体験談(約 21 分で読了)
非モテ童貞のオレが、おデブちゃんな友カノと「勃起したら負け」というゲームをした。(2/3ページ目)
投稿:2022-08-22 13:40:56
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本文(2/3ページ目)
涼香「どれどれ………う〜ん………勃ってないなぁ……」
ジャージの股間をジーッと観察されたが、特に何も変化は起こらなかった。
オレ「オレの勝ちだな」
涼香「じゃあ……2回戦いきますか♪」
オレ「2回戦?今のでケリついたろ」
涼香「1回きりのゲームとは言ってないも〜ん♪」
悔しいけど、かわいいはかわいいから反論出来ず。
オレ「しょうがねぇなぁ……で、2回戦のルールは?」
涼香「2回戦は………生で」
オレ「生?」
涼香「そう、生。パンツ脱いで生のお尻を触って、勃起しなければ遥人の勝ち」
ますます涼香の真意が分からない。
負けて悔しいからって、まさかの生尻を触らせるか?と思った。
オレ「そこまでするか?」
涼香「するよ?別に平気だし」
オレ「そんな身体張る必要ねぇだろ」
涼香「な〜に?もしかして、負けるの怖いのかな〜?強がってるのに、勃起しちゃうのが怖いのかな〜?」
煽り耐性ゼロなのを見抜いたのか、やたら挑発してくる涼香。
オレ「いいぜ、オレは負けねぇから。涼香こそオレに触らせた事、後悔すんなよ?」
涼香「ヘヘン♪あたしは怖くないし、お尻触られたって減るもんじゃないから平気だよ〜♪」
パンツを下ろして、生のお尻をブリンッ!と丸出しにした。
キツいパンツから解放されたせいか、一気にボリュームが増したように見える。
オレ「締め付けられてたんだな(笑)ひと回りデカくなったように見える」
涼香「うっさいわ(笑)タバコ連チャンはキツいっしょ?だからちょっとルール変えるね」
オレ「分かった」
涼香「制限時間は5分。大体タバコ1本吸う時間で、両手で触る事」
時間制限はありがたい。
オレ「じゃあ、後ろに立てばいいのか?」
涼香「いや、立つんじゃなくて座る…というかしゃがむの。それでお尻と目線を合わせた状態で触る事」
オレ「大胆だなぁ」
涼香「デブのデカいお尻じゃ勃たないんでしょ?じゃあ別にどんな条件でもお構いなしだよね?」
オレ「そうだな」
何だかお互いの意地の張り合いじみてきたが、"ゲーム"というのがそうさせてるのかもしれない。
涼香「しゃがむっていうと、うんこ座りかな?でもそれじゃ"足が痺れて、そっちに意識が〜"って言い訳されるかもしんないから(笑)やっぱり座りでいいや。楽な姿勢で思いっきり触りなさい」
"また逃げ道を封じられた"と考えてしまうのは……自信がなくなりつつあるからだろうか。
『確かにさっきはヤバかったからな……これは涼香だけじゃなく、オレ自身との戦いでもあるな………』
"自分との戦い"なんて初めて考えたと思う。
涼香「よし、じゃあ準備して?キリのいい所でスタートするよ?」
シンクに手を置いて直立する涼香。
オレは後ろに回ってあぐらをかき、お尻を真正面に捉える。
『デッケェ………オレの顔なんて余裕で余る位だよなぁ……って、何か嬉しくなってねぇか!?耐えろ!!オレ!!興奮すんな!!』
何かが歪んでいきそうになったが、また必死で耐える。
涼香「フフッ♪一瞬顔緩んだの見逃してないよ?(笑)」
オレ「バーカ、んなわけあるか。オレはまた勝たせてもらうぜ?」
キャラ作りでもしないと、意識を持っていかれそうになる。
奥底にある性欲というか本能が、少しずつ顔を出してきているのだろう。
