンしてきたらしい。

春樹の方を見ていると、それは春樹も同じらしくて。

小っちゃい目で、切なくこちらを見てくる。

お互いの心臓の音が聞こえてきそうなぐらい。

で、春樹はアイスクリーム取ってくるからと、席を立って帰ってくるとき、後ろからギューと抱きしめてきたらしい、その時にありえないぐらいときめいて、

「もう、抱いて!」

と、自分から言って。

で、春樹の方からソファに押し倒してきて、

「優香、愛してる」

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