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タイトル(約 18 分で読了)

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近所の年下くんに恋に近い感情をもってしまいました。ねえ、わたしと遊んでみる?

投稿:2022-06-23 13:43:57

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mika◆NWkkMxU(大阪府/40代)

これは5年程、前の話です。いい思い出だったので書いてみました。

**************************

細い小路の脇の桜の木が緑色をまとい、枝には蕾が芽吹き始めた。また春が巡ってきたのね、と桜の木に話しかける。ツンとした冷たい朝空の下、今日も早起きして愛犬の散歩に出かける。

桜の木の下には細い小川がゆっくりとながれ、木から落ちた青葉がときどき水に乗って流れていく。

片道30分。いつもと変わらない朝。・・・今日は休みだし少しだけ遠回りしようかな。

いつものコースを少し外れ、近くの神社へと向かう。愛犬は階段を駆け足で登り、愛犬に急かされるように階段を走って登る。境内は静まりかえり、風で揺れる葉っぱの囁きさえよく聞こえる。リードを外し、境内を駆け回る愛犬を眺めるが、じっとしているとやっぱり寒い。足をじたばたさせ、手に白い息を吹き掛ける。

神社の軒に座り、そこから階段を眺めていると、その向こうから足音が聞こえてきた。誰か階段を登ってくるみたい。そのうち、頭が見え、その人は階段をかけ上がると、白い息を吐き、腰に手をあてながら、境内をぐるぐると歩いている。

彼に気づいた愛犬が私に近寄り吠えたので、彼はこちらに振り向く。

「おはようございます。」とお互いに軽く挨拶を交わす。

「ワンちゃん、何て名前ですか?」

「柴犬のノンっていいます。」

「可愛いですね。僕も犬飼ってるんです。フレンチブルドッグです。」

近所では見かけない顔。肌は白く目鼻立ちははっきりした顔立ち。ランニングウェアが良く似合った細身のスタイルで、くすっと微笑んだ顔が好感が持てる。

「この辺りにお住まいですか?あっ、すいません。立ち入ったことお聞きして。」。私は思わず質問してしまった。

「いや、いいんです。最近、母と二人でこの辺りに引っ越してきたんです。失礼ですが、ご近所の方ですか?」

「はい、すぐそこに自宅があります。よくここには来るんです。ランニングですか?」

「ええ、最近、この辺りを走ってますので、またお会いするかもしれませんね。それではまた。」

そういうと愛犬を一撫でしてから、彼は階段をかけ降りていった。軒からぴょんと降りると、階段の上まで行き、彼の後ろ姿をそっと見つめる。彼は階段を颯爽とかけ降りると、私が来た方向と逆方向に走っていった。風が冷たく感じなくなっていた。心のどこかにポッと小さな火が灯った気がした。

それから、数ヶ月間、ほぼ同じ時間に神社で偶然に何度か出会った。何度か会ううちに、会話の時間も少しづつ長くなってきた。

いつもとりとめのない話だったが、彼は一生懸命、話をしてくれているように見えた。私はいつもの神社の軒の端に座り、彼は私の横に座る。

「隣、空いてますか?座りますね。」

世の中は夏に向かっている。半袖ではまだ肌寒いが、もうとっくに吐く息は白くなくなった。寒い時期、彼と私の白い息が交差する様が楽しかった。でも、今、初めて近くで感じる彼の息づかいにドキドキする。

彼について分かったことがいくつかある。でも、そんなことは書くほどのことでもない。子供たちは大学進学し、家を離れた。最近、主人と2人だけの生活が、とてもつまらなく感じることがある。

土曜日の夜。主人との週一回のセックスは続いているが、最近は何だか味気ない。私を愛してくれる主人の気持ちに答えようと必死になると、逆に身体が熱くならない。義務のようにこなすセックスは身体の芯から私を暖めてくれない。

ある夏の日。私から伝えたいと思っていた言葉が彼の口から聞けた。そこからが彼との逢瀬の始まりだった。

***********

夏祭りの季節がやってきた。

夕まずめの涼しげな風が頬に当たる。いつも散歩で行く近所の神社からは、風にのって囃子の音が聞こえてくる。辺りが暗くなると、篝火をたき、神楽舞が執り行われる。私は長女が昔着ていた浴衣を出してきて、それを羽織る。金魚の絵柄があしらわれた涼しげな柄の浴衣。18の頃の長女は私よりも背が高く、今ではこの浴衣の丈が私にもぴったりとくる。