涼香「よし、じゃあスタート♪」
オレの手はすぐに左右の尻肉をわし掴みした。
ムギュッ、ムギュッと指を食い込ませ……メリハリをつけるように、優しく撫でてみたりもした。
涼香「ンッ………」
一瞬吐息を漏らし、腰をクイッと揺らす涼香。
オレ「何だ?恥ずかしくなったか?(笑)」
涼香「んなわけないし(笑)」
ここでゴチャゴチャ問い詰めたら、"今のは意識を飛ばす為にわざとだ!"と審議に持ち込まれる可能性がある。
そのままパン生地や餅をこねるように、ムニュッムニュッと揉みまくった。
指と手に感じる尻肉の厚み、綺麗な肌はスベスベしてるかと思いきや、少し脂が乗ったような心地よさ。
リアルな女の肌、オレはお尻が好きだからAVもエロ画像もお尻がメインになる。
"今、自分は女のお尻を揉みまくってる"と意識しだしたら……また揺れ動いた。
『ヤッベ………何か………気持ちよくなってきちまっ………』
下半身にドクドクと何かが流れそうになった。
『このままじゃ負けちまう!そうだ……こんな時は……』
勃起しない為の最終奥義"母ちゃんを思い浮かべる"を発動した。
オレの母ちゃんはデブだし、ブスだし、女っ気ゼロだしという……近親相姦なんて間違いは天地がひっくり返る程"ありえない"という、こんな時には非常に役に立つ存在だ。
『これは涼香のお尻じゃない……母ちゃんのだ……母ちゃんのだ……』
これが功を奏して、見事に気持ちは"スンッ"となった。
涼香「はい、5分経ちました〜。さぁさぁ、股間はどうなってるかな〜?」
見上げると、ニヤニヤしている涼香の顔がある。
オレ「目ん玉見開いてよ〜く見ろ(笑)」
母ちゃんのおかげで(?)何も困る事はない。
その場に立って股間をアピールすると、涼香はしゃがんで目線を股間に合わせた。
涼香「マジ〜?全然膨らんでないし〜」
オレ「そりゃあ、オレの意志が強いからな」
本当は母ちゃんのおかげだけど、それは言えなかった。
涼香「もしかして病気じゃないの?」
オレ「それは無いわ(笑)2回戦もオレの勝ちだな」
少しむつくれた涼香は立ち上がり、オレの顔をジッと見つめてきた。
涼香「一応聞くけどさぁ……全然気持ちよくはなかった?」
オレは迷った。
素直に言うべきか、見栄張って嘘をつくべきか。
オレ「それはない。結果的には勃たなかったけど……リアルな女のお尻は気持ちよかった。それは本当だ」
見栄を張る選択肢はすぐに消えた。
涼香を傷つけるつもりは一切無いし、オレが自分との戦いに集中すればいいだけだから。
涼香「ヘヘッ♪それなら良かった。あたしだって女だもん。"気持ちいい"って言われたいし」
笑顔を見て、自分の答えは間違ってなかったと確信した。
オレ「なぁ、3回戦………やるか?」
本当は「3回戦は無しだよな?」と言いたかったけど、気持ちが揺れ動いた結果……終わりたくはなかった。
涼香「おっ?何だかんだ言いながら、あたしのお尻に夢中になりつつあるのかな〜?(笑)」
オレ「"勃たなきゃ勝ち"なんだよな?だったら、勃たなかったら触ろうが揉もうが良いんだろうから……味わわせてもらおうじゃないか」
最初は"練習にならない"とか思ったけど、意外と気持ちよかったから覆った。
後から考えたら、この展開に持っていったのは正解だったと思う。
涼香「エッロいなぁ(笑)まぁ、あたしもこのまま引っ込むつもりは無かったし。3回戦いっちゃおう!」
涼香はパンツを太ももまで下ろしたまま、軽く小踊りしてノッている。
オレ「どんと来いよ。次も勝って、ただ単にお尻を味わうだけにしちまうぜ(笑)」
涼香「それはどうかな〜(笑)」
オレ「じゃあさ、3回戦はオレが決めていいか?」
