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試着室の隙間から(1/2ページ目)
投稿:2022-05-28 09:48:01
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こんにちは、Kyokoと申します。
自分で言うのもなんですけど、普段は真面目に会社勤めをしている女です。
私、露出癖というか・・・そういうのに興奮するんです。
でも、そんなこと決して誰にも明かせません。
ネットでよく見る変態さんみたいなことをできるような人間でもありません。
(だけど・・・)
もう我慢できませんでした。
会社帰りに、反対方向の電車に乗ってしまっている自分がいます。
街を歩いていました。
半月ぐらい前に、本当に偶然見つけたお店がこの先にあるのです。
それ以降、何度も脳内で妄想を重ねていた私でした。
大昔、実際にやったことのある方法です。
それと同じことをできると確信していました。
あのお店なら・・・あの店の試着室なら・・・。
(どきどきどき)
店内に入りました。
比較的、若者向けの品揃えのアパレルショップです。
ほどよくお客さんもいました。
サイズ違いのスキニージーンズを2本手に取ります。
近くにいた店員さんに声をかけて、試着させてもらいたいと伝えました。
奥の試着室コーナーの場所を教えてくれます。
礼を言って、そちらに向かいました。
(ああ、お願い・・・)
もちろん試着室の場所も様子も私は最初から知っています。
半月前にいちど来ているのですから。
(お願い、チャンスをください)
店の奥の試着室コーナーに行きました。
個室ブースが4つ並んでいます。
すべて使用中でカーテンが閉じていました。
高校生ぐらいの男の子が、ぼけーっと突っ立っています。
彼の目の前の個室の前には、女物のスニーカーがちょこんとありました。
試着中の彼女を待っている子、というような感じに見えます。
(どきどきどき)
ちょうどその隣のブースのカーテンが開きました。
試着を終えた男性が出てきます。
そのまま靴をはいて去っていきました。
(どきどきどき)
来た瞬間にして、いきなり千載一遇のチャンスです。
パンプスを脱いで、その個室ブースに入りました。
しっかりカーテンを閉じて、足もとにバッグを置きます。
急ぎました。
ジャケットを脱いで壁のフックにかけます。
スカートとストッキングも脱いで、ジーンズをはきました。
(どきどきどき)
胸の鼓動が激しくなって、気持ちが昂ぶります。
まもなくでした。
何度も妄想したシチュエーションが現実のものになろうとしています。
(お願い、まだそこにいて・・・)
カーテンを開けました。
さっきと同じくそこに立っていた高校生くんと目が合いますが、すぐに視線を反らします。
私は、パンプスをはいて個室から出ました。
白のブラウスにジーンズという格好です。
(どきどきどき)
あたりまえですが、表面上は平然としてみせていました。
靴をはいたときの裾の具合を見る感じで、通路の横側の全身鏡に自分を映します。
大きな鏡のところで、前を向いたり後ろを向いたり・・・
そんな私の様子を、男の子がチラチラ見ていました。
(ああ、胸が・・・くるしい・・・)
また目が合ってしまったので、小さく微笑んでみせます。
そして、自分の個室のところに戻りました。
パンプスを脱いで、中に入ります。
ぱっとカーテンを閉めました。
(どきどきどき)
いまどき珍しいタイプです。
私がこのお店に目をつけていたのは、それが理由でした。
ここの試着室は、壁とカーテンのはじっこ部分にほとんど重なり幅(?)がありません。
(あああ、完璧。。。)
狙い通りでした。
わざと雑にカーテンを閉めたせいで、はじっこに隙間ができてしまっています。
そのことに気づかないふりをして、その隙間に背を向けていました。
足もとに置いてあるバッグのサイドポケットからスマホを取ります。
着信の有無を確かめるかのように、手にしていました。
実際には真っ暗な画面のまま、それを鏡代わりにして自分の背後を一瞬確かめただけです。
それで把握していました。
高校生くんが見ていることを。
そして、すぐにバッグに戻します。
(ひいいん)
もとの立っていたところから少しずれて、隙間の角度に合う位置にいるようでした。
カーテンの隙間に、私の後ろ姿がチラチラ見えているという状況です。
(あああん)
じゅうぶんでした。
あんなに若い男の子がそこにいるのに・・・
ジーンズを脱ごうと、ウエスト部分に手をかける私です。
(やめてやめて)
(そんなことしちゃだめえ)
高校生くんは思っていることでしょう。
このままならパンツがまる見えになる・・・って。
(いやあ、やめて)
根は真面目すぎるほど真面目な『本当の自分』が、心の中で悲鳴をあげていました。
私は悪くない・・・
偶然に偶然が重なっただけの、不運な女の人になりきります。
スキニーの細いジーンズを選んだのも計算ずくでした。
脱ごうとするのに、まさにずらし下ろしていく感じです。
だから、あくまでも自然体でした。
腰をくねらせるようにしながら・・・
中にはいている下着のパンツもいっしょにずり落ちていってしまいます。
(だめえ、だめえ)
パンツまる見えどころか・・・
ひざまで下げた時点で、お尻がまる出しでした。
隙間2~3センチとはいえ、通路に立っている彼にわからないはずがありません。