赤い夕焼空の赤か薄くなり始め、今度は夜の戸張が落ちようとしている。私は浴衣下駄を履き、カランコロンと緩やかな坂を昇る。途中、近所の人たちから声をかけられる。浴衣を着た女の子達が一列になり笑いながら前を歩いていく。元気に走りながら、私を追い抜いていく男の子達。

神社の夏祭りや秋祭りに来ると、子供達が小さかった頃が懐かしく甦る。子供達が小さい頃から毎年欠かさず行った祭り。神楽を見ながら、後ろから小さな背中を見つめていた。でも今日は子供達は側にはいない。一人で参道を歩く。小さな祭りだけど、夜店がいくつか出ている。子供達が楽しそうに買い物をしている姿を横目に見ながら、私もいくつかお菓子を買う。

神社の階段を登ると、目の前に神楽舞台が見える。両脇には篝火がたかれ、舞台の周りにはちらほらと人が集まりかけていた。装束姿の宮司さんの吹く笛と叩く太鼓に合わせて、巫女さんが舞っている。篝火の灯りで巫女さんの白いうなじがより一層白く見え、頬はほんのり赤く染まっている。

ふと、彼が舞台前に用意された椅子に座っているのが見えた。彼は紺目の浴衣を羽織り、団扇を手にしてじっと巫女さんの踊りを見つめている。

「お久しぶりですね。」。彼に背中越しに声をかける。彼は少し驚いた顔で振り向き、すぐに私だと気付くと、いつものあの笑顔に戻った。

「ああ、大川さん。お久しぶりですね。どうぞ、ここ空いているので座ってください。今日はお一人ですか?」。私は彼の横に座る。

「ええ。一人よ。昔は子供達と来てたんだけどね。ここ最近は一人なの。天海くん(仮称)も一人なの?」

「ええ。母は仕事で祭りに来れませんし、近くに友人もいませんので、僕も一人です」

巫女さんの舞いは続く。巫女さんの鳴らす鈴音が耳に心地いい。辺りに静謐な空気が流れる。夜の戸張が本格的に落ち、篝火の灯りがより一層強く、巫女さんの白いうなじに映る。

幻想的な雰囲気が辺りを包み込む。さあっと一筋の風が舞台を吹き抜けた気がした。彼の品の良い香水の匂いが鼻腔を刺激する。

巫女さんが舞台から降りると、面を着けた4人の神が舞台に降り立つ。約一時間の神楽の舞い。太鼓、笛、床を踏み鳴らす音が止み、神神が舞台から去っていく。

「帰りますか?」。私達は一緒に階段を降りる。屋台のイカ焼きの匂いが辺りに漂っている。お腹もすいてきた。・・・もう少し一緒にいたいけど。

「じゃあ、また朝会えたらいいね。」

「大川さん、今度、夕御飯でもどうですか?ライン交換しませんか?」

「いいですよ。」

別々の家へ帰っていく。夏の風が薫る帰り道、彼に抱かれる、いや、彼に抱かれたいという私しか想像できなくなっていた。

夏の暑さはだんだんと増していく。朝から涼しさを打ち消すようにセミ達が命の限りを尽くして空気を揺らしながら鳴いている。

夏祭りで交わした夕御飯の約束はすぐには実現することはなかった。彼とは朝の散歩で出会うことはあったが、そこで軽く挨拶を交わすだけで、夕御飯の話題にもならなかった。

そして8月某日。私は彼に抱かれた。それは私が望んだこと。抱かれてもらったという言い方の方が正しいかもしれない。

**********************

8月になった。外では朝からセミが鳴いている。朝の散歩のために玄関の扉を開けた瞬間、家の中にセミの声がうわっと沢山飛び込んでくる。その声は清滝川沿いの木々から空気を揺らしながら聞こえてくる。

「セミがうるさいわね。」

早朝、私はいつもの神社に愛犬と一緒に向かう。

「大川さん。母が今週末から出張で家にいないので、今週末、家で二人で夕食でもどうですか?」

昨晩、彼から夕食の誘いがあった。「予定を確認するから待ってて。」

昨晩のラインでのやりとりを見つめる。神社のいつもの軒に座り、愛犬が駆け回るのを見ながら、スマホを手に取ると、深呼吸をして、ラインにメッセージを打ち込む。

「20時まででしたら、今週土曜日オッケーよ。」

朝の散歩を終えて、自宅に帰る。主人はもう出掛けており、いつものように食べ終えた朝御飯の皿だけがテーブルの上に残されている。

テーブルの皿を片付け、スマホをキッチンカウンターに置いた瞬間、スマホが鳴動した。スマホを開くと、彼からの返信があった。「それでは17時にお待ちしています。」

******

私の自宅は景観保全地区にあって、3階以上の建物は建設不可になっている。彼のマンションは私の自宅から2キロ離れた場所にあり、そこで母親と二人で暮らしている。父親は彼が25才のときに他界したとのことだった。