涼香「いいよ。どうする?」
オレ「3回戦は"下半身を10分間好きにするフリースタイル"でいこうぜ」
涼香「下半身をフリースタイル?お尻だけじゃなくなっちゃうって事?」
オレ「まぁ、そうなるな(笑)でもさ、涼香は別に感じたりしないんだろ?オレはさっきの生尻で気持ちよくなっちまったから……涼香が大分有利だと思うけどな」
パンツ尻、生尻揉みときたら……ネタが尽きた感があるから提案した。
涼香「なるほどね〜」
空気を察した涼香はパンツを脱いだ。
Tシャツで隠れているが、その下はマンコがあるのが分かってしまう。
オレ「この勝負でオレが勃起したら、涼香の逆転優勝でいいぜ。バラエティーの定番だ」
涼香「フフッ♪自分が楽しみたいのをごまかしてんのがバレバレだけど(笑)まぁ、いっか」
さすがに4回戦のネタは思いつかないし、"将来の為の練習"と言い聞かせて、涼香を利用して欲望を発散してやろうと思った。
『もう母ちゃんの手は使えねぇな。何故ならば……マンコもいっちゃうから』
下半身フリースタイルだから、マンコも触ってやろうと思った。
女の身体の仕組みを知る為に、こんなチャンスな無いだろうと思ったからだ。
オレ「またTシャツ上げて、さっきみたいにお尻向けてくれよ。ただ……ちょっと脚開いて突き出してな」
涼香「AVみたいじゃん(笑)一応言っとくけど"イヤイヤ言いながら濡れてんじゃん"みたいな展開は期待しない方がいいよ?あんなのは所詮演技なんだから」
オレ「それは分かってる。"将来の為の練習"なんだろ?だから涼香の下半身で、女の身体に慣れさせてもらうだけだ」
涼香「"練習になる"って認めたね〜?」
オレ「そうだ。それでいいだろ?」
涼香「いいよ。あたしが逆転優勝するから」
お互いの意地がぶつかり合う。
"気持ちよくなりかけた"と認めた分、オレが不利ではあるんだけども。
涼香はTシャツをたくし上げて前でギュッと縛り、お尻を向けて軽く突き出してきた。
涼香「どう?こんな感じでいい?」
尻肉のタプタプさが残る、ちょうどいい具合だった。
オレ「いいねぇ。脚の開き具合もいい感じだ」
ぶっとい脚が開かれたら、内ももがブルンと顔を出す。
オレ「えーっと……何分だ?……あと○秒でスタートな」
涼香「オッケー♪」
時計の秒針が12に来るのを待ち……時は来た。
オレ「スタート!」
最初は軽いタッチで揉み、時折ムギュッと掴むように揉んでみる。
涼香「何か手つきエロっ(笑)」
オレ「それは嬉しいねぇ。自信持てたわ」
5分、5分と触らせてもらったおかげだろうか、ただ触るだけは少し慣れてきた。
一応練習というか、免疫力を高める事は出来たと思う。
オレはゆっくり顔を近付けて、右の尻肉にチュッチュッとキスをしていく。
涼香「ンッ………」
一瞬ピクンッとなったせいか、口を離してる間に鼻先にポンッと当たってきた。
オレ「震えてんの?」
涼香「ビックリしただけだし。ファーストキスをお尻にしちゃう変態さんにね〜」
普段されないのかな?と思ったが、喋ってる間に時間が過ぎるのが惜しい。
チュッチュッチュッと場所を変えながらキスをして、左側に顔を移して頬擦りしてみた。
涼香「ンッ……ンッ………」
オレ「涼香の肌、気持ちいいよな………」
涼香「素直になってきたじゃん(笑)そのまま勃起してもいいよ?」
オレ「それはまた別だ」
勃起したら終わってしまう。
ゲームが終わるまで耐えて、この下半身を時間いっぱい味わいたかった。
オレ「アァァ…すっげ……横から見るお尻エロ……」
涼香「変態………」
オレ「これは涼香から言い出したゲームだぞ?」
