体験談(約 19 分で読了)
同窓会での元彼との出会い。出会いの夜は蜜のように甘い夜だった(2/2ページ目)
投稿:2022-06-28 18:16:22
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彼との久しぶりのセックスは激しかった。身体が熱くて、下半身の二つの穴の中にはまだ彼のモノをしっかりと感じる。じっとしていても。「うっ、」と身体がたまに軽い痙攣をおこし、二つの穴がヒダとヒダを擦り合わせつつゆっくりと収縮を起こしている。
私は先にシャワーを浴びた。ホテルでのシャワーは帰ってもばれないように細心の注意を払う。ベッドに戻り目を閉じる。
「美香、一緒にお風呂入んない?」
「今は章くん一人で入って。」
少しすると、またシャワー水が浴室の床を叩く音が聞こえる。その音を聞いているうちに、だんだんと気持ちが静かになっていく。
*********************
「ねえん、章くん、性感マッサージごっこしない?」
「パパとそんな遊びしてんの?」
「まあ、いいから、いいから。」
ベッドのシーツの上に大きなバスタオルを引き、私はそこにうつ伏せになる、彼は私の両足を開き、膝を立てさせると、足先の指一本一本を舌で愛撫しはじめた。優しく丁寧に。
「美香は普段は立ちっぱなしの仕事だから足凝ってるでしょ。」
彼は私の足の裏を揉み始める。ツボに指先が入ると、とても気持ちいい。
「ふふっ…くすぐったい…でも、あっ、気持ちいいわ。凝ってるのね。上手ね。」
足の裏からふくらはぎ、ふくらはぎから太腿をマッサージしてもらう。仰向けになる。パンティの細くなった横を揉まれる。彼はパンティを持ち上げると紐パン状態にする。ヴァギナの縦の割れ目が細くなったパンティで隠れる。そして、舌先でヴァギナの横の薄く着色した肌を愛撫する。スローに。スローに。舐めてくれる。
彼は乳房にゼリーをつけると、下から乳房を揉み揉み。乳首の周りをやさしく刺激する。ひんやりとしたゼリーが固くなった乳首には気持ちいい。私も彼も全裸になってお互いの身体にたっぷりゼリーをぬると、仰向けになった彼の上に覆い被さる。
ヌルヌルとしたゼリーの滑りの中で、身体を動かす。私の蜜口のクレパスを彼のぺニスに沿わせて、スライドさせる。ぺニスにさらにゼリーを垂らす。
「だいぶ、ここ、凝ってるわね。」。手で固くなった肉棒を握り、上下運動させる。そして肉棒を少し乱暴に左右に振り回す。カリの先に舌先をあてつつ、裏筋から愛撫する。鈴口の先からは、もうすでに我慢汁がでている。
彼をうつ伏せにする。私は彼のお尻を舐め、「今度はお尻ね。」といい、アナルへ舌先を這わせる。
「さっきまでの仕返しよ。」
四つん這いになると、お尻の上からたっぷりとオイルを掛けられる。この日のために用意したオイルが全部空になりそう。彼は後ろから蜜口へ指を突き立てると、グリグリとかき回し始める。彼の舌先が大小の陰唇の間の割れ目に沿って動き始める。彼は顔を動かしながら、漏れでる愛液を音をたてて吸っている。
「あっ、すっごい、気持ちいい、あっ、いっちゃう、イク~。」
「こうすると、気持ちいいんだよ。」
彼は股間の後ろからアナル、ヴァギナ、そしてお腹を刺激するようにヌルヌルした腕を通す。
「あっん、これいい。気持ちいいわ」
私は彼の上に股がり、蜜口を肉棒にあてがうと、肉棒をを女唇で咥えてあげる。ゆっくりとしたピストン運動。彼の太い肉棒がぎちぎちと穴を押しひろげながら、ゆっくりと私の中に入ってくる。私はベッドに足を押し付けて、ゆっくりと腰を持ち上げ、彼の肉棒が深く入るように自分から誘う。
「美香、イキそう。」
「あっ、だめよ、まだいっちゃ、あっすごい、気持ちいい。」
一気に私の腰の動きが激しくなる。
「んん、気持ちいい、あっ、すごい、もっとだ。」
「あああああ、だめ、いきそう。もっとついて、あっあっ。」
パンパンという乾いた音と二人の喘ぎ声がシンクロする。体勢を入れ換えて、背面騎乗位になる。肉棒は脈動しながらピクピクと跳ね、鈴口が震える度に先走り液が先端から溢れ出す。
「あっ、入ってるところ丸見えだよ。」
「後ろからも入れて。あっ、すごい気持ちいい、あっ、あっん、うううっん、ああ、ダメ~、いっぱい出ちゃう。どうしたらいい?」
私のヴァギナの入口から潮が吹き出る。
「あっん、おしっこ、出ちゃったわ。」
「おしっこじゃないよ。潮だよ。」
「どうして分かるの?」
「だって、おしっこする穴から出てないもん」
彼の肉棒を握りしめ、メス猫のような甘えた声でささやく。彼が私を見つめている。征服感に満ちた目。彼は背中にキスをすると、私の片足を持ち上げ、肉棒で膣口を探り当てると、そこへ肉棒を差し込んでいく。膣が悦びの絶頂を向かえ、膣壁は肉棒にへばりついていく。
膣内のスポットの上を肉棒が通るたびに、私は緩やかに、また絶頂へと向かっていく。パンパン、クチャクチャという音が響き、二人は大きなスパイラルに巻き込まれながら上昇していく。
私の中から肉棒が抜き取られ、白い液体が鈴口に広がった瞬間、亀頭の先から精液が勢い良く飛び出した。私は亀頭に吸い付き、迸る精液を口の中に受け止めてあげる。
「章くんの、今の恋人は飲んでくれるの?」
「いや、飲んでくれない。汚いんだって」
「そうなんだ。美味しいのにね。」
********************
静けさが部屋に戻る。バスタオルは大量のオイルで濡れ、その下のシーツにまで快感を表す染みを作っている。彼の首に手を回し囁く。
「喉、かわいたわ。帰る時間まで外に飲みに行こうよ」。
ホテルを後にする。ふと振り返る。何気ないホテルだけど、ここが思い出の場所になる。そう思い、前を向く。彼の少し後ろを歩く。もうしばらく会えない。そう思うとうつ向いてしまう。でも、彼とは人生を一緒に歩けない。彼には彼の人生があるから。
「久々にあのハイボールの美味しい店、行こうよ」
「いいね、久々だな。あそこのハイバール、最高だよね。」
大川沿いを歩きながら、お互いの人生を乱さない事、家庭を壊さないことを確認して、これ1回だけの不倫で済ますことを誓い合った。私は安心し、彼に強く抱き着き、腕組みをしながら、二人、大阪の夜の帳の中へ消えていった。ちなみに、この時誓った約束はこれまできちんと守られている。
(終)
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