もう少しだけ、彼のことについて書きます。彼は8才から16才まで父親の仕事の関係で海外暮らしをしていた。帰国後、日本の大学を受験し、6年間、大学に通った。

今の母親は父親と同じ会社で、父親の海外出張のときに知り合い、恋に落ち、結婚した。父親は前妻と離婚したので、再婚ということになり、彼は今の母親とは血の繋がらない親子ということになる。今の母親と父親との間には一人、女の子が生まれたが、彼女も今では大学生になり、自宅を離れて暮らしている。

・・・・もう前説はいいわね。

夏なのでまだ日は高い。彼の家のリビング。レースカーテンからは淡い光が差し込んでいる。二人は見つめあい、その間に甘い空気が流れる。

「キスしたいの?」

「大川さんの、その唇、素敵ですね。キスしたくなります。」

見つめあいながら自然と唇が重なる。彼の柔らかい唇で子宮がキュンとなった。あそこが濡れて濡れて仕方なかった。

そして、私たちは自然な流れで身体を重ねた。窓際でスルリと服を脱がされる。パンティだけの姿になり、ソファーに座らされる。彼はパンティの上から敏感なところに指先を当てると、細かく振動させる。彼は私の喘ぐ声に耳を傾け、私の感度を確かめながら指先で優しく膣の入り口を刺激する。

彼の手がパンティにかかり、するりとパンティを脱がされる。・・・・いや、恥ずかしい

私は思わずアソコを手で隠したけど、彼はその手を優しく握り、自分の頬にそっと私の手のひらを添える。

「大川さんの手、暖かいですね」

彼は濡れて光るオマンコを見つめたあと、ぐっと顔を近づけ舌先を蜜口に這わせ始める。愛液で溢れた蜜口は、彼に吸われるたびに、もうすでにいやらしい水音を立て始めている。

「あっ、あっ、ああん」。身体がのけぞり、思わずソファーからずり落ちそうになる。

彼は両方の膝裏を持ち上げる。V字に大きく広がった股間の真ん中に彼のたっぷりの唾液がつく。舌先と舌全体を使って、優しく丁寧に愛撫してくれる。ソファーに四つん這いになると、彼は蜜口へ指先を挿入する。一本から二本、優しく蜜口の中をかき回してくれる。

相互愛撫の形になり、私は初めて近くで彼のオチンチンを見た。

「きれいね。」。お世辞ではなく本音でそう思った。形といい、色といい、主人のモノとは明らかに違う。そこからは、若いオスのフェロモンが吐き出されている。

彼の肉棒を咥え、口の中でうごかしてあげる。唾液をたっぷりと含ませた口の中で、彼の肉棒はピクピクと脈打っている。彼のクンニはとっても気持ちいい。舌が柔らかいの。舌が自由自在に私の気持ちのいいところを攻めてくる。私は思わず肉棒を口から離すと、身体をのけ反らせながら彼の顔の上に跨がり、彼に身を投げ出す。