絶対に見ているはずでした。
(こんな若い子の前で・・・)
(こんな若い子に見られるなんてイヤあぁ)
心の奥底にいるもうひとりの自分が、本当は嫌がっている私に意地悪をします。
微妙に足幅を広げました。
半歩後ろに立ち位置を移します。
お尻の中心をカーテンの隙間に合わせていました。
まだ下ろしかけのジーンズの、その裾の加工を気にしたかのように・・・
前屈みになって指先で確かめます。
(イヤあああああ、見ないでえええ)
どこまでもかわいそうな女の人でした。
本人は、ちっとも悪くないのに・・・
さっきの微笑みのお姉さんの開き切ったお尻が、あろうことか通路にまる見えです。
(見ないでええ)
股間を露わにしたまま前屈みでいる自分が屈辱的で、死ぬほど興奮しました。
だって、この私が・・・この私なのに・・・
(ひいいいん)
そしてジーンズを足から抜きます。
ずり落ちていたパンツを直すように引っ張り上げました。
(もういちど・・・もういちど・・・)
そのために2本持ち込んだのです。
もうひとつのほうのジーンズを手に取りました。
本当は、もう泣きそうな心境です。
他人にあんな格好を見られて・・・
平常心のままでいられる女なんて、いるはずがありませんでした。
だめだとわかっていながら興奮を抑えられません。
さらに細い、2本目のジーンズにはき替えます。
(どきどきどき)
2回連続でカーテンに隙間ができるのは不自然と思われる可能性が大でした。
だから、今度はブースの外に出ることはしません。
個室の中の鏡に自分の姿を映しました。
(あっ)
同時に、心臓がとまりそうになります。
その鏡にちゃんと向き合ったおかげで、私は視界のすみに捉えていました。
高校生くんの顔が、隙間のところにあります。
思わず驚きの声が出そうになったのを、かろうじてこらえていました。
何も気づいていないふりを続けます。
(あああああ、ばか・・・そんな無茶して)
若い男の子だからでしょうか。
いまはもう、さっきのように向こうのほうに立っているのとは状況が違いました。
カーテンのそばに近寄って来て、隙間に顔を寄せている状態です。
それだと、もう『覗き』でした。
通路に立っていて中が偶然見えてしまっているのとは根本的に違います。
(ばか・・・ばか・・・)
彼にとってすごいリスクのはずでした。
誰かに目撃されたら言い訳できない危険なシチュエーションのはずです。
隣の個室には彼女さんもいるのだろうに・・・
(知ったことか)
私には関係ありません。
もう自分のことしか考えていませんでした。
でも、もし騒ぎにでもなってそれに巻き込まれでもしたら・・・
正直、そんな面倒はごめんです。
だから、時間がありませんでした。
こっちのジーンズはぜんぜんサイズが違うなという感じで、もう脱ごうとします。
さりげなくカーテンの隙間に背を向けていました。
(いやあん、だめえ)
(男が覗いてる)
何も知らないふりをするのが快感でした。
何も知らないのですから、私の演じている『この女』は何も悪くありません。
腰をくねらせながら・・・
中のパンツごと、ずるずるジーンズを下ろします。
(まだ高校生のくせに)
(彼女だっているくせに)
後ろから覗いている男の子の、まさにその眼前でお尻をまる出しにしていました。
ひとりぼっちの自分がなんだかミジメに思えてきて、涙がにじみそうになります。
(ああん、ふざけんな)
思いっきり前屈みになっていました。
さっきと同様に、指先で裾のステッチ加工を確かめるふりをします。
(ああああああ)
背徳の快感に脳みそがとろけそうでした。
(見ないでえ)
全身の血液が、一気に頭に昇るかのような感覚です。
恥ずかしすぎる『股間の割れ目』が、男の子の目の前で剥き出しになる格好でした。
こんなにキュートで、やさしそうな女の人なのに・・・
惜しげもなくあそこが見えてしまっています。
(あああああん)
お尻の穴もまる見えでした。
放射状に開いた肛門の皺・・・
隠しようもなく、カーテンの隙間に向けてしまっています。
ちゃんと見てと言わんばかりの前屈ポーズでした。
(ひいいん、もうお嫁にいけない)
実際には数秒のことにすぎません。
おもむろに上半身を起こして、脱ぎかけのジーンズを足から抜きます。
(恥ずかしい・・・恥ずかしいよう)
とにかく演技だとバレるわけにはいきませんでした。
あたりまえのようにパンツを直して、さっさとストッキングをはきます。
(ばくばくばくばく)
男の子がカーテンの隙間から離れたことを、それとなく横目で確認していました。
スカートやジャケットも身に着けて、元どおりのスーツ姿になります。
ちょうどそのタイミングで、隣からカーテンの開く音がしました。
「やっぱ、やめとくわー」
女の子の声が聞こえてきます。
私もカーテンを開けて、自分のブースから出ました。
男の子が、上気した表情で私の顔をみつめてきます。
その視線に気づいたふりをしました。
なんですか??・・・そんな感じで戸惑いの表情を浮かべてみせます。
心の中で、高校生の彼女さんに告げ口していました。
(あなたの彼氏・・・)
(私のあそこ見てたんだよ)
ジーンズを2本とも、キャスター付の返却カゴに戻します。
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(2020年05月28日)
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