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【#2】同級生の脅迫~授業中のオナニー

投稿:2022-10-14 10:31:55

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エッチな中学生◆NUAIlYk

※この話はフィクションです。

※僕の名前はAと表現します。

あれから2日。

鈴の「また明日ね~!」という言葉から、次の日から色んなことを要求させられるのではと考えていたが、この2日間特に何も起きなかった。

だが、3日目には起こったのである。

「おはよ~!」

いきなり、肩をたたかれたと思ったら鈴だった。

「お、おはよ・・・」

「あれぇ、元気ないねぇ?」

「い、いや、特に・・・」

「ま、いいや!」

早速、何かを要求されるかと思いきやそのままスタスタと行ってしまう鈴。

何も起きず、少し寂しくも思ってしまった。

それから1時間目、2時間目、3時間目・・・と何も起こらなかった。

そして、昼休み。

日課のトイレオナニーをしようと、男子トイレに向かった。

トイレの前に行くと、鈴がいた。

「あれ、もしかしてまた女子トイレに?」

「あっ、しー---っ!!」

「あ、ごめんごめん笑」

「で、どうなの?」

「ち、違うよ!普通にトイレに行くだけだけど・・・」

「でも毎日昼休みトイレ行ってるよね?」

「な、なんで?!」

「私見てたからね。」

「そしていつも長居しているけど、もしかして中でオナニー・・・」

「や、やめてよ!!」

「じゃあ正直に言って!」

「鈴の、言う通り、です・・・」

「やっぱりね~!」

「あ、じゃあこれからオナニーしに行くの?」

「うん・・・」

「なら5時間目まで我慢して。」

「・・・どういうこと?」

「5時間目の授業中にオナニーしてってこと!」

「・・・え?」

「女子トイレ侵入、バラしてもいいの?」

「わ、分かりました・・・!」

「じゃあちゃんと授業中にオナニーしてね?」

鈴は外に行ってしまった。

授業中にオナニーだなんてリスクが高すぎる。

しかも鈴に見られる可能性すらある。

ゆういつラッキーなのは、席が一番後ろだということだ。

一番後ろなら誰かが後ろを振り向かない限り、オナニーはバレないはず。

仮にバレないとしても、後処理も大変だ。

射精したらすぐに漏れないように手で抑えつけないといけない。

手で抑えきれずに精液がこぼれてしまったら匂いで誰かが気付くのも時間の問題。

色々と考えているうちに5時間目が始まってしまった。

テスト前の自主学習だったので先生は不在だった。

みんながノートやプリントに記入しはじめた。

机の上にはある程度進んでいるプリントと筆箱を置いておき、考えているふりをしながらオナニーをはじめた。

生で触ると匂いが広がってしまうからズボンとパンツ越しにシゴいた。

意外にも授業中のオナニーは気持ちが良かった。

しかも前の席は結衣という女子で鈴の次に好きな子だった。

鈴の姿や結衣の髪の匂いを嗅ぎながらするオナニーは最高だった。

そして、そろそろ限界に達しそうになったとき、鈴が振り返ってこっちを見た。

僕がオナニーしているのを目の当たりにした鈴は、ニヤッと笑い僕の股間を見つめている。

思わず手を止めたが、鈴の視線を感じてもう限界だったので射精してしまった。

しかも精液の流出を抑えるはずだった手は放してしまったので、精液がズボンを通り抜けて床にポタポタと落ちた。

僕は射精中、何も考えることができずただ快感のままに口を大きく開けて股を開いた状態だった。

すぐに我に返り、床を見るとビショビショになっていた。

肝心の鈴は、目を大きくしてとてもビックリした様子だった。

周りの生徒たちは気づかなかったようで普通に勉強している。

だが床が濡れている以上、バレるのは時間の問題なので雑巾で必死にふき取った。

その後は頭が真っ白のまま、帰りの会まで終わってしまった。

ほとんどの生徒が部活に向かった後、鈴が近寄ってきた。

「今日、すごかったね。」

「・・・あ、うん。」

「Aがやってるとき、たまに見てたんだけどさ。」

「う、うん・・・」

「結衣の髪の匂い嗅いでなかった?」

「・・・」

「なんか前のめりになって顔を結衣の頭に近づけたりしてたから。」

図星だった。

だが、ここで嘘をついてもバラされてしまうから正直に言うことにした。

「うん、嗅いでた。」

「やっぱりね・・・」

「イクときってあんな感じなんだ・・・」

「あ、もしかして、Aって結衣のこと好きなの?」

「え・・・」

「絶対そうじゃん!じゃあ、結衣の裸とかを想像しながらオナニーしてるの?!」

「そういうわけじゃ・・・」

「はいはい、嘘はもういいですよ。結衣だったのかー笑」

確かに結衣は僕の好きな人の1人ではある。

だが、一番好きなのは鈴だし、オナニーのオカズにしているのも鈴だ。

鈴は僕が好きな人を結衣だと思い込んでいる。

「もうー、はやく言ってよ。」

「ま、結衣には言わないでおくから安心してね。」

「あ、でも、私の命令に逆らったら・・・ね?」

「う、うん。」

「じゃまた~!!」

鈴は帰っていった。

今回の出来事で大きく変わったことが2つある。

1つ目は、鈴が僕の好きな人を勘違いしていること、

2つ目は、新たな弱みを握られてしまったことだ。

いずれにしても今後の鈴の行動はエスカレートしていきそうな気がする。

不安が募るなか、少しばかりの期待も感じている僕。

【次回に続く】

-終わり-
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