薄明かりの寝室。間接照明の灯りが照らす木製のベッド。白いシーツの上で彼は私の上で腰を動かす。ベッドがギシギシと軋む音が聞こえる。

「好きです、大川さん」。彼は私の目を見つめながらそういうと、恍惚の表情を浮かべながら腰をグラウンドさせる。

「あっ、ああん、はあん、気持ちいい」。彼の激しい腰使いに失神しそうになる。口から泣き声に近い声が出る。私は彼の首に腕を回して、彼を受け止めてあげる。

一回目の絶頂を迎えた。私は彼のことがいとおしくて仕方なくなっていた。性器を結合させたまま、何分も熱いキスを交わす。

「大川さん、旦那さんのこと好きなんですか?」

「う~ん、どうなんだろう。」。その言葉を聞いて、彼は私にキスをする。

「俺が忘れさせてあげます。」

「そんなの無理。無理。忘れられるわけないよ。そんなことできっこないけど。ありがとうね。」

「好きです。大好きです。」

「もういいよ。分かったよ。」

「何で笑ってるんですか?。」

「いきなり変なこというからよ。旦那のことは愛しています。それ以上、それ未満でもないわ」

「じゃあ、なぜ僕に抱かれたんですか?」

「自分の為かな。そしてその答えはここ、心の中にしまっておきます。いつかは開いて見せてあげるから、それまでは楽しみましょう」

2回目の絶頂。

激しいセックスに息があがる。裸のまま抱き合う。彼の胸元に顔を埋めながら、これまでのことが走馬灯のように蘇った。

彼は背中越しに私を抱くと、「大川さん、俺、本気になってもいいですか?」

彼の腕の中はまだまだ安心できる場所じゃない。彼の腕の中で朝まで寝ることはできない。でも何だか暖かい。

「オレ、本気だから。」。彼の最初の言葉が頭の中を駆け巡っていた。楽な道ではないことは分かっている。でも楽しい道であることも分かっている。でも、私は楽しむの。自分の人生を。

「もう、こんな時間ね。帰らないと」。彼が背中越しに抱き締めてくれる。

「大川さん、また会ってくれますか?」

「勿論よ。だって、あなたのこと、まだ全然しらないもの。」

**********************

真っ直ぐな気持ちを私に伝えてくれる彼。態度も言葉も私の心で素直に聞ける。

彼との毎回の出会いはいつも新鮮であり、不思議であり、興奮した。最近、刺激的でない旦那とのセックスよりも、若くて、肌触りがよく、なによりもセックスの相性のよい彼を求めてしまうのは、当然の成り行きだと自分に言い聞かせた・・・単なる言い訳なんだけどね。

家に帰れば旦那がいる。普段通りに会話をして、ご飯を一緒に食べ、土曜日の夜になると旦那の求めるがままにセックスをする。それなのに、若い男の部屋へ白昼堂々と上がり込み、お互いの欲望をぶつけ合うように交わりあう。

・・・・このスリルがたまらない。

いつもとは違う快感が私の脳を刺激する。敏感になっていく全身は私の心を虜にする。あれから、彼の家で出会う日々が続いた。自宅からここまで離れていれば、誰も私のことに気づく人はいない。旦那にはばれてはいない。最近、旦那は私が一人でいるときの行動のことまで興味がないみたい。それに、彼には彼女はいないらしく、だから彼の方も大丈夫そうね。

ある日の昼下がり。

私は何かに目覚めたかのように彼の唇にむさぼりつく。舌先を絡めあわせ、唇を溶かしこむように重ね合わせる。前回の彼との交わりで、熱く火照った舌は蕩けるように絡み合う。私は濃厚で甘い男の唾液を思う存分と味わう。

「今日は私が先に舐めてあげる」。彼を立たせたまま、私は彼の乳首に舌先を這わせる。人妻の濃厚な舌の感触は彼の乳首には刺激的すぎるかもしれない。口からあふれでる天然ローションで覆われた舌先で乳首が勃起している。

徐々に舌先を彼の下半身へと移していく。私の右手は彼の股間へと伸びている。はつらつとした若さの象徴はすでにコチコチに固くなっている。ソフトな指使いでズボン越しのオチンチンをソフトに包み込んであげる。

「こんなに固くなってる。すごい」。私は座り込み、ズボンを脱がす。

本能のままの即尺。彼の勃起した肉棒を咥えこむ。彼の吐息が聞こえる。若くそそりたった固くてコチコチの肉棒を口いっぱいに唾液を含ませてシャブリこむ。私はアイスをペロペロ舐めるように、亀頭のカリの部分から舐めはじめる。

屹立した肉棒をさらに口の奥の方まで、出し入れしながら、フェラチオのスピードを加速させた。唾液を口内いっぱいに溜めて、グチュグチュと音をたて、陰嚢も揉み揉みしてあげる。

玄関先でのフェラチオで、彼の肉棒はますます大きくなっていく。

・・・・どう、気持ちいい?