涼香「ンッ……ンッ……変な感じ……こんなんされた事ないし………」
オレ「そうなん?」
涼香「お尻好きな人居なかったし、あたしもお尻はあんま感じないから……"これなら勝てる"って余裕だったし……」
オレ「気持ちいいよ……涼香………」
スベスベしてるのに、ねちっとした脂が乗った肌は心地が良い。
ピクピクしてるお尻からふわっと香る匂いに、頭がクラクラしかけてきた。
『ちょっとムズムズしてきたな……』
股間に熱を感じてきて、時計を見たら5分近かった。
オレは立ち上がって右手を内ももに滑らせると、ぶっとい脚がプルプルしだす。
涼香「ンッ………ンッ………アッ………アッ…」
オレ「太もも良いな……」
内ももをギュッと掴むと、首が前に垂れて少し腰をのけ反らせてきた。
オレ「更に突き出してくれたん?」
涼香「腰伸ばしたくなっただけだし……」
オレ「そうだよな。オレみたいなブサイク童貞に触られたって、感じたりしないんだもんな」
ちょっと駆け引き気味で煽ってみた。
涼香「当たり前じゃん………好きじゃないのに……気持ちよくなんてならないし………」
言葉は否定的だけど、身体は素直なのか(?)ピクピク具合が増してきた。
5分過ぎたから、メインイベントであるマンコを触ってみる事にした。
左側に移動してジャージ越しの股間を押しつけながら、右手の中指を穴に移動させてみた。
涼香「ンッ………ちょっと勃ってんじゃん……」
オレ「フル勃起まではいってねぇよ」
指先でちょっと触ってみると、ネチョッとした湿り気を感じた。
オレ「何か濡れてんじゃん?気のせいかな」
涼香「そうだよ……気のせいだよ……」
お互いハァハァしてきて、オレはチンポをグイグイ押し付けながら指を進めた。
グチュッグチュッと聞こえた気がする中、指は飲まれていく。
オレ「おぉ……入っちゃった………中、あったけ……」
涼香「ンッ……ンッ……ハァ…ハァ……」
雑誌やネットで得た知識の引き出しを開けて、クイックイッと指先を動かす。
オレ「ハァ…ハァ…ハァ……」
涼香「アンッ……アンッ……ヒャッ………」
オレのチンポはフル勃起していた。
涼香はハァハァしながら左手を伸ばし、オレの股間の膨らみを触ってくる。
涼香「めっちゃ勃ってんじゃん……ンッ…ンッ…ンッ……あたしの……勝ちだね……」
ウルウルした目でオレを見上げてきて、口は半開きでハァハァしていた。
オレ「あぁ……オレの負けだ……」
ゲームは終わったが、そのまま指を抜かなかった。
涼香が止めるかと思ったが、とてもいやらしい手つきで股間を触ってくる。
オレ「ハァ…ハァ…ハァ……」
涼香「おっき………意外とデカいんだね……ハァ…ハァ…ンッ……ンッ……アッ」
10分は過ぎたのを確認した。
涼香も気付いてるだろうけど、お互い止められなかった。
マンコがどんどん熱くなってきて、指の根元から手にマン汁が垂れてきたのが分かる。
オレ「すっげぇ濡れてきてる……」
涼香「あたしの勝ちだから言うけど……何か……興奮してきちゃった………」
オレ「ありがとな……」
涼香「ンッ……ンッ……ンッ、ンッ、ンッ……そのまましてよ………イッちゃうから………」
「女の"イク"は演技」
まぁ、よく聞く定番だから不安になる。
オレ「演技なら無理しなくていいぞ。そんな気遣いはいらねぇから」
演技されるより、素直に「大した事ない。やっぱり童貞はダメだね」と言われる方が良かった。
ショックは受けるけど、間違った自信を身につけてしまうよりはマシと思った。
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