旦那とは違うその陰茎のドクドクと脈打つ感触が私の欲望を掻き立てていく。彼の恍惚の表情から私のお口オマンコの快感が彼の中に広がっているのを感じる。薬指からは指輪を外してきた。ダイヤのネックレスが首元で揺れ、ピアスは薄明かりの中、少しの光で輝いている。

彼と手を繋ぎながら、たっぷりと丁寧に上から下まで肉棒を舐めてあげる。オチンチンの先から出る液と粘り気のある唾液が混ざりあった私の扱きは彼の気持ち良さを更に増長させる。

「もういいの?」。下から彼の顔を見つめながら聞いてみる。

「気持ちいいです」

「ねえ、入れてくれる」

リビング横の和室。布団が引かれ、白いシーツの上で私は裸になると、そのまま四つん這いになる。

彼の指先が抵抗なく深いところまで入ってくる。指の数が一本から二本へと増えていくにつれて快感がましていく。

「入れるよ」。そういうと、後ろから硬い鉛のような棒が入ってくる。この2週間、旦那ともセックスがなかった。久しぶりの挿入感の快感に自分で腰を動かす。

・・・・なによりも、若いオチンチンのこのカチカチの固さがほしかったの

ヴァギナの中の肉の壁は彼の勃起した肉棒をキュキュと締め付ける。

「美香さんの中に入ってる‥暖かい‥それに気持ちいい」。彼は口元で私に囁くと、すぐにキスで唇を塞いだ。いつの間にか脱がされたブラジャーに隠れていた私の小ぶりの乳房を両手で揉みながらキスを繰り返す。

「美香さん、おっぱいの形もいいです。最高です。」

「あっん‥小さいでしょ。恥ずかしいわ‥」。乳房の膨らみを舐められ、乳首を舌先で弾かれると思わず声が出てしまった。

「あっんあぁぁぁ‥あああ‥いい」

私は1回1回突き上げるたびに、喘ぎ声が叫び声に変わっていく。

「美香さん‥出そうだよ」

「あぁぁ‥いいわ‥出してぇ‥」

「中へ出していいですか?」

「いいわ‥出してぇ‥中で出して‥ピル飲んでるから‥大丈夫だから」

その言葉が終わらないうちに、膣内に暖かい液体の流動を感じた。子宮口が暖かくなった。

彼は一度、ベッドから立ち上がると、冷蔵庫に向かい、ミネラルウォーターで喉を潤す。ベッドへ戻ってくる彼のアソコはすでに元通りに勃起している。

***********

2回戦開始。でも、信じられないかもしれないけど、2回戦の記憶はほとんどない。

「あっん‥あぁぁ‥」。2回戦は最初よりもより激しい突き上げをくらった。遠慮なく勃起したペニスは脈動を繰り返し、先端の先走り液を私の膣内へ溢れさせる。亀頭が子宮口にグリグリと当たり快感に酔いしれる。

「あっあっあっん、、最初より、、、激しいじゃない。あああ、いい。あぁぁ、また奥まで入ってるいいわ。」

「ここが気持ちいいんだね。ここ、グリグリしてあげるよ。もっと奥まで入るよ。」

「あああ、もうだめ、こんなの初めてだわ‥あぁぁ感じるぅぅ、奥が痺れる」。もう私はメロメロ状態になっていた。

体位を変えて、今度はバックから突かれた。彼は私の腰を両手で抱え、腰をガンガンと打ち付けてくる。パツンパツンとヒップと乳房が小刻みに揺れ、私はベッドの上でお尻を高く上げて彼の肉棒の突きを受け止める。あそこは敏感になり、身体の中から何かが壊れそうな感覚がする。

「あっあっあん‥もうダメ‥いっちゃいそう‥あっあぁぁ」

彼は私のお尻へ欲望の精液を吐きだした。

「あっあっ、ああん、ああ」。女の甘い吐息が漏れる。彼は私の甘美な声を聞きなが、それに合わせるかのように、リズムカルに腰を動かす、それは時にはスローに、時には狂ったように激しく腰を動かす。彼の下からの突き上げが、グイグイと子宮のリングを刺激し、その奥へと侵入を繰り返す。

「かきまわして…オマンコの中、ぐちゃぐちゃにかきまわして、いいの、むちゃくちゃにして。」。私は思いもかけず、淫靡な淫語を口ずさんでいた。その自分の発した言葉に私の中の羞恥心がかき乱される。

「あっん、あああ、いく~、いっちゃう」。身体の力が一瞬抜ける。私はもうすでに何度も中イキをしていた。1回目のオーガニズムほどではないが、絶頂は何度迎えても気持ちのいいものだった。

・・・もっとして、激しくしないと、快感が消えちゃいそうなの。

私はまたもや中イキをしそうになる。

「ねえ、あなたはどう、私、またイキそうなの…あっ、あっ、あっ、私だけはいや…ねえ、一緒にいこう」

その言葉を聞いて、彼の腰の動きが一層激しくなる。

「うっ…出る、今度は顔でいい?」

「いいわよ。あああ、わたしも…イクわ、もう少しだから…もっとついて、もっと、もっと激しくして~~」

私は絶叫してしまった。彼はその言葉を聞いて絶頂を迎えた。私の顔に少量ではあるが生暖かい精液がとろっと落ちてきた。精液を手にとって匂いを嗅いでみる。こってりとした香りが私の鼻腔に広がる。

若い男と秘密の会瀬をたっぷりと楽しむ。この退廃的な行為が、私のように、主人とのセックスに飽き、セックスの醍醐味を知り尽くす熟れた身体を燃焼させる。

二人ベッドで再度、熱いキスを交わす。私は彼のすぐ隣りで彼に身体をピタリとくっ付けた。彼はキスをしながら、いつまでも私の綺麗な髪を撫でていた。

***************************

布団の上に2つ並んでいた枕は激しいセックスで部屋の隅に追いやられている。私の視界は快感でシーツの皺さえも霞んで見える。

万歳した格好で左右の乳房を愛撫される。彼の口から溢れる天然ローションで黒く固くなった乳首がテラテラと光る。彼の指先は蜜口の中にある。指先で肉壁の天井をこすりながら、膣内を指が移動していく。

彼は私の腰をもち、股間へと顔を埋める。彼の舌先が焦らすように鼠径部だけを愛撫しながら、乳房へと移る。彼の舌先は忙しく私の身体の上を這いずり回っていた。

乳房への愛撫が終わり、私は足を大きく開かれる。彼の舌先がすっーと下半身へと降りてきて、濡れた蜜口への愛撫が始まる。私は目を閉じてその快感に浸る。クリトリスに舌先が当たり、そこをソフトに吸われると、電気が走ったかのように身体が自然と痙攣する。布団の上で私は捻れ、悶え、弾けたように腰が上下左右と動く。絶え間なく溢れる愛液が彼の口の中へと注がれる。

相互愛撫の体制になる。

「ねえ、大川さん、シャワーも浴びてないのに。いいんですか?興奮してますか?」

「興奮してるわよ…もちろん。それに私のだって…洗ってないわよ」

私は彼の肉棒を咥えてあげる。彼は私のアソコをなぜかしばらく見ていた。私はお尻を鷲掴みにされ揉みし抱かれると、花弁がぱっくりと花開く。アワビのような形をした茶色の小陰唇のビラビラの中でピンクの肉壁がうごめいている。

私はクチュクチュと水音をたてながら、肉棒を愛撫する。肉棒の根本をもち、唾液にまみれたお口マンコでしっかりピストンしてあげる。彼の舌先がそっと蜜口に触れる。最初はそっと愛撫し、だんだんと舌先の力が強くなる。尖らせた舌先で敏感な割れ目をなぞり、そこをキツツキのように突いてくる。

私は思わず口から肉棒を抜くと、手で肉棒を扱きながら、彼の顔を見つめる。私の唇と彼の肉棒の間に白い糸が引かれる。私の蜜口には彼の唾液がまとわりつく。

長い間、一緒に連れ添った夫婦のように息ぴったりの性器の嘗め合いが続く。初めてなのにとっても気持ちいい。

「あっ、気持ちいいです。大川さんってエロいですよね。最高です」

「わたしもよ…あっ、あっ、オマンコ気持ちいい」

「入れていい?」

私は背面騎乗位の形になり、彼は下からペニスを挿入する。彼は私の腰に手を当て、私は自分で上下に腰を動かす。ヴァギナの中にたまった愛液がチャプチャプとした水音を奏で、パンパンという腰同士がぶつかる乾いた音が部屋に響く。

「常に僕のターンだ。大川さん、入ってるとこ、ここから丸見えだよ、すごい。こんなになるんだ。#ブルー。

「やだわ、恥ずかしい、あっ、あああん、いい、そう、気持ちいいわ。」。

私は背中をのけ反らせ、両手を後ろにつく。彼は私のヴァギナの回りのビラビラとした蝶の羽を指先で押し広げながら、角度を変えて斜めからペニスを挿入する。指先はクリトリスにもあたり、そのとき走る電流ののような、快感で意識が飛びそうになる。

彼はゆっくりと腰を回転させながら、膣壁の粘膜を肉棒で掻き回す。乳房を揉みし抱かれながら、ペニスが私の中でクネクネと動く。広げた足がさらに広がり、ペニスの挿入深度も深くなっていく。

私は彼の太ももに両足をのせる。彼の下からの突き上げが激しくなる。乳房は重力を無くしたように、上下左右に揺れ動く。彼に両足を捕まれ、さらに足の解放角度が広がる。腰をぐっと押し込むと、深くペニスが入ってくる。子宮のリングにペニスの先があたると、身体がピクっと小さく痙攣する。

「あっ、ねえ、いっく~、あっ、あっ、いい、いぐ~、もっとしてえ」

***********

「ねえ、お願い。敬語は使わないで。覚めちゃうし、緊張するし。それに現実逃避したいの。それから大川さんはやめて。美香って呼んでよ。そうだ…ねえねえ、エッチな言葉いっぱい言ってよ。私ね、エッチなこと囁かれるとスッゴい興奮するの。ねえっ、いい?」

そういいながら交わすキスが熱い。彼の本質がだんだん見えてきた。肉棒は膨張し、ますます大きくなっていく。表皮は脈が浮き上がり、赤黒く充血している。

・・・・彼は案外、Sっ気の持ち主、それに女性と結構遊んでるのよね。

「あなたのオチンチンって固いのね。もっといい?それちょうだい」。私は彼の陰嚢を吸ってあげ、そしてペニスの幹を上から下まで嘗めてあげる。

「こすってあげようか………入口からほら…アソコ濡れてるね。先っちょだけ…入ったよ。ほら、腰動かすと埋まっちゃうよ」。彼はリクエスト通りに卑猥な言葉で攻めてくる。

彼のオチンチンが深く入ってくる。

「うっ、凄い。濡れてるね。僕は美香の中で今は何番の男?」

「あっ、あっん、一番…よ、あっああ」

「さっき、分からないっていったよね。一番なの?」

「あん、意地悪しない…ああああっ、いいの、とりあえず一番にしとく…あっ、固いわ、いい、いいわ」

私は体制を変え、四つん這いにされる。「すっごい綺麗なお尻ですね。よく言われるでしょ?…オマンコ、綺麗ですね。ねえ、ここに入れていいの?」

「うん、来て」。バックから熱い鉛の塊が入ってくる。ヴァギナの中がまたもや急に熱くなった。

「あっ、食べられちゃう。こんなエッチなオマンコにオチンチンが。自分でオチンチン食べてごらん」。私は腰を前後させ、自分から腰を動かす。彼は私のお尻を叩きながら卑猥な言葉を投げ掛ける。

「まん丸のキレイなお尻。それに、入ってるとこが丸見えだよ、チンポとマンコがキスしてる。すごい景色だ。いいね。」

「あああん、もうエッチ。でも。あ~いい感じ。気持ちいいわ。ねえ、どう私のオマンコって今まであなたが体験した女性と比べてどう?」

****************************

「入るよ…ほら…暖かいし、いやらしいオマンコ。締まるし。中イキしやすいのがいいよね…いい…そんなことよりも、オチンチン、オマンコで食べてごらん…うっ、当たるね…奥まで当たってる?」

「あっん、はい、うっん、当たってる~、またいく、いい~、いっちゃう~」

あいかわらずマイペースな調子で彼の腰は動きつづける。潮溜まりの海藻のように、薄く生えた陰毛は液体に混じりながら、テラテラと光っている。私の身体がのけぞる。枕を必死につかむ手に力が入っている。小刻みに揺れるおっぱい。いつまでも続きそうな彼のターン。彼の首に手を回し、熱いキスを交わしながら、彼の腰の動きは止まらない。

ぐいっと身体を起こされ、騎乗位の体勢になる。彼は私の腰に手を回して、軽々と私を持ち上げる。ゆっくりと、ゆっくりと肉棒がヴァギナの中で移動する。彼の腰が回転すると、肉棒でヴァギナの中が掻き回される。

「あっ、ああぁん、オチンチンいいわ、もっとして、もっと…ああぁん」

彼は腰を浮かすと下から激しく突き刺し始める。髪の毛を振り乱し、私は悶える。身体が弓反りになる。痙攣したかのように、私の身体は小刻みに揺れる。下半身がとても熱い。ペニスがより一層、太さをましながら私を攻めてくる感じがする。

(早くきて……早く……)。

私の欲求に対して、焦らしているのか彼が中々挿入してくれないので、私は腰を振りながら彼を誘う。彼は弾力のあるヒップを優しく手で掴みながら、勃起した肉棒を秘部にあてがい、腰を前進させた。ずぶずぶと肉棒が膣へと侵入していき、すぐに肉棒の幹は隠れて見えなくなった。。

「あああ、これが欲しかったのっ……あああっ……気持ちいぃぃぃっ。」

「美香さん……僕もです。めちゃくちゃ気持ちいい。」

みっしりとした媚肉が、彼の肉柱を絡め取って吸い付いていく。私は腰を押し付けて彼の肉柱を子宮の奥にまで埋め込んだ。爆したような白い閃光が頭の中をかけめぐり、私の下腹部は急に熱くなった。

「あっ、あっ、ああああっ、奥にあたるぅ……壊れちゃう……あああ」

「あっ、くぅぅっ、美香さん」

私の中で激しいピストン運動が起きるたびに、渦巻く快感が子宮の奥から頭の先へと抜けていく。彼の動きがスローペースになると、今度は腰が円を描きながら、肉柱を膣奥にねじ込むような動きに変わった。彼の陰毛と私の陰毛がこすれあい、黒い塊となりながらがシャリシャリとこすれる音がする。

「はぁん、あん、あん、あああん……奥に来ている、すごい来てるぅ、はぁぁぁ……」

彼は後ろから四つん這いになった私に覆いかぶさると、柔らかなヒップを揉みしだきながらペニスをゆっくりと出し入れする。彼の手が乳房を掴み、指先は乳房の頂点にある敏感になった突起をコリコリとこね回す。

私は振り向き、彼とキスをする。舌を絡めあい、唇を押し付けながら、貪るようにキスをする。私のうなじを彼は愛撫しながら、私の一つの性感帯の耳を甘噛みする。耳へと吐息を吹きかけられると身体がびくっと反応する。

「美香さん、チンポが中で絡みついてます。すごい、すごく……き、気持ちいいっ」

男の喘ぎ声ってセクシーで大好き、彼の喘ぎ声が荒々しい息遣いとともに耳元で聞こえる。主人はセックス中はあまり声をださず、淡々とセックスをする。だから、主人以外の男の性を、その快感の声を聞くことで感じていることが、私の子宮を激しく疼かせた。

「あっ……ああっ……お、奥にずんずん当たっている……すごいっ、すごいよぉっ……」

相変わらず、暴れまわる肉棒で膣壁を思い切りかき回される。もうすでに何時間、セックスしているのか分からなくなってきた。ところどころ濡れて冷たくなったシーツを握りしめ、昂りまくった意識の中で、私は淫靡な声を高らかに上げ続けていた。

彼の腰の動きが早くなってくる。膣の中で肉棒がビクビクと痙攣しているのが感じられた。彼の射精が近いことが分かった。腰を動かしながら、射精をこらえているのか、たまにスローにペースダウンする。

それよりも、私は何度も中イキし、今、まさに絶頂の噴火が起きようとしている。私ももう限界が近い。腰をより激しくしゃくりあげて、彼の精液を漏らすまいと肉棒をグイグイと締めつけた。

「ねえ、もう出そうでしょ。ああん、あなたの熱いのが欲しい……あううっ、もう、私もイクわ。もうだめ、イッちゃいそう……あああん」

「お、僕も……美香さん、美香さん」

激しく腰を振り合い、背中越しにディープにキスをする。唇の端から唾液を漏らしながら、私は快楽の声を上げる。暴発しそうな肉棒に膣奥を蹂躙され、一気に絶頂へと上り詰めていく。

「あふぅっ、あああっ……あっあっああああっ、いいっ、い、イク、イッちゃ……あああ」

「美香さん、おおおっ……うっつ」

彼の咆哮とともに、ずんっと最後に大きく、そして強く子宮を圧迫された。それとほぼ同時にペニスが私の中から抜かれ、脈動するペニスから欲望の白濁液がヒップへと巻き散らかれた。

私は十数回の絶頂を繰り返した。肩で荒い息をつきながらベッドに落ち、そのまま動けなくなった。でも、自然と笑みがこぼれた、それは目の前にいる男の本能を十分に満足させたという、私の淫靡な自己満足の笑みであった。

(終)

-終わり-

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(2020年05月28日)

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